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店舗移転のお知らせ / はゃゃ

日記・その他 > 日記
移転先は、↓です。

http://hayayaya.blogspot.com/


というわけで、関西どっとコムの閉鎖に伴い、ぎりぎりまで使っていましたが店舗を移転します。
この際なので、関西を飛び出して米国カリフォルニア州に進出することにしました。
お手数ですがブックマークなどのご変更をお願いいたします。

関西どっとコムは記事のエクスポートができないようなので、過去ログのサイトを作りました(正直、これにすごい時間がかかった・・・)。
私の過去に興味のある奇特な人はいないと思いますが、よかったら覗いてみてください。

はゃゃ屋保管庫:http://www.rinku.zaq.ne.jp/hayaya/archive.htm


今後ともどうぞご贔屓に、よろしくお願いいたします。
2008年8月31日(日) at 21:28 

おめでと〜 / はゃゃ

日記・その他 > 日記

私の大切な友人が、昨日めでたく結婚式を挙げられました

TOYO、ゆかたん、おめれと〜 (^ω^)/~
キモヲタの私ですが、これからもよろしくねw
2007年12月9日(日) at 23:49 

ピンクリボン / はゃゃ

日記・その他 > 日記

ピンクリボンフェスティバル神戸大会に参加してきました!

乳がんは早期発見でほとんどが治ります!
読者の皆さんも、恥ずかしがらずに乳がん検診を受けましょ〜(^o^)/
2007年10月28日(日) at 23:59 

富士山(3) / はゃゃ

日記・その他 > 日記
仕事は忙しいし、馬券は当たらんしで人生に行き詰りました。
というわけで、青木ヶ原樹海にやってきたお! ┗(^o^ )┓三


分け入っても分け入っても樹海です。


方位はもうわかりません。\(^o^)/オワタ


2007年8月16日(木) at 00:35 

富士山(2) / はゃゃ

日記・その他 > 日記
青銅聖闘士と一輝や暗黒(ブラック)聖闘士が闘った、
富士の風穴に行ってきたよ!!


風穴からはしんとした冷気が立ち上ってきます。
氷河と暗黒白鳥座が闘った名残でしょうか。


星矢が暗黒アンドロメダによって叩き落された崖の底です。


暗黒聖闘士たちの棺です。

こうして男たちの闘いの跡を目の当たりにしたことで、
私も聖闘士にまた一歩近づけたような気がします!
2007年8月5日(日) at 22:16 

富士山 / はゃゃ

日記・その他 > 日記
五合目から

富士山に登ってきたよ!!

/^o^\フッジッサーン フッジッサーン
\\(^o^) タカイゾ (^o^)// タカイゾ
/^o^\フッジッサーン

/^o^\フッジッサーン フッジッサーン
\\(^o^) タカイゾ (^o^)// タカイゾ
/^o^\フッジッサーン

山頂
山頂より

・・・まあ、もう二度と登らんけどね。
2007年7月29日(日) at 23:11 

ブログテンプレートデザインコンテスト結果 / はゃゃ

日記・その他 > 日記
http://blog.kansai.com/designcompetition

惜しくも、掲示板に載ることはできなかったようです。
投票してくれた皆様、どうもありがとうございました。
2007年6月2日(土) at 12:03 

今週の反省どころじゃねー / はゃゃ

日記・その他 > 日記

♪負けないで もーおー少しー さーいーごまでー 走りぬーけてー
( ´;ω;`)ブワッ
2007年5月29日(火) at 00:01 

ブログテンプレートデザインコンテスト / はゃゃ

日記・その他 > 日記
ブログテンプレートデザインコンテスト特設サイトからお越しになられた皆様、ご来店ありがとうございます。

投票期間残り2日にして、自分の作品がノミネートされていることを知りました(笑)
そうとは知らず、今までベッラレイアたん萌えバージョンのスタイルにしてました・・・

さて、上の写真で、緑の中にたたずんでいるお馬さんは、在りし日のナリタトップロード君です。
2003年9月に北海道で撮影しました。
当時はしょぼいデジカメしかもってなかったため、やむを得ずこういう絵を狙うしかなかったのですが、トプロは死んでしまってもう撮ることはできないので、こんな写真でも私にとっては貴重だったりします。

どっとコム会員の人しか応募できないようですが、もし気に入ってもらえたら投票していただけるとうれしいです。
まあ、万一優勝したところで、このデザインを使いたい人がいるかは謎ですが・・・
2007年5月27日(日) at 19:06 

告白されちゃった!! / はゃゃ

日記・その他 > 日記
■○■ルール■○■○■○■○■○■○■○■○■
踏んだら絶対バトンすること
タイトルに「告白されちゃった!!」と書くこと
■○■○■○■○■○■○■○■○■○■○■○■
… 続きを読む
2007年2月11日(日) at 21:50 

リニューアルしたお! / はゃゃ

日記・その他 > 日記
更新そっちのけで、つくったお!( ^ω^)
2007年2月4日(日) at 22:08 

メリークリスマス / はゃゃ

日記・その他 > 日記
 クリスマスプレゼントキタ━━(゚∀゚)━━!!
 サンタGJwwwwwwwwwwww

 でもなんか、眞鍋ばっかりで
 馬ぜんぜん写ってねえぇぇぇぇぇぇぇ
2006年12月25日(月) at 23:00 

高野山 / はゃゃ

日記・その他 > 日記
お大師さまのお声に導かれて、高野山にお参り
してきました★

霊験あらたかな奥の院で魂を浄めていただき、
金剛峰寺ではお大師さまゆかりの物品を拝謁
することができました。

私の心の中に、般若心経の一字一句がお大師
さまのお言葉として浸みわたるようでした。

紅葉もお大師さまの御心の顕れでしょうか、その
美しさに心を打たれました。

これからもお大師さまのお導きのままに、馬券道
を精進すべく決意を新たにしました。(^o^)/
2006年11月7日(火) at 23:26 

オワタ / はゃゃ

日記・その他 > 日記
もう野球見るのやめゆ!
2006年10月26日(木) at 23:56 

仏検準1級 / はゃゃ

日記・その他 > 日記
 キタ━━(゜∀゜)━━━━━━!!!
 キタ━━━(゜∀゜)━━━━━!!!
 キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!
 キタ━━━━━(゜∀゜)━━━!!!
 キタ━━━━━━(゜∀゜)━━!!!
2006年8月14日(月) at 23:03 

mixiはじめました / はゃゃ

日記・その他 > 日記
mixiからお越しの皆様、ご来店ありがとうございます。
はゃゃと申します。

先日mixiに入れてもらったのですが、当blogと平行して日記とかを運営
するのはどう考えても面倒なのでw、こちらに誘導させていただきました。

競馬予想(妄想)と反省(自虐)がメインコンテンツなので、日記っぽい的な
エントリはいちおう努力はしてみようとは思ってるのですが、あまり立たない
と思います。ま、気が向いたら覗いてやってください。

