いまでこそ笑える、アノ時代! / ぺんぎん
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ホイチョイ・プロダクションズ謹製
「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」(こんな映画です)
をご覧になりました?
ちょっと前、テレビでやってました。
わたしは、ご覧遊ばれました♪
ホイチョイ・プロダクションズと言えば、「私をスキーに連れてって」からの三部作で80年代にブイブイいわした謎の(?)集団。
(後でそうだと分かったんだけど)バブル時代を斜めに切る、その切り口が好きで、出版物をよく読みました。
そのホイチョイが、バブル崩壊の傷も癒えた、いまでこそ笑い飛ばそうと仕掛けたのがこの映画。
20代後半から30代にかけて、(後でそうだと分かったんだけど)バブルを体験したわたしたち世代も、ケータイが当たり前の世代も、80年代を語る上で(別に語らなくてもいいけど・・・)必見です!
主演は、従姉妹のごんさん(Mちゃんママ)の大のお気に入り、阿部寛さん。
と、先日離婚した末広涼子さん。
脇を固めるのが、もと一世風靡セピアの小木茂光さん。
↑
この人、最近のお気に入り。
(ねこさんが教えてくれた)「ネコナデ」にも出てたし・・・
そして、ボディコンファッションがお似合いの吹石一恵さんと、伊藤裕子さん。
さらに、ビミョウな年代の薬師丸ひろ子さんと森口博子さんが、いい味を出しています。
わずか10数年前、ケータイもなかった頃の「お話」ですけど、遠く記憶の彼方を掘り起こされるような不思議感が味わえます。
(たぶん・・・)
そういえば、アム○ェイのクリスマスパーティーで、強引にディスコへ誘われた時、ラストのダンスタイム(?)で、女の子が全員トップレスになったのは、\(◎o◎)/!したなぁ・・・
あれこそが、バブルだったのね!?
(>▽<;; アセアセ
ま、よかったら、観てミソ♪


