●アンフェア the movie / Googie
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大入り満員でした。TVでおなじみの刑事モノってことで安心感があるのかなあ。GoogieメはTVシリーズ最初は見てたんだけど、途中から「続く」がいやになって見なくなった。結局最終回を見ていない。犯人は知ったけど。「スペシャル」は見た。なんで蓮見が入院してるのか、ドラマ最終回を見ていないのでわからないまま(笑)。
とにかく!結構おもしろかった。雪平は相変わらずロング・コートにハイヒールで、よくそれで捜査ができるなと老婆心でツッコミを入れつつ。潜入シーンなど、ヒールが「カツカツ」鳴ってて、あかんやろ!
成宮寛貴。はじめてまともに見た。ハンサムじゃないんだけど、眼がいいね。リーダー後藤をやけに慕っていた(笑)。やおいネタにされそう(笑)。ねちっこかったし。それにしても簡単に破れてしまうバイオ・スーツってどうよ?とってつけたようなパニックぶりも。あっ取って付けたからか(笑)。
江口演じる斉木、理屈っぽー。「結果オーライでOK」といいつつ、どうしても説教くさい。江口の資質が説教臭いのか(笑)。
濱田マリの蓮見。前は冷静だったのに、今回は短気だったなあ。こわいよ(笑)。
それにしても。やたら人が死ぬ。SATも死にすぎ。一応防弾仕様のお仕着せを着てるんだから、もうちょっとなんとかならんか。
プロットでは最初のSAT突入、実は、というのが「あっ」と驚く。そこからつぎつぎとドンデン返しの連続で、誰が味方で誰が敵か、誰が裏切っているのか、誰が内通しているのか、誰が真の首謀者か、最後まで強引に引っぱっていった。なかなかおもしろかった。
SATというのがわからなくて(SWATしか知らなかった)次官(大杉)が「さっと突入だ」と言ったので「え、さっと突入するの。あっさりだな」と思っていたら、雪平も「さっと突入」とか言ってて「?」「作戦名?」。SWATを早口で言うと「さっと」かあ、と自分を納得させたんだけど、実は特殊急襲部隊「Special Assault Team」、通称 「SAT(サット)」のことでした。
*****************
実はこの後「デジャ・ヴ」を見たんだけど(連チャン)、「デジャ・ヴ」が始まったとたん、「アンフェア」が前菜になってしまったのよ。とほほ。「アンフェア」おもしろかったんだよ。でもでも「デジャ・ヴ」はもっとおもしろかったの(笑)。
とにかく!結構おもしろかった。雪平は相変わらずロング・コートにハイヒールで、よくそれで捜査ができるなと老婆心でツッコミを入れつつ。潜入シーンなど、ヒールが「カツカツ」鳴ってて、あかんやろ!
成宮寛貴。はじめてまともに見た。ハンサムじゃないんだけど、眼がいいね。リーダー後藤をやけに慕っていた(笑)。やおいネタにされそう(笑)。ねちっこかったし。それにしても簡単に破れてしまうバイオ・スーツってどうよ?とってつけたようなパニックぶりも。あっ取って付けたからか(笑)。
江口演じる斉木、理屈っぽー。「結果オーライでOK」といいつつ、どうしても説教くさい。江口の資質が説教臭いのか(笑)。
濱田マリの蓮見。前は冷静だったのに、今回は短気だったなあ。こわいよ(笑)。
それにしても。やたら人が死ぬ。SATも死にすぎ。一応防弾仕様のお仕着せを着てるんだから、もうちょっとなんとかならんか。
プロットでは最初のSAT突入、実は、というのが「あっ」と驚く。そこからつぎつぎとドンデン返しの連続で、誰が味方で誰が敵か、誰が裏切っているのか、誰が内通しているのか、誰が真の首謀者か、最後まで強引に引っぱっていった。なかなかおもしろかった。
SATというのがわからなくて(SWATしか知らなかった)次官(大杉)が「さっと突入だ」と言ったので「え、さっと突入するの。あっさりだな」と思っていたら、雪平も「さっと突入」とか言ってて「?」「作戦名?」。SWATを早口で言うと「さっと」かあ、と自分を納得させたんだけど、実は特殊急襲部隊「Special Assault Team」、通称 「SAT(サット)」のことでした。
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実はこの後「デジャ・ヴ」を見たんだけど(連チャン)、「デジャ・ヴ」が始まったとたん、「アンフェア」が前菜になってしまったのよ。とほほ。「アンフェア」おもしろかったんだよ。でもでも「デジャ・ヴ」はもっとおもしろかったの(笑)。
2007年3月22日(木) at 01:51
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『アンフェア the movie 』 / 京の昼寝〜♪
信じられるのは、自分だけ。
