わが家の夕めし/池波正太郎 / 晴耕雨読
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わが家の夕めし 読了 2008.7.5 (今年32冊目)
池波正太郎著 講談社 2003.4.15発行 269頁 1700円+税
全部で51編の未収録エッセーが収録されています。発表時期は昭和44年〜49年の時期。この時期は「剣客商売」と「仕掛け人・藤枝梅安」を相次いで発表し、「鬼平犯科帳」が47年に始まって、代表3シリーズが出揃った時期です。
新国劇の脚本を10年書いて生活していた時期から小説家になって文壇の地位が確立した時期です。1923年生まれですから50才位の時期。
池波正太郎さんは週に10本は観る大の映画好きでした。彼の映画評論が私にはあっているようでよく読みます。また、グルメです。食べ物の話があちこちで出てきます。
取材旅行や講演で彦根や大津、京都へ来た時のことも綴られていて、その頃彦根に住んでいた関係で、袋町など随分と懐かしい名前が出てきました。一気に読了しました。
推薦度★★★☆☆
池波正太郎著 講談社 2003.4.15発行 269頁 1700円+税
全部で51編の未収録エッセーが収録されています。発表時期は昭和44年〜49年の時期。この時期は「剣客商売」と「仕掛け人・藤枝梅安」を相次いで発表し、「鬼平犯科帳」が47年に始まって、代表3シリーズが出揃った時期です。
新国劇の脚本を10年書いて生活していた時期から小説家になって文壇の地位が確立した時期です。1923年生まれですから50才位の時期。
池波正太郎さんは週に10本は観る大の映画好きでした。彼の映画評論が私にはあっているようでよく読みます。また、グルメです。食べ物の話があちこちで出てきます。
取材旅行や講演で彦根や大津、京都へ来た時のことも綴られていて、その頃彦根に住んでいた関係で、袋町など随分と懐かしい名前が出てきました。一気に読了しました。
推薦度★★★☆☆

帰りに歯医者に寄って治療をしてもらいました。帰宅したらご飯は出来ていました。

