松岡大臣自殺と私の思う日本のあり方。 / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース
長崎市長選の弔い戦に対しての民意が示された中
こうしてまた国民に対し関わる人間の死去に対し哀悼の意を表しはじめたいと思います。
今回の松岡大臣の死去というのは、おそらく日本の抱える問題の
もっとも顕著でわかりやすいものであったと思います。
格差社会、行政の問題、個人の不安、建前と本音、したいけどできないという熱情の鬱屈。
テレビで見る限り、実際まじめな方であったと聞きます。
日本社会において、また昨今のあくまで日本国内の状況として、大臣の思いというもの
あくまで報道ベースではありますが、非常に痛ましく、また世間的に言えば『被害者』という言い方もできる気がします。
しかし、ここで感情的に、また救い的に
批判や良いような発言、良いこと言う人に乗るのは大臣の死去に対し失礼であると考えています。
バブル崩壊、価値観の崩壊、雇用の崩壊。
数々の崩壊の中で、私たちは生きています。
比較的私は若い世代ではありますが
しかし将来に対して不安が無いわけではありません。
そんな中、大臣の死去は
どこどこの政権のせいだ、首相のせいだ、だから何党がいいだとかいう
そういうレベルを超えたものであると考えています。
日本社会に長くある
『人任せ』
『お上主義』
または
『海外主義』
『政治無関心の国民&批判にだけは敏感』
そして何より
『自分たちで自分たちのことを考えることの欠如』
そういったことが複雑に絡み合って
昨今問題視されるさまざまな行政の問題や、または親殺しなどの問題につながっていると私は考えています。
今回の不幸な大臣の自殺は、国民に対して大きな問題を提示しました。
私はその中で、現役の行政を担当する大臣の自殺という悲しさに憤りを感じながら
しかし、その死を国民のためにつなげられるよう、記事を書かせていただきました。
一人一人が考えなければ、おそらく今回のような不幸も
また今後来るさまざまな問題に対しても
『マスコミがそう言ってるから〜』
とか
『〜の責任だ!!!』
で終わって、結局無駄な裁判費用や、自分たちの不利益しかないと思っています。
どこかの政党を批判するとかどこかの政党を肯定するでなく
甘い言葉に報道にふらふら〜っと吸い寄せられることなく
各々が今回の件に対し考えていただければと思ってなりません。
こうしてまた国民に対し関わる人間の死去に対し哀悼の意を表しはじめたいと思います。
今回の松岡大臣の死去というのは、おそらく日本の抱える問題の
もっとも顕著でわかりやすいものであったと思います。
格差社会、行政の問題、個人の不安、建前と本音、したいけどできないという熱情の鬱屈。
テレビで見る限り、実際まじめな方であったと聞きます。
日本社会において、また昨今のあくまで日本国内の状況として、大臣の思いというもの
あくまで報道ベースではありますが、非常に痛ましく、また世間的に言えば『被害者』という言い方もできる気がします。
しかし、ここで感情的に、また救い的に
批判や良いような発言、良いこと言う人に乗るのは大臣の死去に対し失礼であると考えています。
バブル崩壊、価値観の崩壊、雇用の崩壊。
数々の崩壊の中で、私たちは生きています。
比較的私は若い世代ではありますが
しかし将来に対して不安が無いわけではありません。
そんな中、大臣の死去は
どこどこの政権のせいだ、首相のせいだ、だから何党がいいだとかいう
そういうレベルを超えたものであると考えています。
日本社会に長くある
『人任せ』
『お上主義』
または
『海外主義』
『政治無関心の国民&批判にだけは敏感』
そして何より
『自分たちで自分たちのことを考えることの欠如』
そういったことが複雑に絡み合って
昨今問題視されるさまざまな行政の問題や、または親殺しなどの問題につながっていると私は考えています。
今回の不幸な大臣の自殺は、国民に対して大きな問題を提示しました。
私はその中で、現役の行政を担当する大臣の自殺という悲しさに憤りを感じながら
しかし、その死を国民のためにつなげられるよう、記事を書かせていただきました。
一人一人が考えなければ、おそらく今回のような不幸も
また今後来るさまざまな問題に対しても
『マスコミがそう言ってるから〜』
とか
『〜の責任だ!!!』
で終わって、結局無駄な裁判費用や、自分たちの不利益しかないと思っています。
どこかの政党を批判するとかどこかの政党を肯定するでなく
甘い言葉に報道にふらふら〜っと吸い寄せられることなく
各々が今回の件に対し考えていただければと思ってなりません。
2007年5月28日(月) at 21:51
5/12 搾取システムと格差社会とあくまで私の理想論。 / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース
こちらのブログを閉鎖したとは書きましたが
ちと思うことがあったので、ダブルエントリーでお送りします。
あくまで私の理想論です。
私はとにかく中道派なので、最近の格差社会を訴える朝日などなどの意見は十分に理解しますが、反面小泉政権の生んだ闇とだけするのは疑問であの段階でするには時流もかみ合ってそうするしかなかったという風に思っていますし、ではなぜそれを防げなかったといったらロワイヤル候補が破れたように、それにかわる具体的な案を示せなかったゆえんでしょう。
しかしまあ現在の日本のみならず世界的な金とシステム主義の問題にはそのゆがんだ形に辟易してるのも事実。
あれだと思うんですよ、真面目に働いていれば幸せであるっていうのってもっとも明確で分かりやすいシステムだと思うんですよ。
たしか孔子でしたっけ?その言の中にいい施政者とは国民に政治のことを気にさせないことだ、とありましたが、確かにまありそうですよね、それが無理矢理情報を与えないでまたは弾圧で考えないようにしてないなら。
そうでないホントの意味での形なら、こんなに豊かなことはないでしょうね。
ゆえに施政者やシステム家、金持ちはそれが適度に維持できるようにしてくれればもっとも負の少ないバランスのとれた社会システムだと思うのですが、それを自己利益のための搾取システムにしてしまっては、なんというか環境問題のように資源の乱取、枯渇衰退と同じことのように思えますし、また住分けがなされなくなったゆえの環境破壊と同じような道を人が人の社会で作り上げてるような気がするのは私だけですかね?
