2008年8月27日 (水)

test

test

2008年8月18日 (月)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://hideaway.blog.eonet.jp/

2008年3月29日 (土)

超久々

特になんてことないけれども更新するの久々です。
さて、近況。

○また引っ越しする予定。相方と一緒にいる時間が多いし、それなら一緒に住みまっか?ってことで、Maybe4月末転居予定
○中国語検定うけました。ほぼ勉強なしで受けてんけど、久々の大学や試験はなつかしい!大学で中国語やってたのは結構よかったのかも
○相方の実家訪問。そろそろいかなあかんやろ、ってことで挨拶してきました。(つきあってまっせ、ってことだけね)。両親、妹、兄夫婦なぜか全員集合で緊張しました。でも、いい人ばかりでよかった。。。

そんな感じの日々です。また気がむけば報告します。

2007年12月21日 (金)

いつのまにやら

月日がたつのは早いな。3ヶ月更新してへんかったとは。

さて、この三ヶ月は何があったのかなあ、と思い返すと。

床瀬そばの話しまでいったんだけれどもえらい昔やな。その後は、、、

○神戸牛金賞の牧場直営の焼肉屋に偶然遭遇!
○広島福山で田舎一軒屋の蕎麦屋発見
○伊勢志摩グルメ旅再び
○三宮とある一室のインド人家庭料理満喫
○ほんでもって隣のスパイス屋でスパイス購入&自宅で本格カレーしまくり
○西九条の地元最強居酒屋にて常連道まっしぐら
○六甲山制覇&有馬にて日帰り温泉貸し切りの巻
○wii購入!!筋肉痛まくり。。
○裏六甲にて本気牧場の乳牛コース堪能、大阪田舎で散策、最後はならまちにてまったり

をこの三ヶ月してました。ぱっと思い出すだけで、結構いろいろしてんなあ。

2007年9月22日 (土)

たまごごはんの旅

豊岡へ一泊2日旅行へ行ってきました。超有名卵かけご飯専門店、豊岡の山奥にある古民家貸し切り(ほぼ)の床瀬蕎麦フルコース、太田牧場直営の但馬牛焼肉(今年度神戸牛のチャンピオンの牧場です)食いまくりと、いつも通りのグルメツアー。

さて今回は卵かけご飯専門店のご紹介。

兵庫県の豊岡市に卵かけご飯専門店があります。この間のキャンプでは残念ながら2時間待ちとのことで、諦めたこのお店にいってきました。その店の名は「但熊」

Zzw441yp_s 今回は50分待ち。お店の中で会計を済ませ、番号札をもらってひたすらまつ。まっている間は隣の生産者名前入り地元農家野菜&卵かけご飯専門醤油を物色。「おたまはん」「広島かき醤油」「まるたん」「但熊たまごごはんかけ醤油」などなど。おたまはんと但熊は地元の醤油屋で醸造とのこと。今回はでかめの但熊を2本、卵を10個購入。

D_otqjug_s なんやかんやとしているうちに、うちらの順番がくる。いよいよやーと入ると卵がどさーっと追加で目の前のざるに投入される。注文した品はもちろん卵かけご飯定食350円也。大盛りごはん、味噌汁、漬け物、そして食べ放題の卵。葱&のりもかけ放題。みんなコレステロールもなんのそのでがっついております。


Dh32fltd_s メニューはこんな感じ。オムレツ定食もひかれるが、最初はやっぱ卵かけご飯でしょ。チーズケーキやプリンなども周りが食べているのをみるとめっちゃうまそう。


Klzappnh_s 卵を割った後。なんとなしに輝いて見えます。
Vkcpnkog_s でご飯を投入して、葱かけて、海苔をのせるとこんな風になります。


B00dqg9o_s 目の前には5種類の専門醤油が並び、それぞれ試せます。ごはんの器とは別に小さなお椀ももらえるので、ごはんをそちらに移し、計3杯の卵かけご飯を完食。個人的にはおたまはん/関西風がいけました。その後おなかいっぱいだったけど、プリンも注文。これがまた旨い。チーズケーキやプリンなどもここの卵を使った手作り。


めちゃくちゃ満足な、そして安上がりのお昼ごはんでした。なんてったって卵ご飯かけ定食350円+プリン100円(半々で)で計450円!!近くに来られた方はぜひお立ち寄り下さい。

さて、今夜は豊岡の山奥にある「床瀬そば」へGO。

2007年9月12日 (水)

近況

オンもオフもえらく充実してる今日この頃。

最近、相方ができたので、いろんなところへ出没してます。この夏はキャンプいったり、花火みたり、久々に神戸を一日中かけて歩きまわったり。ずっと一人でいろーんなところいってたんだけど、相方ができるとその幅も広がり、食いまくり飲みまくりのこの一ヶ月でした。今週末は床瀬蕎麦&丹波牛旅行、来月は伊勢志摩へ伊勢海老旅行。

仕事はというと、でっかい案件をいろんなゴタゴタをのりこえてゲット。うまくいけば来月スタート。今年入ってからずっと100%達成してるんで、これが決まれば今年は安泰。ここが正念場やな。

2007年8月20日 (月)

希望格差社会

六連休六日目。ネットサーフィンをしていて、またもや格差社会について内田樹が2年前に書いたblogに膝を打つ。今就職バブルにあえぐ若者達ではなく、俺ら世代の「就職氷河期の夢見る世代」にぜひ呼んで欲しいものだ。