もちろん、ご興味があれば競馬のコンテンツも是非ご覧ください。
上のタブの「HOME」か「ギャンブル」からどうぞ。

また、以前からのお客様で
「ちょwwwwwお前の日記なんか見たないわwwwwww」
という方は、ご辛抱いただくか、「ギャンブル」のタブのアドレスをブックマーク
するなどのご協力をいただけると幸甚に存じます。

今後とも、ご贔屓に。何卒。
2006年8月9日(水) at 23:16 

QRコード / はゃゃ

日記・その他 > 日記

携帯で見たい方は、上のバーコードからどうぞ。
2006年4月17日(月) at 21:05 

番外編.仏紙紹介(2) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
馴れ合いを邪魔する人間

この一週間日本を揺るがしたライブドア事件を理解するには、12年間
(91-03)続いたゼロ成長期を経て赤字から脱しつつあった過渡期の
日本において、堀江氏が自力で身を立てた人間であり、同時に馴れ
合いを許さなかった人間でもあったということを思い起こさねばならない。
堀江氏は、自国を批判するうちに、ついには自分の首を締めることに
なったのだろうか? 三井住友ファイナンシャルグループの、あるアナリスト
兼マネージャーは、次のように考えている。「堀江氏は、明らかに
いわゆる陰謀の犠牲者だ。彼は掻きまわし過ぎた。格好の餌食になって
しまった」

記者会見で堀江氏は、時に大袈裟すぎるほどに、日本が、より透明な
資本主義の「近代巨大国家」に変わるときが来ていると再三繰り返して
きた。そして、そのためには独占支配に終止符を打ち、また50年間蜜月の
関係にあった「鉄の三角形」すなわち官僚・ゼネコン・自民党の癒着を
断ち切らなければならないと主張してきた。昨年9月には、小泉総理に
よって、彼は国政選挙の無所属候補として広島に送り込まれ、警視庁
OBであり自民党の古株であった亀井静香を脅かした。連日彼は広島の
市民を前に演説を行ったが、投票の数日前にはタブーを破り、日本に
「大統領制」を導入することを説いた。彼によれば、「国際的視野に
立って、金に目のくらんだ、利益誘導的な、不透明な、時代遅れになった、
そういう昔の政治家は一掃しなければならない」のだ。堀江氏は、
「日本が宇宙に人を飛ばしたことがなく、また外国人が真っ先に名前を
出すような世界的なスケールの人間が、日本にあるいは東条英機
以外に一人もいない」ことを悔しく感じていた。結局は亀井氏によって、
彼が少しは近づくことになるだろうが。

先週になって、突風が巻き起こった。東京地検が、証券取引と会計の
不正の疑いで12人の捜査官を送り込み、森タワーの38階に踏み込んで
ライブドアとその子会社の取調べを行い、PCと書類を押収したのだ。
ライブドアは合併と買収を操作し大きくなっていたと見られている。
検察は堀江氏とライブドアの幹部たちの自宅にも狙いをつけた。前もって
知らされていた各TV局は、検察の捜査官が到着するを撮影すべく、
そこで待ち構えていた。

罰を受けることは・・・

ライブドア事件は東証と日経225を2日間にわたり急落させ、2500億
ユーロが煙と消えてしまった。また事件は死者も出した。ライブドアの
役員、野口英昭(38)の遺体が日本南部のカプセルホテルで発見された。
警察によると、手首を切って自殺したとの事だ。

しかし、ある日本企業の監査の専門家は、この事件の周到さについて、
「とても込み入っている」と説明する。「ライブドアは明らかにクロで、
会計を操作し、決算を粉飾し株価を膨らませている。きわめて抜け目
なく、自分の有利になるように法律を解釈している。私としては、ライブ
ドアの不正行為が重大でないとは言わないが、絶対的な犯罪行為とは
必ずしもならないだろう」。別の専門家、富士投信投資顧問のサワダ
ヨシヒロはこう結論づける。「堀江氏はアグレッシブな社長だったが、
いくつかの、少なくとも日本的な視点から見た上でのリミットを踏み越えて
しまった」。

「われわれの国はやや遅れており、世間の批判というのは本当に
恐ろしい。罰を受けたときというのは、それは終わりを意味している。
私の見立てでは、日本ではもう堀江氏には未来はないだろう」と、ある
TV局の元社長は心中を明かす。しかしそれでも、日本のウェブサイト
では、堀江氏のファンたちが熱い思いを語り合っている。「堀江さんは
事件を切り抜けるでしょう。ずっとこうやって前に進んできたんだから。
法律のグレーゾーンをよりどころにして。彼のことはあんまり好きじゃ
ないけど、でもライブドアの、社会の慣習に立ち向かおうとする意志は
認めるよ。:Kimi(26)」

また、IFGアジア東京支社の投資戦略責任者、トム・コリンズは語る。
「日本には新しい種類の企業家が必要だ。ライブドアに対する捜査は、
もちろんやり遂げられなければならない。しかし日本は、カリスマ性の
ある若い社長の数が絶対的に少なく、若者だけでなく古株にも一目
置かれるような才能を持った、新しい世代が出て来る必要があるという
ことを忘れてはならない」。

この1週間、堀江氏は自社にとどまり、オフィスでわずかに姿を見せた
だけであった。日曜日、彼は自分のブログで、法律違反に関わったこと
を否定した。「身に覚えがありません」。捜査への対応で、残念ながら
冬休みを「返上」しなければならなかったとも。昨日逮捕されたことに
よって、その休みがずっと続くことになるかもしれない。(おわり)


----------------------------

リベラシオン(Liberation:自由)は、70年代にサルトルらが始めた
日刊紙で、いわゆる左翼・リベラル系(現代日本のサヨクとは似て
非なるもの、だと思う)の新聞です。
したがってイデオロギー的な味付けがあり得るのですが、日本の
マスコミと違って利害も確執もないはずなので、読んでみる価値は
あると思います。

というわけで読んでみると、なかなか過激な内容です。
・ホリエモンはある意味犠牲者
・LD事件は、陰謀の香りがする
・これに懲りず日本経済は革命を進めるべし

論調としては、保守反動に対する嫌悪感を示す必要があるので
こういう構成になるのは必然かと思いますが、しかし日本では
基本的に表に出ない、肩書き付きの人の堀江同情論を見ることが
できるのは面白いですね。

拙い訳でたいへん読みにくくなっておりますがご容赦ください。
また、誤訳を発見しても寛容な心でスルーしてください。
2006年1月31日(火) at 02:21 

番外編.仏紙紹介(1) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
今回は、リベラシオン紙に面白い記事を見つけたので、私の拙訳で
恐縮ですが紹介することにします。

ttp://www.liberation.fr/page.php?Article=353468

少し長いので、今回は前半。


ネット界の天才の瓦落

日本実業界の新世代のパイオニアでありインターネット産業のホープで
あった堀江貴文が、昨日横領の疑いで逮捕された。彼はまた、一国の
慣習を急激な変化に巻き込むという過ちも犯した。

