日々是好日

写真日記風定年後の生活

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由良川の上流 / そよ風君

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先日訪れた美山町の付近は鮎釣りの名所で、友釣りの鮎ありますという看板もありました。あとで絵を描く目的で由良川を撮影しましたが、その写真を見ながら下絵を描きました。色を塗る前には鉛筆の下絵を押さえるために、練り消しゴムで鉛筆の線を薄くしますが、その前の段階で写真にとったものです。
2008年5月11日(日) at 08:01 

花の絵手紙 / そよ風君

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まだ誰宛てにということは決まっていませんが、絵葉書を描き溜めていこうとしています。写真はあやめとインドげしの2枚です。季節の違うものですが、いくつか貯めておくと、その季節に適したものを送れるのではないでしょうか。
2008年5月9日(金) at 08:08 

葉書を描き直しました。 / そよ風君

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焼き杉の額を買って、とりあえず絵を描いて入れました(4月30日)が、眺めていて気に入らず、書き直しをしました。
サイズが大きくありませんから、小さな筆を数種類使って、細かな部分を描いていく関係で、見た目よりも時間がかかります。紙が小さいと、屋根の傾斜が途中で微妙に変化する様子などを表すのが難しくなります。ほんの僅かな線の角度で表情が違ってしまうからです。出来上がって額は、早速入れ替えました。
2008年5月6日(火) at 07:22 

茅葺屋根と鯉幟 / そよ風君

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先日京都府南丹市美山町を訪問した時の2作目です。静かな山の傾斜地に、茅葺の軒を連ねる民家と時折吹く風に舞う鯉幟を水彩で描いてみました。
カラカラとまわる矢車の音と流れる川の音が、遠い昔の記憶を蘇らせます。
2008年5月4日(日) at 06:30 

京都府美山町の茅葺屋根 / そよ風君

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飛騨高山の雪に埋もれる合掌造りも絵のような風景ですが、京都府南丹市美山町の民家も、町並みが保存されていて美しいところです。写真スポットになっている場所から、新緑の中に軒を連ねる茅葺屋根の民家を水彩で描いてみました。古いポストが残っていたり、可愛いお地蔵さんが心を和ましてくれます。
2008年4月30日(水) at 14:16 

ミヤマオダマキ / そよ風君

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花冠の基部が後ろに飛び出たものを距(きょ)と呼ぶそうで、ミヤマオダマキは花の後ろに5本の距を備えています。すみれにも距がありますね。この形状が枠糸巻きに似ているところから、ミヤマオダマキの名前を与えられました。枠糸巻きは、昔の凧揚げの図で糸を巻きつけている糸巻きの形を言います。繁殖力が強く、庭のあちこちで咲き始めました。
2008年4月27日(日) at 06:57 

白山吹 / そよ風君

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暖かさも本格的になってくると、庭は待ちかねた花で埋まります。その中でも緑と白のコントラストが美しい白山吹を水彩で描いてみました。白い花をどう表現するか分からず、背景に陰を入れることで表してみました。
2008年4月25日(金) at 08:32 

里山の風景 / そよ風君

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水彩を描いてみたいという動機付けの一つが、里山の風景です。自然と人間の営みの接点であり、見事な一体感がはかられています。近代建築がいかに優美な建物をデザインしても、こう上手くは行きません。自然に優しい生活が、自然との巧みな調和を醸成するのではないでしょうか。自然な奥行きが出るように、注意しながら描いてみました。
2008年4月22日(火) at 07:44 

サンキライとほうづきに彩色 / そよ風君

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サンキライとほうづきに彩色を施しました。ほうづきの薄い皮が風船のように膨らんだ様子は、表現の難しい題材でした。手前と奥で色の濃淡をつけ、薄く影をつけることで奥行きと立体感を意識して作業しました。
秋になったら、この絵を家のどこかに飾ろうと思います。この近辺にあるサンキライは、見つけても赤い実が付いていることは稀で、鳥に食べられてしまうからでしょうか。
2008年4月18日(金) at 06:31 

サンキライとほうづき / そよ風君

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水彩の次の作品はサンキライとほうづきの予定です。下書きの鉛筆は画像の調整でコントラストを強くしています。秋のテーマですが、春夏秋冬の絵を揃えていこうと考えているからです。これから色付けに入ります。色を載せる前に、鉛筆の線は練り消しゴムで極力薄くするつもりです。柔らかい色調ですから、線が目立たない方が良いと思うのです。塗り終わったらまた掲載します。
2008年4月16日(水) at 07:14