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向田邦子の本 / ひろりん17

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キレのよい文章。
片っ端から読んだかも知れない。
ついには、台本までも。

台本の「家族熱」は、階段の軋む音がキーポイントになっている。
計算されつくしたかのような。

そして、やはり、向田邦子に関する本をみつけると、
ついつい手にしてしまっているのだった。
2006年9月15日(金) at 23:10