
墓所から眺めた琵琶湖の写真です。対岸に近江富士と呼ばれる三上山が見えます。伝説で俵藤太が大きなムカデを退治した話は、この山のことです。
2008年3月22日(土) at 06:21

西教寺で墓参の後、境内の梅を見に行くと、寒い場所のせいかまだ花はちらほら、それでも目白が枝をくるくる回りながら、蜜を吸っていました。赤い丸の中にいるのが見えますか。
2008年3月22日(土) at 06:20

ボタニカルアートの教則本をお借りして、珍しい苺の絵に挑戦した結果がこれです。まだ手直しが必要ですが、細かな作業の連続で、一旦筆をおくことにしたからです。苺のつぶつぶまで描いて、色も塗り分けますから、ボタニカルアートは簡単ではありません。さっと感性で描く、水彩に戻った方が自分には良いことを、学んだだけでも収穫でした。
以前のパンジーが1時間なら、この絵はほぼ8時間かかったことになります。
1つ前に部分的なアップ画像を載せました。良かったらそれも見て下さい。
「梅香り 目白寄りきて 歩を留める」 是風
2008年3月21日(金) at 06:53

細かく描き込んでも、B5程度の絵を縮小すると、見えなくなってしまうところがあります。そこで苺の部分を切り取って、拡大して見えるようにしました。こうすれば、茎のまわりのトゲトゲまで見ていただけることと思います。
2008年3月21日(金) at 06:52

貸して頂いたボタニカルアートの本から、意外なものを描いてみようと、オランダイチゴを題材に選んでみました。普段の水彩のスケッチより、イチゴのつぶつぶに至るまで、F3の用紙に細かく描き込んでいます。色をつけたら、美味しそうな感じに仕上がるでしょうか。
2008年3月20日(木) at 06:57

俳画をされている方と、ひょんなことから水彩の話になり、野山の草花などを描いているんだったらと、ボタニカルアートのテキストを貸して頂きました。初心者用のテキストですから、詳しい説明とプロセスが書いてあり参考になります。細かな作業に適した筆を使うようですが、水彩の筆で取り組んでみようとしています。図鑑のように仕上がる訳ですが、筆の違いで違った味わいが出るのではないかと期待しています。
「うなだれて クリスマスローズ 何語る」 是風
2008年3月19日(水) at 07:46

思ったものをさっと描けるようにもなりたいのですが、その練習として庭先のパンジーを題材にしました。F1サイズの紙(162mm×225mm)大きさで約1時間で完成しました。
反省点としては、もっと太い筆を使えば、滑らかなビロードのような表現になったのではないでしょうか。
2008年3月18日(火) at 06:59

写真はi googleのウェブブラウザ画面です。ご存知かと思いますが、i googleはgoogleの検索トップページを個人用にカスタマイズ(無料のアカウントを取得する必要がありますが)したものです。
その機能が強化されて、テーマ(トップの背景画)を選べるようになりました。写真では夜空に月の出ているランドスケープ(横長画面)がそれです。
この画面には時刻を設定することができ、(私は大阪の時間を設定)今の時間だと夜の表情を見せてくれます。朝になると朝日が昇ってくるのです。何の変哲もない検索画面にアクセントがついて、なかなか楽しいのです。
2008年3月17日(月) at 22:35

噂のザッハトルテを頂きました。あのリリエンベルグ<
http://www.lilienberg.jp/cakezahha.html>が自慢の一品です。焼き菓子だけでも十分美味しいお店の自信作ですから、それだけでもわくわくします。ウィーン王室門外不出のレシピが流失して事件になった逸話もあって、その話題性も歴史的な背景があります。濃厚でパリッとしたスイスチョコに甘みを抑えたしっとりした歯ざわりのスポンジは、味わったことのある人にしか伝えられない感覚でしょうね。
2008年3月17日(月) at 05:46

少し時期を過ぎた花になりましたが、鉛筆で輪郭線を描いたシクラメンに色をのせてみました。淡い色合いのものを描く練習になりました。乾く前に次の色を載せるとか、乾いてから色を載せ、境界を筆でぼかすとかをやっています。
2008年3月16日(日) at 11:48