彼は瞬く間に躍進したが、転落はより急であった。1996年、日本ネット
業界の先駆けであり花形であったライブドアグループを設立した
堀江貴文(33)はここ数年間、小泉総理が改革を進めてきた「新しい日本」の
顔であった。日本実業界の新人類の象徴とされて以来、堀江氏は野心的
かつアグレッシブであり続けたが、証券取引と会計上の重大な不正の
容疑で、日本の裁判所に捕まることとなった。東証をひっくり返させた
スキャンダルから1週間後、昨日同氏は東京地検での聴取の末逮捕された。
その他の幹部も々嫌疑を受けることとなった。

学生服を押し着せられていた高校時代から堀江氏は、優秀な生徒であった
一方で、すでに日本の社会的な慣習やしきたりに対して嫌悪感を
持っており、既成の規則への反抗と非服従の態度に強い関心を示していた。
父親はサラリーマン、母親は専業主婦という中流家庭に育った堀江氏は、
高校卒業後、東大文学部に入学した。しかし、イギリスやアメリカの
経営モデルに関心を持ち、とりわけビル・ゲイツの成功に強いインパクトを
受けた彼は、すぐに大学を去ることにした。

彼は友人たちと、外部からの600万円(4万ユーロ弱)の支援を受け、
オン・ザ・エッジ社を設立し、インターネットサービス(ウェブ作成)、
ソフトウェア、情報コンサルを手がけた。当時22歳で、成功に飢えていた
堀江氏は、すぐさま、観衆たちを魅了した。彼が雇った若い情報技術者や
エンジニアは、彼の「アメリカ風」のくだけたスタイルに心酔していた。
彼は日本では他にない若い社長であり、ネクタイばかりでなく日本企業の
伝統的な規則や処世術を取っ払ってしまったのだ。彼は月曜会社に
Tシャツで出勤し、翌日には花柄のシャツを引っ掛けてきた。彼の
スタイルと野心は、増資を交渉する相手である出資者をも引きつけた。
若者の間では、堀江氏はその風貌と体型が架空の猫のマスコット、
ドラエもんを連想させることから、「ホリエモン」と呼ばれるようになった。

フェラーリ、自家用ジェット、競走馬

堀江氏は冷酷なアニマル以外の何者でもなかった。着実に彼の会社は、
サービスをサイバースペース内に拡張していった。時を同じくして、
日本の「新しい経済」は、上昇気流に乗っていた。日本人は最新の
PCを買い求め、インターネットに親しんでいた。そしてすぐに携帯で
ネットに接続するようになった。国の統計では、1995年にはインター
ネット人口は450万人、この5年で10倍になっていた。次々と東京で
設立されるベンチャー企業のことは、東証でも話題となった。

堀江貴文は、自社を上場させることが夢であった。彼は、アメリカ、
ヨーロッパ、中国にオフィスを開いた。オン・ザ・エッジは2000年末の
インターネットバブルの崩壊も、痛手なく乗り切った。時価総額は、
ベンチャー企業のための東証の「マザーズ」で、570億円(4億5000万
ユーロ)になっていた。2004年、同社は社名を変更し、ライブドアと
なった。2006年の始めまでに、同グループは次々に企業を買収し、事業を
拡張して行き、いくつかの有力企業を含む44の子会社を傘下に収める
こととなった。2003年末には、ライブドアは1000人あまりのサイバー
エンジニアやウェブマスター、技術職を採用し、2年後にはその倍の
人数を雇用した。

堀江氏は東京の中心で新しい経済の象徴ともいうべき、六本木ヒルズ
森タワーの豪奢なマンションに引っ越した。彼はフェラーリを乗り回し、
競走馬を走らせ、プロ野球球団も買おうとした。さらに、ライブドア
名義で自家用ジェットを購入し、自分の仲間を太平洋の島々に連れて
行ったりもした。かかった費用は13億円(930万ユーロ)と見られる。
堀江氏はゼロから出発し、成功に登りつめたのだ。

しかし、小泉首相に期待する世界的なセカンド・エコノミー(?)の経営者
たちも、堀江氏にはもはや背をそむけつつあった。。とりわけ2005年の
冬、彼が「日本の投資社会はアメリカやイギリスから2、30年は遅れて
いる」と発言したり、成功しなかったものの、日本の経済史上初めて
8チャンネルのフジTV似て期待的買収を仕掛けてからは顕著になった。

多くの大企業の社長や政治家は、約30000あるという合法的な企業を
代々牛耳ってきたマフィア(ヤクザ)の違法行為には部分的に目を
つぶる一方で、「アメリカ風」の堀江氏の尊大なオポチュニズムは
拒絶するのだ。29歳で富豪の仲間入りをしたが、彼はたちまち
「成り上がりの王者」とか、「額に汗しない」「分不相応な社長」と
冷やかされることとなった。(つづく)
2006年1月26日(木) at 18:16 

8.De Gladiateur(仏語馬名編其の1) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
フランス語検定も終わり、また今週はジャパンカップということで、
久々にフランス語コンテンツを更新します。
今回は、フランス語の馬名を持った名馬たちを思いつく限り取り上げます。


・世界の名馬編

Gladiateur:グラディアトゥール
 1865年、フランス産のGladiateurが英国ダービーを制したとき、競馬は
 英国貴族のための娯楽から国際的なスポーツになりました。
 英語で言うとGladiator。古代ローマの剣闘士です。

Tourbillon
 マルセル・ブサックの作った芸術品で、Djebelの父。ルドルフ・マックイーン・
 テイオーの直系父祖です。馬名の意味は「渦、旋回」。機械式時計に
 おいては、姿勢差を免れるための機構を意味します。

Bois Roussel:ボワルセル
 日本ではヒンドスタンの父としてかろうじてその血を残しています。
 Boisは森。Rousselは人名(姓)みたいです。

Herbager:エルバジェ
 仏ダービー馬で、シーホークの父です。意味は「牛飼い」。

Allez France:アレフランス
 Sea-Birdの娘で馬名の意味は「行け、フランス」。その名の通りフランスでは
 凱旋門賞をはじめ大レースを勝ちまくりました。ちなみに「フランスへ行け」は
 Allez en Franceなのでちょっと違うような気がします。

Le Fabuleux:ルファビュルー
 フランスダービー馬で、フジキセキの母の父です。「想像を絶する、伝説の」。

Ile De Bourbon:イルドブルボン
 「ブルボン島」という訳になりますが、これは古名で現在はレユニオン島といい、
 インド洋のマダガスカル南東にある島らしいです。メモリージャスパーの父。

Generous:ジェネラス
 英ダービー→愛ダービー→Kジョージをぶっちぎった名馬。「気前のいい」。

Fraise:フレーズ
 BCターフの勝ち馬で、「苺」。先日死亡したそうです。南無。

Louis Quatorze:ルイカトーズ
 プリークネスSの勝ち馬、というよりはシガー、スキッピー時代の脇役w。
 フランス国王ルイ14世から名前を取っています。

Entrepreneur:アントレプレヌール
 Sadler's Wells産駒初の英ダービー制覇を期待されましたが、早熟でした。
 「企業家」。ビジネスでもよく耳にする言葉ですが、もとは仏語です。

