放浪癖さんあっちへふらふら日記♪♪♪

bouzuのblog

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5/3 漠然とですが、中国のイケイケな雰囲気に対しての危機意識をもたなきゃ厳しくね? / bouzu

ニュース・芸能 > 総合ニュース

中国で長らく仕事してる友人との会話や
私自身ずっとニュースや海外での中国人を見て思うのですが
二人の共感する部分は
中国人の情報統制や思考・論理性を育むのでなく
答え教える系の教育や報道

ゆえに来る
発展しないとおかしい
という感覚の中国人の現状。

中国での一般人の投資や不動産バブルなどに関しては
ここでいまさらいうことではないことですが
まあ、地方の学生の両親が60万元マンションかったり
学生が300元(4500円=友人曰く日本で言えば3万くらいの価値とかいっとったが)の靴を平気で買ったりと
中国国内にいる分では、物もあふれているし
購入価格の高いものを買ってるし、豊かになっている感覚はあるらしいですが
“潮目”が変化 中国経済スローダウン
中国石油天然気:シティが「売り」を維持
こんな関係のニュースは何かあるたびに出てきますが
単純思考と成長しないのはおかしい
という点を中国人の今の根本にあるものと取ったときに
あ〜あぶねーな〜と思ってしまいます。
日本のバブル以上に危ない現状。
私はタイで同じようなことを思ったのですが
街は発展して、物はあふれていますが
ただとにかくあふれているだけで、それが売れているのか
かつての発展途上状態から、ものの売れる場として
これでもかとあふれているけれども
ただあふれているだけ、それだけで豊かとうけとっていいのか?
あふれてはいるけれど、内需の脆弱性や実態はそうでもないという感覚。

こんな風に友人と話をしていて面白かったことが
中国は一枚の布をみんなで持ち上げなくちゃいけない
という言葉から発展させた
諸外国はいろんな布があり、どれかの布を持ち上げればいいけど
中国は、どこかの問題があったとき
一枚の布をもちあげなくちゃいけないから
ゆえに軋みが一気に来るということ。

かつての他無視し、成長、俺ら工場
発展途上国だからいいだろ?
国民にも、成長だからの
チベット問題でいよいよおかしさが伝わり
聖火リレーで疑問がわき
おそらく、突っ込みは今まで以上に具体的かつ
日本的や欧米的目線で厳しいものが増えていくと思っているのですが
それがあったときに、従来どおり
人民にも、海外にも対応していけるのか。
今後もいつまでも人民の腹(夢、視点)を満たしていけるのか?
より外部と内部のバランスを繊細にとらなくてはいけなくなる状態で
はたして上記のように育ってしまった人民を
うまくコントロールし、共産党が主導で一枚の布を持ち上げるような
従来の感覚で、国家を安定させられるのか?
2008年4月30日(水) at 23:29 / コメント( 0 )/ トラックバック( 5 )
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4/30 とりあえず聖火リレーへの記事が気持ち悪い / bouzu

ニュース・芸能 > 総合ニュース

ひさーしぶりにニュースをば。
あー懐かしい。

トウモロコシ価格、バイオ燃料生産停止で20%下落へ=農産品調査会社
でこれ↓
国連:飢餓で爆発寸前の地域
混乱決断できない日本では、日本での農業政策をどうしていくか
けっきょく決められないんでしょうね。
地方では畜産業用に米作りを再開している場所もあるようですが。

【今日のブログ】ソウルでの聖火リレー応援に駆けつけて
あー気持ち悪い!!!

石油がつきた?−ロシアの原油生産が減少する初めての年
でこれ↓
日ロ共同油田開発に合意 首脳会談、北方領土対話継続も
調べきれないのですが
エネルギー対策について、仕事したみたいな福田さんでしょうが
いいように使われてるだけなんですかね?

小学生が集団レイプ=被加害児童50人以上か−韓国
いつもどおりのニュースです。

中国、シンガポール人のビザ免除一時中止
これはどういうことなのかしら?

