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無事1歳! / gu-tara

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アカンボがこの日曜日無事1歳を迎えました。
なんだか上の子2人の時は育って当たり前、お誕生日を迎えて当然という感じだったのですが、この久しぶりのアカンボにいたっては、「よくぞここまで無事に育ったもんだ」とつくづく感謝したい気持ちになりました。

 なんでだろう?世間では3人目の子育ては楽勝だの、余裕だのと言われますがあまりにも久しぶりだったので、内心「必死のパッチ」(これって関西人しか言わないんだってねー(笑))だったのかも。かもじゃなくて、必死でしたホント。この1年間の「無理」がたたったのか、4月に入ってずっと体調を崩しがち。キョーレオピン(これで私は産後を乗り切ったといっても過言ではない)を飲みなおしてこれからまだまだ続く長ーい子育てをなんとか乗り切るぞー!
2007年4月24日(火) at 18:54 

うえーん / gu-tara

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PCの調子がすこぶる悪いのー(泣)前々からPC開くたびにストレスを覚えるほど遅かったんだけど、2,3日前意を決して再セットアップしてみたら、速度は速くなったものの、インターネットにつなげるとほんの2〜3分ほどで切断され、継続できなくなっちゃった。もう、何がなんだかわけわかんねー!今は奇跡的に接続されている隙にささっと更新しとこうと、慌てふためいて入力している次第。買い換えるか修理に出すか…そこが問題だー…ふー
2007年4月18日(水) at 07:56 

さくらサクラ♪ / gu-tara

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世界遺産姫路城にお花見にいってきました。お花見といっても近くでうどんを食べてお城をぶらぶらと散策しただけなんですが。車で3,40分でいける姫路ですが、なぜかサクラの時期に来たことがなかった私。見事な桜が咲き誇る広場を前に白鷺城と呼ばれる白いお城が堂々と建っている姿は諸行無常の感がありありでした。(なんのこっちゃ)このお城の近くには動物園があるので、アカンボと入ったんだけど、動物達を見るよりも園内のハトを追っかけてるほうがたのしそうでした。
2007年4月13日(金) at 11:34 

4月です。 / gu-tara

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早いもので4月に入りました。今年は新入学生もいないので、いたって落ち着いた年度替りとなりました。桜もちらほら咲きはじめ、いつお花見に行こうかとそわそわしちゃいます。私は今日からコープさんのカルチャーセンターで月3回ヨガの教室に参加することにしました。

 というもの、アカンボを産んでから文字通り運動不足で、先日購入した体脂肪計に乗ったらなんと!体脂肪が30%を超えてたのー!!!妊娠前は25,6%ほどだったのが、これはひどい。BMIは20%前後で一応「ヤセ型」なのに、この落差は一体? 冷や汗タラリのとこに生協さんのカルチャーセンターで春から生徒新募集のチラシが目にとまりわらにもすがる思いで(笑)申し込んだのでした。月にたった3回のヨガですぐに体脂肪が下がるとも思えませんが、春って何かを始めたくなる季節なんです。託児所にアカンボを預けると結構割高になっちゃうけど、親子で「引きこもり」生活を少しでも打開するためならこの投資も致し方ない。母はがんばるぞー。写真は公園でまったり中の息子とアカンボ。かすかに見えてる。

 

2007年4月2日(月) at 08:39 

春うらら / gu-tara

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ヘタクソだけど友人からトールペイントを習ってます。この度アカンボの誕生日が近い事もあってバースデープレートを作成しました。プレートの絵自体は赤ちゃんではないのだけど、小さな女の子を描き女の子が読んでいる本に小さくアカンボの生年月日と名前、プレートの縁にもやはり小さく生まれた時の体重と身長を記しているんです。ブルーとホワイトだけのシンプルなプレート。なんだかロイヤルコペンハーゲンぽくて(あつかましいけど)結構気に入ってます。
2007年3月30日(金) at 13:41 

湯ったり有馬 / gu-tara

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実家の母の誕生日に姉と連れ立って女ばかりで有馬温泉に行って来た。私は大の有馬好き。夫とも休みともなればよくいくのだけど、今回はお気楽極楽、我が家のオオムス、チビムスコンビも加わってまさに親子三代で温泉三昧ご馳走三昧してきた。近いので(高いので)お泊りではなくいつも通り日帰りで。いやー、おいしかった。久々に「命の洗濯」なんて年寄りくさい事を言いながら温泉にもたっぷりつかってきました。温泉がまた展望風呂で「下界」といえば少しオオゲサだけど、山並みを見渡しながらの露天風呂。圧巻でした。サッカーの試合で行けなかった我が家の影の薄い一人息子のために三色クリーム入りの「炭酸せんべい」をお土産に持って帰りました。(しかし、あまり息子は食べようとせず、結局私と娘で食べたんだけど…)
2007年3月29日(木) at 10:59 

悪戦苦闘! / gu-tara

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先日通販で発注した”すきまワゴン”が今日届きました。我が家はめちゃ収納不足。あまり収納にお金をかけるのは本意ではないのだけど、「整理できない女」な私ga
キッチンを少しでもこぎれいにしたいばかりに、ちょっぴり奮発したんだけど、届いた商品は組み立て式。アカンボが「これ何?何?」と興奮気味にまとわりつく中(途中ウンチ交換もあり…)なんとかかんとか!