Croco Rouge:クロコルージュ
 イスパーン賞でエルコンに勝っています。「赤いワニ」。

Peintre Celebre:パントルセレーブル
 凱旋門賞を圧勝した、90's後半の最強馬。「有名な画家」。

Reve D'oscar:レーヴドスカー
 2000年のJCに参戦。「オスカーの夢」。

Aquarelliste:アクァレリスト
 ディアーヌ賞・ヴェルメイユ賞を制した2冠馬。「水彩画家」。

Ange Gabriel:アンジュガブリエル
 香港ヴァーズなどの勝ち馬で、2003年のJCに参戦。
 天使ガブリエルというのは、よくわからんが四大天使の一人らしいです。

Lune d'Or:リュヌドール
 昨年のJCに参戦。「黄金の月」。

Leroidesanimaux:ルロワデザニモ
 ラストランのBCマイルは惜しくも2着。なぜスペースで切ってないのか
 わかりませんが、Le Roi des Animauxで、「百獣の王」です。


疲れてきたので、日本馬編はまたの機会に。
2005年11月25日(金) at 02:30 

ついに / はゃゃ

日記・その他 > 日記
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-051002-0035.html
うわあぁぁぁぁぁぁんんん!!!!
幕田ーーーー!!
ショーゴーーーー!!
2005年10月3日(月) at 00:28 

7.A Hippodrome(競馬場にて) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
店主の私もすっかり存在を忘れていたフランス語講座。
読者不在のまま、久々に更新でっす!
遠い昔の予告どおり、今回からフランス語の競馬用語などを解説します。
今回は"A Hippodrome"(競馬場にて)というタイトルで、
基本的な用語を紹介することにします。


・競馬基本用語


cheval<シュバル>(複chevaux<シュヴォー>):馬
hippique<イピック>:馬の、馬に関する(形容詞)
pure sang<ピュルサン>:サラブレッド(=pure blood)
poulain<プーラン>:牡の若駒(競馬では2歳馬をいう)
pouliche<プーリッシュ>:若い牝馬
age<アージュ>:年齢
poids<ポワ>:斤量
male<マール>:牡 femelle<フェメル>:牝 hongre<オングル>:セン
robe<ローブ>:毛色
 noir<ノワール>:黒。日本では青・青鹿毛? bai<ベ>:鹿毛
 bai-brun<ベブリュン>:黒鹿毛 alezan<アルザン>:栗毛
 souris<スーリ>:黒っぽい芦毛 gris<グリ>:白っぽい芦毛
 ちなみにalezan crins lavesは尾花栗毛。 また、いわゆる流星は
 en-tete<オンテットゥ>、ソックスはbalzane<バルザヌ>という。
origine<オリジヌ>:血統・父母

関係者
jockey<ジョケ>:騎手。騎乗はmonte<モントゥ>
entraineur<アンタレヌール>:調教師
palefrenier<パルフレニエ>:厩務員。俗語かもしれない
proprietaire<プロプリエテール>:馬主
eleveur<エレヴール>:生産者
parieur<パリウー>:競馬ヲタ・馬券ヲタ
messieurs<メシュー(複)>:紳士

主なレース
Prix de l'Arc de Triomphe:凱旋門賞
Prix du Jockey Club:ジョッキークラブ賞(フランスダービー)
Prix de Diane Hermes:エルメス賞(フランスオークス)
Grand Prix de Saint-Cloud:サンクルー大賞典
Grand Prix de Paris:パリ大賞典
Poule d'Essai des Poulains:フランス2000ギニー
Poule d'Essai des Pouliches:フランス1000ギニー

その他
les courses de chevaux<クルスドゥシュヴォー>:競馬
hippodrome<イポドローム>:競馬場
course<クルス>:レース
 courses de groupe:重賞
 les listed-races:条件戦
 courses a handicap:ハンデ戦
 courses a conditions:〜限定戦
 courses a réclamer:クレーミング・レース
terrain<テラン>:馬場状態。1(良)〜5.5(不良)

馬券関係や、制度的な部分はまた改めて。


今後はあと2回ほどやるつもりで、
(2)フランス語馬名編 (3)制度・馬券編といった感じで予定しています。
とりあえず次回は、
"De Tourbillon A Les Clefs d'Or"(トゥルビヨンからレクレドールまで)です。
不可御期待。
2005年9月7日(水) at 01:43 

Lilithのスキン / はゃゃ

日記・その他 > 日記


DVD発売を記念して、作ってみたぉ!
2005年7月22日(金) at 13:30 

6.最低限の文法(2) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
このコンテンツの読者がいるのかどうかはわかりませんが、
独りで張り切って、文法の2回目です。


・肯定文、疑問文、否定文

まず肯定文においては、英語等と同じく基本的に
主語+動詞(+補語etc.)の順に並びます。
 ※フランス語文法での補語とは、大雑把に言って目的語のことです。

Je regarde la TV. :私はテレビを見る。
主  動   補

疑問文を作るには、3つの方法があります。

1) 主語・動詞を倒置させる。
Regardes-tu la TV? :あなたはテレビを見ますか?

2) Est-ce que<エスク>という語をつける。
Est-ce que tu regardes la TV?

3) 語尾を上げる。
Tu regardes la TV?↑

否定文にするには、ne ... pas<ヌ パ>という語で動詞を挟みます。
Je ne regarde pas la TV. :私はテレビは見ない。


・時制

厳密なところいくつあるのかはわかりませんが、
フランス語でよく使う時制としては4つが挙げられます。
すなわち、複合過去・半過去・現在・未来です。

このうち複合過去は、avoir(英語のhave)+動詞の過去分詞で表します。
形は英語の現在完了と同じで、守備範囲は過去+現在完了ってとこです。

半過去は、英語の過去進行形みたいなもんです。
現在、未来は説明不要でしょう。

複合過去以外の3つは、動詞の活用により表されます。
活用形にはこれら以外にも4つほどあるので、本気の学習者は
人称6×叙法7+命令法3=45通りの活用を覚える必要があります。


・前置詞

羅列になりますが、代表的な前置詞を紹介しておきます。

a<ア> :〜へ、〜で
 ※本当は、アクサン記号(`)が上につきます。
de<ドゥ> :〜の、〜から (to,at)
en<ォン> :〜へ、〜に (in,to)
dans<ドン> :〜の中で (in,at)
par<パル> :〜によって (by)
pour<プル> :〜のために (for)
sur<シュル> :〜の上に (over,on)
sous<ス> :〜の下に (under)
entre<アントル> :〜の間に (between)
avant<アヴォン> :〜の前に (before)
apres<アプレ> :〜の後に (after)
avec<アヴェク> :〜と (with)
sans<ソン> :〜無しで (without)
comme<コム> :〜として、〜のように (as)

乱暴な訳ですが、とりあえずはこれでいいでしょう。


・接続詞

et<エ> :そして (and)
mais<メ> :しかし (but)
ou<ウ> :または (or)
parce que<パスク> :なぜなら (because)
cependant<スパンダン> :しかしながら (however)
si<シ> :もし (if)


