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11/16 戦争時のことがあっても、中国へ頭をたれることができない理由 / bouzu

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まあいまさらですが、昨日のこの発言
ヒトラー例えに靖国批判 中国外相、訪問先の韓国で
は、方々で物議をかもし出していますが、外国人記者相手に小泉はヒトラーと発言し非難を浴びた亀井氏を思い出してしまいますが、どこかでもありましたが、中国の焦りというかそういうものを感じてしまいました。
さて、この件もあり、中国に対しての思いというものまとまりなく書いてみます。

・善良な中国人・・・?
善良な中国人といい、また中国にいくと結構その旅行も中国人も楽しかったりするものですが、だからといって『中国はいい国だ、日本のほうがおかしい』ということにはなりません。
その辺が『一般人は善良』のトリックかな?とも思います。
そうした手法は最近では靖国参拝に関しての記事でよく使われていましたが(国民は望んでいない、小泉が悪い、善良な日本人は動こうの様な感じで)、こうしたことは中国にもそのまま返すことができます。
友好という反論できなくなるようなイメージと、政府=悪というわかりやすい思考パターンへの誘導ということに混乱することなく、またこうした他国の比較を持ち出したり、日本の暗部に強烈な光を当てそれによってこちらの考えや動きを停止させるという手法に惑うことなく、日本人は中国の何に突っ込みたいのか?という点をぶれずに主張していきたいですね。
事態を改善するため、一方が善悪という極端な取り上げ方考え方をよくされる方々がいますが
日本もまだよくは無いけど、中国もよくはないぞ
そんなスタンスで、中国だからでなくとも、一国家として見たときにどうしてもあれあれ?となってしまう、そんな『現在の』中国への、『現在の』日本人として、普通に声を上げていましょう。

明日に続きます。
2005年11月16日(水) at 13:03 

このエントリ(記事)へのコメント

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2006年12月22日(金)   at 16:11

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首相の靖国参拝、ヒトラー追悼にたとえて批判 中国外相 / 不細工な不ログ

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2005年11月16日(水)   at 18:19