お勧め辞書 ー 中国語翻訳家の体験談 / Global-C
くらし > 中国語
●言葉が進化することにより、辞書も進化することを余儀
なくされる。
●中国語の学習熱が今ほど高くなかった1980年代には、
信頼するに足る優れた中国語辞書は少なかったが、
現在では様々な中国語辞書が出版され、その個性を
競い合っている。
●しかし、中国語の学習歴の浅い者にとっては、辞書の
良し悪しを見分けるのは至難の業である。
●そんなとき、その道のプロによる適切なアドバイスが
あれば、どれほど心強いことであろう。
●次のサイトには、プロの翻訳家と思しき人物による
中国語辞書評が掲載されている。
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Lavender/4894/jishoarekore.htm.htm
●是非一読をお薦めしたい。
【翻訳ソフト ー 中国語】
●皆様はどんな中国語の翻訳ソフトを使われていますか?
●蓬莱、j・北京、Chinese Writer 7他いろいろあります
が、どれが使いやすいでしょうか?
●私はJ・北京を買ってみてトライしてみますが、これが
お勧めの翻訳ソフトであると思われるものがあれば、
メールしてくださいね。
2006年4月18日(火) at 03:33
新語・流行語を習得するー 中国語翻訳家の体験談 / Global-C
くらし > 中国語
●新語・流行語を習熟するためには、その国の社会や経済
の動きにも意を払う必要がある。新語・流行語は、時代の
変遷・社会の進歩を反映するものであるからである。
●この観点から、『人民中国』同様中国三大誌の一翼を
担っている『北京週報』のインターネット版
(www.pekinshuho.com)の閲読をお薦めしたい。
●同誌は、英・仏・独・西・日の五カ国語版が出版され、
1963年創刊(日本語版)という長い歴史を有する総合
週刊誌であるが、2000年末をもって英語版を残し、
インターネット版に移行した。
●同サイトでは、日本語版のみならず中国語版をも見る
ことができ、両者を比べ読みすることにより、現代中国の
息吹を感じながら中国語学習を進めることができる。
●また、国内最大の中国書出版社である東方書店
(www.toho-shoten.co.jp)が配信している「メールde
時事中国語」(有料)も、現代中国の時事に触れながら、
中国語の学習を深めることができる。
●中国語の会話力を伸ばすためには比較的短いまとまった
文章を丸暗記するという手法が効果的であり、同配信に
掲載されている文章は、そのための好個の素材となろう
(なお、東方書店のサイトには中国に関する情報が満載
されており、前出『人民中国』誌も、同サイトから購入
可能である)。
最後に【中国語を勉強する際も、インターネットを使って
みよう!!】
の動きにも意を払う必要がある。新語・流行語は、時代の
変遷・社会の進歩を反映するものであるからである。
●この観点から、『人民中国』同様中国三大誌の一翼を
担っている『北京週報』のインターネット版
(www.pekinshuho.com)の閲読をお薦めしたい。
●同誌は、英・仏・独・西・日の五カ国語版が出版され、
1963年創刊(日本語版)という長い歴史を有する総合
週刊誌であるが、2000年末をもって英語版を残し、
インターネット版に移行した。
●同サイトでは、日本語版のみならず中国語版をも見る
ことができ、両者を比べ読みすることにより、現代中国の
息吹を感じながら中国語学習を進めることができる。
●また、国内最大の中国書出版社である東方書店
(www.toho-shoten.co.jp)が配信している「メールde
時事中国語」(有料)も、現代中国の時事に触れながら、
中国語の学習を深めることができる。
●中国語の会話力を伸ばすためには比較的短いまとまった
文章を丸暗記するという手法が効果的であり、同配信に
掲載されている文章は、そのための好個の素材となろう
(なお、東方書店のサイトには中国に関する情報が満載
されており、前出『人民中国』誌も、同サイトから購入
可能である)。
最後に【中国語を勉強する際も、インターネットを使って
みよう!!】
2006年3月15日(水) at 00:49
中国語学習方法序説 / Global-C
くらし > 中国語
言葉は進化する生き物である。時代にそぐわなくなった
言葉は淘汰され、次から次へと新しい言葉が創出される。
殊に中国のような経済・社会の発展のスピードが急激な
国では、その傾向が強い。
外国語の文章を読む際留意すべきことは、キーワードを
把握してそれを正確に自国の言葉にtranslateすること
である。
キーワードの訳出が不正確だと、それ以外の箇所を
いかに巧みにtranslateしても文章全体が死んでしまう
のに対し、キーワードさえ正確に訳出していれば、
それ以外の個所のtanslationが拙くても、文章の
生命が失われることはない。
ここで留意すべきことは、中国語の文章の場合、
このキーワードが新語・流行語で構成されていることが
少なくないということである。
それゆえ、常に新語・流行語に対する感性を研ぎ
澄ましておくことが、不可欠となる。
言葉は淘汰され、次から次へと新しい言葉が創出される。
殊に中国のような経済・社会の発展のスピードが急激な
国では、その傾向が強い。
外国語の文章を読む際留意すべきことは、キーワードを
把握してそれを正確に自国の言葉にtranslateすること
である。
キーワードの訳出が不正確だと、それ以外の箇所を
いかに巧みにtranslateしても文章全体が死んでしまう
のに対し、キーワードさえ正確に訳出していれば、
それ以外の個所のtanslationが拙くても、文章の
生命が失われることはない。
ここで留意すべきことは、中国語の文章の場合、
このキーワードが新語・流行語で構成されていることが
少なくないということである。
それゆえ、常に新語・流行語に対する感性を研ぎ
澄ましておくことが、不可欠となる。