■監督 小林義則■脚本 佐藤嗣麻子■原作 秦 建日子(「推理小説」河出書房新社刊)■キャスト 篠原涼子、江口洋介、寺島 進、椎名桔平、加藤雅也、濱田マリ、向井地美音、成宮寛貴、大杉 漣、阿部サダヲ、加藤ローサ
□オフィシャルサイト 『アンフェア the movie 』 警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平(篠原涼子)は、警察内部の不正が書かれているという極秘文書を探っていた。 そんなある日、自宅の駐車場に止めてあった雪平の車が爆発炎上し、娘の美央が大怪我を負ってしまう。 警察病院に搬送された娘を見届け、そこをあとにする雪平。 雪平は刑事をしているために払う犠牲が娘の美央に及ぶことを心配し、刑事を辞めようかとさえ思い始める。 だが、その直後、病院は謎のテロリスト集団に占拠されるのだった。 彼らは、“警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円を2時間以内に用意せよ”と要求、さらにこの時来院中だった警察庁長官も人質となってしまった。 警察側は長官救出を最優先としてSAT(テロ対策特殊部隊)の突入を決断。 一方、雪平は事件に巻き込まれた娘を救い出そうと行動を起こすが・・・。 おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は0.5) cyazの満足度⇒★★★☆ 「ハケンの品格」(最終回視聴率関東地区26.0%)が終わったばかりで、まだ雪平のイメージより、大前春子のイメージが払拭されないままにこの映画を観たが(笑)、でもすぐに雪平は戻って来た。 警察庁長官を人質に取った・・・ 所轄と本庁(笑) こんなストーリー、やっぱどこかで観たような(笑)気がする展開だけど、誰が仕組んだものなのか、その秘密を残しつつ、あわよくば、この映画が当たれば、次作もあるぞ〜的あるエンディング(笑) スピンオフで本作のイメジを壊した作品も過去あったのでご注意をって感じ・・・。 多少のブランクと近々の篠原の濃いキャラはあったが、それでも以前のTVでそれぞれのキャラのカラーが把握できていたので、いざ始まるとしっかりストーリーに溶け込めたが、二番煎じ三番煎じといわれればいない否めないところも多々あった。 やっぱ主軸に母子愛、警察官僚への復讐なんてものが置かれているものだから、いやおうなしに感情移入をしてしまう。 雪平の強い個性と相対する
■監督 小林義則■脚本 佐藤嗣麻子■原作 秦 建日子(「推理小説」河出書房新社刊)■キャスト 篠原涼子、江口洋介、寺島 進、椎名桔平、加藤雅也、濱田マリ、向井地美音、成宮寛貴、大杉 漣、阿部サダヲ、加藤ローサ
□オフィシャルサイト 『アンフェア the movie 』 警視庁公安部総務課に異動した警部補・雪平(篠原涼子)は、警察内部の不正が書かれているという極秘文書を探っていた。 そんなある日、自宅の駐車場に止めてあった雪平の車が爆発炎上し、娘の美央が大怪我を負ってしまう。 警察病院に搬送された娘を見届け、そこをあとにする雪平。 雪平は刑事をしているために払う犠牲が娘の美央に及ぶことを心配し、刑事を辞めようかとさえ思い始める。 だが、その直後、病院は謎のテロリスト集団に占拠されるのだった。 彼らは、“警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円を2時間以内に用意せよ”と要求、さらにこの時来院中だった警察庁長官も人質となってしまった。 警察側は長官救出を最優先としてSAT(テロ対策特殊部隊)の突入を決断。 一方、雪平は事件に巻き込まれた娘を救い出そうと行動を起こすが・・・。 おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は0.5) cyazの満足度⇒★★★☆ 「ハケンの品格」(最終回視聴率関東地区26.0%)が終わったばかりで、まだ雪平のイメージより、大前春子のイメージが払拭されないままにこの映画を観たが(笑)、でもすぐに雪平は戻って来た。 警察庁長官を人質に取った・・・ 所轄と本庁(笑) こんなストーリー、やっぱどこかで観たような(笑)気がする展開だけど、誰が仕組んだものなのか、その秘密を残しつつ、あわよくば、この映画が当たれば、次作もあるぞ〜的あるエンディング(笑) スピンオフで本作のイメジを壊した作品も過去あったのでご注意をって感じ・・・。 多少のブランクと近々の篠原の濃いキャラはあったが、それでも以前のTVでそれぞれのキャラのカラーが把握できていたので、いざ始まるとしっかりストーリーに溶け込めたが、二番煎じ三番煎じといわれればいない否めないところも多々あった。 やっぱ主軸に母子愛、警察官僚への復讐なんてものが置かれているものだから、いやおうなしに感情移入をしてしまう。 雪平の強い個性と相対する


