10/20 もっともっと何をしていく日本なのか?の認識を! / bouzu
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忙しいので雑感のみを。
今の日本には何を示す、どうしていく国なのか、どう世界を導く、日本の能力を使っていくのかというビジョンがなく、ていのいい言葉を連ねているだけ。
その辺りのもっと具体的かつ深い共通認識や議論がなされなくては、尻つぼみになっていくでしょうな、日本。
日本の力を!
とか
平和への貢献!
や
アジアに謝罪を!
や
経済大国だからなんとかしてあげなきゃ日本。
などなど、都合よく日本を捉え使う人も多いですが
日本が枯渇しては衰退しては何もできなくなりますし
発言力が低下してはその理想を世界に訴えられませんし
好かれる日本、を維持できていた部分は経済力の占める割合は多かったでしょうし
それらを否定や衰退させて人らしい生き方とかなんとか
そんな理念では、本当に大事な根底の支える力が失われますし
まあそんな意味で、平和に、安定したい人とともに
大いに議論しこれから日本は何をしていくのか?
を共有したいものです。
2006年10月19日(木) at 22:14
10/17 米下院慰安婦決議案と好かれない日本。『廃棄』ロビーより『成立』ロビーの方のおかしさは? / bouzu
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いそがしいっす。
なのでこの二つだけ。
米下院慰安婦決議案、日本でも話題になっていますが
・米下院が従軍慰安婦について日本非難決議案を議決 〜この問題について日本がすべきこととは〜
反対抗議だなんだでなく
そもそもこの問題のどこが問題なのか?
をもうすこしきっちり日本国内で論議し問題点を共有すべきだな〜と思うんですが。
意味のある抗議、意味のある謝罪、意味のある未来思考
そのためには、日本国内の対話があまりにも少なすぎると思うわけで。
それにしても、まあ相手側なんでしょうがないんですが
自分達の問題点を棚に上げて、日本のロビー活動のみを問題視するというのはいかがなもんでしょうか?
(極東)アジアの友好は、まだまだ程遠いものです。
・米下院慰安婦決議案「事実上廃棄」…日本、また執拗なロビー
それにしても、この問題も「日本で話をしたら中韓に悪いから」なんて考えがある人が多いからなのかもしれないですが
好かれるべき日本
なはずなのに
なぜ日本はまだこんなにも嫌われるのか?
と、日中韓関係や外交問題のときに言われる方もいますが
なぜ嫌われるのか?でなく
どうして嫌われる構図があるのか?
という、自分たちの原因視点だけでなく客観的に問題点を考えること
そんな戦後日本の嫌われたらいや〜ん主義の悪い点とともに
視点を切り替え日本人同士の対話をし
何が問題で、何に対し強く抗議しなくてはいけないのか
それはアメリカの言いなりになるのは問題だ!!!
なんてことだけを日本最大の問題点と繰り返す思考ではなく
それも含めた複合的な問題認識と抗議と対応ということを理解し
日本であったり自分達の環境、また子どもたちに残す未来という良い方へつなげていく行動と日本人の考える力に変化していくことを望みますね。
2006年10月17日(火) at 17:10
10/16 な〜〜〜にが子どものためなんだか / bouzu
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館主さんのところから。
・全教組が駅前で配るビラ
う〜〜ん、なんというか香ばしい。
子どものため、子どもの未来のため、子どもの健やかな成長のためetc
とにかくこういう方々から聞こえるそのフレーズ。
しかし子ども自由とかいいながらそれは
自分の自由をとやかく言われたくないだけで
子どものためとかいいながら
子どもに型を、こうだよ、と教えることを放棄している
そんな気がするんですよね。
それらの批判の上に、いったいはてどんな『子どものため』が展開されてるの?
と。
ん?そんなことはない、信じろって?
でも
大人は平気で嘘をつきますからね!!!
