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視察旅行記(27) / HINT

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すべての視察を終えて、家路へ。

エアはJALと思っていたが、エアコミューター。
型式が新しいので問題はないが、機内はとても狭く、手荷物が入らない。

事前に知っていたのか、プロペラ怖い組は特急・新幹線にて帰宅。

出雲空港から40分程で伊丹へ。
着陸時バウンドした時は、こけるんじゃないかと、ちょっと手に汗を握った。

空港にて解散。
H弁護士とお迎えの車で帰る。

皆さん、おつかれさまでした。

追伸
その夜、なぜか焼き肉に行きました。
わたくし的には、慣れた日本の焼き肉が美味しかった。
2004年2月21日(土) at 23:30 

視察旅行記(26) / HINT

おでかけ・旅 > 視察旅行記 韓国・松江
松江駅からさらにバスに乗り継ぎ、産業クラスタ施設の「テクノアークしまね」へ。

全景模型では判りにくいが、青銅色の石州瓦葺き。
テクノパークとして三町に跨がる地を開発、産業技術センター、産業振興財団、知的所有権センター、発明協会、それにインキュベータを集積し、島根大学とも連携。

ハイビジョンによる撮影機材、編集システムを提供。
今後のデジタル映像コンテンツ制作拠点としての環境整備を、平成13年度から行ってきた。
その間、技術はリニアからノンリニアへシフトしつつある。

設置から3年で、企業誘致は未だ10社に満たない。
府県間ネットワークの連携により、将来は都心の制作会社が映像編集を地方のセンターへ委託することも考えられるが、デジタル技術進歩を考えると設備償却はかなり厳しいが、県予算に組み込まれている。

インキュベーション入居ベンチャーを、広報・設備などで積極的に支援しており、これは当方関係機関も見習って頂きたい。
2004年2月21日(土) at 23:14 

視察旅行記(25) / HINT

おでかけ・旅 > 視察旅行記 韓国・松江
下関から益田で特急を乗り継ぎ、5時間程かけて松江へ。

車中ほとんど睡眠状態。
韓国で首に張った船酔いどめ(膏薬、2個入り200円)がどうも原因ではないかとの声。
やたらと眠い。

松江駅前にてビジネスホテルの垂れ幕。
びっくりする価格ですが、周囲のホテルも同程度の価格帯。
2004年2月21日(土) at 22:53 

視察旅行記(24) / HINT

おでかけ・旅 > 視察旅行記 韓国・松江
玄海灘から望む日の出。
ご来光なんて拝むのは、何年ぶり。
ましてや平日です。

船は沖合に停泊していたようで、ゆっくりと下関港へ。

関門海峡を通り、大きな煙突と工場地帯は、八幡製鉄所でしょうか。
初めて通る関門海峡は、思っていたより広い。

本日はこれから鉄路を乗り継いで松江まで。
通関で手間取った場合を考慮して、港に下関駅までのタクシーを待機させてある。
2004年2月21日(土) at 22:44 

視察旅行記(23) / HINT

おでかけ・旅 > 視察旅行記 韓国・松江
次の視察地松江に向け、釜山港からフェリーで移動。

韓国側の通関業務が16時30分までのため、19時頃出港なのに16時から乗船。

7時間程度で下関に到着するが、今度は日本側の通関業務が8時30分からなので、結局出港前3時間、到着後3時間程の待ちがある。

幸い波穏やかで船酔いもなく、フェリーは比較的新しく大浴場もあり、快適な旅。
連日早朝からのハードな行程も、ここで少し休養。

他の乗客は年配が多く、たくさんの手荷物を持ち、日本語と韓国語のバイリンガル。
2004年2月20日(金) at 20:44 

視察旅行記(22) / HINT

おでかけ・旅 > 視察旅行記 韓国・松江
自販機のジュースに物価レートを見る。

1000ウォン=100円相当で、だいたい日本の1/2程度の物価か。

市街地の一般的な飲食店で、ピビンバが2900ウォンの表記。
日本人客向けのちょっとした店では、チヂミが1500円と、日本よりも高い。

免税店での表記価格も、だいたい市中価格の2倍。
2004年2月20日(金) at 20:32 

視察旅行記(21) / HINT

おでかけ・旅 > 視察旅行記 韓国・松江
釜山シネマスタジオ。

Bスタジオがオープンニングしたばかり。
Aスタジオは遮音能力が低かったため、設備拡張された。
ソウルにもスタジオがあり、使用料としては若干安め。

日本からの利用を考えると、滞在費用も含めてかなりコストダウンにはなる。
ただ、映画はセット内のみで撮影するわけではないことと、セットをいくつも準備すること、室内装飾の備品を持ち込まねばならないなど、なかなか簡単には考えられない。

海と山、郊外と都心部があるという点では、撮影には好条件なのかもしれないが、山は樹木が少なく、市街地も独特の雰囲気であるため、国内での利用が主とならざるを得ない。

資材も含めて、すべてを釜山で調達できるのであれば、物価的に見ても日本の半額程度で賄える。
2004年2月20日(金) at 20:21 

視察旅行記(20) / HINT

おでかけ・旅 > 視察旅行記 韓国・松江
事前にガイドから、
「店に並んでいるのは普通のコピー商品。プラダがプラデとかです。コピー商品は違法ですから。奥や二階に行くと、本物と同じ名前のものがあります」
とのこと。

「何れにしても同じことではないのか?」と思いつつ、歩いていると「本物の親戚あります。こっちこっち」と二階へ誘導。

確かに本物そっくりではあるが、縫製や裁断がよく見るとちゃんとできていない。
ただ一見しただけでは、本物に見える。

需要があるから供給されているのでしょうが、日本人観光客らしき女性客も結構いた。
2004年2月20日(金) at 19:53