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自民党は終わった。 / high.elephantman

HOME > 政治
と。平沼氏が仰ったとの事。



周知の通り本日5月1日を以て、暫定税率が復活した。
お偉方は「廃止で社会は混乱する」と、前月宣ったが。
結局傍目、復活による混乱の方が遥かに大きいと見える。

古いネタ「KY(空気が読めない)」というのは別に構わない。
「歴史を読む」行為は、その場の空気に流されるとは別個だから。

しかし「KY(心が読めない)」となれば、為政者として最早致命的だ。
民心を得られぬ国政は、強固なる独裁であってさえ、いつか綻びをみる。

恒久減税は早々に消え、暫定の名を冠した悪法が30余年跋扈する。
今尚必要な道路があると猛々しく吠えるなら、それは治世の無策である。





だが勿論だからといって私は、決して民主党支持者では無い。
彼らが押し進める特アよりの政策に対し、断固反対の立場だ。
未熟な政党に国家を譲り、韓国の如く錯乱するのは御免被りたい。

故に選挙においては。「比例:新風/個人:自民」の姿勢を貫いてきた。
しかし最近、私自身の考え方が少し変わってきているのだ。とどのつまり。
「ここまで国府が壊れているのなら、いっそ徹底的に崩すべきでは?」と。





灰燼と化した国土からの復興が、存外早いように。
リフォームで事足りなくなった廃墟は、一度解体し新築する方が易い。

そして不思議な事に。暫定税率維持を主張する道路族と。
情報統制を推進し特アを擁護する売国勢力が、奇妙な程に合致している。

諸君は長野を見ただろうか。あの赤く塗りつぶされた日本という支那を。
チベットに沈黙する似非人権団体を。国民を守りはしない政府の無情を。

60年放置された欺瞞に、鬱積し湧く膿みと蛆が。
腐臭と悪疫以て、我らが身に降り掛かる今この時。
正しく容赦無き術式を図る、草莽崛起、維新の好機では無いのか。





自民、民主という既存の枠組みでは無い。
「真に祖国を憂う志士」と「他国に媚び我が身を潤す身中の虫」と。
極めて確固たる対立軸を持つ者たちが離合集散し、新たなる勢力を形作る。

望むのはそう・・・「原理主義的で根源的な」政界再編に他ならない。
一連の騒動で逐一炙り出される、ただ一瞬の真実を決して見誤る事無く。
来るべくその時に、誇りに満ちた一票を投じられるよう眈々と牙を磨ぐ。

三丁目の夕日を懐かしむ事無き我々なれど。
帰趨なる未来を選ぶ、希有にして唯一無二の機会は未だこの手にある。

「破壊の先に訪れる永劫の焦土か」「破壊の先に訪れる希望ある再生か」






ちなみに筆者は【新風→保守系→民主】の優先順位で動こうと思っている。
「保守系」でぼかしたのは。以後、新党が現れる可能性を捨てきれない為。





追記:
・・・しかし。かかる事態とは、皮肉なる時限爆弾だったのか。
「自民を壊す」という彼の誓約に互い無く、自民は崩れようとしている。
かつて無い程。致命的に。徹底的に。修繕の余地さえ与えられぬままに。

平沼氏が動いたのも、直近小泉氏が力を得始めていたからこそであって。
この崩壊もまた、確かに彼の齎した風といって良いのかも知れない。





追追記:
本家サイトを移転。
http://238undieu.ame-zaiku.com/Site/Index.html

それと、サークル新作も制作中。
http://jp.youtube.com/watch?v=G-G7irDTyE8

既出作品は、出す度「思想的にピー」だとか五月蝿かったから。
今回はおとなしめに作っていきたいな・・・まぁ、全般監督次第だが。





追追追記:
チャンネル桜が、遂にyoutubeにアカウント策定。必見!
http://jp.youtube.com/user/SakuraSoTV









2008年5月1日(木) at 13:31 

ブログを凍結致します。 / high.elephantman

HOME > 雑談
うーん。社会人になってから本業がアレで更新が・・・
正直普段文字を打つ機会が多いだけに、ブログでもというのは胸ヤケ。

以前に比べると情報を収集したりというのも難しく。
ボヤキ程度の日記になるなら、それは控えたほうがよかろうと。


とりあえず当座(前期かな?)は。
関わってる自主制作のwikiを、気侭に編集しておく方向。
http://238undieu.wiki.fc2.com/wiki/default