という私の感想なのですが。
それにしても、これだけ子どもを考える社会ながらその実どうだろう?と。
産経のこのような記事がありましたが
・「なれ合い型」学級崩壊が急増 「反抗型」影潜め 一見和やか 先生は友達…
反抗的な方が良いんです、まだ問題もわかりやすいから。
みんな一緒、仲間、友達、楽しく
その一見ポジティブイメージの単語から構成された世界。
しかしそれは
何が問題なのか明解さが薄れていき
いったい何が問題なのか、良くないのか
それが誰にもわからなくなるような
漠然と、うっすらと壊れていく価値と事態
をもたらすと私は思いますし、この記事の内容にゆえに賛同ですね。
子どものため子どものためけっこうですが
ただ自分達の絵空事や理想を描くため
都合よく、今の子どもにそれを押し付けるような
そんな手前勝手なことのために、子どものためという単語を使うのはやめていただきたいです。
2006年10月16日(月) at 07:49
10/13 中国を理解しましょ / bouzu
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『中国が見せたい今の中国でなく
日本人は遺跡や文化や漢の時代やかつての中国を
見に行ってるんだよ。
それなのに、そんな過去の中国への日本人の思いを持って
今の中国を賞賛するのはどうだろう?』
といった内容の発言が武田鉄矢のラジオであり
まさにその通りと思いましたが
先日めずらしくテレ朝でGJ。
『42条でなく41条でいこう、それはけっこう。
しかし、それでうまくいかなかったとき、中国はなにをしてくれるのか?
またそういうことを国際社会外中国にいうことが必要だ。』
と、なんとまあその通り過ぎる発言に驚きましたが
安倍ちゃんとの会談、北核問題等
ちょうどいい時期なんじゃないでしょうか、中国を
やれ友好だ敵対だでなく本当に理解するには。
最後に、TBもらった方のブログにリンクを。
・★ 反中マンガを、作っています!! ★
2006年10月13日(金) at 10:06
10/12 ただのバカ・・その通り過ぎと平和主義はそれだけでいい主義ではない。 / bouzu
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え〜忙しいので短めに。
まあまあな成果ではあったような安倍さんの訪中韓ですが
・・・・ただのバカ、納得です。
・ノムヒョン大統領、安倍総理の話をさえぎり40分間歴史認識述べる → 日本側が切れて共同声明お流れ
本国の新聞でも記事になっていますが
日本もいくらまず和の第一段階だから、というのはわかりますが
そんな大事なことをスルーしてしまっては、正確な判断はできないと思うのですが(’゜’)?
・【韓日首脳】盧大統領が核から「歴史」に話題変えたワケ
・「盧大統領、北核実験非難する韓日共同文書拒否していた
それにしても韓国においても左派への問題視が強まっていますが
日本のある方々の相変わらずな論調も見事なものです。
・【社説】核実験を機に正体を現した韓国の左派勢力
・「拉致は許せないが、日本も植民地支配で酷いことをやったことを理解して欲しい」
・反核団体、平和団体の声明まとめ
・2006年10月10日(火) キチ●イに刃物、金正日に核ミサイル
・・まあね〜、わからないではないんですよ。
で、たしかに一理くらいはあるんですよ。
ただそれの根幹の薄さ、批判できないあいまいな平和論や自己批判的安定成立、相手を和の相手というだけで本当の姿を見ようとしないゆえに、こんな発言がうまれてしまうんでしょうし、それは前々から言うように、そういう風にしてしまったことこそ日本が本当に反省し謝罪すべきことと思うんですよ。
・北朝鮮「全面制裁は宣戦布告」=追加核実験は政治的に判断−韓国通信社
・統一後は核保有国?ネットに広がる北核に関する誤解
・【社説】ようやく実現した韓日首脳会談
『常に悪い原因を他に求める思考とそれによる自己確立』
それって日本の一部方々にもあると思うんですが
その歪み
あれなんですよ、今回はその一因として平和主義ってことメインにさせていただきますが
平和主義ってそれだけでもう全てな主義じゃない
と思うんですよ。
だって平和を考える平和主義って土台になる部分の思考でしょ?
