Boy friend / ぺんぎん
音楽 > no music no life やったっけ?
曲名:Boy friend
歌手:Hi-Fi SET
作詞:小泉亮
作曲:杉真理
リリース:1985年
アルバム「Indigo」に収録
勝手な一言:
Hi-Fi SETは、数多くの名曲がありますが、最近聞きなおしてみて、特に心に残った曲です。
題名の通り、女性を主人公とした曲です・・・
「地下鉄のドアがあき 押し出されて・・・」に始まる、なにげない日常を、淡々と歌っていますが、一節一節がまるで額に入れた心象風景のようです・・・
杉真理さんの、美しい旋律とともに、ちょっぴり切ない・・・夏の夕暮れのような、一曲です・・・
歌手:Hi-Fi SET
作詞:小泉亮
作曲:杉真理
リリース:1985年
アルバム「Indigo」に収録
勝手な一言:
Hi-Fi SETは、数多くの名曲がありますが、最近聞きなおしてみて、特に心に残った曲です。
題名の通り、女性を主人公とした曲です・・・
「地下鉄のドアがあき 押し出されて・・・」に始まる、なにげない日常を、淡々と歌っていますが、一節一節がまるで額に入れた心象風景のようです・・・
杉真理さんの、美しい旋律とともに、ちょっぴり切ない・・・夏の夕暮れのような、一曲です・・・
2004年7月29日(木) at 11:56
このエントリ(記事)へのコメント
Asa festoon / kazsweet
神戸出身のAsaなる女性がピアノ・ギター・パーカッションというトリオ伴奏でこの曲をカバーしています。森田隆二なる作家の「夜の果てまで」という本を読みながら一緒に聞くと、頭から離れなくなります。ネットで誰かに意見するなんて、一度もしたことありませんが、どうしても誰かに伝えたくて…。原曲を誰が歌っていたのか知りたくて検索したらこのHPに行き着いたのです。ありがとうございました。
2004年09月18日(土) at 22:50
聴いてみたい・・・ / penguin URL
kazsweetさん、こんにちは!
なんだか、私も聴いてみたくなりました♪
貴重な情報を、ありがとうございます・・・
なんだか、私も聴いてみたくなりました♪
貴重な情報を、ありがとうございます・・・
2004年09月19日(日) at 15:56
このエントリ(記事)へのトラックバック
はまりもの ハイファイセットの1曲 / Higashi Ginza Sweet Life
いやー、まいったなぁ。
最近どうも、涙腺が弱い。まー、弱くさせる出来事が身のまわりに多いというのもあるのですが、、なんなんでしょうか。25年ぶりに新庄の引退セレモニーでも泣いたし、日本ハムファイターズがリーグ優勝した時もついつい泣いてしまったし、その特番を見ても泣いてしまったし、(日本一になったらアジアシリーズを見に行こう・・・新庄はアジアシリーズも出場するのか???)あとは、えーと、おいおい考えてみたら日本ハムだらけじゃないすか。うれし涙か。。あ、あした大沢親分のコーナーだけは見ないとな。TBSにチャンネルをあわせて寝ようっと。。
で、実は、最近、車でよくこの曲をかけている。そして、この曲を聴いて、涙腺を刺激している。で、その曲はというと、ハイファイセットのBoy friendという曲なのだ。いやー、実にすばらしい曲。いまさらだが、はまっているのである。1985年の曲。
今の時期(つまり夏から秋へ、秋から冬へという時期)の夕陽を見ながら海岸線をドライブすると似合うベスト1ですわ。助手席は・・・。うーん、なかなか理解してくれる若い女性はいないであろうな。。
で、何がいいのかというと、歌の旋律がいい。山本潤子氏の歌唱力、そして難しいふわり、で、ムネキュンとさせるサビ。
あとは、モロに80年代のギターの間奏の旋律もいい。クリストファークロスをなぜか思い出す、いや、シカゴの80年代かな。そしてあとは歌詞です。
「人ごみの中もまれて 急にバッグが落ちて 散らばったまま じっと動けない」
うむむむ。都会で一人で生きていくのって、大変なんだよねぇぇぇ
とここでうるうるきてしまうのである。作詞は須藤晃氏こと小泉亮氏。作曲は杉真理氏。
いやー、是非、この曲はカラオケで歌いたい。っつーか、ワタシではなく、きれいで歌がうまくて、20歳代なんだけど世慣れていて落ち着いていつつ、地方から東京にでてきていつの間にか夜の商売をしている女の子に是非歌ってもらいたい。
んー、そしたら多分、ワタシはバーボンをソーダ割りで飲みながら、おいおいその場で泣くような気がします。。
というくらい名曲。20世紀にうもらせてはいけない曲であります。
(と、いいつつ、若いアーティストにカバーもして欲しくはない曲でもありますな。。。)
最近どうも、涙腺が弱い。まー、弱くさせる出来事が身のまわりに多いというのもあるのですが、、なんなんでしょうか。25年ぶりに新庄の引退セレモニーでも泣いたし、日本ハムファイターズがリーグ優勝した時もついつい泣いてしまったし、その特番を見ても泣いてしまったし、(日本一になったらアジアシリーズを見に行こう・・・新庄はアジアシリーズも出場するのか???)あとは、えーと、おいおい考えてみたら日本ハムだらけじゃないすか。うれし涙か。。あ、あした大沢親分のコーナーだけは見ないとな。TBSにチャンネルをあわせて寝ようっと。。
で、実は、最近、車でよくこの曲をかけている。そして、この曲を聴いて、涙腺を刺激している。で、その曲はというと、ハイファイセットのBoy friendという曲なのだ。いやー、実にすばらしい曲。いまさらだが、はまっているのである。1985年の曲。
今の時期(つまり夏から秋へ、秋から冬へという時期)の夕陽を見ながら海岸線をドライブすると似合うベスト1ですわ。助手席は・・・。うーん、なかなか理解してくれる若い女性はいないであろうな。。
で、何がいいのかというと、歌の旋律がいい。山本潤子氏の歌唱力、そして難しいふわり、で、ムネキュンとさせるサビ。
あとは、モロに80年代のギターの間奏の旋律もいい。クリストファークロスをなぜか思い出す、いや、シカゴの80年代かな。そしてあとは歌詞です。
「人ごみの中もまれて 急にバッグが落ちて 散らばったまま じっと動けない」
うむむむ。都会で一人で生きていくのって、大変なんだよねぇぇぇ
とここでうるうるきてしまうのである。作詞は須藤晃氏こと小泉亮氏。作曲は杉真理氏。
いやー、是非、この曲はカラオケで歌いたい。っつーか、ワタシではなく、きれいで歌がうまくて、20歳代なんだけど世慣れていて落ち着いていつつ、地方から東京にでてきていつの間にか夜の商売をしている女の子に是非歌ってもらいたい。
んー、そしたら多分、ワタシはバーボンをソーダ割りで飲みながら、おいおいその場で泣くような気がします。。
というくらい名曲。20世紀にうもらせてはいけない曲であります。
(と、いいつつ、若いアーティストにカバーもして欲しくはない曲でもありますな。。。)


