癒される〜〜 / ちゅんちゅん
マニアック > ちゅんちゅん先生のミニ日本語講座
古い人間になってしまいました
たぶん。
「いちじくがかわいくて、癒された〜」
「くぬぎのヘタレぶりには笑っちゃって
いつも、癒されるぅ〜」
「もうずっといちじくに触ってない…
いちじくの癒しがほしい〜〜」
わたし、癒すという言葉を
このようないまどき風に使うことがでけまへん。
ええ。
癒す、とは病気・苦痛などをなおすこと。
傷が癒える、病が癒えた、などのように使う言葉であって、
猫を見たくらいで癒されてたまるかいなっ。
やたらとしょっちゅう癒されまくってあほちゃうかいなっ。気楽な苦痛やのぅ。
そないに思ってしまうわけです。
ホッとする、気分転換になった、ストレスをちょこっと忘れることができる
疲れがとれたような心地アルヨ、のように
すでに意味が変わってきているのですね。
言葉の意味の変遷は、あってあたりまえ。
でも、いや。
癒すって、もっとしずしずと格調高く使いたい言葉なのに。
コンビニみたいにお手軽になっちゃったんだもの。
そんなわけで、いちども使ったことがないんです、わたし…ガンコもの?
2008年5月17日(土) at 10:10
久々の未経験シリーズ / ちゅんちゅん
「ビンボーくじかもしれませんよ」と言いつつ / ちゅんちゅん
熱さがちがう / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
アジア以外の国の人から見たらば
顔はそっくり同じで区別がつかないのでなかろうか。
ジャパニーズかコリアンか。
よく似てるもの。
日本の選手だってもちろん勝つつもり。
でも、勝ちたい情熱では負けてる。
そういう熱さが画面から伝わってくる。
カーーーーーッと。
あちち。
日本選手がクールで顔に出さないだけならいい。
試合を見ながら描きました。
韓国の10番、イ・チョンス。
どんな選手か知らないんだけど、目につきました。
さあ、前半が終わります。
両チームともにチャンスがあった。
後半の展開は?
日本人のほうが少ーしだけ目が大きいですね
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜
2007年7月28日(土) at 22:21
アジア杯3位決定戦! / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
オシムジャパンは準決勝で
サウジアラビアに負けてしまいました。
なぜあんなに防御がザル?
という残念な試合。
中澤と川口の気合は感じとれたんだけど。
今夜はアジア杯3位決定戦。
これは勝って欲しい。
ぜひ。
相手は、韓国。
ぜひぜひぃ〜〜〜
ベトナムからインドネシアへ移動しての試合。
移動時間が丸1日…。
あちこちの国で試合してるのはどうしてでしょう。
へんなの。
絵を描くと字数がぐぐっと減るのは、なぜっ!
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜
2007年7月28日(土) at 20:37
アジア杯準々決勝ついにっ / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
準々決勝です。
負けたらおしまい。
そして、今夜の相手はオーストラリア!
そうです、あの無残なW杯の試合を
思い出しちゃうではありませんか。
むむーん。
負けられない闘いがそこにはあぁ〜るっ!!
さて。
わたくし、ちゅんちゅん、夏休み中でございます。
宿題のひとつは、いちじく絵日記とすることにしました。
タブレットを使うのがむずかしくて。
40日間で上達するのか!?
オシム爺を描いたことは試合に凶と出るか吉と出るか。
ベトナム、ハノイにて。
日本は宿敵とゆってますが、相手がそう思ってるかどうか。。。
またしても、コメントのお返事ごめんなさい、です。。
ノドの腫れと微熱がつづいてます。
夏休みなのにぃ〜〜
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜
2007年7月21日(土) at 18:45
ベトナムに勝ーつっ!! / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
アジア杯予選
日本×ベトナム
ハノイ
決勝トーナメントをかけて
負けられない戦いです。
今日の午後。
今年はじめてセミの声を聞きました。
台風が被害を残してゆき
またしても新潟長野で大地震。
テレビ画面を見入っていたそのとき
じぃーんじぃーんじぃーん
びぃーんびぃーんびぃーん
聞こえてきたのです。
そろそろ梅雨明けでしょうか。
何があっても、季節は足取りをとめません。
さてさて。
午後7時すぎ、キックオフ。
羽生、出るかな。
もしも大地震が起きたなら、あなたはどこへ避難しますか?