それはあくまで土台であって、平和を考える、ゆえに私は軍事を絡めた平和的な形を考えるとかなんとか
平和であるようにという主義を元としてそういう考え方もあるものです。
しかし、一部の平和主義者というものはその単なる、誰でもそこから考えている土台の平和主義から何かを考えようともせず
ただその基準である平和主義を特別なようにそれだけでもう全てなようにありがたがってそこからだけで話をして批判をしている
気がするんですよ。
まあなんだかうまくは言えませんが
平和主義であること、平和を唱えることは別に特別でなく
その誰もが持つ土台にプラスアルファするから意味を持つのであって
平和主義だけを大事に拝んでいるだけでは、ただ理屈や理念や、経典をありがたがってるだけの人間
でしょうし、それだけを考えてる人間がどれだけのことをできるか、問題があるかないか?を考えたら、ある宗教問題だったりなんだったり、そういう現実的な諸問題から考えればその誤った点は理解できるでしょうし、現実的に何を全てきか?どう動くか?解決するのか?平和とは何か?と考える時に、あれ?と思えてしまうでしょう。
その平和にしたい、という共通認識を持った上で何かを考え動くことと、とその理念の中だけで生きている人間の問題点
最後に館主さんのナイスエントリーと、いつも読んでるサイトの偶然この時期の北訪問記(?)を載せて平和と人と恐怖と理念のみの危険を考えてみたいと思います。
・「戦争をする国」という飛躍した発想
・吉林省旅行の続き2 <北朝鮮へ入国……?>
2006年10月12日(木) at 12:48
10/11 いい加減にしろ、加藤紘一!とNOと言えない世界の中で。 / bouzu
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加筆しながら書きまして。
え〜・・・・・
地元ですが、え〜
いい加減にしろ加藤紘一!!!
・北朝鮮は敵ではない〜「東アジア」の視座から
●→上記文から始まったのですが
そのあと考えたこと、結論を先に書いてしまいます。
・多様な価値
・複雑化する社会
・絡み合う利害
などなど。
それは日本社会においても、国際社会においてもそうでしょうが
ゆえに確定的に言われる価値の希薄というのがあると思うのですが
たしかにそういうのは理解できますし、ある一価値からだけの価値観が押し付けのように世界に社会に広がっていたことも多いですが
ゆえに
『その価値だけで良いのか?』
という考えも浮かんで、またさまざまなパワーバランスからゆらぐということもありますが
しかし
やっぱりよろしくないことにはNOという
そういうことは大事なんでしょう。
戦争責任とか、国際バランスがどうこうはたしかに大事ですが
しかし、でもそれはやはり良くないよ
という価値を示すこと、そしてそういう土台を共有することが大事なんだろうと思っています。
『北朝鮮の立場も・その背景も、政治学的にうんぬん・・・』
けっこう。
しかしその前に
『核や脅しのような政治運営はNOだ!!』
という、当然の価値をあくまでおき示していかないでは
けっきょく、冷静や知的の名の下に
ようやく育った本質的な守るべき価値
がただただ崩壊していくだけでしょう。
●→ここまで加筆。
たしかにバランス論や、冷静や相対的な視点から考えることは大切だけれど
だからって
知的活動者
ってなんだろ〜〜〜。
知的というのは知的なだけであってそれが全てな形ではないもの。
そこからとらえた言われるようなことはたしかにそうだけれど
それが現実の『今』、に対応できるものかといえばそうではない
ものでしょう。
その点から考えること、また過剰な危機意識や軍拡等は避けるべきものです。
ただ、それを理想的な頭の中の理屈で、また相対的に考えることが最善ではありえないでしょう。
まあそんなこんなで、言いたいことはわかりはしますが
加藤さん
その都合のいい知性的な感じはいい加減にしてください。
2006年10月11日(水) at 08:00
10/10 北核実験と『アジア平和』の転換期。 / bouzu
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やるべくしてやった感のある核実験。
いまさらどうこう言えるものはないですが
しっかり腰をすえて、日本自らが対応する問題として動き考えていって欲しいものです。
それにしても、タイミングがといいというかなんというか。
朝鮮日報にもこんな風刺画がかかれてしまってましたが
・【10月9日】金総書記万歳!
