破顔 / 晴耕雨読
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破顔 読了 2008.4.10(木) (今年24冊目)
長塚京三著 清流出版株式会社 2007.3.8発行 157頁 1200円+税
「日本経済新聞」の夕刊に2006年1月から6月まで、毎週一回「プロムナード」のタイトルで掲載されたエッセイが編集されて本著になったとのこと。全部で25本のエッセイが載っています。
ちょうど半年分です。
著者は俳優の長塚京三氏です。1945年生まれの62歳、熟年期の俳優さんです。週に一回の割合で連載されたコラムです。原稿の長さはおよそ1400字〜1500字くらいです。
長塚さんの文章は味があります。年輪を感じます。単語の選択からして重さがある。なかなかこうは書けないな、と読みながら思いました。
週一という所は、長さは違いますが私のコラムの執筆と一緒のペースです。私は500字で3分の1です。私の場合は書き始めて18年続けてきた事だけが自慢できる所かも。
大変参考になりました。
推薦度★★★☆☆
長塚京三著 清流出版株式会社 2007.3.8発行 157頁 1200円+税
「日本経済新聞」の夕刊に2006年1月から6月まで、毎週一回「プロムナード」のタイトルで掲載されたエッセイが編集されて本著になったとのこと。全部で25本のエッセイが載っています。
ちょうど半年分です。
著者は俳優の長塚京三氏です。1945年生まれの62歳、熟年期の俳優さんです。週に一回の割合で連載されたコラムです。原稿の長さはおよそ1400字〜1500字くらいです。
長塚さんの文章は味があります。年輪を感じます。単語の選択からして重さがある。なかなかこうは書けないな、と読みながら思いました。
週一という所は、長さは違いますが私のコラムの執筆と一緒のペースです。私は500字で3分の1です。私の場合は書き始めて18年続けてきた事だけが自慢できる所かも。
大変参考になりました。
推薦度★★★☆☆


