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写真で綴る南九州旅行 / 晴耕雨読

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写真で綴る南九州旅行 2007.6.30

 6月23日〜25日と<>2泊3日<>で南九州を旅行しました。1960年代後半から1970年代前半、新婚旅行のメッカだった頃のコースを丁度、逆に回るコースでした。


                    鹿児島空港−レンタカーで知覧へ。武家屋敷群を散歩しました(立派な庭園でした)。−枕崎で昼食−開聞岳ーフラワーパーク鹿児島ブーゲンビリアの花)−地元頴娃町で醸造されている焼酎『晴耕雨読』を発見。さっそく購入しました。−鹿児島フェニックスホテルへ。



                   翌日は先ず池田湖(イッシーがいた?)へ。そこからずっと北上して仙厳園へ向かいました(桜島をバックに、仙厳園の庭園にて)



                     霧島高原へ−旅行人山荘泊−翌日、えびの高原へ(ツツジと鹿がいました)−一部高速を使って日南海岸へ向かう−先ず鵜戸神宮へ(輪くぐり



                     日南海岸を北へ。昼食はドライブイン大海にて。刺身定食がとても美味しかった。(海岸にて)−青島鬼の洗濯板ー旅行客が少なくて観光客目当ての商売が可哀相なくらいでした。


 レンタカーの走行距離はおよそ500km。ヴィッツを借りたお陰で30ℓのガソリンで済みました。午前中は晴耕雨読の運転、昼食にビールを飲む関係で午後からは妻の運転でした。雨を避けるようにコースが出来ていて、雨にあわなかったのが幸いでした。
 湯治旅行ということでは、旅行人山荘のお風呂は絶品でした。かけ流しのお風呂で、周りは山、露天風呂から霧島高原を見下ろす風景はとても気持ちよいものでした。
2007年7月1日(日) at 06:00