デザインのひきだし
紙の加工・加飾の限界を見せつけるムック本「デザインのひきだし」も早6冊目。
とうとう箔押し特集が出たのでお小遣いを節約して買ってしまった。(やっぱり1冊2000円は意識が遠のく金額だ・・・)
前職場で箔押しが使える製品は化粧品カテゴリーしかなく、単価300円くらいの暮らし用品をやっていた自分にはまさに「自分の担当製品には相当ムリ」と思っていた、でもうらやましく思っていた加工だった。
少し箔押しがあるだけで、メタリック感が加わるだけでパッケージは引き締まるから。
今回の最新号はホログラムから様々な厚さ、表面処理の箔押し加工満点でとにかく見ていて飽きない。
いつか、こういう箔押し加工を使える製品を担当したい。




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