お知らせ / bouzu
8/24 フランス自分のことは棚に上げて。批判されない戦勝国はどうなの? / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース

プチ更新。
まずこれ
・仏メディアが誤った日本報道 大使館が抗議
なんだかな〜。
あいかわらず自分達のしてきたことは棚に上げて
相手を批判する感じは中国と似ていると書いて良いのかどうか。
戦勝国ゆえ、いつまでも批判されない権利をもっているような意識
60年たった今も敗戦国を批判することの正論とおかしさ。
その理不尽を考えながら最後のこの記事を。
・力ずく外交の逆効果
報道とは価値とはその国の考え方とは。
こういうからこういうものだから、周りがそういうから
世界の中ではこういわれるものだから
そんなバカ正直さで無い国際観がうむ円滑な考えと取り組み方が広がればな〜と。
永遠に戦争問題などで日本などが批判される立場が続けば、平和になるわけじゃあるまいし。
2006年8月24日(木) at 10:32
8/23 そっちじゃそれで否定し、別のところで同じもので肯定して / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース

プチ更新。
テレ朝の『ラジオ体操に子どもが来ない』
の報道に、いつも思ってることが引き出されたわけですが
どうも
ここで否定していることで別のところで肯定する
ことが多すぎると思うんですよね〜。
このラジオ体操に来ない、だって
・子どもの権利だとか、無理なこと・意味無いから
・強制はおかしい、子どもの自由
・親の権利、家族の自由が優先で子どもを参加させないことが肯定されたゆえの意識変化
などがあるんでしょうし、この問題ではうしなわれた日本や子どもの風景などと否定的要素で使うくせに、別の部分では個人の権利や子どもの自由ということをこれでもかと肯定する。
一つ一つの問題点の指摘はすばらしいですけど、その間の関連性は?
と思うんです。
子どもを参加するようにしたい、のならある程度は強制したり、家族へ促さなければどうしようもないでしょうが
しかし、そうなってくると別の価値からの肯定でそれを否定し始める。
それがこうしたいから
というある目標のために、いろんな意見、視点から考える能動的な思考ならいいのですが
どうも何度も言うように、一見すると誰も考えない意識しないような社会の問題点を世に知らせる聡明な考えようで
その実、場当たり的な否定でしかなく
永遠に問題の解決のためでない悲観のまん延
にしかならないように私は思いますが・・どうなんでしょうね?
2006年8月23日(水) at 09:43
8/21 否定の中の子どもたち / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース

盆明けですっごい忙しいです。
更新がおかしくなりそうですいませんです、はい。
本日の夕方のラジオで子ども問題を扱っていたんですが
「子どもをキレるや危ないなど否定的に見るけど
実際どう悩み生きてるのか耳をかたむけましょう」
のような話だったのかな?
その後は聞いていないので、あくまで上気したこうした主張への私の考えなんですが
各原因以前に
これだけの否定感の中で育った子どもが良い成長をするわけなかろう
という観点も必要なのでは?と思っています。
各時代ごとの問題、教育、家庭etc。
まあいろいろあるでしょうが、どうも潜在的な否定感のもとに日本はあり
それとともに各世代が生きて、そしてそのまま次の世代に受け継がれている感じがしてならないんですけど、私だけでしょうかね?
・戦後問題や外国との関係、自国の文化、より良くするため
まあいろんなことがありますが、どうもそれらを絡めて
否定的空気
が日本には多すぎると思います。
んでこれからは一部世の中を良くしたい善良な方々への私なりの意見なんですが
いくら改善したい、それが気に入らない、諸外国から良く思われない、間違っている
と思うからって、そこまでの強烈な否定感を垂れ流すことが良いことなんでしょうか?
いくら自分たちは正しいことをしてるといっても。
・戦中日本の悪
・かっこ悪い大人
・人生このままで良いのか?
・ダメな日本の政治家、ダメな国日本
・こんなに変だよ日本は などなど
私自身もテレビで、バブル崩壊で、湾岸戦争で
戦後補償問題で、平和への願いで、コギャルで
オバタリアンで、たくさんの悲劇的な報道でと
成長過程でさまざまなイメージと主張を目にし感じましたが
諸問題に対して、なんとかしたいと思うことは大事ですが、どうもそれの持って行き方がうまくない
それを日本に感じますし、その点も改善していかない限り
子どもの問題も本質的には改善されない
と思う私です。
そのイメージが子どもに与える影響は、もっとはかりしれないものを持っていると私は思います。
子どもは感じるものです。
無意識に否定感の中で育った子どもは、何を持って肯定的に、健やかになれるんでしょう?
この内容、あくまで私が感じるだけの話ですが
今後ももう少し続きます。
2006年8月21日(月) at 20:10
8/20 誰が靖国を問題化して政治利用してるかの図 / bouzu
8/18 露骨にテレ朝的考え方批判。正しい人たち。 / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース

