滝原温泉 ほたるの湯ツーリング
久々に私が案内役となって、RTを購入したお店のお客仲間でのツーリングに出かけました。本当は先々週の予定だったのですが、雨で急きょ中止し、もう今年は無理かなって思いながらも、本日再チャレンジとなりました。
今日で11月も終わり、寒くはなったがまだツーリングはできる。と言っても朝早いと寒いし、明るいうちに帰ってこないとこれまた寒い。だから一日のうち走れる時間は限られる。
そして、この時期、日本海側へ走りに行くには天候が心配なので、どうしても目的地は南となる。 そんなこんなで、冬場のツーリングを楽しむには大阪北部に住んでいると少々不利だなぁ~。
そんなことはさておき、自宅を7時20分頃に出発し、集合場所の岸和田SAへ向かう。電熱ベストのおかげで凍えるほどではないが、風が強くて走りにくい。 BMWが3台とハーレーが1台の4人が揃って、海南東ICへと向かい、ここから一般道で金屋へ出て、道の駅「明恵ふるさと館」へ向かう。高速と違って下道の方が風も弱くて、電熱ベストの効果が大きく感じる。
トイレ休憩して、みかんを一袋購入。今日の目的地はさほど遠くないので、ゆっくりしてから出発し、白馬を超えて日高川沿いを下る。
天気が良く、青空の下、山々の紅葉も綺麗だ。直接、目的地まで走っても良いが、道の駅「San Pin 中津」のスタンプをゲットしに立ち寄って、ここでも、みかんを一袋購入する。さて、どっちが甘いだろう。
日高川沿いの県道26号から、県道21号に入ったところで、大型クレーンのブームのように見える棒が見えた。やけに白いブームだなと走って行ったら、風力発電の建設工事中でプロペラを立ち上げていたようだ。近場で見るとさすがにでかい。
11時30分頃に目的地の「ほたるの湯」に到着し、早速、お風呂へ。冬場のツーリングで温泉へ行くと着ている服が分厚いのでロッカーが一杯になってしまう。 そして、体が温まった後は、しっかり汗をぬぐっても服を着ると暑いのが玉に瑕。
風呂から上がって、一息ついて食事をとる。地元の有精卵を温泉卵にして牛丼の上にトッピングしてあったものを頼みましたが、なかなか美味しかった。
食後もしっかり休憩してから帰路につく。R42へ出て海南まで下道で流し、海南ICから阪和道に入って、14時過ぎに紀ノ川SAへ到着し、ここで解散。これなら、みんな明るいうちに帰宅できるはずである。
私も阪和道を北上し、阪神高速は一部に渋滞の表示があったのでそのまま近畿道と中国道を使って、15時40分頃には帰宅できました。 冬場のツーリングにはちょうど良いくらいの場所だった。 それでも約330km走ったか、やっぱり大阪北部だと・・・・って話に戻る(笑)
本日のお土産は、「みかん二袋」、「柚もなか」そして「甘夏ドレッシング」でした。


















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