なんというか。
こんな場末に、数万件アクセスがあった事に感謝申し上げたく。

一応「保守・右翼」的なキャラという体だっただけに。
こういう口調を堅持してきた点も、併せご容赦頂ければ幸いです。

それでは、また何処かでお会いする機会があれば其処で。
今日も平和な終末を。


2008年04月06日 榛原尤善





2008年4月6日(日) at 21:16 

五輪前 どうにも邪魔な 生き仏 / high.elephantman

HOME > 新聞
表題、03月20日、朝日川柳より。
http://www.vipper.org/vip772386.jpg


どうしたら良いのだろうか、と悩む。
主要メディアもこの有様で、政権も中国に追随してる現状。

これでも、選挙権を得てからは一貫して保守を支援してきたつもりだケド。
だが係る保守は、戦後の63年間一体何をしてきたのであろうか・・・


先週の「人権擁護法案反対集会」
集まった署名が「1600名」との事であったが、この数では・・・
いや、一週間という期限付きでは成果なのかも知れないが。
数しか見なければ唯の少数に過ぎない訳で。


さらに「人権擁護法案」以外にも、複数の統制推進法が進行している。
しかもそれらの多くに、忌むべき売国勢力が関わってるんだよ?


既存では敗北の可能性は極めて濃厚であると、危機感は無いのだろうか。
もし神風で勝てるというような精神論を抱いているとすれば・・・
それはとても残念な事だ。前時代的で嘆かわしい事だ。


台湾独立支持。大いに賛成する。
チベット弾圧反対。その通りだ。
尖閣諸島も竹島も北方領土も全て、これらは日本国の領土である大賛成。


しかし・・・云うだけなら誰にでも出来る。
云う方云われる方双方にとって、これはさせて重要な意味をもたない些事。


台湾の中国化を避けたいのなら、実益を齎す施策をすべきだった筈。
ただただ舌のみでは、それは動いてくれぬ事に恨みを漏らせるべくも無い。


このまま米中豪台露韓北、国際的な包囲網が構築されてしまえば。
もう保守なんて弾圧の対象にしかなりゃしない。


最近ちょっと疲れ気味。風邪を引いたのかな。
日本が崩れ落ちる夢を見て、汗だくのまま眼をさましたんだ。


今の私には、民進党の勝利を祈る事しか出来ない。
何も出来ず本当に申し訳ないが、228と310を繋ぎ合わせて。
大陸に隷従する事が如何なる結果を生むか想像して頂く以外には。


















2008年3月21日(金) at 08:46 

分断し各個撃破せよ。これは殲滅戦である。 / high.elephantman

HOME > サブカル
いやぁ・・・春休みっていいねぇ、と。云っても居られんのな。
人権擁護法案+2次ポ規制。連日でこう動くと嫌な勘ぐりをしてしまう性。

面白いのは、いずれも「規制」であるに変わりはないのだけれど。
保守派は2次ポ規制に関しては、大凡賛成に近い立場なんだよね。
だから「保守」と「オタク」が手を組むなんてのは現状あり得ない。

でも存外、その分断がミソだったりする。
対象も、敢えて一般国民が反対しづらい箇所から責めてきているしね。



ここでマルチン・ニーメーラーの告白を、思い出してみようか。
(丁度2ちゃんで使われてるものね)


ナチスが共産主義者を弾圧した時。私は不安に駆られたが、
自分は共産主義者でなかったので、何の行動も起こさなかった。

その次ナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安を感じたが 、
自分は社会主義者ではないので、何の抗議もしなかった

それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と、順次弾圧の輪を広げていき
そのたびに私の不安は増大した、だがそれでも私は行動に出なかった 。

