コラム 苦難をのり越え、歓喜へ / 晴耕雨読
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コラム 苦難をのり越え、歓喜へ! 2008.1.16(水)
職場の新聞に以下のコラムを掲載しました。 今年2本目。
苦難をのり越え、歓喜へ!
ケア・マネージャー(介護支援専門員)は要介護者の依頼を受けてケアプランを作成・管理する仕事をします。要介護者にとって最も身近な相談相手です。
もうすぐ古希を迎える私の知人が昨秋受験して見事合格しました。今日はこの話題です。
彼は60歳で民間企業を定年退職しました。一年間は自宅で休養。よく図書館で見かけました。その後、介護福祉士をめざして2年制の社会福祉専門学校介護福祉科へ入学しました。
200万円の授業料を払い、18才の若者と一緒に二年間勉強しました。そして国家資格「介護福祉士」を取得しました(新聞の地方版に話題として紹介されました)。
63才の就職先は近くの「グループホーム」のパートでした。日勤・夜勤のシフトに入って職務をこなしました。
しかし一年を過ぎた頃、赤字・高齢を理由に解雇されました。それでもめげずに転職して介護の仕事を続けました。
新しい職場からはパワーハラスメントを受けましたが、ついに「5年且つ実務経験日数900日」の受験資格を得ました。
職場からはまた解雇通知。今度は泣き寝入りせず、解雇無効の労働審判を申し立てて闘い、完勝しました。そして、試験も見事合格。
「苦難をのり越え、歓喜へ!(ドイツ語で)」彼の年賀の言葉です。
彼の心意気に拍手です(M)
職場の新聞に以下のコラムを掲載しました。 今年2本目。
ケア・マネージャー(介護支援専門員)は要介護者の依頼を受けてケアプランを作成・管理する仕事をします。要介護者にとって最も身近な相談相手です。
もうすぐ古希を迎える私の知人が昨秋受験して見事合格しました。今日はこの話題です。
彼は60歳で民間企業を定年退職しました。一年間は自宅で休養。よく図書館で見かけました。その後、介護福祉士をめざして2年制の社会福祉専門学校介護福祉科へ入学しました。
200万円の授業料を払い、18才の若者と一緒に二年間勉強しました。そして国家資格「介護福祉士」を取得しました(新聞の地方版に話題として紹介されました)。
63才の就職先は近くの「グループホーム」のパートでした。日勤・夜勤のシフトに入って職務をこなしました。
しかし一年を過ぎた頃、赤字・高齢を理由に解雇されました。それでもめげずに転職して介護の仕事を続けました。
新しい職場からはパワーハラスメントを受けましたが、ついに「5年且つ実務経験日数900日」の受験資格を得ました。
職場からはまた解雇通知。今度は泣き寝入りせず、解雇無効の労働審判を申し立てて闘い、完勝しました。そして、試験も見事合格。
「苦難をのり越え、歓喜へ!(ドイツ語で)」彼の年賀の言葉です。
彼の心意気に拍手です(M)


