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トヨタが、カローラアクシオとフィールダーに特別仕様車を設定したんや。 / わかば

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4月24日からトヨタが、カローラアクシオとフィールダーに「Xスペシャルエディション」という特別仕様車を設定したんや。


アクシオはお馴染みのセダン、フィールダーはワゴンタイプのカローラや。

今回の特別仕様、オールマイティなカローラだけあって正に嗜好度の高い追加内容や。

まずはディスチャージランプ、そして花粉除去オートエアコンがメインや。
後は飾り付けの各所メッキ加飾にバニティミラー(サンバイザーの裏の鏡や)とか、アクシオ専用で木目調パネルなど見た目の向上や。

他にも、まぁ走行性能や安全よりも、質感向上にふった内容が細々と。


ただ個人的にはディスチャージと花粉はアリや。
特に花粉症がひどい人はまずつけておいたほうが吉や。特筆すべきはこの2点の追加だけで考えても、プライスを150万1500〜187万9500円(税込)という驚異の数字にしてるということや。

正にトヨタマジック。


正直、コンパクトカーベースでないセダンをディスチャージつけて150万で販売はかなりアグレッシブや。


おまけに、全国、どこで異常が起きても即日修理が可能な部品の取り揃え車種、という利点もある。

トータルで見ると、今回の特別仕様車は要らん要素もたくさんやけど、決して損はしないんで、余裕があればぜひ絶マスしてくれていい。







ちなみに、カローラって聞くと普通っぽいイメージやけど、


最近のディーラーはエアロがスタイリッシュなのも用意してるから、一度興味を持ってみたらいいよ、うん。
2008年4月30日(水) at 02:26 

400×240の壁紙にもの申す / わかば

> 携帯用壁紙400×240

携帯の壁紙、何使ってます?
自分は400×240のちょっと大きいサイズの画面や。
これより少し小さい画像はいくらでもあるんやけど、このサイズ、それもことクルマの画像になると少ない上に、


デザインがひどいものばっかりや!!


と言うわけで、いつも自分でデザインしてるわけや。
携帯開けたらすぐクルマ。
萌え。



で、このサイズの画面の携帯を使ってる人もきっと同じ悩みがあるやろうと言うことで、たまに自分が作ったヤツで良ければ使ってもらおうと、アップロードします。
綺麗さを重視したのでめちゃくちゃ重いです、携帯でダウンロードする人は料金に気をつけてください。


気に入った人だけ、個人的に!個人的ですよ!
使ってください。
デザイン力って、あればどっかで役に立つもんやね。

クルマって、ホンマに縦画像に当てはめにくい。


今回はスイフトスポーツ。
何故かって、それはこの400×240って異形サイズは
車種よりも、キッチリはいる画像を拾ってこなあかんから、この車種イイ!って思っても、使えない画像が多いんや。

ネタがないときとかにアップしていきます。

2008年4月29日(火) at 19:11 

ホンダがエアウェイブをマイチェンや。 / わかば

くらし >

4月24日にホンダがエアウェイブをマイチェンしたんや。

 今回のマイチェンのメインはズバリ、<グレード変更>。
これまではエアウェイブの根幹である「スカイルーフ」という天井のでかいガラスが付いてるかどうかで分けてたグレードを廃止、
エアロをつけてるか普通かでグレードをわけたんや。

察するにあまりスカイルーフを選択する人がおらんかったんやろう。

スカイルーフ自体はオプションとしての設定となってしまった。

そのほかはセオリー通り
フロントグリル&バンパーのデザイン変更と細かい装飾程度。

ちなみに画像はオレンジがエアロ版の「ST」、青がノーマルの「M」や。

 気になるプライスは、155万4000〜190万500円(税込)。


プライスどうこう言う前に、このエアウェイブ、個人論やけど、スカイルーフを付けないと80%価値がないと考えてる。

ベースが旧型のフィットで五人乗り、全体がすこし広いが、スカイルーフの魅力を削いでしまえば、プライス的にもっと魅力があるクルマはいっぱいある。
正に、<ガルウイングを捨てたセラ>級のみじめさになる。


スカイルーフなしのエアウェイブを所有してる人に聞けば、恐らくクルマをよく知らない人なはずや。

別にエアウェイブが悪いクルマなわけじゃない。

ただ、スカイルーフで開放感のある納得プライス車というのが、開発当初からのコンセプトである以上、このマイチェンはきびしい選択やったはずや。


クルマはデザインにも関与するが、天井の開放感の凄さは一度体験してみるとよい。特にステップワゴンみたいな広い車種ではなく、正にエアウェイブみたいな、乗用車タイプのクルマが天井開けてたら、そりゃもう実際の広さの3倍くらいの感覚を味わえる。


しかし、マイチェンでスカイルーフ自体がなくなってしまわんで済んだのがよかった。


エアウェイブを考えてる人はスカイルーフを忘れずに!
ちょっと無理しても、絶対損にはならへんよ!







