団塊世代の挑戦 2008

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ファイヤー・ウオール / 晴耕雨読

映画 > 作品名(は行)
ファイヤー・ウオール 鑑賞 レンタルDVDにて 2006.9.24 (127本目/150本/年)

2006年 アメリカ映画 106分
監督 リチャード・ロンクレイン
出演 ハリソン・フォード ポール・ベタニー ヴァージニア・マドセン メアリ・リン・ライスカブ 他

 シアトルにある銀行のセキュリティシステムの責任者を務めるジャックは、合併問題に消極的だった。ボスに合併の話を持ちかけて近づいた男は、実は強盗グループだった。ボスに紹介された日車に乗り込んできたその男は「家族を預かった」という。妻と子どもの姉弟が家で監禁されていた。強盗の要求は、銀行のセキュリティを破ってお金を動かすことだった。妻子を人質にとられて絶体絶命の危機を乗り越えられるか‥‥。


 ハリソンフォードの最新作。家族が武装集団に家庭の中で人質になり、主人公はその家庭から職場に通わなければならない、という究極の「絶体絶命」を背負う主人公。抜け出る道は絶望的に見えます。先が読めないストーリー展開です。
 「ファイヤー・ウオール」とは、ネットワークに侵入されないように防御をする不正アクセス防止システムの意です。ジャックはその設計者ですが、強盗団に脅されて、自ら作成したファイヤー・ウオールを破って侵入し、操作することを強要されるという筋書きです。
 ハリソンフォードもちょっと高齢になったな、というのが印象です。幼い子ども二人の父親としてはちょっと高齢です。アクションもきつい。私なら「トムクルーズ」を推薦します。
 ジョンの秘書役で「メアリ・リン・ライスカブ」が出演しています。「24」でITに滅法強い女の子がいましたね。彼女です。私が見た映画の範囲では映画初お目見えです。観た瞬間にピンときて、後で調べてわかりました。こういう発見は楽しい。

推薦度★★★☆☆
2006年9月25日(月) at 12:30