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「すべての女は美しい。」 / へなちょこり

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写真家、荒木さんの本です。

いい題ですね。





本屋をうろうろしていて、
この表紙の女性の美しさに、思わず手にとりました。


こんな女性に、おもいっきり憧れます。

こんな表情のある、女性でありたいです。


荒木さんの言葉は、関東弁なので、
元関西人としては、ちょっと好かんトコあるけど、

言ってる文句は、確かに、確かに、確かだと。

いろんな女性の写真が、織り込まれてますが、
どの女性の写真も、イイんです。

なんてかっこよく、深く、みだらで、オンナなんだろう。

写ってる女性が、うらやましくなります。
美しく、かわいらしく、撮られてて。

まだ、買ってませんが、本屋で立ち読みするたびに、
自分がオンナでうれしい、と思ってしまいます。

そうそう、オンナはこうでなくっちゃ、と、
うれしくなって、しまうんです。

男性は、これ、どう読むんでしょう。
私は、女性のバイブルの一つになるよね、と思うのですが。

みなさま。とくに、オンナ。
立ち読みする価値、あると、思います。

ちなみに、文庫本です。
こちらは荒木経惟さん公式HP。 




2006年10月2日(月) at 23:10 

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すべての女は美しい / 月灯りの舞

「すべての女は美しい」
  荒木 経惟:著
  2006.9.15/552円/だいわ文庫





大勢の「普通の女」と過激に向かい合ってきた
天才アラーキーが、「いい女」の条件を語りつくします!
             <裏表紙より>


モノクロ写真とともにア
2007年01月05日(金)   at 16:48