はいのらネコロのてこてこ日記

はいのらねこのblog

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飲み会制限 / はいのらねこ

> 仕事することってさ。
もう新しくないけど、解体されて引っ越した先は、今までと違って、年に2回くらいしかない歓送迎会でさえ、1)金は出したくない、2)電車1回乗換えもしたくないとのたまっているオヤジがいるらしい。

いや、社会の平均年収からすると、お小遣いもあるはずなのに。(管理職が多いので、1オヤジ当たり出す金額も、前部署よりはるかにすくないはずなのに)

相方の「転職先の歓迎会が養老乃瀧」というのにもぶったまげたけれど、昔々の日本のオヤジは時として理解不能なことを平気でするもんだ、と勝手に思う、社会人10年目最後の日。

2008年3月31日(月) at 23:26 

岡本でございます! / はいのらねこ

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水曜日は会社の人(去年の製品提案プロジェクトで一緒したひと)、今日は相方と、新宿・シアタートップスへ。相方とは本当に久しぶりの観劇。数年前、日本総合悲劇協会で本当にイヤな思いをして以来。

これを見に行ったのは、仕事での映像制作でお世話になった方が演出をされていたから。そして、テレビで見ていてすごい、と思っていた西村雅彦が主演(多分、座長的存在)だったこと。

タイトルはストレートに「岡本でございます!」
内容はハートフル選挙コメディー。

ラジオドラマが下敷きということもあり、セリフの掛け合い
がすごく心地よい。プロ・ウグイス嬢の寿暁子と主人公の岡本多喜男のやりとりは本当に笑えた。(間合いの取り方が絶妙だ)

今の仕事が裏方さん的なことのせいか、芝居に出てくるプロ・選挙対策業の柴田さんと星野さんになぜか共感してしまった。(多分、リアル選挙でもあるんだろうな)

水曜日は後ろから2列目、今日は前から2列目。後ろの席は世界全体が見え、前の席は役者さんのちょっとした動き、表情がミクロでよく見えて、2回見ても全く飽きなかった。

明日の千秋楽が素敵なものでありますように。
2008年3月22日(土) at 23:17 

新宿高島屋2.0(伊勢丹に逆襲か?) / はいのらねこ

おでかけ・旅 > 近場のお出かけ
この土曜・日曜と新宿高島屋にお出かけを。

本当は新宿伊勢丹に行くつもりだったのに、先に電気周りパーツを買いにハンズによったついでに、近所だから、と行ってみたら。

伊勢丹より買い物しやすい!!ことに気づき、たまたま優待セール(伊勢丹より優待率も、優待商品の幅も広い!)まであって。

で、春の服・靴・10年ぶりの包丁(相方がデザインを見て決めていた、私もひんぱんに使うレシピ本の作者・有元葉子さんが毎回オススメしているのできになっていたグローバルのもの)をまとめ買い。

伊勢丹より「いい!」と思ったこと。
空いている:元々の広さを生かして、通路幅をゆったり、
 1店舗あたりの広さもあり、ゆったり見られる。
 新宿伊勢丹は、アジア全域の観光客を集客するため土曜は
 地獄のような混雑。ここでモノを買うのは苦痛レベルに。

店員さんとの立ち話が可能:ちょっとした服の組み合わせ
 など、店に人があふれていないので聞きやすい。
 周りを見ていてもお客さんと店員さんの語らいがあちこち
 でやっていて、それなりににぎわいがある。

各階のカフェが空いている:休日人口が爆発的増加する
 新宿において、あまり待たずに座れるカフェがあることは
 ほぼ奇跡ともいえる。ただし、高い・・・・。

品揃えが、多い:広さを生かして、セレクトショップや
 見ているだけで楽しい個性的なブランドを多数入れていて
 買う買わないは別として「見て楽しめる百貨店」に
 なってきた。

→ということで、いままで伊勢丹カードから、タカシマヤ
 カードに移籍を検討中。(これもタカシマヤの方が
 条件が良い)

観光客で混むデパートより、ふつうに空いているデパート
で買い物する方が結局キモチいい、とようやく気づいた。
サービス業は本当に難しいんだなぁ、と関係ないけど考えて
しまった日曜日。

2008年3月17日(月) at 00:04 

スイカペンギン・ゴーゴーリール! / はいのらねこ

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とてもとても嬉しかったこと。伸び縮みして扱いやすい、お気に入りの社員カードホルダー、Suicaゴーゴーリールが壊れかけていて困っているという話を職場の近所の席の方にしていたら、王子駅で見つけたよ!と2個も買ってきてくれた!!!

これで当分心配しなくていい。
本当に本当に嬉しかった。もう運を使い果たしたんじゃないかと思うくらい喜んでしまった。

明日から、お疲れの1代目を休ませて、2代目を使おう。

2008年3月10日(月) at 20:07 

私のために作られたかのような本屋、流水書房・田町店 / はいのらねこ

> 豊かにする本・マンガ
先日の脳セミナーの帰りに立ち寄った、流水書房・田町店を見て倒れそうになった。

入口に、生活動力、その周りに生活者理解のための本が山のように平積み。ちょっと奥はプレゼン・説得のための理論本。ちょっと右を向けば、ビジュアルが美しい雑誌の山。

少し奥に行くと、なぜか美女図鑑がいいところに置かれていて、雑貨関係の柔らかな本も山のよう。
一番奥には、洋雑誌(それもデザイン・建築が主)、そしてコドモと遊びたくなるような「ITしていない絵本」の数々。

雑誌発売ポスターも、見たことないモノだらけ。
発想を生み出すための本屋がそこに広がっている。

本を衝動買いしたついでに、思わず店員さんに「ここの品揃えは本当に良いですね」と言ってしまった。

私の理想の書棚は田町にある。

流水書房・田町店

2008年3月7日(金) at 19:36 

ニューロサイエンスを広告に / はいのらねこ

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モノを見てもらって、フィードバックをもらうとき、工学ではないので「再現性」を取るのは非常に難しい。
人だから当たり前。

という常識に真っ向から挑戦する「脳波や反応時間などで、言葉や態度に出てこない本能的な感覚を可視化、さらに数値化」に挑戦している人や事例を集めた不思議なフォーラムに参加。

サイエンスというより、自分が学んできた化学工学(完全に原理を理解する、という物理学ではなく、起きている現象を解析して、そのなかの法則を発見する」に近いので、ニューロエンジニアリングの方が適切だったのではないかと。

にしても、諸刃の剣なテクノロジーを追いかけている主催企業の幅の広さに驚愕する。

2008年3月6日(木) at 23:34 

スイッチひとつで最新型の気分。 / はいのらねこ

くらし > おもろいもん、見つけました。
アニキが、前住居から今住居に移動して「なんだか使いにくい」と主張していた照明スイッチを「現在のちょっと気が利くふつう」、ナショナルのほたるスイッチに付け替えた。

スイッチが大きいだけで、こんなにラクになるとは。
インターフェースひとつとっても侮れないことを学習。

相方の方が、私のやっている「意味不明」の仕事によっぽど
向いているのではないかとしみじみする今日この頃。

2008年3月3日(月) at 22:43