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がった、だがその時はすべてがあまりにも遅かった。




敵戦力の壊滅にあたって、各個撃破は術数の常套。
少しずつ、外堀から埋め最後に落とす。

「保守?あぁ右翼か、関係無いや」「オタ?ああキモイよロリ氏ね」
しかし気がついた時には、何れも向かう結末は同じだったりする。

「人権擁護」と「二次ポ」、この二刀から逃げ出す穴は実に微小だ。
政府にとって都合の悪い人間は、かくして次々と駆逐されていく。



そして保守とオタクが沈黙した後、恐らくはニーメーラの苦悩が始まる。
規制は世の中の委細に渡り、欧米並みに性犯罪は増加の一途。
創作者は海外流出か下請けに落、アメリカは原作を安く買い叩くだろう。
特アはこの間模倣を繰り返し、いずれ自らをオリジナルと名乗る。

歴史の守護者であった保守が息絶え、文化の牽引であったオタが去り。
資源も食料も政策も理念も自由も技術も頭脳も何もかも失った亡国に。
あと果たして何が残る? 大国の属国となった小日本だけだろうよ。



さて結び、本日私が申し上げたい事・・・提案とは何で有るか。
それは「保守とオタクによる共闘戦線」の早期確立。この一点に尽きる。
そうだね仮に・・・「ota - conservative」とでも呼んでおこうか(笑)



保守は政治家を持ち発言権を有するが、一方で動員と電子戦が不得手だ。
オタクは動員と電子戦は得手だが、一方で公的な発言権を有さない。

保守「動員はしたい、しかし人数と運動の広がりが足りない」
オタ「スレは伸びる、しかし発言の場が無い。この意志をどう伝える」

それぞれが分断されていながら、補え合えるであろう一長一短を持つ。
が二者は融和しない為、それぞれが各個撃破され戦果無きまま轟沈する。



来るべき選挙まで法案成立を足止めし、保守の勝利に繋げるコト。
可及的速やかに、それも保守の弱点を補う形での動員は限られてくる。

互いに妥協し合い、一時手を結び合う事は出来ないだろうか。

この流れ、何としても食い止め変えなば。
冗談抜きで日本としての未来など、望むべくもなかろうよ。

2008年3月12日(水) at 11:12 

日本に対する、これが世界の答えだよ諸君。 / high.elephantman

HOME > サブカル
【児童ポルノ】 「アニメ・漫画・ゲームの性的描写も違法に」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1102308.html



ほら。これで分かっただろ。
「漫画、アニメで世界に進出する」そんな甘い考えは通用しないんだよ。
自国の文化を主張したきゃ、国際社会で影響力を持っていなけりゃ無理。
イスラム教徒を撃ち殺しても良いかって?それはアメリカだから許される。

多くのクリエータは、政治とサブカルに関係など無いと思ってるだろうが。
それは大きな間違いで、産業である以上政争で扱われる事は必然で。
例えば自国の政治広告として、仮想敵国を悪辣に描くなどは日常茶飯事だ。



実際に、ジャパニメを規制する動きは一部の国々では起こっているよね。
米中の時間制約はもとより、過日落選したセゴレーヌなんてその急先鋒だ。

こういう連中にとって、科学的データなんてどうでもいい。
捕鯨問題と同じで、感情的かつ恣意的に好き勝手判断しているだけ。
ただ「エコ」と同じく聞こえはいいから、反駁すればこちらが悪になる。
「善意を纏った狂気」どうにもならないエゴイズムなんだ。

そしてお花畑で踊らされる白雉を、裏で操るのは企業。
反対する事で、利潤を得る事が可能である者たち。



もし人権擁護と並べてこの法案まで通れば、間違いなく日本は終わる。
有り体に云えば、「漫画の神」「アニメの神」双方共に死に至る。

なぜなら、手塚も宮崎もロリコンであるは周知で。
日本サブカルの根幹はロリズムから発していって過言で無いからだ。
逆に、彼らに何の統制も無いのなら、同法は公正を著しく欠く暴虐だ。