また、今回の北の問題の中での訪中韓はけっきょく日本の靖国問題等への比重が減る結果となるという中韓サイドの記事のもありましたが
なんというか今回の核の件
日本再軍備や過去の日本の罪
が長らく主流であった極東アジアにおいて
果たしてアジアの平和を脅かす、今現在の脅威とはいったい誰なのか?
という至極当然な点にようやく目を向ける機会となったと思っています。
過去の行いは謝罪や対話によってのみ解決できるもの
しかし
今現在の行いはこれからの悲劇や苦痛を今まさに起こそうというもの
果たして、本当の脅威とはいったい何なのか?
何を防がなければいけないのか?
日本の主張としては、このおかしな『正義・平和観』の転換期として欲しいと願います。
日本の過去の行いとは何なのか?
そしてそれゆえに何も言えない、何も問題視しないというのはどうなのか?
予断を許さない事態ながら、アジアが、そして日本が、そして平和や安定というのなら
いったいどこに立つのか、そしてそこに中国や韓国も共にのせる新しい平和価値の構築
を目指して欲しいものです。
そこまで見据え、次代の安定につながるよう今回の件を腹くくって見ていたいと思います。
2006年10月10日(火) at 07:54
10/6 亀田騒動・消耗品的スターはもういらん!といい加減ニュース整理 / bouzu
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>あとでふるーいニュース掲載します。
え〜まず、やっと最近のニュースを見て回って知った
『美しい国』逆読み騒動ですが
いったいもう何をどうしたいのか理解に苦しみますね、うれしそうにこれをもって批判してる人。
また、それなりの理念に基づいて、また理想を持って政権批判等と違う日本の姿をめざしているのはいいのですが、このような内容を恥ずかしくもなく出して平気な知者や冷静な知識人さんのその品位は疑いたくなるものです。
さて、まあまだまだお騒がせの亀田氏ですが
・興毅また“疑惑”…全治1カ月のはずが運動会参加
youtubeの映像見ましたが果たして実際のところはどうなのか
ぜひまたビッグマウスで、また実は誠実な青年として真相はどうかを自分の口で明かして欲しいところですが
たしかにね〜、飢えてますよスターに、対象に
だからたしかにそういうものを作り出すことも重要ですし
それへのニーズがあるのも理解はできます。
しかし、あまりにもそういったスターが多すぎた。
それはいってしまえば『消耗品型スター』。
本当のスターがいない、また作りにくい以上
こうしたスターで人心に潤いを、というのはたしかに一理あります。
ただ
もう心の奥底では飽きてるんだと思うんですよ、そういったものに。
安心でき、長く付き合うことのできるスター。
それは長嶋だったり、千代の富士だったり聖子ちゃんだったり
また今も現役で活躍されているミュージシャンの方々などなど。
音楽、が浪費されるようになって久しいですが
○レンジレンジやまあその他もろもろの最近の人たちなど
果たして今の子には長くずっと聞いて行きたいと思うミュージシャンがいるのかどうか?
と思いますし、そういった点からも
消費的スターへのニーズと危惧は持ってしまうわけで
その現状与えられているものを受け入れていることと
本当のスター不在への潜在的飢餓状態
というものが何か危ういものを引き寄せてしまうのでは?
