『ライオン堂』 / HINT
グルメ > 味な出会い
酒呑みとしては生もの、煮物、焼き物、和洋中に韓国、エスニック、お酒もそれに合わせて、麦酒、米酒、葡萄酒。一軒でこれに応えられるお店はとても重宝。
オイルサーディン以降は自分でオーダーしたのでしょう。ランチョンミートは覚えてる。海苔、たこわさも米酒の相手にベリグーな一品。米酒は、すぐ近くの「灘泉」「福壽」を置いてある、阪神御影駅前の『ライオン堂』。立ち呑みにて8名ぐらいでオフ。
喋って呑んでると延々と続いてしまうから、立ち呑みだと足にが疲れてきていい時間になるかと思いつつも、大人数だと動き回って話すから、適度に動かすことで調子よくなり、注文も勝手にできて、結局ダラダラとやってしまうことになるかも。
駅前好立地な老若男女で賑わう立ち呑み。雰囲気的にはスタンディングパブ、バール。お嬢さん連れも入りやすい洒落た造り。
豊富な肴に、ついつ長居してしまいそうな立ち呑みでございます。
2008年7月6日(日) at 19:03
『裕泉』 / HINT
長田『吟醸』 / HINT
グルメ > 味な出会い
串カツ「まこと」の店主ピーボー(昔のニックネーム)が「ハルさんよう知っとんで」とのことで、一緒に行くことに。少し遅れて行くと、「まこと」のお母ちゃんも別の席にいて、「邪魔したらアカンで」なんてこと云う。一緒のまきりんがハルさんの同級生で、同級生つながりで一緒に来てるのを、お母ちゃんなんか勘違い。
同級生話で盛り上がってるところ、遅れて行きながら気持ちはこの店の素晴らしい米酒のラインナップに。五つか六つ呑んだでしょうか。都度、肴をオーダーし、耳は皆さんの話を聞きつつ、左手にグラス、右手に箸。
長田でやってくれてるからいいようなもので、三宮にあったら毎晩行ってしまうことでしょう。
2008年7月5日(土) at 21:15
『きりゅう』か? / HINT
続 『タヴァーン・ザ・カネサ』 / HINT
グルメ > 味な出会い
肴にピッツァときたので、肩の張った赤組をとリストを見てると、ご主人「ベルナドットなんてどう?」と。1997年、この前年からピション・ロングヴィル・ラランドですよ。
この辺りからエンジン全開。グビグビッと、すぐになくなってしまうベルナドット。
目の前にはおでんの鍋に燗酒。ついおでんをオーダー。これには生酒なんかいいですけど、この調子だとエンジン全壊と相成るので、ここはブレーキを踏んで、ワイン四本目ラランド・ド・ポムロールにて。
目の前の黒板には、和洋の肴にチーズ、パスタ、おでんが所狭しとかき込まれ、グラスワインは400円以下。立ち呑み的には当たり前の価格とは云え、頬が緩んでしまうメニューの数々。
誰かがパスタをオーダー。ソースが残ってるのを見て、「もったいないなぁ、ご飯で食べたいなぁ」と云えば、ご主人「賄いのんでよかったら」と持ってきてくれる。
お客さんの相手しながらのご主人と話も弾み、店の由来や内装、帽子やイングランドパブなんかの話に。
パブ、立ち呑みは、カウンターが特等席でございます。
2008年7月4日(金) at 23:07
『タヴァーン・ザ・カネサ』 / HINT
グルメ > 味な出会い
食べ物好き数人で立ち呑みにてお会いしましょうと、JR兵庫駅北の『タヴァーン・ザ・カネサ』へ。カウンターと中二階のようなテーブル席。21世紀のイングランドパブなんて感じ。
とりあえずの肴は、板わさにえいひれ。とりあえずビールもよいのですが、ここはひとつ葡萄酒にて。これがなかなかいい感じでデキャンティングして出してくれる。そんじょそこらの立ち呑みとは違う。先ずはシャブリでサラサラッと。
