『クローズアップ現代』 / 晴耕雨読
社会・政治 > コラム
『クローズアップ現代』 2008.4.16(水)
職場の新聞に以下のコラムを掲載しました。
NHK『クローズアップ現代』は興味あるテーマを素早く取り上げていてよく観る番組です。
平成5年に始まって15年も続く長寿番組、月〜木の週4回放送で、原則生放送といいます。キャスターは最初から国谷裕子さんでした。
今週のテーマは14日『崩壊するリサイクル』15日『本物の文化財が消える』16日『最後の医療が揺れている(後期高齢者医療制度)』。
『崩壊するリサイクル』では、官民が作り上げてきたリサイクルシステムが新興中国のマネーパワーによって空洞化の危機に陥っていることを、再資源ごみである紙とペットボトルを例にして紹介していました。
コメンテーターは、中国は自然資源に対する再生資源と考えており再生資源を買い集め人海戦術をテコにして製品化しており、資源争奪戦によって日本のリサイクルシステムが危機に陥っていると指摘。
そのペットボトルの紹介場面に高槻市が登場しました。
市庁舎がアップされ、ペットボトル回収風景が写り、職員が登場して売渡業者が変更になった理由を説明し、契約書の金額アップが示されるという内容、四カットでした。特定事業者以外への売渡が中国に輸出されている事例紹介でした。
シャープな切り口で「今」を解説する番組です(M)
職場の新聞に以下のコラムを掲載しました。
NHK『クローズアップ現代』は興味あるテーマを素早く取り上げていてよく観る番組です。
平成5年に始まって15年も続く長寿番組、月〜木の週4回放送で、原則生放送といいます。キャスターは最初から国谷裕子さんでした。
今週のテーマは14日『崩壊するリサイクル』15日『本物の文化財が消える』16日『最後の医療が揺れている(後期高齢者医療制度)』。
『崩壊するリサイクル』では、官民が作り上げてきたリサイクルシステムが新興中国のマネーパワーによって空洞化の危機に陥っていることを、再資源ごみである紙とペットボトルを例にして紹介していました。
コメンテーターは、中国は自然資源に対する再生資源と考えており再生資源を買い集め人海戦術をテコにして製品化しており、資源争奪戦によって日本のリサイクルシステムが危機に陥っていると指摘。
そのペットボトルの紹介場面に高槻市が登場しました。
市庁舎がアップされ、ペットボトル回収風景が写り、職員が登場して売渡業者が変更になった理由を説明し、契約書の金額アップが示されるという内容、四カットでした。特定事業者以外への売渡が中国に輸出されている事例紹介でした。
シャープな切り口で「今」を解説する番組です(M)