そしてほくそ笑むのは誰か。
娯楽産業で日本に敵わないアメリカ、中国、そして韓国。

「相撲で朝青龍に勝てないなら、土俵の外で叩き潰せ」そういう事だ。
「品位」「人格」適当に難癖つけてな。



私は作り手として自由に創造を楽しみたい。
だからこそ、未来の先を見越し保守に加担する。
健全な民族主義と富国強兵こそ、文化を護る防波堤なのである。

もし私が「国家の為に!」と云えば少し空々しい筈。
なら「アニメの為」「漫画の為」であればどうだろう。もの凄く身近(笑)

今ぞ起つ時、これこそ「草莽崛起」
病んだ左派が血の粛清を引き起こす前に、食い止められるのは国民自身だ。

この国に、文化大革命は要らない。
この国に、治安維持法は要らない。

云いたい事?
保守は先ずオタクを取り込むべし。それだけ。




追記:

丁度NY州知事の売春疑惑が報じられたりしてるなか。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080311/amr0803111843006-n1.htm

この人これでも「正義の味方」元検事様。でも人間なんてそんなもん。
国民にロックを禁止しておきながら、クラプトン好きな某国後継者もそう。

現実を見ればいい。
現実と対峙する力の無いヤツが、腐った思想を押し付けるな。お花畑が。




2008年3月11日(火) at 23:42 

何事にも時間は入り用 【追記】 / high.elephantman

HOME > 政治
【偽装・人権擁護法案】3/10 要請書で日本を守ろう!【撲滅キャンペーン】


2008年03月09日17時より、憲政記念館講堂前で行われます。
要望書のメイル送信は当日午前中まで。皆様是非是非ご協力を!
http://jpn.nanjingpedia.com/wiki/?Word%2F2008-03-10


□人権擁護法施行時に発生し得る一例




◎以下追記(03月10日)
既出書いてみて考える。要望書受付が開始されたのが、03月04日前後。
必着10日午前中、郵送時間03日である事から、猶予期間は平日で03日程度。

実は今日、旗ふり役の方から。
「今回はネットの力を示す試金石です」といったお話があった。

いや、だとしたらやるべきでは無かっただろうと(笑)
これで政治家驚天動地する程社会が動くなら、保守の窮状自体あり得ん。



少なくとも裾野を広げるべき一般人には、皆それぞれの生活がある。
その中で「今すぐ送ってくれ」と活動の性急を見せれば引かれるだろう。

ゆっくりと、周囲に納得して貰った上で将来の運動に繋げるのであれば。
最低で14日「休日に要望書を書き、平日に投函する」余裕は必要なのでは。

「愛国者ならコミュや動向を逐一確認しろ」とのご意見もあるだろうが。
敷居を下げる為には「如何に気軽に参加出来るか」が重要な訳で。

要するに、そういうシステムを構築せねばならんと。
犠牲を過大に要求する運動に、民衆は全くついてこないからね。



で・・・
毎回感じるのだが。
この手の活動はどこまで本気で行われているんだろうか。

これじゃあ赤のオルグと何も変わらないじゃないか・・・
私も来月から社会人だ。このままでは諸般難しい。

就中、机と向き合う時間が重要な我が職にあっては。


2008年3月9日(日) at 23:09 

桜は散るのかそれとも咲くのか。 / high.elephantman

HOME > TV
先日、チャンネル桜の方向性に関するアンケートがあった。
当初は「ビジネスモデルとして成立しているか否か」という観点からが。
過程で「実は資金的には非常な窮状」なる情報も加わり多少困惑。
委細としては実際どちらなのだろうか・・・?などと思いつつ雑記でも。

報道ワイド日本 平成二十年二月六日 チャンネル桜三月で終了?



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◎ちょっとした疑問

うーん・・・
結局「チャンネル桜」は何処を目指しているのだろう。
いや、「草莽崛起」の着地点ってどこなのかって疑問。

例えば、各種反戦運動の目的は係る戦争の停止だよね。
半世紀前の学生闘争、これは一応革命を目指していた。
どんな運動にも、何かしら到達すべき地点はあると思うのだケド。
桜の場合、ここ半年静観してまだ掴みきれていない。

マイノリティが世界認知されんが為に情報を発信する時。
その視聴は基本的に無料で行えなければならない。
(拉致被害者奪還の訴えを、有料で成したとして誰が傾聴する?)

