コラム de H!NT

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ステーキ『きた山』 / HINT

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ランチでステーキ『きた山』。真っ昼間だから大人しくビフカツ。ステーキ屋が多い界隈で、比較的お値打ちな炭焼きステーキでもう30年ぐらいになるか。かつては半ドンのお昼によく来たもの。

窓辺の席で行き交う人を眺めながら、シチューのようなスープと、分厚いビフカツ。北野小学校の北側で、肉屋のレストラン(今はもう無い)がビフカツをやってましたが、それは草鞋ように大きいけどペラペラだった。やはり肉を食べてる感じがある厚みが必要。

13時過ぎて行けば人もいないので、ちょいと優雅な気分のランチでございます。 

地図[街ナビ:『きた山』@神戸三宮北野坂
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2008年4月12日(土) at 15:37 

天ぷら『天福』 / HINT

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天ぷらは好きなのですが、さほど選択枝が無い神戸三宮。iタウンページでは19軒。

「味覚極楽」(子母沢寛著)などには、関東大震災で神戸へ移転した「ハゲ天」のことなど書いてあり、以前は元町近くの高架下にあったように思いますが、今は昔の話。
元町駅高架下の居酒屋ながら、なかなかの天ぷらを出してた「金杯」も、今は昔の話。

お腹いっぱい天ぷら食べてたら、財布の方は空っぽになってしまいますので、幾つか気になるお店をランチにて試していくことにする。
看板を見かけたので入ってみた、東門街中腹の『天福』。13時で他にお客さんがいなかったので、ご主人とも少し会話。天ぷらは9品とかき揚げで、「ご飯おかわりしてくださいね」と女将さんが云うのでついおかわりしてしまい、0.5じゃなくなってしまう。

ご主人、手が空いたときに折り紙をやり、かなり高度なものを作ってます。弦を使った店内の置物も自作。外国人には喜ばれるそうです。

地図[街ナビ:『天福』@神戸三宮東門街
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2008年4月10日(木) at 01:04 

『燕京』 / HINT

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昔々の話、ワタクシは現在の体重の半分以下しかございませんでした(これ本当)。現在が特別大きいわけではなく(やや大きい)、どちらかと云えば着痩せする方で、体重を申し上げると「えぇっ? そんなあんのん?」と云われる方が多い。
半分以下の時代は、春先になるとなんか元気が出ないので、医者に行くと「肉全然食べてないやろ。コレステロール値がめちゃめちゃ低すぎる」なんて叱られた。たまに焼肉には行きましたが、今から比べれば食べてないに等しいかも。

40kgだった体が、10年程で「二倍、二倍」(by 高見山、現東関親方)の年平均4kgの成長。365日で割りますと、日に僅か10gほど。塵も積もればなんとやら。
当時から朝は食べなかったものの、昼カツ丼で夜カツ重とか、お昼ご飯食べ放題の定食で、夜は焼鳥、鮨(当然安い店)、バーでピザと、呑むはしごじゃなくて、食べるはしご。

当時週一回必ず行ってたランチが、神戸中山手のモスク前にある『燕京』。20年ぶりにランチに行ってみますと、20年前と変わらぬ賑わい。ご飯もスープも相変わらずの量で、料理は日替わりの他に焼きそばがあり、何れも満腹にて当時は550円。

20年ぶりの満腹ランチ。
この夜は何も食べれませんでした。


地図[街ナビ:『燕京』@神戸中山手
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2008年4月1日(火) at 00:58 

ウィークエンドランチ / HINT

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以前、外国人が多いエリアに住んでいた頃、ウィークエンドのバーガーショップはご近所外国人のファミリアルな光景。小さな頃からハンバーガーに親しんでるから、ごく当たり前のランチであり、ディナーだったりする。

ワタクシ的は慣れ親しんだ世代ではないので、「米と味噌汁」が基本。嫌いと云うのではなく、未だに高価なイメージが抜けてないからかも。

さて、お昼にマクドに行くことに。クーポン見て「安なったな〜」と思ってたら、ハンバーガーもチーズバーガーも同じ値段で100円。何がどーなって昔より安くなるんでしょう、小麦もチーズも価格高騰してる中で。ちなみに島根エリアでは80円也。