当然努力の対価というのは当然のことでしょう。
しかしエネルギーなどの環境問題と同じで、他の何かがあるから成立するシステムや社会、またおっきく言ってしまえば地球であって、その努力やシステム作りの対価が無限に広がっていいとは思いませんし、また有限の世界の中でいづれ立ち行かなくなるでしょうし。
ここで知り合いの社長の考えた自分の生活のためにつくったシステムをちょっとだけ出しますが、社員へのきちんとした利益還元と自分たちが生活するに困らない最低限の金額だけを残し、また社員のための寮や保養地の管理人として退位後は収入を得るというもの。
還元と自己利益を限度を超すことなくやる方法というのはすがすがしいなーなんて思っています。
社会の闇や前・及び現政権や米国や金持ち主義への批判、格差の現状などがこれでもかと眼に耳に入ってくる昨今ですが、その目の前のことにだけ怒りや批判を持ち出すだけでなく、その先のどうよりよくあれるのか?ということを考え提案でき、そして声を上げていけるのなら、もう少しはまともな世界になるような気がするのですが・・・。
人が活き生きられる社会。
ただ生きていられるだけでない社会の構築というのも可能だとは思っていますので、お暇でしたら空いた時間にちょっとでも考え思い浮かべていただければうれしく思う私でした。
ちと思うことがあったので、ダブルエントリーでお送りします。
あくまで私の理想論です。
私はとにかく中道派なので、最近の格差社会を訴える朝日などなどの意見は十分に理解しますが、反面小泉政権の生んだ闇とだけするのは疑問であの段階でするには時流もかみ合ってそうするしかなかったという風に思っていますし、ではなぜそれを防げなかったといったらロワイヤル候補が破れたように、それにかわる具体的な案を示せなかったゆえんでしょう。
しかしまあ現在の日本のみならず世界的な金とシステム主義の問題にはそのゆがんだ形に辟易してるのも事実。
あれだと思うんですよ、真面目に働いていれば幸せであるっていうのってもっとも明確で分かりやすいシステムだと思うんですよ。
たしか孔子でしたっけ?その言の中にいい施政者とは国民に政治のことを気にさせないことだ、とありましたが、確かにまありそうですよね、それが無理矢理情報を与えないでまたは弾圧で考えないようにしてないなら。
そうでないホントの意味での形なら、こんなに豊かなことはないでしょうね。
ゆえに施政者やシステム家、金持ちはそれが適度に維持できるようにしてくれればもっとも負の少ないバランスのとれた社会システムだと思うのですが、それを自己利益のための搾取システムにしてしまっては、なんというか環境問題のように資源の乱取、枯渇衰退と同じことのように思えますし、また住分けがなされなくなったゆえの環境破壊と同じような道を人が人の社会で作り上げてるような気がするのは私だけですかね?
当然努力の対価というのは当然のことでしょう。
しかしエネルギーなどの環境問題と同じで、他の何かがあるから成立するシステムや社会、またおっきく言ってしまえば地球であって、その努力やシステム作りの対価が無限に広がっていいとは思いませんし、また有限の世界の中でいづれ立ち行かなくなるでしょうし。
ここで知り合いの社長の考えた自分の生活のためにつくったシステムをちょっとだけ出しますが、社員へのきちんとした利益還元と自分たちが生活するに困らない最低限の金額だけを残し、また社員のための寮や保養地の管理人として退位後は収入を得るというもの。
還元と自己利益を限度を超すことなくやる方法というのはすがすがしいなーなんて思っています。
社会の闇や前・及び現政権や米国や金持ち主義への批判、格差の現状などがこれでもかと眼に耳に入ってくる昨今ですが、その目の前のことにだけ怒りや批判を持ち出すだけでなく、その先のどうよりよくあれるのか?ということを考え提案でき、そして声を上げていけるのなら、もう少しはまともな世界になるような気がするのですが・・・。
人が活き生きられる社会。
ただ生きていられるだけでない社会の構築というのも可能だとは思っていますので、お暇でしたら空いた時間にちょっとでも考え思い浮かべていただければうれしく思う私でした。
2007年5月12日(土) at 09:29
このブログの終了について / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース
お久しぶりです、bouzuでございます。
すっかり放置してしまっているこのブログですが
放置しておくのもあれなので、一応更新を終了したいと思います。
実は別のとこでまたブログを書き始めていまして
まあ更新頻度は高くはないですが、もしよろしければ今後はそちらで。
では当ブログをよんでくださった方々、ありがとうございました。
bouzuあらため笛吹き男でした(^^)
・ぽーんとトスをあげてみよう
すっかり放置してしまっているこのブログですが
放置しておくのもあれなので、一応更新を終了したいと思います。
実は別のとこでまたブログを書き始めていまして
まあ更新頻度は高くはないですが、もしよろしければ今後はそちらで。
では当ブログをよんでくださった方々、ありがとうございました。
bouzuあらため笛吹き男でした(^^)
・ぽーんとトスをあげてみよう