しかして桜は有料である。
「皆に広めよう」と云う有志の意志と、この本部の方針に齟齬は無いか?

彼らは「広めたいのか」「広めたく無いのか」力点はいずれにあるのか。
もし本当に草莽崛起を広めたいと考えるのであれば。

活動自体を寄付と割り切り、無駄なサーバは切り捨てて。
完全にフリー公開で頒布を図るべきだろう。

スポンサーが見つからぬ時点で、それは既にビジネスとは縁遠いのだから。



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◎同時に、保守へ及ぼす影響の懸念。

私などと比較にならぬ賢人が円卓を囲み。
数億の巨費と数年を投じ八方塞がりという吐露が事実であるとすれば。
少なくともビジネスとしては失敗したと云わざるを得ないのではないか。

もし寄付と異義で「ビジネスモデル」なる言葉を使用されるのであれば。
保守運動の展開が如何なる利益を生み出すのか説明出来なければならない。
いや、それが出来ないからこそ窮状に至のだろうが・・・

「保守思想は経済活動に結びつかない」
実はかくなる認識の恒常化、それ自体が保守全体への悲劇だったりする。
(新風も経済政策の弱さは指摘されている。中国産NOだけでは×)

なぜなら利潤を生まない思想は、仮令高邁でも主流にはなり得ないからだ。
企業が付いてこないのなら、国民もついてはこないだろう。

「保守をもり立てる事で、こういった利益が生まれますよ」
腐った貞操帯など捨てて、保守はもっと開放的に闘争すべきではないか。

戦争と名のつく行為は須く、資金を伴わずにいられぬのだから。
本当に大国と銃向け合う覚悟があるのなら、今は再考の時期といえよう。



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◎結び
やはり保守全体としては、マイナスだったんじゃないかな・・・
要するに、宿り木(支援組織・企業)が何処にも無い事の暴露でしょう。

私も四年間、相当馬鹿げた自主制作を進めてきたケド。
全共闘の右巻きなんて、そりゃ学生時代にしか許されん好事で。
やっぱりね。発展性が見えない運動では人が集まらない。

ここはコペルニクス的に大転回しないと・・・
ちょっち厳しいんじゃないかなぁ。


情報戦、金が無いならもう敗戦。


2008年2月16日(土) at 22:55 

真実の価値 ナンセンス・レイプ・オブ・ナンキン / high.elephantman

HOME > 映画
凄い久しぶり。

や、遂にアレです。
「南京の真実」が公開されますんで。その告知ね。

私感遺憾な南京史観を気転する起点?
2月9日には大阪八尾でも試写会だよ。

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□南京の真実サイト
http://www.nankinnoshinjitsu.com/

□CM


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以下はちょっと絡んだ雑談を、カテゴリ毎に。



◎南京の真実
大凡の、私個人の評価としては高い。
しかし、意欲作だからといって市井に広まる訳では無いという現状もある。


真実の探求そのものは利益を齎さず。利潤無きところに組織は動かない。
仮令一時世論を喚起出来たとしても、大勢の支持を永年得るは難く。
理念のみの活動は、早晩少数派として孤立化してしまう結果と相成る。

新風の参院選大敗、そして初春台湾立法院選挙の国民党大勝。
斜陽の季節である日本は、全体として強国回帰を希求していると感じるが。
それは何よりも衣食住の充足を前提に置いての事よ。
経済活動と結びつかない思想だけでは、対極の勢力に敗北を喫する結末に。

収益に繋がるというスキームが構築出来なば。
やはり国民全体のメインストリームには成り得ないだろうね。



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◎利潤に繋がるであろう、肯定的なイメージとか
例えば左派の労働者階級保護は、弱者救済として好印象だろうし。
「エコ」や「慈善」はイメージを高めるから広告として頻用される。
「捕鯨反対」と叫べば、これも愛護の観点から高得点となる次第。