和の肴は〆鯖に味醂干しと、おぢさんニッコリのラインナップ。〆鯖にシャブリは乙なもの。さらに丸干しなんかだとゴキゲンなのですが、おぢさんばかりではないので、洋の肴も。
ざく切りのローストポークにキッシュ。赤組はニュイ・サン・ジョルジュがお買い得だったので、またボトルにて。
隣の席は予約のようで、コースで料理が出ておりました。そんな使い方もありか。後でご主人に聞いたら、コースは特別なものを出してくれるのだとか。10人ぐらいで宴会可能。
ここは数名でワイワイやるのによいですなぁ、でもカウンターなええ感じ、なんて云ってると、もう一人やって来るなんてことで、じゃカウンターに移動して続きと相成り候。
(続く)
とりあえずの肴は、板わさにえいひれ。とりあえずビールもよいのですが、ここはひとつ葡萄酒にて。これがなかなかいい感じでデキャンティングして出してくれる。そんじょそこらの立ち呑みとは違う。先ずはシャブリでサラサラッと。
和の肴は〆鯖に味醂干しと、おぢさんニッコリのラインナップ。〆鯖にシャブリは乙なもの。さらに丸干しなんかだとゴキゲンなのですが、おぢさんばかりではないので、洋の肴も。
ざく切りのローストポークにキッシュ。赤組はニュイ・サン・ジョルジュがお買い得だったので、またボトルにて。
隣の席は予約のようで、コースで料理が出ておりました。そんな使い方もありか。後でご主人に聞いたら、コースは特別なものを出してくれるのだとか。10人ぐらいで宴会可能。
ここは数名でワイワイやるのによいですなぁ、でもカウンターなええ感じ、なんて云ってると、もう一人やって来るなんてことで、じゃカウンターに移動して続きと相成り候。
(続く)
2008年7月4日(金) at 22:08
初夏の宴 / HINT
グルメ > 味な出会い
メインがフォアグラに牛肉と、「これが日本料理ですか?」なんて感じもしますが、天ぷらもそもそもは洋食ですし、ヌーベルキュイジーヌも和の心が取り入れられたもの。
日本酒は「伝統的」と云われますが、実は技術革新の連続で、幾度となくこの波を乗り越えられたものだけが現在に残るもの。料理も時代とともに革新の連続でしょうし、日本料理も同じく、果てしなく終わりのない旅のようなもの。
旧態依然とした料理は時代に取り残されていくのでしょう。かと云って奇をてらったものは本道ではありませんから、結局は調達可能な食材により、これからも変化していくものなのでしょう。
様々な食材を使った日本の料理を目の前にすると、「日本に〜生まれて〜よかったね〜」と、小唄調で唄ってしまいます。
2008年7月2日(水) at 01:48
お手軽コース / HINT
グルメ > 味な出会い
久しぶりにサラリーマンのおぢさん一個団体にて、中華料理で宴会。食べると云うよりも喋る方が先なので、お手軽コースにてビールガブガブ、紹興酒ガブガブ。
「ううむ・・・」と唸る高級食材の中華料理もたまにはよろしいが、料理を前に喋って呑むのが、慣れ親しんだ街の中華料理店。それでも、昔に比べて料理は高級になった。
子どもの頃、家族で近所に出かけて、ふかひれスープに春巻き、酢豚、そして仕上げに天津飯なんてので、今じゃチェーン店がそんな感じか。観光化した南京街なんかだと、「あら〜、こんな値段やったけ」なんてこともある。
子どもの頃に親しんだ味がベースになっておりますから、当時上等なものは食べてこなかったので、何食べても美味い。中華料理は大皿に盛られていっぱいあるが嬉しいし、テーブル回して自分の前にやってくるまでの時間のもどかしさ。小分けにすると案外少なくて、でも〆のご飯か麺で結局お腹一杯になる。
会話も料理も賑やかな夕餉が、ワタクシ的街の中華料理です。


