と心配してしまっています。
今回の亀田氏の件でよりその危険性を感じたわけですが
亀田氏がその口の通りの人間であるのなら
ぜひ、ありのままのビッグマウスと誠実さで公の場に立ち、いつもの口調で話をして欲しいものです。
さて、古いニュースたちです。
たまってたこれらを片付けないことには次を書けないので
古いですが掲載しまっす。
2006年10月6日(金) at 08:28
10/5 中国等の盛り上がりと多面的価値社会はすばらしい?と基準となる思い / bouzu
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え〜まあ中国だけでなくさまざまな国もからんでの
次世代の権力闘争が露骨な最近の社会ではありますが
その中で語られる肯定的部分とその欠如部分に感じることを。
たしかに一主義のみの価値観が世界を制覇するというのではなく、いろんな価値や可能性が点在するというのは望ましい形とは思いますが、しかしながらかつてどこかであった失敗や主導したいという気持ちゆえまた同じことを別の勢力が同じ道を歩むということをよしとはどうも思えないでいます。
一党独裁や埋蔵エネルギー、法や思想や社会制度的な落ち度という点が残されている中で、それを重要視しない中で
『今のってるから』
『アメリカ帝国主義への対抗でいい』
『欧米の価値のみでなくいい』
とその広がりや反対のみをもって肯定的に言う方もいますが、どうもその奥にあるもの、それでいいの?その相手にある落ち度と現在の地球環境や社会環境の状況からまだ待つの?ということが否めないです。
エネルギーがあるから、欧米主義の閉鎖への次代の人間社会への発展の光明があるから、多面的価値社会の理想的構想へなどなど。
しかしながら、未成年はたばこをすってはいけない法律が無いとか、一党独裁であるとか、日本以上に言論の自由がないという状態の国が現在地の利時の利にのって人間を酷使し地球資源を酷使し権益を悪用したりして成長と肯定を続けている姿というものには
心の底の部分でNOです!!!
と思わずにはいられないです。
また、中国独自のすばらしい思考とか欧米ではとかイスラムでのすばらしいやり方とかいいその効果やすばらしさを絶賛するような考え方に対してなのですが
それはつまりそれを文化慣習の基盤とし、それが当然であるゆえに成立するやり方で、つまるところ仲間内のやり方、といえるのであって、それをしらない人間にとってはすばらしいんであっても根底を理解できないから一概にすばらしいやればいいとは言えないんだろうなと。
当然の事実で理屈で慣習で価値であるゆえに理解できる最近のヒットキリスト系映画のように。
価値の閉塞や次世代の新基準など、激動の世界の中で
まあお隣の偉大な中国さんしかり、旧価値のかげりと新価値の光明などが目立つ中、しかしながらその現在の流れ、変化、肯定されているもの、というものが何なのか?どこに結びつくのか?何が無いから成立し強烈な成長・主張となっているのか?、そして果たしてそれは望むべきものなのか?
とそんな感じで、変化を注視し、さまざまな可能性や価値を容認しながらも、その上でしっかりとYES,NOと言えるようなものの見方をしていきたいですね。
『世界は一つ、みんな仲良し』
なんて残酷かつ自己放棄的な考え方ではなくね。
2006年10月5日(木) at 09:58
10/4 ふさがる傷を広げる人たちと粘着メディア / bouzu
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安倍ちゃんに対して今の段階でどうこういうつもりはないですが
反面やはりメディアと野党。
いまさら得た攻撃方法捨てられるか〜い!!
という感じがしてしまうんですよね〜。
歴史認識問題で〜とか、一応中韓ともに日本と対話をしようという切り替えの中で
日本人がわざわざその傷口を広げようとしてるのってどうなんでしょう?
またいよいよ対話の窓口開くか?
というときに、やれ靖国に対して明言しないって突っ込むのもはてさて。
監視と諫言は当然必要ですが、まずことが進む前に
なんでもかんでも明かせなんたらではうまくいくのもうまくいかない。
すっかり小泉バッシングに依存してしまったメディアの
なんというか粘着的なその気質とそれに気づいているのかないのか
それが当然という姿勢もいかがなものかと思ってしまいます。


