本気で言いたいことがある / 晴耕雨読
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本気で言いたいことがある 読了 2008.5.15 (今年25冊目)
さだまさし著 新潮新書 2006.4.20発行 222頁 700円+税
○はじめに ○生命は誰のものか ○家族が壊れたのはなぜか? ○子育ては国育て ○神さまは本当にいますか?と聞かれたら ○教育とは何だろう? ○惜しまないから始めよう ○コミュニケーション不全への処方箋 ○二束三文の正義 ○想像力はどこへ行った? ○徴兵を許すのは誰か? ○未来はどこへ続くか?
歌手・さだまさしさんのエッセイ集です。1952年生まれといいますから団塊世代の少しあと。70年安保を高校で経験した世代です。世代が近いこともあって主張されている内容はイチイチ得心できます。教育・子育て・家族・正義・イラク派兵などのテーマで縦横に本音を語っています。そのなかで、本人の半生を振り返った「未来はどこへ続くか?」を興味深く読みました。バイオリンからギターへ、デュオからソロへ、ヒット曲とお金の使途、映画製作の赤字、夏のコンサートと加山雄三さん等、歩みが語られています。
推薦度★★☆☆☆
さだまさし著 新潮新書 2006.4.20発行 222頁 700円+税
○はじめに ○生命は誰のものか ○家族が壊れたのはなぜか? ○子育ては国育て ○神さまは本当にいますか?と聞かれたら ○教育とは何だろう? ○惜しまないから始めよう ○コミュニケーション不全への処方箋 ○二束三文の正義 ○想像力はどこへ行った? ○徴兵を許すのは誰か? ○未来はどこへ続くか?
歌手・さだまさしさんのエッセイ集です。1952年生まれといいますから団塊世代の少しあと。70年安保を高校で経験した世代です。世代が近いこともあって主張されている内容はイチイチ得心できます。教育・子育て・家族・正義・イラク派兵などのテーマで縦横に本音を語っています。そのなかで、本人の半生を振り返った「未来はどこへ続くか?」を興味深く読みました。バイオリンからギターへ、デュオからソロへ、ヒット曲とお金の使途、映画製作の赤字、夏のコンサートと加山雄三さん等、歩みが語られています。
推薦度★★☆☆☆
2008年5月15日(木) at 12:20
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