約2時間後にやーっと仕上がりましたー。隙間にすっぽり収まり床に直置きしていた缶詰やら、買い置きしていた調味料類やらがすっきり収まりましたー(パチパチ)あー、しんどかった。出来上がった途端、アカンボは満足したのか、ぐっすり眠りこけました。昨晩も夜泣きでお互い寝不足やもんねー。しばしお昼寝タイムとなりましたー。

2007年3月17日(土) at 23:01 

困った奴 / gu-tara

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アカンボは私が台所に立つと早速やってくる。あちこち扉を開けては調味料を取り出したり、ナベカマを放り出したりと大忙しです。機嫌が悪いとこのように足の間に頭を突っ込んで大泣きしています。非常に用事がやりづらい…
私はドレッサーでお化粧しません。このような化粧箱に必要最小限なものだけ入れてリビングでササっとメイクしてしまうのだけど、これにもアカンボはものすごいスピードでハイハイしてやってくるの。そして、私を押しのけ箱の中に頭を突っ込まんばかりに、中のものを物色してはなめ回してます。…ふー…
2007年3月12日(月) at 10:14 

春が来ました / gu-tara

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今年もスーパーに瀬戸内の春を告げる「いかなご」が並び始めました。「いかなご」とは、こちらで新子ともいい、3月の初旬に漁が解禁になると一斉にスーパーで販売される期間限定のシラスを少し大きくしたような魚です。

 同じ兵庫なのに、実家あたりではそれほどポピュラーでなかったこのいかなご。しかし、こちらではこの時期、「いかなご」が入荷する時間(朝網、昼網、夕網と日に3回入荷)ともなると、鮮魚売り場におばちゃま達がいそいそと群がり、やれ「まだ小さい」だの「うちは〇〇をいれるの」だの「今年も〇件送らなアカンわー」などと、まるで近所のお友達のように話を弾ませては、数パック抱えて帰っていく。

 最初はいかなごを炊くなんて「敷居」が高かったんだけど、このおば様たちの「熱さ」に打たれ?私も店頭に並んでいるレシピを片手に1kg単位でしか売られていないいかなごに手をだしたのは、ほんの数年まえからでした。
 
 炊いてみると意外と簡単。何十年も炊いている方の足元にも及ばないとは思うけど、市販の調味料をレシピ通りに入れるんだもの。そんな食べられないようなものは、出来上がったりはしない。結構おいしく毎年いただいている1kg炊いても我が家だけでは結局食べきれないので、前述のリコママにもおすそ分けしたりして、この地の春を満喫している。もう少し風が暖かくなったら、アカンボを連れて徒歩10分の春の海を見に行きたいな。

2007年3月10日(土) at 22:29 

友人A / gu-tara

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2日続けて近所に住む友人が遊びにきていた。娘さんの名を借りてリコママとしておこう。このリコママ実は高校の同級生。お互い同級生同士の結婚だったので、もちろんだんな同士も同級生という近い間柄。寄ると触るとダンナの悪口に花が咲くのは必至なの。
 
 ところが、このリコママの夫婦はちょっと異常(失礼)今時珍しくものすごーい亭主関白。そのストレスたるやなみなみならぬものがあるというもの。
 朝なんてだんなさんより早く起きて(ちなみに朝の5時)朝ごはんの支度ができてから起こすのは当たり前、5本指の靴下を一本ずつ指を入れて履かしてやり、ズボン、シャツと全て着替えさせてあげないと仕事にいかないんだって。仕事に行ってる間も度々電話をかけてきては、リコママの声の様子から「お前今寝てたやろ?」は日常茶飯事、笑っちゃうのは「お前今TVみて笑ってたやろ」といちゃもんをつけるらしい。むかつくのでリコママも負けじと「私が昼間TV見て笑ったらあかんの?」と反論すると「オレがしんどい仕事してる間お前が家でのん気にくつろいでるのがむかつく」と悪びれずのたまうらしい。

 第三者としては、なんだかよく出来た夫婦漫才を聞いているようだが、全部実録。他にも買い物に行っても、半径1m以内にいないと機嫌が悪くなるとか、子供が熱をだしたので、リコママが甲斐甲斐しく世話を焼くのをみて、「俺、熱あるかもしらん」といって、いたって平熱な体温計を見せたりと、なかなか「愛嬌?」のあるダンナ様なのだ。

私「それはそれで結構可愛いんじゃないん?」リコママ「とーんでもない!」らしく、目下の目標は、末っ子が早く成人してこの「ゴキゲンな」ダンナと一日も早くおさらばするのが、人生最大の「お楽しみ」らしい。リコママ曰く「離婚したい病」もある一定のセンを越えれば、その熱もやがて冷め、一定の距離と感情を相手に保てるようになるらしい。で、「その時」がくるまでは、テキトーにこのだんな様と切磋琢磨しながら、生きていく覚悟という。

こんな夫婦にやがて「その日」が実際くるのかどうか…は置いといて、彼女がくると内心(今日はどんなネタを聞かせてくれるやら)と期待してしまう、のん気な私なのです。
2007年2月28日(水) at 11:39