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜
2007年7月16日(月) at 18:50
さよなら UAE / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
アジア杯2007
日本×UAEは高原の先制から3点
3−1で勝ちました、はい。
ハノイは今夜も暑かった。
ううむ。
観戦しながら書かないほうが勝つのかも…。
日本は台風です。
ここ両日は気の抜けない大雨暴風対策が必要です。
被害が少ないことを祈ります。
次回はベトナム戦。
羽生と今野に出番があったのがよかったな。
アジア杯って、日本にちょうどいい。。
ビリーのDVDの件はひとつ前のエントリによろしく!!
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜
2007年7月14日(土) at 00:35
アジア制覇なる?ならへん? / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
久しぶりの
負けられない戦いがはじまりましたんで、へぇ
サッカーアジア杯2007
日本×カタール
初戦はベトナムはハノイ
蒸し暑そうでやんすなぁ
ワタクシ、青いサッカーTシャツを着ようかしら
そう思いましたが
なにしろ、
W杯でボロボロ試合をともにした縁起悪いTシャツで
そんなん、アカン!
心がそう叫んだので従うことにして
ピンクのTシャツで観戦してるんで、へぇ
これで勝ったら、次回からこのTシャツで試合にのぞむでやんすよ
恐竜はきっと旨いに違いないっ(*`д´)v
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜
2007年7月9日(月) at 19:27
松岡農水相、自殺? / ちゅんちゅん
マニアック > ちょっと言ってみる
今のところ意識不明の重体。
国会中継で「なんとか還元水」発言を聞き、耳を疑った
その後も「法律にしたがい適切に処理している」と答弁を繰り返すのみ
何の説明もなく、いい加減みっともないどうにかするべき、と思ってたら
議員宿舎で自殺を図る。
ぼんやりした頭が、きーーーっとなった。
自殺を図るなんて、ひきょうだ。
ここはなんとしてでも命を助けて欲しい。
ちゃんと釈明して欲しい。
ゆるせーーん。
自民党にとっては、参院選挙前にこういうことになったことは
ラッキーだ…。
政治家の進退というのがこういう形でなされていいはずはない。
国会中継で「なんとか還元水」発言を聞き、耳を疑った
その後も「法律にしたがい適切に処理している」と答弁を繰り返すのみ
何の説明もなく、いい加減みっともないどうにかするべき、と思ってたら
議員宿舎で自殺を図る。
ぼんやりした頭が、きーーーっとなった。
自殺を図るなんて、ひきょうだ。
ここはなんとしてでも命を助けて欲しい。
ちゃんと釈明して欲しい。
ゆるせーーん。
自民党にとっては、参院選挙前にこういうことになったことは
ラッキーだ…。
政治家の進退というのがこういう形でなされていいはずはない。
2007年5月28日(月) at 13:50
ケーキバイキングへいっておけばよかった… / ちゅんちゅん
安藤美姫が表現してしまうもの / ちゅんちゅん
いじめによる自殺…まだ死んじゃだめだよ / ちゅんちゅん
ジグソーパズルがやりたい / ちゅんちゅん
格下でもゆだんでけへんのや / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
AFCアジアカップ予選
インド×日本
インド・バンガロール
今夜、9時過ぎキックオフ
オシムじゃぱん
アジア杯本番に向けての
アウエーの闘い方はいかに
ワシは、偏食するんはあかん思う
なんでも食うんや
現地食はつらい…
カレーはもういやだ…なんて
弱っちい選手はあかんのや
なんでも食って
いっつも考え
よう走る子が好きやな、ワシ
そういうわけで
食べ物の好き嫌いは許されない
じゃぱん代表です
出場選手は毎食カレーをもりもり、のはず!