無かった事をあるとした「不都合な真実」は、ポジティブな追求。
あった事を無かったとする「南京の真実」は、ネガティブな追求。

難しいのは、史観の訂正そのものがイメージとして既に後ろ向きで。
このまま収益へ結びつける大規模な活動に発展させる事が困難である事。



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◎ビジネスに直結するのは通し自虐史観という現状
これは、お固い人には少し分かりづらいかも知れないけれど。
史観是正に憂国の志士が奔走する裏で、着実に市井は浸食を受けている。

ここ数年を振り返ってみよう・・・例えば。



□アニメ/コードギアス:日本の状況=占領治下、エリア11
反米Pが、その意図を露骨に語っている。種諸般も同じく経済特区など。
しかし作品としては間違いなく面白い。ビジネスとしても問題無い。
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□アニメ/ベクシル:日本の状況=鎖国
日本人が全滅するストーリーだが、知り合いの某脚本家曰く。

「TBSだからこそ企画が通ったとおぼしき衝撃のストーリーで、
左派を通り越して日本民族への自虐ネタもここまでやれば立派」
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□映画/日本沈没:日本の状況=沈没
特アで喜ばれて嬉しいのかどうか。反して「韓半島」は日本に上陸せず。



適当に思いついた作品を列挙してみた。
上記限った事では無いが、日本国を描く場合大抵はネガティブに扱う。

例えばアメリカなら自国の勝利を作品に練り込むだろう。
意識造成の基盤に、ある種の刷り込みが行われていく事は否定し得ない。

恐るべくは、結局は既出の風潮がビジネスになるという現状。
保守勢力は真実の探求の他に、生活に密着した広報活動を行うべきだろう。

さも無ければ金にならぬ自慰活動、次第に下火と化すは自明である。
アニメを見てご覧よ。雪崩を打ってパチスロ化されとるでしょ。



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◎情報戦の時代云々
昨年サイトで散見したフレーズの一つ。非常に感銘を受けた。
だが一方で、現状これが情報戦なのかと疑問を持つトコロ。

中国の南京キャンペーン。確かに私も危惧はした。
しかし実際本国でも、洋画トランスフォーマーに圧殺され話題とは成らず。
http://www.tohopress.com/news-china/070820-nannkinn.htm

独裁共産党を以てしてかくの状況というのは面白いね。
果たして日本の弱小テレビ局が何処まで戦えるか。
そして制作者たちの言う「情報戦」が何を意味するのか。
興味深く傾聴して参りたい。

最も、youtubeに公式アカウントも無い現状は多いに疑問を抱くがね。
現状さしずめ、パルティザンのゲリラ戦といったところかな。



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◎国外と国外、注目の差異はどうか
制作発表に際して、国内メディアとは反し海外からは注目を浴びたという。


中国が集中的に取り扱うのは当然として。
例えば、日本でも慰安婦問題を誇大に編集する風潮がある。
(デモの人数が小規模であるにも関わらず、さも国民の総意の如く)

私自身は、海外の扱いの細緻を知らないから。
その辺も気になるところではある。本部の認識が誇大か否かと。



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◎ビジネスモデルとしてのチャンネル桜

これが成立しているというご認識があるらしい。
私は「赤旗」的な意味であれば、成立しているといって良いと思う。


番組試聴の利便性やコンテンツ内容について言えば。
正直一般市民が金払ってまで試聴する価値は無い。

ブラウザによっては相性が悪いし、サイトを一見して分かりづらい。
トップ画像で識別出来るyoutubeなどのほうが勝っている場合も有。

テレビで試聴出来るのとほぼ同等以下のコンテンツに対してのpay。
教育番組的な編成に関して、有償とはいかがなものか・・・と疑義。

勿論、寄付ならばそれで良い。そういうビジネスモデルもあるからね。
ただ、それは広報を企図する有志の活動とはある種矛盾はしている。
(寄付は知古で広げられる。敢えて団体として広報に力を注ぐ必要無)

一応アンケートは受けているから。
その辺である程度纏めてご回答申し上げられればと思うのだけれど。

結局多数派を占めようとする意識が欠如しているなら。
彼らの言う保守勢力は、常に共産党の二番手に甘んじる事になるのではと。



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◎ビジネスモデル、補足
関西には「たかじんのそこまで言って委員会」という番組があるが。
これは地方局番組でありながら、DVD販売で大きな戦果をあげている。
内容が、youtube等で頻繁にULされているにも関わらず。