もしそれでも「失敗したやんけ!おぅ!」とか言う方がいらっしゃれば、当方が責任をもって無料引取しますんで安心して下さい。


2008年4月29日(火) at 15:34 

sic カブトはどうした!? / わかば

アニメ・マンガ > 仮面ライダー
電王が先に出ちゃったり?
あー……カブトがブレイドの二の舞になってしまうのか……
これも電王人気のすさまじさか。
たしかに、キバを見ていると電王のおもしろさがわかるわ……

子供たちはキバについて行けているのであろうか?

ライダー視聴開始から初の停滞感をかんじるキバ……盛り返してくれるのか……

あーsicモモタロス絶マスしたい……

意味がわからない人は日曜の朝8時台の仮面ライダーを見るべし!
なかなかバカにはできない!
2008年4月27日(日) at 03:18 

コラム ロゴをあなどるな! / わかば

くらし > コラムや
前回はブランドマークで長々と語ってしまったが、今回は車名のロゴについてマスチェや。

みなさんは、おそらく普段何気なく、いや、見ようとしてみていないレベルでしか、
車名のロゴを見た記憶がないだろうが、とても重要なものであり、かつすばらしいものなんや。

今回はぜひ、車名ロゴについて考えてもらう時間を作っていってほしいと思う。
また一つクルマに惹かれるはずや。



さて、ロゴを語る時、必要になるのがフォントとなる。
フォントとは簡単にいえば書体や。


では本題に入ってクルマのロゴ。

これは車種ごとに完全にオリジナルフォントや。
つまりは、そのクルマのアイデンティティが満載なわけや。


ここで、みなさんには、ちゃんと理解してほしいことがあるんや。


世の中に普通に目に入るデザインは、ほぼ全てが厳選されて、洗練されたものやという認識をもってほしい。

広告や新聞、ポスターから日用品にいたるまで、
ひとつひとつにボツ案が何十種とあって最後に残ったエリートを自分たちは目にしてるんや。

クルマのロゴなんかその最たるものや。
デザイナーは、それをちらとみせただけでクルマの全てを表現できるようにデザインを研ぎ澄ませしてるんや。


今回の画像はマーチ。
上がオリジナルのロゴや。

そして下が、自分がこれはないやろといったフォントを使ったバッタもんや。

想像してみてほしい。
女性をターゲットにしたかわいさと親近感をアイデンティティとしたマーチの、ポップなCMの最後に、下のバッタもんのロゴが出てきたら、



「マーチというクルマがどんなクルマなのかを混乱させてしまう」



おいおい、可愛い顔して、峠でもこれから攻めにいくんかい!って感じがしません?

極論をみせたけど、つまりはロゴデザインには、適当にするとこんな危険を誘発する力をもってるということなんや。


駐車場にある自分の家のクルマのロゴを今一度見てみてくれ。たしかに、目が慣れてないうちは普通の文字に見えるやろう(普通には普通で、安心感や不変といった意味があるんや)。


だがそのロゴから感じる雰囲気は、文字で解説はしてくれへんけど、端的にそのクルマを教えてくれる。

是非まずは自分のクルマ、マスチェしてみてくれ。



余談やけど、ロゴはフルモデルチェンジごとに変更されてるのもマスチェや。
なれてきたら、ロゴの変化で時代ごとにそのクルマに託された使命なんかも伝わってくるようになるで!
例えば、エルグランドなんかは縦長のフォントを字の間隔を広げて配置して、室内の広さやラグジュアリー感を表現してるし、bBなんかのロゴは初めて感じるにはぴったりや。若々しさとヤンチャさがビンビン伝わるよ!



クルマ、楽しめ!
2008年4月26日(土) at 00:04