・疑問詞

que<ク> :何が、何を (what)
qui<キ> :誰が (who)
quel<ケル> :どの、どのような (which,what)
quand<カン> :いつ (when)
ou<ウ> :どこで (where)
comment<コモン> :どのように (how)


本当は、時制のところにも書いた動詞の活用を覚えるのが
仏語文法のクライマックスになるのですが、
労力の割に得るものが少ないwのでここでは省略します。

で、文法はこれくらいで放置して、次回から実践編に入ります。
記念すべき第1回は、やはり、何といっても、これでしょう。
"a hippodrome"(競馬場にて)です。乞御期待。
2005年7月21日(木) at 16:38 

5.最低限の文法(1) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
2回に分けて、ごくごく簡単に文法をやります。

・名詞の性と冠詞

フランス語では、名詞に性別があります。
あるんだから、しょうがないです。
しかも、厄介なことに、特に規則性というものがありません。
あえて挙げれば、こんなものでしょうか。

・語尾がeで終る単語は、女性名詞の可能性が高い
 例 pomme<ポム>:リンゴ、voiture<ヴォワチュール>:車
・自然/原始的なものは女性名詞、人工/技術的なものは男性名詞
 であることが多い
 例 女…terre<テール>:地球、男…ordinateur<オディナトゥール>:パソコン

しかし、これらは例外もかなりあるし、どちらかといえば程度のもので、
基本的には覚えるしかないようです。

で、なぜ名詞の性を知る必要があるかというと、
名詞につく冠詞・形容詞が性別・数に影響を受けるのです。

まず形容詞は、辞書に載っているような形は男性形で、
女性名詞につく場合は語尾にeが付きます。
また、複数名詞に付く場合は、これも語尾にsが付きます。
たとえば、chaud<ショー>:暑い、暖かい は、
chaud(男性単)・chaude(女性単)・chauds(男性複)・chaudes(女性複)
と語尾が変化します。
さらに厄介なのは、語尾変化に伴い多くの場合読みが変わることです。
仏語では語尾の子音は読みませんが、
女性形の2つは、最後にeが付いてしまったため、<ショード>と読みます。


次に、冠詞です。
フランス語の冠詞には、とりあえず性・数のことは置いといて、
次の2つがあります。

・定冠詞:概念的なもの、特定のものにつく。
・不定冠詞:特定されていないものにつく。

区分自体は英語のa、theと同じです。
(ただし、特定性のとらえ方が英語とはちょっと違うような気もします。)
このそれぞれに、性・数によっていくつかの形があるわけです。

まず定冠詞は、

le<ル>(男性単)・la<ラ>(女性単)・les<レ>(男女複)

です。ただし、母音で始まる名詞につくときはl'になってくっつきます。
 例 le chien(犬)・la paix(平和)・les parents(両親)・l'art(芸術)

次に不定冠詞は、数えられるものと数えられないものに分かれます。

可算:un<アン>(男性単)・une<ユヌ>(女性単)・des<デ>(男女複)
不可算:du<デュ>(男性)・de la<ドゥラ>(女性)

不可算の不定冠詞2つは、部分冠詞と呼ばれています。
 例 un livre(本)・une maison(家)・des etoiles(星)
   du pain(パン)・de la biere(ビール)

冠詞について詳しく書くと本当にきりがないし、私もよくわからんので(爆
詳細を求める方は勝手に勉強してください。


・人称代名詞

まずは、主格(主語になるとき)から。

je<ジュ>:わたし (一人称単数)
tu<チュ>:君 vous<ヴ>:あなた (二人称単数)
il<イル>:彼・それ (三人称単数)
elle<エル>:彼女 (三人称単数)
nous<ヌ>:私たち (一人称複数)
vous<ヴ>:あなた方 (二人称複数)
ils<イル>:彼ら (三人称複数)
elles<エル>:彼女ら (三人称複数)

二人称単数は、親しい相手にはtu、敬意を表すべき相手には
vousを用います。この線引きは、フランス人にとっても難しいようです。


次に、所有格(〜の)。

mon/ma/mes<モン/マ/メ> (一人称単数)
ton/ta/tes<トン/タ/テ> (二人称単数)
son/sa/ses<ソン/サ/セ> (三人称単数)
notre/notre/nos<ノトル/ノトル/ノ> (一人称複数)
votre/votre/vos<ヴォトル/ヴォトル/ヴォ> (二人称複数)
leur/leur/leurs<ルー/ルー/ルー> (三人称複数)

/で区切ったのは、男性/女性/複数です。


さらに、目的格(〜を、〜に)。

me<ム> (一人称単数)
te<トゥ> (二人称単数)
le/la<ル/ラ>・lui<リュイ> (三人称単数)
nous<ノ> (一人称複数)
vous<ヴ> (二人称複数)
les<レ>・leur<ルー> (三人称複数)

三人称のlui・leurは間接目的語として使います。
一人称・二人称は直接・間接同型です。
ただ、me・teには強勢形としてmoi<モア>・toi<トワ>があり、
前置詞のあとなどで使います。
従って、どうでもいいですが、toi et moi<トワエモア>は、「君と私」です。


次回は、疑問文・否定文、前置詞・接続詞、時制です。
2005年7月7日(木) at 17:23 

先週末更新しなかった件 / はゃゃ

日記・その他 > 日記
比較的近い身内に不幸があり、この土日は葬式を出してました。
親類たちと弔いその他の風習の話ばかりしてたので、
完全に地元弁モードになってます。

近年は葬儀屋のサービスが格段に向上し、本当に手間要らずになりました。
かつては会場設営、買出し、各種手配、煮炊きと息つく間もなかったものですが、
今回は挨拶回りと線香の番程度しかすることがなく、
終ってからのほうが忙しかったくらいです。
もちろん、気を遣う部分は相変わらずありますが。


そんなわけで先週は更新をサボってしまいました。
ま、馬券は買ってたんですが(爆

さすがにじっくり検討する暇がなく、適当に武から買ってみたのですが、
見事に2345着でした。
今週は宝塚です。
当然現地にも行きますし、ばっちり更新しますよ!!
予想がばっちりかはまた別の話ですが。
2005年6月24日(金) at 01:08 

4.日常会話(2) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
今回は、感情表現やあいづちの言葉です。

merci<メルシ>:ありがとう
何はともあれ、merciです。
ヨーロッパでは、謝らない人はいてもこれを言わない人は(多分)いません。
特に感謝してなくても、何か自分のために時間や手間を割いてもらった
ときには、必ず言いましょう。
特に日本人が忘れがちなのが、買い物をしたときだそうです。
お客様が神様なのは、日本だけなのです。
なお、merci beaucoup<メルシボク>はThank you very muchです。

pardon<パルドン>:すいませんが
英語のpardonと同じで、話しかけるときや道をあけてもらうときに使います。
pardon?と疑問形にすれば、「もう一度言ってもらえますか?」になるのも
同じです。

excusez-moi<エクスキュゼモア>:ごめんなさい
英語のexcuse meに相当する言葉ですが、こちらは英語と違い
謝罪のニュアンスが強くなります。

S'il vous plait<シルヴプレ>:お願いします
何かを頼むとき、注文するとき、最後につけましょう。
これを省くと、非常に不躾です。

tres bien<トレビヤン>:すばらしい
英語で言うと、very goodです。bienだけでも使います。
ほぼどんな状況でも使えるので、便利な言葉です。
類似表現としては、次のようなものがあります。
formidable<フォルミダーブル>:超すごい
super<シューペル>:すご〜い
excellent<エクセロン>:最高
magnifique<マニフィーク>:お見事
cool<クール>:かっこいい
sympa<サンパ>:いい感じ などなど。