わたしはほうれん草のカレーが好き。
ナンも大好きです。
中村憲剛くん、ガンバレ。
2006年10月11日(水) at 20:12
2300mで勝ーつ! / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
アジア杯最終予選
イエメン×日本
21時過ぎキックオフ
標高2300m
高地のイエメン
立ってるだけでも息苦しいのに
走るだけじゃなく
頭痛がしたって考えるんやで!
過酷です。
そして、わたし
すでに寝たい…
もうどうにもこうにも寝たいんです。
でもオシムで遊んでからでないと負けそうで
だって、先日のサウジアラビアのとき
エントリしなかったら負けました。
オシムの勝ちはわたしのおかげ。
2006年9月6日(水) at 21:13
「オレ冥王星、勝手なこと言ってんじゃねーよ」 / ちゅんちゅん
負けられへん戦いがはじまーる / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
AFCアジアカップ
最終予選
日本×イエメン
新潟スタジアム
今晩7時過ぎ
きっくおーふ!
さぁ
90分
走りきるのは
誰だっ!!
2006年8月16日(水) at 18:41
小泉純一郎の公約 終戦の日靖国参拝実行 / ちゅんちゅん
オシムじゃぱん発進 / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
うむ
とぉーりおも出てるし
危険なハッシンです
国立競技場
日本×トリニダード・トバコ
オシムじゃぱんの初試合
わたしの本日の楽しみはこれ!
くすん
寝てばっかりだったの
気を取り直して観戦するのです
やっぱり、ちうもくは10番♪
2006年8月9日(水) at 19:32
微熱の日 とろとろと眠り眠って やっぱり更新 / ちゅんちゅん
新しい自分探しの旅に出る / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
中田英寿が現役引退表明をしました。
そのつもりなのじゃないか。
もう決めているのではないか。
そんな気はしていたので、早すぎる発表に驚いたけれど、どうしてなのだろうとは思わなかった。
予選リーグ、ブラジル戦で負けたあと、ピッチから起き上がることができない。
涙が芝生へ流れ出し、吸い込まれる。
サッカーへの愛があふれてきたのだと言う。
傷つけないように壁で囲んで見えないようにしてきたサッカーへの思い。
サッカー選手をつづけていくためのモチベーションはあのスタジアムの空に消えていってしまったのだろう。
HPでの発表。
彼らしいと思う。
ヒデのHPはときどきのぞいていました。
試合の後は、よく書き込みがある。
いいところがひとつあれば、反省点は三つはある。
問題点、改善すべき点を意識してないことはなかった。
常に次の試合に何を活かすかを考えていた。
サッカーのことだけ書かれているわけじゃなかった。
いろんな仕事の人と会い、親しく交流していた。
時間があれば、あちこちに出かけ、人と会っていた。
関心事が多い人だといつも感心していた。
それこそ、旅の中にある日々。
ひとところに落ちつかず、サッカーをしながら放浪するような生活。
変わった人だと思ってた。
故障の状態も見た目より悪かったのかもしれない。
「新しい自分探しの旅に出る」
この言い回しをその通りにとってはいけない。
彼は、その「新しい自分」の生き方を充実させるための布石をいくつも打ってきている。
漠然と自分探しをしようというのではないのだ。
中田英寿に「自分探し」の言葉は似合わない。
「自分探し」には、行き惑った今からの脱出の意味がとれる。