<不買運動>イメージ回復に必死!仏スーパー、新聞に大広告―中国
「激しい不買運動が語気弱めた」=仏大統領発言で―中国紙
日本嫌い、中国との関係うんぬんと言われてたサルコジちゃんですが
まあどういう風に行くんでしょうね↓
イメージ悪化でフランス人観光客が激減、不買運動も影響―中国

とまあ今日はこんな感じで。
2008年4月30日(水) at 20:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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中国と聖火と。日本への私の疑問点。 / bouzu

ニュース・芸能 > 総合ニュース
さてっと・・・以下友人への返信です。

>報道での中国人応援団の「私たちは平和にやっているのに、なんでそういうことをするの?」

この言葉に対しては、私が実際バンコクで感じた不快さがそのままこの言葉そのもので
こういう感覚を中華系応援団から感じたからこそですね。
その平和がいったいなんであり、それがいったいどこの価値観から来ているものでどう思われているのか?
という観点はまったくなく、限りない自己肯定と国際情勢の目線を理解しないままの村祭り。
バブル期の日本と照らし合わせ、『相対化』する方が多いのも日本ですが
それを理解しているのなら言うことも問題視することも多いだろうに、というのは君にはいわずもがなですね(^^;)

>中国に日々不満があり、日々おかしさというものを感じている日本人は非常に多いはずだったのですが、結局、今回の聖火リレーで何を求めていたんだっけ?というような「?」も浮上してきました。

から来る文のあたり。
この見解に関しては
本日日本テレビの報道番組『バンキシャ』での全国学力テストへの報道内容から思ったのですが
日本人は問題視はできるのですが
それ以前にその問題の根幹、学力であれば子どもをどうしたいのか?国をどうして行きたいのか?
チベット問題と中国と五輪に関しては、それをどうしたいの?という視点がまったくないのだと。
学力テストに関しては、学力テスト自体がどうこうという根幹の部分はなく
それを行ったときに反感や不備や自治体の反発やその自治体での教育長への反発など
『それを行ったことから発した事例』
にばかりあれこれと話をしているだけで、学力テストはどうなのか?それからどうしていくのか?
求める姿のためには行うべきか行わないほうがいいのか?
という部分がまったく見えてこずに、そこからこの国の報道や未来像への思考姿勢への疑問がはっきりしましたね。
今回の五輪に関しても、あれだけ批判的?な報道がなされながらもなんだかしっくりこない理由が明らかになります。

>ブロガーの人の行く末

これに関しては、かつての勢いはないまでも、現地でのチベット応援のオフ会や、中国との付き合い方などの論調のも多いのですが
反面、小泉人気で盛り上がっていたかつてと違って
先頭に立つ表に出ている旗振りがいないので
その点から、君の発言でもあるようにどーするの?うちわで中国をいじってるだけ、という面は感じます。
この観点はネットと日本というものを考えるにあたって
非常に重要な観点であると自分で思っています。

>「コンドームなしでセックスしてる馬鹿カップル」状態の日中

これは、日中友好という言葉の中に中田氏されるというよりも
「大丈夫、ゴムつけるから」
「お前俺に負い目あるだろ?な?だからいいだろ細かいとことは?」

といって、けっきょくつけてなかったみたいな感じのほうが正しいような気がします。
好きだからいいか、まあいいか、なら結婚するかとか、できちゃったどうしようとあわてる
昨今の若者世代と符合する部分が多いですから。

中国人留学生に関しては
バンキシャで「何しに日本に留学してるんだ」
と反論している日本人のチベット応援者?との高速パーキングでのいざこざを
この言葉をそのままに報道してくれたのが唯一の救いのような気がします。

>あと、大きな日本の「敗因」というと変だけど、それは、日本に「核」がなかったこと。中国の傲慢な態度に、右往左往するばかりで、あーこっちに、こんどこっちに、と左右に振られっぱなし。でも俺らは動かないぞ!という共通の認識があれば、もちろん、その認識には、「断じる」という強さも必要なんですけど、今回、総出でボイコットというのもできただろうし、マスコミがもうちょっと馬鹿じゃなければ、何かもっと大きな方向になったと思います。

核に関しては、これ以前に話すことが多いないようわけですが
日本としてどうなの?という観点に対してはブログ「イライラすること」で書きましたが
こうなんだ!と問題を報道することはできても、それだけであり
それ以前の、だからどうしたいの?という本当に大事な部分というものが
日本で語られていませんし、日本人が持っていないということが問題であると思っています。
それもないのに「中国が悪い」「中国の時代なんだ」と語り合ってもまったく無意味。
おりこうで頭もそこそこ良く、社会秩序に関してもだいぶましに考えることができる国民であったとしても
そのもっとも大事にするべき根幹がなければ、よく言ったものだ砂上の楼閣。
行き着く場所も、明確なゴールも持たず、脆弱な土台の上で
ただ『情報と理屈』だけを砂場でこねて、食べられもしない砂団子を必死に食べようとしているような
そしてその砂団子を「なんで食べられないの?」と言ってるような
楽しさも意志もない、どうしようもない行為を続けているだけだと私は思っています。
2008年4月27日(日) at 21:04 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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長野を聖火リレーが通る前に 報ステからの感想 / bouzu

