水彩ノート / そよ風君
くらし > 水彩の絵筆
先日、関西水彩画展でお会いしたNさんから、ジャック・ハム著「水彩の描き方」という本をお借りしました。独学で水彩を始めましたから、イロハが分かっていないことを見抜いて、親切にも送って頂きました。少し話は長くなりますが、この本は面談の中で、お薦めの本の一つでした。残念ながら絶版になっていて、近くの2つの図書館にも蔵書がなく、アマゾンの古本では6万円以上の価格がついていて、手がでないものでした。仕方なく、洋書の古本を発注しましたが、こちらは販売当時の価格に近いものでした。7月10日くらいに届く見込みですが、それまでにも勉強できるようになりました。旅先にも持っていけるように、自分で要点だと感じたところを「水彩ノート」として、まとめています。絵を描く基本であると同時に、絵を見る力を養ってくれることでしょう。因みにこのジャック・ハム氏は他に人物と動物の本を出しておられますが、ネットで調べる中、人物編は漫画家にとって、バイブルのような存在だとか、古本の価格が高騰しているのは、こういう点にも理由がありそうです。
7月10日のブログ引越しに備えて、FC2ブログ<http://soyokaze1275.blog19.fc2.com/>にも同じ内容のものをアップしています。一旦、関西ブログはそのままイオブログに引越し、FC2との並存はしばらく続けるつもりです。
2008年7月2日(水) at 06:10
ザ・マジック・アワー / そよ風君
デラウェア / そよ風君
くらし > 水彩の絵筆

友人方からパソコンが急に接続できなくなったと電話があり、レスキューに出かけました。接続簡単ツールや簡単な説明書はあるのですが、詳細を説明した資料がありません。とりあえず再起動して、簡単設定を入れなおしましたが、状況は変わりません。手動で設定をしたいのですが、説明がないので、何通りが試してみましたが改善されませんでした。結局なかなか繋がらないサポートセンターに、やっと連絡が取れ、指示通りに診断を進めたところ、モデム側か、LANケーブルの接続不良(一度はずして入れなおし等しましたが)であろうとの結果で、直らないまま出張点検を依頼して帰ってきました。それから種無しぶどうの元祖と言われるデラウェアを家で食べましたが、一つ余ったので葉書に描いてみました。粉をふいたような感じを出したかったのですが、どうでしょうか。
2008年6月30日(月) at 05:42
床の補修 / そよ風君
真昼の公園のベンチ / そよ風君
くらし > 水彩の絵筆

水彩画の展示会に行ったあとで、最初に描いたものです。陽光がまともに当る時は、暑過ぎてベンチには座りたくないくらいの時間帯です。そういうコントラストの強い光景を描こうとしていますが、頭で考えたようには、なかなかならないから困ります。彩色も強めになっていますが、展示会を見て受けた影響もあるかと思います。
ブログ移行期の間、同じ内容で別のブログにも並行して掲載しています。→<http://soyokaze1275.blog19.fc2.com/>
2008年6月28日(土) at 06:38
ブログ移行に関する方針を決定 / そよ風君
日記・その他 > 悠々自適日記
関西ドットコムブログがもうすぐイオブログに変わることで、ついに方針を決定しました。
関ブロがエキスポート機能(他のブログに過去の財産を移せないーイオへの移行を除いて)を持たないことが、皆さんを悩ませていると思います。理由が止むを得ない合併だとしてもURLが変わることが致命的です。
結論から申し上げますと、しばらく新しいブログと同じ記事を並行して投稿し、関ブロ→イオブログへの移行も行い、イオブログの環境やサービス内容も把握した上で、多分新しく開設したブログに集約することになるでしょう。
新しいブログはFC2です。URL(アドレス)は<http://soyokaze1275.blog19.fc2.com/>となります。
選定理由は、
ブログサービスとして評価が高いこと
無料のサービスであること
地域のブログサービスでなく、大手であること
インポート機能があり、旧ブログも将来取り込める可能性があること
サービスメニューが豊富にあること
ユーザーインターフェースが分かりやすい
等が理由です。
最終的な判断を下した時には、勿論このブログ上で案内をします。
2008年6月27日(金) at 14:47
製作中のトールペイント / そよ風君
関西水彩画展 / そよ風君
おでかけ・旅 > 漂泊の詩
大阪府立現代美術センターで開催中の、第21回関西水彩画会会員展に行ってきました。最近始めた水彩画ですが、展示会を見に行くのはこれが初めて。もう一つの目的はブログで水彩への興味を指導して頂いたNさんに面会するためです。おおよその時間を知らせておいたのと、夫婦で出かけますと伝えてありましたから、会場で向こうから声をかけてこられました。当然初めてお会いするのですから、多少の緊張はありましたが、ものの1分で溶け込めるような気さくな方で、今後の絵の指針となるものをお話し頂きました。有難うございました。展示会は20号サイズの統一があるようで、100点を越える作品が並んでいました。それでも規模は小さい方の開催だそうで、もっと大きな作品の並ぶ展示もあるとか。また刺激を受けに行きたいと思いました。