行きたいところへ行けばいい。
きっといつだって、ヒデはヒデでしかいられない。
好きだった。
残念です。
7月5日午前4時
W杯準決勝ドイツ×イタリア戦キックオフ
ワールドカップはまだ終わらない。
そのつもりなのじゃないか。
もう決めているのではないか。
そんな気はしていたので、早すぎる発表に驚いたけれど、どうしてなのだろうとは思わなかった。
予選リーグ、ブラジル戦で負けたあと、ピッチから起き上がることができない。
涙が芝生へ流れ出し、吸い込まれる。
サッカーへの愛があふれてきたのだと言う。
傷つけないように壁で囲んで見えないようにしてきたサッカーへの思い。
サッカー選手をつづけていくためのモチベーションはあのスタジアムの空に消えていってしまったのだろう。
HPでの発表。
彼らしいと思う。
ヒデのHPはときどきのぞいていました。
試合の後は、よく書き込みがある。
いいところがひとつあれば、反省点は三つはある。
問題点、改善すべき点を意識してないことはなかった。
常に次の試合に何を活かすかを考えていた。
サッカーのことだけ書かれているわけじゃなかった。
いろんな仕事の人と会い、親しく交流していた。
時間があれば、あちこちに出かけ、人と会っていた。
関心事が多い人だといつも感心していた。
それこそ、旅の中にある日々。
ひとところに落ちつかず、サッカーをしながら放浪するような生活。
変わった人だと思ってた。
故障の状態も見た目より悪かったのかもしれない。
「新しい自分探しの旅に出る」
この言い回しをその通りにとってはいけない。
彼は、その「新しい自分」の生き方を充実させるための布石をいくつも打ってきている。
漠然と自分探しをしようというのではないのだ。
中田英寿に「自分探し」の言葉は似合わない。
「自分探し」には、行き惑った今からの脱出の意味がとれる。
行きたいところへ行けばいい。
きっといつだって、ヒデはヒデでしかいられない。
好きだった。
残念です。
7月5日午前4時
W杯準決勝ドイツ×イタリア戦キックオフ
ワールドカップはまだ終わらない。
2006年7月4日(火) at 20:19
「鳥肌が立つ」 / ちゅんちゅん
マニアック > ちゅんちゅん先生のミニ日本語講座
いつの間にか
感動したときに鳥肌が立つことになっています。
ぞっとしたときや、耐え難い状況に陥ったときに使う言葉だった、はず。
だめだ…。
わたしはまだ受け入れられません。
「鳥肌が立ちました」
「ええ、すごかったですねー」
「感動でしたね」
そげん気色悪かったと?それとも、怖かったと?
わかっていながらいちいち思う。
受け入れないかんっちゃろか。
わたしとしては
鳥肌は立てたくない。
毛を抜いたあとのぶつぶつの毛穴が見える鳥の肌。
焼き鳥の皮が苦手な人はいっぱいいるのに、鳥肌を立てたがるのは妙な感じだ。
ちなみに、皮は好きです。
一本は食べたい。
ビールがうまい。
ブラジルが負けました。
そんなはずはない…のに。
優勝するはず、だったのに。
ロートル、ジダンのシュートに鳥肌が立ちました。
え…やばすぎちゃうん…。
そう、これが正解。
だから、鳥肌は立てたくないの。
*これこそが正解*
彼女は深夜のどが渇いたのでキッチンへ水を飲みに行った。
ぐにょ。
足の裏のたえがたい感触をこらえることができない。
彼女は鳥肌が立った。
なめくじを踏みしめてしまっていたのだ。
にゅるん。
きゃーーー。
感動したときに鳥肌が立つことになっています。
ぞっとしたときや、耐え難い状況に陥ったときに使う言葉だった、はず。
だめだ…。
わたしはまだ受け入れられません。
「鳥肌が立ちました」
「ええ、すごかったですねー」
「感動でしたね」
そげん気色悪かったと?それとも、怖かったと?