D'accord<ダコー>:わかりました
「理解しました」ではなく、「いいよ、オッケー」の方の意味。
o.k.も普通に使います。
「いやだよ」は、pas d'accord<パダコー>。

Ou la la<オーララ>:あーあ、あらあら
なんかやっちゃったときに出てくる言葉。

これらのほかには、

aie<アイユ>:あいたっ!
hein<アン>:へえ・ねえ
youpi<ィユッピ>:いやっほー!
zut<ジュット>:ちぇっ

といったところでしょうか。


さて、次回以降ですが、未定です(笑)
もしこれを見てる人がいて、こういうのをやってほしいとかがあれば、
私の能力の範囲内でやってみます。
特になければ文法に入るか、数や曜日をやるかどちらかになると思います。

ではでは、Bon courage!!
2005年6月15日(水) at 19:08 

3.日常会話(1) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
すいません、最近(競馬以外の)更新さぼってました。
なぜか今頃逆転裁判をやってました。。。

さて、今回で3回目です。
前回からしっかり学習期間を取ったので(笑)、
発音はもうばっちりだと思います。
これを踏まえつつ、お約束の日常会話を紹介します。


・挨拶

Bonjour<ボンジュール>:こんにちは
Bonsoir<ボンソワール>:こんばんは
Au revoir<オ ルヴォワール>:さよなら

この辺は基本中の基本ですね。
しかし、bonjourの発音は実はたいへん難しいのです。
鼻母音のon、口を尖らせるou、そしてrと初心者泣かせの発音が満載です。
しかし、皆さんはきちんと学習しないことが前提になっているのでw、
もし使う機会があれば「ぼぉじゅー」とでも言ってごまかしときましょう。


もちろん挨拶はこれだけではなく、数々のヴァリエーションがあります。

Salut<サリュ>:やあ、じゃあ
「挨拶」という意味の言葉なんですが、これをそのまま挨拶に使います。
formalでない軽い挨拶で、出会い・別れ両方に使います。

A bientot<ア ビヤント>:じゃあまた。
これも友達同士等での別れの挨拶。bientotは「すぐに」という意味。
ちなみにA demain<ア ドゥマン>だと「また明日」。

Ca va?<サヴァ?>:元気?
英語で言うHow are you?です。
面白いのは、答えもCa va.「(うん、)元気。」になるところです。
他にはTres bien<トレ ビヤン>「最高。」などで答え、
社交辞令なのでet vous?<エ ヴ>「あなたは?」で返します。
日本的な感覚で、「花粉症が・・・」とか「肩こりが・・・」とかと答えると、
空気嫁、と思われます。

allo<アロー>:もしもし
電話で呼びかけるときに使います。
Allo, je suis bien chez lacca?<アロー、ジュスィビヤンシェラッカ?>
「もしもし、らっかさんのお宅ですか?」という感じで続きます。


次に特別な状況で使う挨拶。

Enchante<アンシャンテ>:はじめまして
もともとはうれしい、満足しているという意味で、
「お会いできてうれしいです」を簡略化した表現。

Joyeux Noel!<ジョワユー ノエル>:メリークリスマス
NoelはX'masのこと。Buche de Noel<ブッシュドノエル>は、
もともと「クリスマス用の大薪」という意味。

Bon annee!<ボナネ>:あけましておめでとう
Bonは「よい」という意味で、これを使った表現は多いです。
Bon aniversaire<ボナニヴェルセール>:誕生日おめでとう
Bon voyage<ボンボワヤージュ>:よい旅を
Bon week-end<ボンウィーケン>:よい週末を
などなど。

Adieu<アデュー>:さらば
ランボーに同名の詩がありますが、長期または永遠の別れを意味するので、
日常ではあまり使いません。知ったかをして使うと、恥ずいことになります(笑)。


次回はmerci等の感情表現です。

Bon courage!!:がんばりまっしょい!!
2005年5月12日(木) at 17:31 

事故に寄せて / はゃゃ

日記・その他 > 日記
遅くなりましたが、JR福知山線での事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
負傷等された方に対し心よりお見舞い申し上げます。

誰もが喜ぶようなことはまず起こりませんが、
誰もが悲しむようなことはいくらでも起こります。
人類は不条理と付き合っていくしかないわけです。

マスコミは犯人探しや原因究明に躍起になっていますが、
事故の根本的な背景についてはほとんど触れないことでしょう。
もちろん安全面での改善というのは一定望ましいことだとは思いますが、
しかし今重要なのは、その前景となっている社会的な側面について議論を尽くすことです。
なぜ、秒単位での運行を強いられざるを得なかったのか。
なぜ、あんな湾曲した路線がラッシュ路線になっているのか。
これらは突き詰めれば、容易にJRそのもののあり方、存在意義を問うところまで
たどり着くことになるでしょう。
S62年に国民は諸手を挙げて国鉄の民営化を歓迎したわけですが、
その指先から、か細くも切り離せない鎖がこの事故に繋がっているということを知るべきです。


余談になりますが、今まさに似たような兆候を示している案件がありますね。
郵政民営化です。
特定郵便局や郵貯・簡保財源の問題から解体・再構築は必要だとは考えられますが、
一方で民営化による国民のメリットはありません。
むしろ離島・寒村等の切捨てを覚悟しなければいけないでしょう。
こうした状況にもかかわらず、これも所謂「中身」の問題はあまり報道には現れません。
自民党の派閥争いや、郵便局職員の待遇などに目を奪われているうちに
なんとなーく決まってしまう。そして何年後、何十年後に。。。
という光景が目に浮かびます。


今回は柄にもなくまじめな話を、熱く語ってしまいましたが、
この状況で(笑)とかのたまうほど荒み切ってはいないつもりです。
ここに来られた方はきっと何らかの形で関西に縁のある人だろうし、
仮にそうではなかったとしても、今はかれらの魂のために祈りを捧げるか、
或いはせめて思考することにしましょう。
2005年4月29日(金) at 01:53 

2.発音(2) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
さて、第2回です。今回は子音をやってしまいましょう。