プチプチ更新続きます→と思ったら長くなってしまった。
どうも朝のテレ朝見ていて、また前々から秋田の畠山被告の使い方でムカムカきていたので。
どうもテレ朝系の
さも自分たちは冷静で正しい見識
というような感じには腹が立ちます。
まあそれは全体的に感じることではありますが
物事を解決や改善のためにさまざまな観点、価値からしっかり考えるというよりも
『正しい』というところに自分をおき、その周りに『悪いこと』を動かしているだけ
と私は感じます。
自分たちは『正しいこと』をしてるつもりなんでしょうが
立場のない土台の無い、場当たり的なころころ変わる根の正しさ主義では、ただ事態を混乱させるだけと私は考えています。
___________________________________________
□ニュース
・A級戦犯分祀論 瓦解へ
けっきょく靖国問題の本質とは何なのか?
理想を語るのはかまいませんが、現実味が無く、まったく分析も無いたんなる思い込みでの行動はやめていただきたいですね。
友好の理想と、靖国問題の関係は本質的にはないんですから。
・市場を裏切る新興企業たち――責められるべきは証券会社……?
必要な人たちでしょうがまあからんで全体的に思うのは
システム屋や金券屋だけが増えて行ってもどうしようもない
というのが私の感想。
・ウナコーワもろこし体操
あのインパクトのある人・・若かったんだ。
・性描写露骨すぎ? 子供向け人形芝居、抗議で演目変更
なんだかもうちょっと詳細の欲しいところだけどなんだかな〜。
ただそんな固有名称と露骨な人形つかって子どもに見せる意味は無いでしょう。
性をいけないものや離して教育したこと、またそういう認識でいる人がいるから性に対しておかしな露骨さを生むんではないのかと。
・<台湾>アフリカのチャドと断交 中国との国交樹立で
頑張れ台湾!
・お馬鹿な死にざま集
ページ最下部に書かれているように
全て読み終わると、非常に何かを考えてしまいます。
始まりはおふざけでも、最後に何かに至ること。
う〜ん、読み応えありました。
2006年8月18日(金) at 10:00
8/16 靖国問題騒いだのにねー / bouzu
8/15 釣り / bouzu
8/14 終戦記念日小泉参拝?を前に。戦争反対と平和の日にささげますっと。 / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース

はてさて明日どうなることやら。
なんだか靖国の問題をしっかり対処しないのはいけない!!
と、マスコミは元気ですが
一見理屈は通っていて正論だけれど
まったくどれだけおりこうさん思考
なんだかなーと。
宮崎さんだっけ?あのコメンテーターの。
「けっきょく政治利用して靖国になにもしてない」
「構造改革だとか言いながら靖国には何も手をうってない」
というのはまあわからんでもないけれど、なんだかおりこうな考えだなーと。
で、次
「本人ものかわからないけど本人のものだったら尊重しなければ天皇メモ」
って本物かどうかはっきりしないもの、しかもそんな重要なものを使って不用意に批判としないでほしいですねまったく。
「これは問題なんだ!なら解決しなきゃ!」
という姿。
もし私が日本に敵対的戦略をとる人間なら
他国が『問題』といいさえすれば日本では自国の不利益にすら極論にならないから相変わらず攻めやすい
ととらえちゃいますけどね。
と私の感想と共に書きなぐり。
先週の太田総理をちょっと見たりいろいろから感じるんですが
平和平和というけれど
果たして能動的で自分たちでなんとかしようという自主性のある平和なのかい?
という疑問。
今の日本はアメリカの正義とはいうけど
なら自分の言う正義は誰の正義?
自分たちから平和を作らず正義を作らず
誰かや人、周りの国が言う正義平和を尊重して
果たしてその姿勢が、正義・平和への良い姿勢なのか?
言うことは立派で曇りが無いようで
芯が一切無い平和論正義主義。
日本人がいったいその正義・平和の中でどう主導権を持ってやっていけるというのか?
そもそもそういう日本人が、とかいうのが間違ってる
というのなら、いったいそれこそ誰の何のための誰が決めた正義・平和なのか?
終戦記念日を前に、そして今後ももめるであろう正義・平和の論争の中で
・それが世界でいわれる正義だから
・そうすれば平和になるからすればいい
というコシのないそれらの主張や傾向には今後も反対していきたいと思います。
主観的価値のない平和などありえはしないでしょうから。
2006年8月14日(月) at 08:54
8/13 ある意味でさだまさしさんに反論。アメリカ偏重反対!はわかるのですが・・・・。 / bouzu
ニュース・芸能 > 総合ニュース

プチ更新。
確かにアメリカに偏りすぎてる外交には問題があるとは思うが、それにしても中国などへの外交姿勢に日本としてのしっかりした目的意識があると感じられない。
・さだまさし吠えた「日本は米国の51番目の州か」
さださんの思いもわかるのですが
じゃあ何をどうしていくというのか?
仮にアジア重視にするとしたとしてならどう発言力を持っていくというのか?
アジアへ謝罪と物言えぬ姿勢では
アメリカの属国と何が違うんでしょうか?