わかっていながらいちいち思う。
受け入れないかんっちゃろか。
わたしとしては
鳥肌は立てたくない。
毛を抜いたあとのぶつぶつの毛穴が見える鳥の肌。
焼き鳥の皮が苦手な人はいっぱいいるのに、鳥肌を立てたがるのは妙な感じだ。
ちなみに、皮は好きです。
一本は食べたい。
ビールがうまい。
ブラジルが負けました。
そんなはずはない…のに。
優勝するはず、だったのに。
ロートル、ジダンのシュートに鳥肌が立ちました。
え…やばすぎちゃうん…。
そう、これが正解。
だから、鳥肌は立てたくないの。
*これこそが正解*
彼女は深夜のどが渇いたのでキッチンへ水を飲みに行った。
ぐにょ。
足の裏のたえがたい感触をこらえることができない。
彼女は鳥肌が立った。
なめくじを踏みしめてしまっていたのだ。
にゅるん。
きゃーーー。
2006年7月2日(日) at 12:31
佳境ぢゃ FIFAワールドカップ2006 / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
今日もサッカー。
明日もサッカー。
深夜が熱い7月のはじまりです。
準々決勝の第一試合はドイツ×アルゼンチン
延長、PKの結果ドイツの勝利。
アルゼンチンのGKがケガで交代していなければわからないところでした。
見ごたえあった。
ああ、日本はまだまだほんとに遠い。
イタリア×ウクライナは、うーん観たいけどしかたない、あきらめて就寝。
さてさて。
オリンピックやW杯になると取り出しすのが、この青いビーチボールの地球儀と世界地図帳です。
ふだんはね、ビーチボールはつぶしてしまってあるの。
ぷぅーーっとふくらますと、大会開始。
世界の国々の位置や広さの確認。
地図帳は、ずっと中学校の社会科用のを持ちつづけてそれを見ていたのだけど、国境線があまりにも変わった。
国名も変わった。
買いかえました。
同じ時間が流れたのにわたしの国に変化はない。
もうそろそろ大会も終わる。
もうそろそろいらなくなる。
これから最高の試合なのに、少しさみしくなる。
今夜は早寝です。
3時半に起きてブラジル×フランスを観ます。
2006年7月1日(土) at 17:32
真夜中のブラジル戦 / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
いよいよブラジル戦です。
最後の試合となりました、たぶん。
W杯最後の試合がブラジルとはいいじゃないか。
それだけ思うようになりました。
がんばれ。
日本×クロアチア戦。
柳沢がシュート失敗したとき
わたしは「柳沢のばかーーー!」と叫んだ。
玉田が自分で決めればいいものをわけのわからんパスでチャンスをのがしたときにも
「玉田のやる気なしーー!」とコブシをにぎった。
全国でも同じことしたひと、いるよねたくさん。
メディアも酷評。
国内だけじゃなく、クロアチアやドイツの新聞でも
「日本のFWは点を取る気がない」なんて書かれて。
厳しい。
ふと思う。
わたしが彼を支える側ならどうするんだろう。
終わったことはきっと言わない。
そこに立ってることを誇って欲しい。
次の試合にも出て欲しい。
活躍してくれたらいい。
満足できる仕事をして欲しい。
もしそうじゃなくても、きっと次にいきるから。
そう強く願うだろうな。
ブラジルのエース、ロナウドが不調です。
ひどい。
太ってる。
シュートの空振りはする。
ほとんど走らない。
もう…若手にまかせなさいよっ、と思った、とっても。
ブラジルの
彼は、決してそんなことは言わない。
「ぼくはロナウドにパスを送る。彼はきっとシュートを決めるから。ぼくらが彼を尊敬してないなんてありえないんだ」
いきなり今があるわけじゃないということ。
尊敬されるべき存在を最後まで信じて大事にしたいという思い。
試合は楽しい。
そうして、勝つ。
素晴らしい試合になればいい。
2006年6月22日(木) at 17:56
崖っぷちクロアチア戦にのぞむ / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
あの悪夢のオーストラリアあっという間敗戦から
もう、いいもんね…
と他国の試合を楽しんできました。
おもしろいのよー。
日本は、へたくそです。
ようわかった。
でも、負けてしまえなんて思わない。
勝ーーっつ、クロアチアに。
クロアチアだって崖っぷちのはず
それなのに、余裕だで、おらがクロアチア。
そんども「東欧のブラジル」やでな。
にっぽんには負けねぇ、ふふん。
まあ…
背負ってきた歴史の重さも
サッカーの人々の心にしめる位置も
違うけど。
そういうのも、とても感じるけど。
だからこそ。
いい試合になればいいな。
そして、勝つ。
日本も一歩何かをきざむのを見たい。
何もしないのもなんなので
開催国ドイツのマスコットライオンくんのぬいぐるみをかわいくしてみました。
ドイツのデザイナーはいまいち「かわいい」をわかってないようですもの。
パンツひとつで、ほらね、ラブリー。
2006年6月18日(日) at 19:19
つまるところ / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル

昨夜の今日。
現実がひしひしと迫ってまいりまする。
オーストラリアのヒディンク監督の采配はあっぱれ。
選手を最大に活かす。
さすが名将、と言わねばなりますまい。
日本のサッカーの世界における位置。
やっと芽が出たところ。
先日のドイツとのお試し戦で2対2で引き分けにもっていき、おおっ!と喝采をあびたのは。
日本も種を蒔いてたんだねーっ、芽が出てるじゃないの!
