
扉のガラスに広告ついた時に「へ〜」と思いましたけど、いよいよ外側までとは。
広告デザインとしてまだ見れるものでしたけど、景観的にどうなんでしょう。山手線だけなんでしょうか。
街全体がパリみたいに調和のとれたデザインなら、ちょっとした広告も目立つんでしょうが、あちこち広告だらけだから、ここまでせんといかんのでしょうねぇ。
2007年11月6日(火) at 17:35

初めて東京へ行った20年前。浜松町の安ホテルに泊まって『秋田屋』で毎晩呑み、休みの日に銀座へ。
話に聞いた虎屋や資生堂パーラー、木村屋など眺め、裏通りへ行くと、居酒屋があったりして、なんと銭湯まである。これはたまげました。「銀座は高級」の先入観がありましたから。でも、考えてみりゃ人も住んでる街。
先日行くと、再開発で通りがキレイになってて、看板がなんとなく新しくなってますが、銭湯は昔のまんま。
「ここも銀座」の金春(こんぱる)通り。
2007年11月3日(土) at 19:18

TVの報道番組でもやってましたけど、有楽町一帯は大阪梅田丸ビル一帯みたいなもんで、再開発に時間がかかったようですね。キレイな通りを散策するのもよろしいが、ワタクシ的にはガード下の名店を散策したい。
無印良品ができているところ。多分ここに以前「くるくる鍋」があったであろうと思われます。
浜松町の貿易センタービルで、朝はくるくる朝食(おしんこや卵が回ってる)をやってたくるくる寿司もございました。(今もあるのか)
海外でもくるくる(
シドニー
)は見かけます。ロンドン、パリと、今やくるくる文化は世界に伝搬しておるようです。
2007年11月3日(土) at 19:02

東京・有楽町の辺りは21世紀の再開発で、駅から銀座までなんとか通り(マロニエだっけ?)になって、銀座に出ると高級ブランドの並ぶ交差点なのだとか。
でも、二丁目あたりから有楽町駅へ抜ける道には、斯様な20世紀中盤からと思われる、個性的なお店もまだございます。
このカオスなところが、東京の東京たる顔でございましょうか。
2007年11月3日(土) at 18:41

三宮駅前にもあるチープな居酒屋「
さくら水産
」。
銀座にもございます。
ググッてみると東京のチェーンなんですね。そりゃ銀座にあってもおかしくない。大体、「銀座は高級店街」と思ってることがお登りさん。金春通りなんて銭湯はあるし、居酒屋並んでますもんね。
そう云えば、「どっひゃ〜」なお昼の定食を食べに行っておりませんでした。
2007年11月3日(土) at 01:39

東京と云うところはやはり情報発信先端基地なのか、「はぁ〜」と云ってしまう店がございます。
確かにオリエンタルなカラーではございますが、なんか米国西海外に来ているような趣。しかして、「歌茶屋」とございますところが、何やら大陸的と云いましょうか、カフェとダイニングとあるのに何故「歌」なのか。
菊らしき文様が、タランティーノ的東京の茶屋と云った風情でございます。
2007年11月3日(土) at 01:30

六本木から赤坂の宿に戻るのに、らしき方向へテクテクと歩く。
社長24歳
が「多分こっちのほうですわ」とズンズン進んでいく方へついていくのでありますが、どうも見慣れない光景。
「こっちでええんか?」
「この道路見覚えありますし」
「ほんまか〜?」
「ほら、赤坂ラーメンてあるやないですか」
ここらで誰かに聞けばよかったのに、そのまま信じてズンズン進む。でも、どうもおかしい。大きな鳥居は出てくるし、坂を上り始めるから、これはとんでもない方向に来てる。
「やっぱりちゃうで」
「ほなナビ見てみますわ」
「あ?」
「ケータイのEZナビ」
(最初から使えよ

)
全く逆方向、そのまま国会議事堂へ行ってしまうところだった。
でも、サッポロ一番のデカい看板見つけて「へ〜、ここ本社かな〜」と、ちょっと嬉しかったりしたのでございます。(サッポロ一番のファンであります)
2007年2月14日(水) at 22:52

六本木から赤坂へ帰る道すがら、甘栗を売りつつ帽子も売ってる露天。この辺りに似つかわしくないと思うけど、これが本来の東京か。
なんとなく浪速な香りのするこの露天、おぢさんに「どこのご出身?」と聞いてみたかった。
2007年2月14日(水) at 22:33