
アマゾンに注文していた本が届きました。扱いは古本でしたが、絶版になっているためのようで、新しい本でした。総ページ数も掲載されている説明図もまったく同じ大きさ、場所になっていて、安心しました。
focal pointは翻訳では焦点と訳されていますが、英文ではぱっと目を惹く所の意味を表し、意図が分かりやすい場合もありました。英語の勉強も兼ねてもう一度読んでみます。
2008年7月10日(木) at 05:40

連日うだるような暑さです。キーボードを打つ指も汗ばんでくるくらいです。暑い時には暑い花をと、ハイビスカスを葉書に描いてみました。せめて、気分はハワイを味わって下さい。ハワイは神様のいる所という意味で、元々はハワイイでした。それが縮まってハワイになったとか、英語のスペルではHAWAIIとなっていて、ハワイイの名残が残っています。
2008年7月9日(水) at 05:35

綿毛をまだ体に残したツバメを見ました。巣立ち、飛行訓練の時期ですね。燕尾はまだ細いですが、かなり伸びてきて、親鳥の姿に近くなっています。7月末から8月初旬にかけて南国へ旅立つことになるでしょう。巣は撤去されていますが、元の巣のあった場所の近くで羽を休めています。
2008年7月8日(火) at 06:49

犬が傷をつけた床の補修をしていることは、以前にお伝えしていますが、新兵器を見つけてきました。
最初のやり方:サンドペーパーで凹凸をならし、オイルステインで剥げた部分に着色しワックスを塗る。欠点はサンドペーパーを掛けすぎて、地肌を痛めてしまうこと。
2番目のやりかた:スクレーパーでワックス分をこそげ落とし、全体にオイルステインで着色してワックスをかける。この方法だとワックス剥がしに相当な労力を要します。
そして今回の方法は、剥がしたい部分に「ワックスはがし上手」(=商品名)を塗り、2分待ってスクレーパーで取り除きます。これなら一番手間のかかる部分を簡略化できます。心配は実際に使用してみてどうかという点ですが、2度塗りくらいすれば期待通りでしたので、ご紹介することにしました。
2008年7月7日(月) at 05:48

葉書サイズの水彩をたくさん描くようになって、もう一つ額が欲しくなりました。木製の色の濃い額を選び、小さな絵が引き立つようにしたつもりです。早速額に描いてあった絵を入れましたが、撮影のため表側のガラスは外して写しました。それでもカメラのレンズは、こういう茄子の色が苦手なのでしょうか、描いたような色が再現されません。カメラを替えて撮影してみましたが、キヤノンもパナソニックも同じような戸惑ったような色になりました。
2008年7月6日(日) at 05:21
りんご / そよ風君

NHKの教育テレビでミニトマトの描き方を放映していました。野球を見た後、何気なくチャンネルを動かして視聴したのですが、そのやり方を真似て林檎を描いてみました。肌に点々とある白い部分は、水彩を塗る前にダーマトペンシルの白を塗り、絵の具をはじくようにしています。
2008年7月5日(土) at 06:06

カリヨンのある時計台を絵葉書に描いてみました。日生中央駅の駅前広場は盆踊りができるくらいのスペースがありますが、それを見下ろすようにカリヨンが鳴る時計台が立っています。広場の反対側から眺めるとこういう景色になります。
2008年7月4日(金) at 08:05

フィキサチフという言葉をご存知でしょうか。私も水彩をするようになって、初めて知った商品です。木炭や水彩で描いたものを定着させるスプレーです。完成してからの汚れや定着の弱さを補ってくれ、作品を守ります。知り合いに絵葉書などを送るとき、郵送の間のこすれやよごれを防ぐことができます。
2008年7月3日(木) at 07:06