・子音

{b}:英語と同じ「ブ」です。ただし、bs、btの場合だけ「プス」、「プトゥ」

{c}:e、i、yの前で「ス」。それ以外は「ク」。
 e、i、y以外の前で「ス」と読ませるときは、<ç>(セディーユ)を使います。

{d}:英語と同じ「ドゥ」。

{f}:英語と同じ「フ」。

{g}:e、i、yの前で「ジュ」。それ以外は「グ」。
 e、i、y以外の前で「グ」と読ませるときは、uを入れてgue、gui、guyとします。

{h}:フランス語の大きな特徴として、hは読みません。
 ch「シュ」、ph「フ」の形をとるとき以外は、無視します。silhouette「しるえっと」

{j}:英語と同じ「ジュ」。

{k}:英語と同じ「ク」。ただ、フランス語ではあまり使いません。

{l}:英語と同じ「ル」。

{m}:英語と同じ「ム」。ただし、am、em等では前回示したように鼻母音となります。

{n}:英語と同じ「ヌ」。鼻母音化するのはmと同じ。
 ただし、gnだけ「ニュ」と読みます。cognac「こにゃっく」

{p}:英語と同じ「プ」。phで「フ」。

{q}:語末に来る場合以外は、必ずquの形をとり、「ク」(=k)と読みます。

{r}:英語のrとは全く違います。日本語ではどちらかというとハ行の音に近い?
 詳しくはこちらでどうぞ。子音(肺気流)の右の方、Rを逆さまにした音です。

{s}:母音にはさまれている場合だけ「ズ」。その他は「ス」。

{t}:英語と同じ「トゥ」。
 ただし、tiについては「シ・シュ」と読む場合があります。action「アクシォン」

{v}:英語と同じ「ヴ」。

{w}:「ウ」または「ヴ」。これもあまりフランス語では使わないですね。

{x}:「クス」。ただしexの形では、「グズ」と読みます。

{y}:語頭に来たときだけ「ィユ」。Yougoslavie「ぃゆーごすらヴぃ」
実はyは半母音で、語中ではiと同じです。本来はi2つとして扱います。

{z}:英語と同じ「ズ」。

冒頭にも触れたとおり語末の子音は発音しませんが、例外があって、
c、r、f、lで終る短い単語は子音を読むことがあります。avec「あヴぇく」・il「いる」
学習者たちは、「ケアフル(careful)」と覚えます。


そうそう、前回の分で非常に重要なことをいい忘れた、というか手抜きしてました。
{e}の発音です。もう一度説明しなおします。

{<è、ê>}:「エ」、{<é>}:イとエの間
 eの上に乗っかってるやつはアクサン記号と言います。向きによって若干発音が変わります。

{e}:e+子音+子音、語末でe+子音の場合は「エ」。omlette「おむれっと」・objet「おぶじぇ」
 それ以外の場合は「ゥ」。aterier「あとぅりえ」・rouge「るーじゅ」
 ほんとは上記の区分には音節の分け方を知る必要があるんですが、ややこしいので略。


これで大体とにかく読めるようにはなったんじゃないでしょうか。
ただ、前回も言ったとおりこの内容は学習者には全く不十分です。
端折って書いている分有害といってもいいくらいです。
(たとえば、実はouとeuの発音の区別はかなりシビアです)

この講義は、非学習者でかつ学習意欲が低く、暇つぶしに見ている人を対象としています(笑)
やる気のある人は、ちゃんとしたサイトや教材で、Bon courage!(がんばりまっしょいw!)
2005年4月19日(火) at 16:27 

1.発音(1) / はゃゃ

日記・その他 > 御仏蘭西語講座
というわけで、ついに始まりました。

第1回目は発音(1)です。
はったりを利かすと言う意味で、発音は非常に重要です。
フランス語を、意味はともかくとしてすらすら読んで、
周囲の人間たちを引かせましょう(笑)

・お約束
仏語の発音で一番重要なお約束は、
※語末の子音は読まない※ということです。したがって、
petitは「ぷち」、chocolatは「しょこら」と読みます。
これだけでも、ある程度はったりにはなりますw

あとややこしいのがリエゾンというルールです。
これは、語末の子音は次の単語が母音で始まっている場合、
ひっつけて読むというものです。つまり、
l'arc en cielは「らるかんしえる」、pot au feuは「ぽとふ」と読みます。
ラルクアンシエルというのは、まあ、エレガントな読み方ではないです。

では、具体的な読み方に行ってみましょう。

・母音
{a}:ア {i}:イ {e}:エ {o}:オ
これは楽勝ですね。
ただしeの中でも<é>は、イとエの中間の音です。
{u}:ユ
「ウ」とは読みません。どちらかと言うと小さい「ュ」でしょうか。
{ai},{ei}:エ {ou},{eu},{oeu}:ウ {au},{eau}:オ
本当はそれぞれ微妙に違うのですが、別にいいでしょう。

次からが鼻母音というやつです。言葉で説明するのは難しいのですが、
友達と話してるときの相槌で、「うん」とか「ふん」とかいうのが近いような気がします。
{an},{am},{en},{em}
アンと表記されることが多いですが実際には「オン」に近いです。
{in},{im},{ain},{aim},{ein},{eim}
「いん」とは読みません。「アン」と「エン」の中間的な音です。
{un},{um}
これが一番日本語の「アン」に近いでしょうか。
{on},{om}
「オン」です。

あと特殊な読み方としては、
{oi}:ウア
toi et moi「とわえもあ(微妙な例えw)」のウアです。
びっくりしたときなどに出す「うわっ」に近いでしょうか。
{(a,e)il},{ill}:イュ
travailは「とらヴぁいゆ」と読みます。
ただし例外があって、mille,villeとかは「イル」と読みます。
したがって、millefeuilleは「みるふぃーゆ」です。

逆に言うと、フランス語では発音上の例外というのはこれぐらいで、
英語に比べるとかなり少ないです。
次回の子音とあわせてマスターし、職場や学校で変人扱い注目されましょう!

なお、本気で学習しようと思っている方は、この内容を真に受けてはダメです(笑)
ちゃんとした教材で学習するか、
こことかここで正確な発音を学んでください。
2005年4月15日(金) at 18:26 

花見 / はゃゃ

日記・その他 > 日記

うさ晴らしのため、夙川でお花見。
去年は桜を見逃してしまいましたが、
今年は満喫できました。
2005年4月11日(月) at 14:44 

新生活GO! / はゃゃ

日記・その他 > 日記
あ、突然ですが、実は私この4月から小役人ではなくなってしまいました。
期するところあって役所を辞め、現在晴れて無職です。
というわけで、遡って4月1日から、当店は無職だめ男が馬券で人生を棒に振る様を
生暖かく見守るブログになりました。(笑

さて、ここまではゃゃ屋は競馬予想と弁解を主なコンテンツとしてきたのですが、
多少時間に余裕が出来るのでもう1つくらい取扱いを増やそうかと思ってます。
で、何をやるかですが、現在私は語学の勉強にいそしんでいるので、
私自身の向学も兼ねて、フランス語講座を開こうかと考えています。(安直)
主に文法的な側面から、私の独断と偏見に満ちた曲解をもとに、
初級文法の教科書的な内容をひととおり網羅できるよう進めていくつもりです。
ただ、動詞の活用形とか文例を逐一載せるのはblogという媒体にはあまり似つかわしくないし、
0から学べる親切なサイトもweb上にはあるようなので、
ここでは英語との相違点や概念的、技術的なことを中心に語ってみたいと思います。