そういうことだったんだな、と熱くなった頭を冷やしているところでありまする。
種を蒔かねば咲きませんものね。
いいのよ。
日曜日のクロアチア戦もしっかり観ます。
わたしが考えなくてはいけないのは
処方が増えたということです。
ああ、何もW杯のときに、もっと寝てくださいだなんてあんまりだわ。
先生、わたし、日々じゅうぶんに寝ています。そりゃもうたっぷり
「ええ…質の問題ですからね」
寝すぎているので、起きてるときに少しでも何かしたくてたまらないので、もうこのへんで…
「その、何かしたいという焦りの気持ちも、少し治まるようにしましょうね」
…(うぇ、うっそぴょーん)
多くは望んでいないつもりなのだけど。
ほんの少し、したいことがあるだけなの。
頭がクリアになると、からだに負担がかかるだなんて。
とにかく。
どのくらい眠くなり、どのくらいぼんやりするものなのかは飲んでみなければわからない。
ぶつぶつ言いたいのは、昨夜の負けを引きずってるイケナイ気分。
オレは観たいぜ。
W杯。
早起きして観てやるぜ。
ブラジル×クロアチア
2006年6月13日(火) at 17:43
2006年ドイツW杯 サムライブルー / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
どうやら。
ルールを理解する、ということができないようなのです。
スポーツマンガは子どもの頃から山盛り読みました。
野球もサッカーもバスケットも。
「赤き血のイレブン」も「キャプテン翼」も。
あんなに読んだのに、試合を観戦しても選手がほんとにルールに従って動いているのか、わからない。
ルールがわからないので戦術もよくわかりません。
それなのにスポーツは好きです。
なんでか?
ルールを超えた何かがある。
人の能力の底知れなさを見る
残酷にも美しい一瞬がある。
ドイツW杯は今日から開催
サッカーのお祭り。
わたしがサッカーに親しむようになったのは、4年と少し前、日韓共同開催のW杯の前あたりからでしょうか。
古い友人のまにまにちゃんもスポーツが好きです。
わたしと大きく違うのは、彼女はルールを熟知し、戦術も選手の能力も見極めながら観戦する。
無名選手を「あのひと、いいよ」と未知の能力を見抜いたりもする。
当然、見るときは集中して真剣です。
そのまにまにちゃんをジャマするのが、わたし。
わたしが観るのは主に国際試合です。
サッカー観てて、「きゃー、ごぉーーーーっる!」と同時に、彼女にメールを送る。ピロリロリーン。きっと観てるはず、でもたぶんジャマなはず。
でも、律儀な彼女は返事をくれる。
「うをっ、今みたいなプレーってあり?」ピロリロリーン、送る。返事をくれる。
「また、ごぉーーーーるよっ!!!」とジャマ、返事あり。
ジャマっ子ちゅんちゅん。
2002年日韓W杯はそうやって観ました。おもしろかった。思い出してもわくわくします。
優勝したのはブラジル。
リバウド、ロベ・カル、ロナウドじゃなく、最高だったのは、ロナウジーニョ。
「ねえ。あの人、変よ。すごいのっ。おもしろいよっ。見て。ぷすす。」とまにまにちゃん。
細いからだが大きめのユニフォームでさらに華奢に見えます。
走る姿は、ゆらゆらと、うねうねと、さながら飛び跳ねる女子高生。
あ、タックルされた!ふにゃーんと倒れる。
起き上がると、笑ってるし…、楽しそう。
ブラジル戦は、ひたすらロナウジーニョを追いかけ、きゃっきゃとメールしながら観たのです。
彼女は彼を愛しました。
ふぉーりんらぶ、です。
そのロナウジーニョ、その後、あれよあれよという間にその抜きん出た実力でヨーロッパをミラクル席捲、あの華奢さはみじんもなくなり力強く世界一のオトコになってしまいました。