今の時代、面白ければ売れる。
アクセス数が増加しても、そこからビジネスに繋がらないのなら。
それはコンテンツ自体が「ネタ」無償なら楽しめるレベルというお話。

アクセス数とは、飽くまで宣伝の為の起爆剤であって。
発展性が無いのであれば、数自体に大きな価値は無い。



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◎現状〜これからの活動に求められる事
キリスト教信者皆が皆、アウグスティヌスを論じる訳では無い。
信徒の多くは、教義とは関係なく神聖なるを信ずるのである。
要するに、国民の大多数にとっては精緻な真実などどうでも良い。

今憂国の志士らの行動を見ていると。その市井の視点が足りないと感じる。
ある種、学生闘争が右巻きになっただけの空騒ぎみたいなね。
トロツキストだろうが何だろうが、全体が良い方向に向かえばそれで良い。

毛沢東語録は、トランスフォーマーに負けた。
私たちは、この現実から多くを学び実践に活かすべきだろうよ。


「娯楽産業を含む日常のありとあらゆる分野から」
「ごくごく自然な形で世界に思想を広めていく事」


アメリカが、その時々の仮想敵国を辛辣に描くように。
あるいは日本の左巻きが、親中反米思想を間接的に盛り込むように。

特アと完全に対立したまま、国際社会を生き抜くは不可能。
であれば、彼らの一部をこちらに引き込む肯定的な活動も必要なのだ。

その為に堅苦しい仮面を剥いだ闘争が出来るのか否か。
柔軟で先見的な対応が求められていると私は考えている。



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◎私のスタンス
愛国だどうのと叫ぶ前に、私は作り手である。
敵であろうが何であろうが、面白いものは面白いし詰らぬものは詰らぬ。

だから、いくら素晴らしい意図を以て創造された作品であっても。
それが下らなければ賛辞など送るつもりは毛頭無い。

であれば現状、流れにのってしまったほうが楽は楽。
何故わざわざマイノリティに加担するのか・・・甚だ疑問なのである。



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◎今日の結び・私が活動に加担する大凡の理由
平和こそが芸術の母。安定が無ければ我らの創作も立ち行かない。
左派思想は日本国を、国家として解体に向かわせる。

日本は日本として存在するからこそ独自の文化を築く事が出来る。
他国に併合/侵略されては、私の望む創造は出来ない。

∴、私は自虐史観からの脱却と、誇りある堅固なる日本国への回帰を望む。
だからこそ活動に加担し、均衡の転換を図る。



文化の国際競争力は、それを発信する国家の持つ力に比例する。
「経済は二流だが、漫画・アニメで勝負をしかけよう」

それは無理だ。なぜなら娯楽産業もまた政争の具。
受け手側の対応次第で、見るも見ないも随意であるが現状。

「表現の自由性」が一種の魅力である日本発娯楽産業。
見方を変えれば、その自由が非難の対象にもなる。

暴力描写、性の扱い、Hentai・・・
捕鯨のようにいつ叩かれるかなんて、一体誰に分かるだろうか。

私の望む創造を貫徹する為にも、表現の阻害は可能な限り回避したい。
国際社会にあって強い日本、だからこそ我が国の文化を押し通せる。
だが左派思想はこれを否定し、日本を衰亡へ向かわせる意図を持つ。

∴、私は自虐史観からの脱却と、誇りある堅固なる日本国への回帰を望む。
だからこそ活動に加担し、均衡の転換を図る。



以上。
私は私の利害計算の元行動しているという訳。
これなら空々しくないでしょう?

でも決して裕福な状況では無いからね。
本当にどうしようもなくなったら・・・

他の連中と同じく頭を垂れる事になるだろうよ。
ここが踏ん張りどころだ。

組織よ、若者を引き止められるか?