下記は内田樹の中の引用で山田昌弘『希望格差社会』(筑摩書房)から。

リスク社会は「勝つ人間は勝ち続け、負ける人間は負け続ける」というフィードバックを繰り返して短期的に二極に分化する。
その結果はどうなるのか。
「夢に向かって努力すればその夢は必ず実現するというのは『ウソ』である。全ての人が希望通りの職に就けることはあり得ない。『一生』大学教員になれない博士課程入学者は年に一万人ずつ、『一生』上場企業のホワイトカラーや技術職につけない大学卒業生は、多分、年に数万人ずつ、『一生』中小企業の正社員にさえなれない高校卒業生は、年10万人ずつ増えてゆく。これに呼応して、正社員と結婚するつもりだが、一生結婚できないフリーター女性は、年20万人ずつ発生していくのである。(…)
いつかは受かるといって公務員試験を受け続けても、三十歳を過ぎれば年齢制限に引っかかる。どうせ正社員に雇ってくれないからと就職をあきらめ、単純作業のアルバイトをしていた高卒者は、仕事経験や能力が身に付かないまま、歳だけとり続ける。よい結婚相手に巡り会えないからと結婚を先延ばしにしていた女性は、四十過ぎれば見合いの口もかからなくなる。当の若者は、考えると暗くなるから考えない。若者自身が、不良債権と化すのだ。(…)
結婚や子供を作ることなく、高齢を迎える元フリーターの中年男性、女性が100万人規模で存在する社会はどのようなものになるだろうか。」(127‐8頁)


どうでしょう。えらい寂しい世代に聞こえてくる。しかし、内田樹の結論は希望と哀願に満ちたもので終わる。

重要なのは「哲学」だと私は思っている。
人間の社会的能力は「自分が強者として特権を享受するため」に利己的に開発し利用するものではなく、「異邦人、寡婦、孤児をわが幕屋のうちに招き入れるために」、その成果をひとびとと分かち合うために天から賦与されたものだ。
そう考えることのできる人間たちによって、もう一度破壊された「中間的共同体」を再構築すること。
「喜び」は分かち合うことによって倍加し、「痛み」は分かち合うことによって癒される。
そういう素朴な人間的知見を、もう一度「常識」に再登録すること。
それが、迂遠だけれど、私たちが将来に「希望」をつなげることのできるいちばんたしかな道だろうと私は思う。
どちらにせよ、この本はいま若者である方たちと「元若者」になりつつある不安定就労者のみなさんに熟読して欲しい。


内田樹のblogに関しては下記リンク参照。長文だがぜひ読んでほしい。
http://blog.tatsuru.com/archives/000856.php

2007年8月17日 (金)

缶詰Bar

5rgt91b7
難波のリバープレイスにあるBar。Kanso。昔っからある好きな店のひとつである。この店は屋外のドラム缶をテーブル代わりにして、缶詰をアテにグビグビ生ビールを飲むBar。(Barではないかも)。外で飲むのが大好きな俺は、たくさんある缶詰の中から選んでビールを飲んでいるだけで幸せになれる安上がりな男である。写真は「花金満喫中サラリーマン」「堀江界隈イマドキ少年少女達」「外飲み大好き外国人講師」が入り交じる幸せ満開の構図である。

昔、職場をやめる人がおいていった手紙で初めて知った話し。その昔はチェーンメールで流行ったとの事。いい話しなので紹介。

次のような銀行があると、考えてみましょう。その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、 86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額は、すべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86,400 ドル全額を引き出しますよね。

僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。
それは貸し越しできません。
毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、
あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。
だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると いいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。

だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。

2007年8月 5日 (日)

仕事相手

お客さん種別

インド人・・・平行輸入&輸出をよくしてます。デジカメ、ゲーム、フィルム、バッグ、などなど。話しが早い&直接的&理論的&計算早い。彼らは全員バイリンガル。そんでもってインド人同士のつながりの強さったらすごい。主要な顧客で6社くらいあるんだけど、全員が知り合い。北野のとあるマンションの一室のスパイス屋さんの彼も知っていたし、ゲイロード、シャミアナ、など北野の有名カレー屋さんも全員知り合い。すげーな、インド人。英語も日本語も完璧な彼らの唯一の弱点。それは漢字。漢字をかけるインド人のお客さんはあったことがない。メールはローマ字打ちの日本語か、ひらがなのみか、もしくは英語。こちらも返信するときは人を見て、それに合わせて文面を考える。商売相手としては、ビジネスライクでやりやすい。

中国人・・・大きなヴィジョンで考えられる人は皆無。安ければどこでも使う。感情をストレートに表現する人が多い。しかしまれにめちゃくちゃ頭のいい子もいる。仲良くなるといろいろ教えてくれる。上海旅行の際はたくさんのアドバイスをもらった。

個人商店の典型的大阪人・・・最初のひとことが「ほんで、なんぼになんの?」。サービスの説明やFact Findingの前にこれを言われると萎える。料金でしぐにとれる客は、結局料金次第ですぐにひっくり返される。よってよっぽどポテンシャルがないかぎり、時間はかけない。

その他・・・有名企業、商社、など星の数程あるが、大阪人はまけろまけろとうるさい。そんな駆け引きから抜け出せる提案をすることが、成功への第一歩。料金の話しをする前に「使いたい!!」と思わせるところが腕の見せ所。