ベッカムばかりが注目されたころ、ロナウジーニョは言った。
「オトコは顔じゃないよ」
そうよね、そんなことわかってるわー。
天才のプレイは芸術的です。
ルールはわからなくても、芸術なら…わかるもんね。
元ブラジル天才プレイヤー世界のジーコ率いるサムライブルー。
世界の強豪にぜひとも競り勝ってほしい。
まずは、オーストラリア。
クロアチアにも勝って。
6月23日の日本×ブラジル戦。
ロナウジーニョを引っ張り出しての善戦を。
日本の試合だけでなく、今回はまにまにちゃんの好きなオランダにも注目です。
さあさあ、お楽しみはこれからです。
*ジャパンブルーのユニフォームにある三本足のカラスは、八咫烏(やたがらす)
熊野大社の守り神さん。
これは、和歌山の熊野本宮のもの。
ふふふ
準備万端。
ルールを理解する、ということができないようなのです。
スポーツマンガは子どもの頃から山盛り読みました。
野球もサッカーもバスケットも。
「赤き血のイレブン」も「キャプテン翼」も。
あんなに読んだのに、試合を観戦しても選手がほんとにルールに従って動いているのか、わからない。
ルールがわからないので戦術もよくわかりません。
それなのにスポーツは好きです。
なんでか?
ルールを超えた何かがある。
人の能力の底知れなさを見る
残酷にも美しい一瞬がある。
ドイツW杯は今日から開催
サッカーのお祭り。
わたしがサッカーに親しむようになったのは、4年と少し前、日韓共同開催のW杯の前あたりからでしょうか。
古い友人のまにまにちゃんもスポーツが好きです。
わたしと大きく違うのは、彼女はルールを熟知し、戦術も選手の能力も見極めながら観戦する。
無名選手を「あのひと、いいよ」と未知の能力を見抜いたりもする。
当然、見るときは集中して真剣です。
そのまにまにちゃんをジャマするのが、わたし。
わたしが観るのは主に国際試合です。
サッカー観てて、「きゃー、ごぉーーーーっる!」と同時に、彼女にメールを送る。ピロリロリーン。きっと観てるはず、でもたぶんジャマなはず。
でも、律儀な彼女は返事をくれる。
「うをっ、今みたいなプレーってあり?」ピロリロリーン、送る。返事をくれる。
「また、ごぉーーーーるよっ!!!」とジャマ、返事あり。
ジャマっ子ちゅんちゅん。
2002年日韓W杯はそうやって観ました。おもしろかった。思い出してもわくわくします。
優勝したのはブラジル。
リバウド、ロベ・カル、ロナウドじゃなく、最高だったのは、ロナウジーニョ。
「ねえ。あの人、変よ。すごいのっ。おもしろいよっ。見て。ぷすす。」とまにまにちゃん。
細いからだが大きめのユニフォームでさらに華奢に見えます。
走る姿は、ゆらゆらと、うねうねと、さながら飛び跳ねる女子高生。
あ、タックルされた!ふにゃーんと倒れる。
起き上がると、笑ってるし…、楽しそう。
ブラジル戦は、ひたすらロナウジーニョを追いかけ、きゃっきゃとメールしながら観たのです。
彼女は彼を愛しました。
ふぉーりんらぶ、です。
そのロナウジーニョ、その後、あれよあれよという間にその抜きん出た実力でヨーロッパをミラクル席捲、あの華奢さはみじんもなくなり力強く世界一のオトコになってしまいました。
ベッカムばかりが注目されたころ、ロナウジーニョは言った。
「オトコは顔じゃないよ」
そうよね、そんなことわかってるわー。
天才のプレイは芸術的です。
ルールはわからなくても、芸術なら…わかるもんね。
元ブラジル天才プレイヤー世界のジーコ率いるサムライブルー。
世界の強豪にぜひとも競り勝ってほしい。
まずは、オーストラリア。
クロアチアにも勝って。
6月23日の日本×ブラジル戦。
ロナウジーニョを引っ張り出しての善戦を。
日本の試合だけでなく、今回はまにまにちゃんの好きなオランダにも注目です。