ニュース・芸能 > 総合ニュース
長野の聖火が走る前に
昨日の報ステ後に書きなぐったものをのっけときます。

テレ朝の報ステで、先日あのコメンテーターが
オーストラリアでの聖火の件について
日本も東京五輪のときについに仲間入りだと思った
そういうことを考えてほしいという話をしていたが
一見、そういう考えも、と思ってしまう話だが、なんだそれ!?にもほどがある。
戦後の混乱期、かつある一定の世界秩序(まあこの場合は欧米主義といってもいだろうが)
の中で、敗戦国である日本の復活と世界基準への帰順という側面でそういえるでしょうが
今回の五輪に対して、その『昔日本もそうだった』というのは、はっきり言って愚かしいと思えてしまう。
現在の価値基準への仲間入りでなく、自国の利益と存在価値の誇示。
今回のチベット問題かつ、報道への中国人民の反発と、各国での行い
また、オリンピックの聖火が、たとえ各国のエゴの平和的誇示の祭典としても
今回の件は以上であると思えますし、正気の沙汰ではないとさえ私は言います。
その件に対して
『日本も昔はそうだった』
という論調は、問題の本質を無視し、ある一定の価値基準や国家に対しての
媚か思考停止、自分の主義主張のための論点ずらしとしか思えませんね。
そのくせに、税金や自国国家のことならこれでもかと追及する。
その姿勢には、『この人はどんな問題を解決したいのだろうか?』
と、主義主張への疑問すら当然のごとく沸き起こります。

ときとして日本の人権や理性派の人たちが
突っ込みを入れやすくない世界の人権問題や
国内の諸問題に対して、まったくその口を閉ざし
見てみぬふりをするのは、わかりきった姿ですが
時として思う
『改善を願う傍観者』
の害悪というもの。
日本には傍観者が多すぎる。
理性的で、正しいようなことを言いながらも
けっきょく責任もそれによって不利益をこうむる人、時として国民にも
責任を持たず、あくまで自分は離れた位置からそれを見て
本人はまともな顔で、冷たい目で見ている傍観者。
冷静な判断というものは、当然必要でありますが
今回の五輪の件で、かつ彼の発言から、特にそれを思った私です。

2008年4月25日(金) at 20:22 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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今の日本で腹立たしいこと / bouzu

ニュース・芸能 > 総合ニュース
気がつけば3ヶ月以上ぶりの更新なんですね。
生きてます、bouzuです。

先日までタイに長期滞在していたのですが
そのときに感じたイライラを。

日本に帰ってきて1週間ほどたとうとしてますが
せっかくなので、出発前、そして帰国後に思い感じてたことを。

日本での日々やニュースや動きに対しては
別のブログで5年ほど書いてきましたが
長いこと、ただ批判的に感じたり、誰かを批判したり責任を求めるスタンスでなく
何か何かと考え思ってきましたが
私が渡タイ時にもっとも腹が立ったのが
日銀総裁でのごたごた。
あれはホントに腹が立った!!!!
海外各国のニュース、CCTV(中国中央電視台)でも取り上げていて
何をやっているのかと。

投資関係で生きてる人やまあその辺の人と話をしていても
日本の展望が見えないという話に落ち着きますが
前述の日銀の問題からも特に思ったのは
こうしたいという思いの欠如

問題は山積し、それは各国どこも変わらないと思いますが
海外のニュースやタイでの生活を通してなおのこと思うのは
<太>問題を前にして、それを騒いでいるだけという感覚。
こんだけ騒いで、これでいいのか、誰が悪いとか騒いでいるくせに
だからこうなってほしい、こうしたいという感じが
まったく伝わってこない!!!ですし、感じることができない。
今回の旅行でそのイライラがはっきりしたのが幸か不幸か良かったこと。

あなたはイライラしませんか?
どうせなら楽しく生きたいと思う私としては
問題を声高々に叫んでそれが素晴らしいようなことよりも
それをどうしていくか?
という行為、雰囲気のほうが私は好きですし、気持ちが楽です。
2008年4月23日(水) at 22:48 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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