2008年2月3日(日) at 14:46 

ここはハートランド、夢精塾の話 / high.elephantman

HOME > 事件
や、夢翔塾だった。
最近九州って話題が絶えないなぁ、とか思いつつ。


「少年更生支援団体の代表を淫行容疑で逮捕 福岡県警」
http://www.asahi.com/national/update/0107/SEB200801070010.html


「今日感テレビ」での放映がトリガーとの事だケド。
そのうちyoutubeあたりにあげてほしいトコロ。

よくよくの話。
「悪魔の格好をした悪魔」ってのは下っ端の下っ端で。
「天使の格好をした悪魔」こっちがホントは怖いのねと。

ところがその辺気づけない連中が多すぎるという現実。
日本人は、自分の見たい事しか見ないからなぁ(苦笑)



・・・
・・・



そういえば捕鯨。
http://blog.kansai.com/highelephantman/129
「日本人が鯨を殺すように、日本人を殺せ」ってCM。
実際にあったんだねぇ(遠い目)



でもアレだよアレ。
次期豪首相?耳糞男の娘って、確か中国人と結婚してたりで。
トップに至っては、それ程「白豪主義」にご執心では無いご様子。

とはいえ大陸とオーストラリアが手を組んだら・・・
嗚呼。「もなを」の世界情勢は、かなり悲観的な舞台設定のつもりが。
現実のほうが一層トラジディーな気分で、本当に鬱々な。

福田発言も、いつの間にか「台湾独立を支持しない」に翻訳されとるし。
せめて某予言者の発言通り、北京五輪が潰れてくれれば面白いが(笑)

2008年1月8日(火) at 17:55 

鯨は生きよ、日本人は死ね / high.elephantman

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あけましておめでとうございます、とも言えんわな。情勢的には(笑)
で・・・新年早々、反捕鯨団体頑張るなぁとか。

「セカンド・レッドインパクト」
http://www.news.com.au/heraldsun/story/0,21985,23004034-2862,00.html



昨日ローマの特番。それで思い出してね。カルタゴを滅ぼす時の話。
「子供を生け贄にする残虐な民族」なんて噂も要因になったとされてる。

有史以来。他国を攻める動機付けの一環として。
「如何に対象が非道で、人誅下すに値するか」を喧伝するは常套。

何が言いたいか・・・というと。
「捕鯨問題」は、将来的にそういった利用のされ方もし得るよという事。



例えばね。
「日本人は、同胞たる哺乳類をも殺戮する畜生である!」
「思い出せ、大虐殺さえ屁とも思わぬ無慈悲の蛮族である!」
「謝罪せよ!謝罪せよ!」「修正せよ!修正せよ!」とかさ。

現状中豪の関係を見るに、決して「あり得なくは無い」恐怖。
数年以内、沖縄の領有権も主張するであろう大陸の事だ。
どの起点からでも結構と、せめて来る可能性はあるんだ。



実際の戦争行為にまでは至らないとしても。
仮に彼らが我らに劣る、文化産業から糾弾を仕掛けてきたら?

「日本の娯楽産業は破廉恥な描写、暴力表現が多い」
「これこそ、彼ら民族の非人道性を発露しているに他ならない」
「ジャパニーズアニメ、マンガを、国際社会から駆逐せよ!」

ほら、あれだ。日本でも見かけるだろ。
「相撲では朝青龍に勝てないから、土俵の外で戦いを挑もう」
「ではまず、品格素行の観点から、攻めてみてはいかがか」

場所さえ変われば、相手を打ち倒す方法など数多ある。
ボッティチェルリが卑猥だというなら、焼いてしまえば良いのである。
悪名高きサヴォナローラのように、絵で競う事無くして。

連中がどんな手を打ってくるのか、飽くまで誇張した可能性の提起だケド。
そう遠く無い未来。看過しえぬ災禍が日本を襲う事だけ疑い得ない。



鯨の次は・・・うん。
きっと児童ポルノ、同人産業辺りがアキレスだろーな。

あまりにカチンと来たので。
自作アニメの設定に、その辺を加えておいたりした。
http://238undieu.wiki.fc2.com/wiki/default

設定は多いにこした事ないものね。
2008年は動き出せる一年にしないと。



ではでは皆様。
仕事初めではありますが、今年も宜しくお願い申し上げます。




2008年1月4日(金) at 13:40