エビのバーガー、以前はもう少し立派なパッケージでしたよね。モデルさんのイメージから、かなりグレードダウンでございましたが、エビはプリプリッと多めになってるような気もいたしました。
 

2008年3月8日(土) at 18:58 

イスズベーカリー ・・・ grm / HINT

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中学校のパンはイスズ。育ち盛りには、カツロールが一番でありました。オイルショックの頃ですが、100円しなかったように思う。今は幾らだろ。

近くにありすぎて、滅多に買わないんですけど、買うときは懐かしさから、つい買いすぎるイスズのパン。

カスクートやサンドイッチは定番ですが、上の長いのが最近流行りだそうで、ソーセージが中に入っております。これ、かなり食べ応えあるんですが、これでも半分の長さ。一本だとカスクートの三本分。

さて、全日本カスクート評議会のワタクシとしましては、イスズのパンには具タップリがマッチすると思いますが、プレーンにハムとバターのみのパンもよろしい。
イスズのカスクートだと、このまま部屋で牛乳なんかで食べるよりも、小春日和だとバスケットにワインとナプキン入れて、諏訪山金星台あたりで街を見下ろしながらのブランチ、そして昼寝と行きたいものです。
 

2008年1月29日(火) at 22:15 

『老香港酒家 小菜館』 ・・・ grm / HINT

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三宮駅から高架北側沿いに、少し行ったところの『老香港酒家 小菜館』。北野のお店よりフレンドリーですが、内はそれなりの雰囲気。

ランチにはちょっと洒落た感じでよろしく、昼間のお客さんの時にはよくお世話になる。一度、飲茶バイキングにもチャレンジしてみたいとは思うのですが、午後から仕事になりませんから未体験。

いつものランチコース(2100円也)はメインを福建炒飯にて。これでお腹いっぱいになってるようでは、とても飲茶バイキングにチャレンジできません。

最初に頂く手前のお茶が特別美味。赤い御神籤がついておりまして、大吉が出ますと割引チケットが頂ける。
大当たりにて、おありがとうござい。


地図[街ナビ:老香港酒家 小菜館
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2008年1月21日(月) at 22:19 

『老香港酒家 小菜館』 ・・・ grm / HINT

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シアトルから来たおぢさん連れて、神戸三宮高架下にある『老香港酒家 小菜館』にてランチ。雰囲気もあるから仕事関係でも使いやすいし、とりあえず電話予約したけど、平日は結構空いてるみたい。

飲茶はキライじゃないし、昼間やることなかったら飲茶バイキングに行きたいぐらい。布袋さんみたいな体になるか。

スープに焼き物、揚げ物、蒸し物、そしてそば。体調が芳しくない時でも中華料理は食べれる。油が胃に優しいのか、野菜やいろいろな食材が摂れるからか、胃腸が元気になる気がする。但し、四川料理だと躊躇してしまう。加納町の「竹海」が中国から来てる特級厨士がいるそうで、気にはなるものの、辛さに怖じ気づいてしまう。酸辛湯(サンラータン)なんか出てきた日には、頭から洪水。
その点、広東、上海、北京は安心。食べる機会もこの順かも。

お茶についてる赤い紙はおみくじ。これ剥きながら、「港めぐりの遊覧船にあった、10円入れるガチャガチャみたいな卓上のピーナッツの販売機にも、おみくじついてたなぁ」と思い出す。販売機の台座が赤色だったから思い出したんでしょうか。

地図[街ナビ:老香港酒家 小菜館
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2007年8月9日(木) at 20:42 

心もランチ / HINT

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久しぶりの昼食にて中華ランチ@大阪阿倍野。
このところ、お米は鮨でしか食べることがない。

街の中華屋さん、お昼のお客さん混んでる時に「箸洗って頂けますか?」とはちょっと云いづらい。故に知らない店だとそんな時は出さなかったりする。

この時もお昼時過ぎてやや空いてたから使ったけど、食べ終わる頃に何となく忙しいそう。で、グラスの水で洗おうとしたら、おばちゃんが「洗おか?」と云ってくれる。「エコ云うねんな」と、ナニワの人類皆兄弟的会話。そして「そやねん、・・・」と心のキャッチボール。

久々のお米で胃袋満タン。
ナニワのおばちゃんに心も満タン。
 

2007年5月16日(水) at 23:48