日々是好日

写真日記風定年後の生活

HOME > くらし > 水彩の絵筆

花が咲きました / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

6月16日に頂いた(ブログには6月17日掲載)時には、まだ蕾だった花が咲きました。お礼の気持ちを込めて、拙い水彩ではありますが、描いてみました。Nさん、本当に有難うございました。時間の経過と共に、悲しみは順調に薄れ、新たな取り組みにも意欲的になってきました。心配して頂いた皆さんにも感謝しています。
2008年6月20日(金) at 05:29 

館のある風景 / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

ミオール館という名称の館です。篠山に移築されたもので、元は垂水警察署というから意外な感じがしませんか。館内には、アンティークカップのギャラリーとコンサートホールがあります。館の前はひらけた緑地になっていて、ベンチに座ってのんびりしたい気分にさせてくれる場所です。
2008年6月19日(木) at 08:02 

ホタルブクロ / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

カイとの散歩が急になくなりましたが、朝夕の散歩は続けています。良い運動になっていたものを、止めてしまうのはもったいないと思うからです。余裕が出て他所のお家の庭も以前よりよく見るようになりました。ホタルブクロもたくさん見かけます。水彩としては描きやすいピンク系のホタルブクロを葉書サイズで描いてみました。
2008年6月14日(土) at 07:00 

綿菅(わたすげ) / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

綿菅(わたすげ)の白い花が咲き乱れる草原を描いてみましたが、縮小すると白い花が消えてしまって分かりづらくなってしまいました。このカヤツリグサの系統である綿菅は、ほんの短い間に綿毛を飛ばすため、目にすることは稀だと言われています。もうあらかた飛んでしまった、と思っていただくことにしましょう。川岸の手前にもピンクの花が群生していますが、それも気づかないほどですね。
2008年6月10日(火) at 00:15 

夏の光の射す庭 / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

5月31日に届いた、青木美和さんの「身近な風景を自由に描く」という本から、練習用の絵を描いてみました。サイズは葉書の大きさです。
水彩のにじみやぼかしと、繊細に小さな筆で書き込む部分がうまく融合しているところが、先生の絵の本質でしょうが、手本があってもなかなか筆先は言うことを聞いてくれないのが、実情です。
2008年6月9日(月) at 06:48 

身近な風景 / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

身近な風景を自由に描くという透明水彩の本が届いて、とりあえず一通りは読みました。いくつか、そうすればいいのかと思うことと、かつて知っていたのに使っていないやり方があることが、分かりました。分かったと言っても、自分のクセを治すことは簡単ではなく、なんでも挑戦と、最も身近な深山池公園を題材にして描いてみました。斜めから差し込む光のある時間で、陰影のある絵を描いてみたつもりです。
2008年6月3日(火) at 06:36 

青木美和さんの水彩の本 / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

青木美和さんの「身近な風景を自由に描く」という本を楽天ブックスに注文しました。タッチはいかにも女性の画家という感じですが、とても情緒のある絵です。仔細にその画風を見たいというのが動機です。どんな感じの絵なのか、本人の絵をそのまま転載するのは、憚られますので、雰囲気を伝えるべく真似て描いてみました。ある程度そのタッチは表せたと思いますが、勿論ご本人とは比べるべくもありません。僅か1時間ほどの作で、かけた時間も違いますと言い訳しておきます。
2008年5月31日(土) at 07:49 

湖のある風景 / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

湖のある風景を描いてみました。湖面への写りこみがポイントでしょうが、なかなか思うようには描けないものです。練習のつもりでしたから、6号を4時間ほどで描き上げました。お天気が良くて、水彩がすぐに乾いてくれるのは有り難いことです。休憩時間には作業台の塗装もしましたから、一日色塗りの仕事をしていたことになります。
2008年5月24日(土) at 06:00 

由良川上流を別の角度から / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

由良川上流の景色を少し角度を変えた位置から、もう一枚描いてみました。空の割合が多くなって、遠近感は増したように感じます。至誠さんに教えて頂いた空気遠近法も意識して色付けしたつもりです。同じような絵を続けて描くには、集中力が要りました。
普遍的な題材ですから、エネルギーが貯まれば、もう一度描いてみようと思います。
2008年5月16日(金) at 06:03 

由良川上流の絵に色をつけました。 / そよ風君

くらし > 水彩の絵筆

彩色の結果です。小石の並ぶ川岸を描くのが大変でした。F6サイズ(409×318mm)をブログ用に縮小しましたから、ディテールが犠牲になっています。遠くの小さい石から手前の少し大きい石まで、実際にはかなりの数を書き込んでいます。鮎が踊るような清流になったでしょうか。
2008年5月11日(日) at 15:57