・・・と意気込んでみましたが、更新は超不定期になると思います。
あまり期待せずに、ご期待ください。w
第1回目はなるべく早いうちに開講しようと思っています。
2005年4月7日(木) at 02:00 

マラ6 / はゃゃ

日記・その他 > 日記
そうそう、先週の17日にコンサートに行ってきました。

ひとりで。orz

かねてからいちど大植英次を聴いてみたいと思ってたんですが、
マーラーを振るとあっては聴き逃す手はないと思い、
シンフォニーホールに行ってきました。

一言でいうと、最高でしたっっっ!!
始まる前は、周囲の聴衆がいかにも正会員風な成金(失礼)っぽい人ばっかしで、
いささか不安が募ったのですが、
演奏が始まったとたん吹っ飛びましたね。
出だしからすさまじく緊密かつ雄弁な演奏で、中だるみも全くなく、
80数分間みっちり聴かされました。
帰りの雨上がりの空気のうまかったこと!
成金なんて書きましたが、聴衆も集中しており、レベルが高かったと思います。
ブラボー屋さんもいなかったし。

これまで行ったクラシックのコンサートでも最高かもしれないですね。。。
秋には3番をやるみたいなので、これも行きたいなーと。
関西のみなさん、大植さんがいるうちに聴きに行かんと損ですよ!!

誰か淑女の方、僕と一緒に行ってくれませんか?ww
2005年3月23日(水) at 23:17 

病気 / はゃゃ

日記・その他 > 日記

たまには競馬以外の話題も。
上記のとおり空気清浄機を買いましたっ!!
花粉がなくなるまで、これでなんとか生きて行こうと思います。
花粉だけでなくて、部屋が超ほこりまみれなので、
その辺も改善されないかなーと思ってます。

最近、仕事の疲れやストレスとともに物欲がたまりまくってます。
大体次のような感じです。

・空気清浄機 ★処理済
・春物JKT ★処理済
・スーツ(ほしいというより、必要)
・ノートPC(B5)
・ショルダーバッグ(チャリ時に使用)
・コーヒーメーカー(ポットが魔法瓶のやつ)
・時計(これ

100万馬券でも取れれば一発で解消できるんだが。。。
2005年3月13日(日) at 23:40 

日本海にて / はゃゃ

日記・その他 > 日記

金、土と更新をサボって、兵庫県は香住町に来てます。
画像は昨晩のディナー。
2005年2月26日(土) at 09:06 

ご来店ありがとうございます。 / はゃゃ

日記・その他 > 日記
自分としては、友達とかの身内とまったり交流できればいいかーと思ってblogを始めたわけですが、
友人以外の方にもちらほらと(ま、友人自体もきわめて少ないのですが)ご来店いただいているようです。
ある意味当たり前のこととはいえ、たいへん有難いことです。
いまさらですが簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。どうぞお見知りおきを。

最大の特徴としては、前回投稿したように文学青年(笑)です。
月並みですが漱石・太宰を中高生のころに読み、着実に成長してまいりました。近年よく読んでいる作家は、以下のような方々です。
・川上弘美
・町田康
・中原昌也
・多和田葉子
知らない人は知らないだろうし、知ってる人にはありきたりだろうと思います。今後舞城王太郎や綿矢りさがここに入ってくる可能性があります(いや、マジで)。
舶来物は最近読む気力がないです・・・。カルヴィーノとか、「フィネガンズ・ウェイク」なんかはながらく床の上に放置されてます。

文学青年(笑)のかたわら、いちおう働いてます。
プロフには小役人とさせてもらってますが、具体的には教育関係の仕事をしております(教員ではありませんが)。
先日はこんなことがありました。ほんと、打ちひしがれております。

今後も気の向く限り更新を続けていきますのでどうぞご贔屓に。特に私の友人各位におかれましては、生暖かく見守ってないで気の利いたコメントのひとつでも入れてくださいますようお願い申し上げます。
2005年2月23日(水) at 23:52 

はゃゃ屋の現状を打開する件について / はゃゃ

日記・その他 > 日記

一念発起して立ち上げたblogですが、当初の予想を上回る勢いで細々としています。
人が来ないのは別にいいんですが、何かこうぱっとせんなーと。
競馬の予想が当たりまくればいやおうなしに盛り上がってくるんでしょうが、
こういう根本的なことに関しては、まあ、どうしようもないので、
ここは昨今流行のパ○り・・・ではなく偉大なる先達に倣うことにしました。

というわけで安直にも、日本最強のブロガーの名を恣にする眞鍋かうぉりさんの
ブログを勝手に訪問しました。
ttp://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/ (直リンは、恐れ多いです)
ああ、こうすればいいんだな、、、と目からうろこが落ちましたね。

・・・・・・
今日はGI☆

今日は待ちに待ったGIフェブラリーSということで、朝から燃えちゃってました。
起きてまず馬場状態をチェーーック!
相変わらず東京は小雨で、ダートは不良馬場でした。
私のおすすめはアドマイヤドンなのですが、
前のメイショウボーラーをつかまえられるかチョイ心配です…( -_-)

(中略)

いよいよスタートっっ!
あ、何か1頭出遅れてる。

えっ? えええっっっ!!!!( ̄□ ̄;)

(ここに、上の画像が入る)

ドーーーーンーーーーー!!!!

一瞬で終わってるじゃないですかっ!!!(T_T)

(以下略)
・・・・・・

こっ、これは、、、何というか、絶妙ですね、、、、(あ、地の文に戻ってます)
もちろん眞鍋さんのせいではありません。むしろごめんなさいです。

私は文学青年(笑)なので、ついつい文体からアプローチしてしまったわけですが、
・・・無謀でしたね。やはり普通はまず中身です。
眞鍋さんのに限らず、読んで楽しいblogというのは、日常のちょっとした出来事・風景を
さりげなく切り取って提示したものものが多いようです。
そういえば、日曜日は何をしてたっけな、、、

10:00 起床 馬場状態チェック フェブラリーS検討
12:00 めし
13:00 7Rから参戦
15:10 予想を投稿
15:40 フェブラリーS ドン出遅れ
16:30 最終R終了 この日は京都10Rだけ
17:00 出遅れにまだ納得できずJRAのHP更新までフリーセル
18:00 JRAのHP更新 不正も何もなく期待はずれ ヤフオク巡回(服・時計)
19:00 めし
19:30 平成教育委員会を見て見ぬふりをする
20:00 ビフォーアフター(所さん等の存在意義について家族会議)
21:00 靴磨き・アイロン掛け
22:00 フェブラリーS反省投稿 ヤフオク巡回(服・レーザープリンタ)
23:30 申し訳程度に英語・仏語
00:30 寝る

・・・これは、ちょっと、だめだな。。。
2005年2月22日(火) at 01:03 

開店にあたって / はゃゃ

日記・その他 > 日記
思い立って、ウェブログを始めることにしました。
テキストベースのしょぼいブログになると思います。
内容は競馬7・戯言3といったところでしょうか。
何卒。御愛顧のほどを。
2005年2月17日(木) at 22:55