さあさあ、お楽しみはこれからです。
*ジャパンブルーのユニフォームにある三本足のカラスは、八咫烏(やたがらす)
熊野大社の守り神さん。
これは、和歌山の熊野本宮のもの。
ふふふ
準備万端。
2006年6月9日(金) at 12:09
つづいては「真逆(まぎゃく)」 / ちゅんちゅん
マニアック > ちゅんちゅん先生のミニ日本語講座
エロが形容詞化して「エロい」になり、そのエロいの基準がどの程度なのかわからないので、今のところ使うわけにはいきません。
やはり太地喜和子さんみたいに、スカートがめくれてあらわれ出た足がなんだかとってもいやらしい…細いのにエッチ。
子どもは、目をつむってなさい。
うむ。
エロティックでカッコイイの基準はもっと高く。
日本語にキビシイちゅんちゅん先生です。
ノッてきたので、今日もいきます。
本には出てきません、新聞にも出てきません。
雑誌ではときどき見る。
この言葉を知ったのはテレビのバラエティ番組。
「それって、真逆(まぎゃく)じゃなぁ〜い」
「おい、そーれーは、真逆(まぎゃく)や」
なんなの、真逆。
NHKの有働アナウンサーが使ったときは卒倒しそうになった。
ピーピーピーーーーーーーーと反則の笛を吹きたい。
たびたび耳にして、どうやら、真逆とは「正反対」あるいは「対極にあるもの」を言うようです。
真っ逆様が語源としても(違うかもしれない、語源なんてないのかも)、上下が逆さまな様子、だから、落っこちる感じです。
この「真」がつく、真っ直ぐ、真っ赤、真っ青、真正面、真っ最中などなど。
真によって、最もそうなのよ!ひたすらそれでしかないのよっ!と強調しているので、真逆(まぎゃく)もそのうち認知されるのかもしれません。
でもね、今は「すっごい違うじゃーん」ってところで使われています。
まだ、ダメ。
使いたくない。
きれいなおねいさん、素敵なおぢさまは使っちゃいけませんよ。
わたしが聞いて苦手だ、いやだ、と思うのは「まぎゃく」の「ぎ」のせいでもある。
か行の濁音は汚くなりがち。
新しい言葉ができるのは、世の習い。
でも、美しい言葉にしようよ…。
消えてくれ、真逆。
オレは、まぢ、そう願うぜ。
2006年6月7日(水) at 14:04
「エロい」 / ちゅんちゅん
マニアック > ちゅんちゅん先生のミニ日本語講座
エロカッコイイの倖田來未ちゃん。
「エロカッコイイ」というのがあんな感じなのねと理解すれば、なるほどふむふむ。
でもね、エロというのは違うと思うの。
なんかこうもっと、隠微でつつつーっと引き寄せられ生唾ごくっ、息つまる濃い空気がむぅ〜んと漂って。
直視するのがイケナイ感じ。
ちょ、ちょっと!そんなものをこんな公の場で見せちゃったらまずいよ…イケマセン、イケナイって言ってるでしょ…。
むずむず。
よ、よくないよ…。隠そうよ…。ねえってば。なんで言うこときいてくれないの…。ああーー…。
ほら。
ね。エロってそんな風でないとー。
こう、真正面から見ちゃいけない感じでないとー。
倖田來未ちゃんは、どう見てもわたしには超健康的にしか映らない。
足はしっかり筋肉質だし。
おっぱいも、あんなに、バーン。
足広げても、笑顔まんめーん。
「あたしさ、けっこうイケてる思わへーん?な?あたしも意外やってん。エロかっこええって、そないに思うてくれたらむっちゃウレシイんやんか。」
元気です。
やる気まんまんで、元気。
ええやんか、なあ。
どうやら、エロティックがどこかで、エロい、と形容詞へと変化したあたりから意味あいが変わってきたんでしょうね。
太地喜和子さん。
なつかしいな。
あのひとは、たいそうエロかったです。
2006年6月6日(火) at 12:06
W杯観戦用青いTシャツのゆくえ / ちゅんちゅん
W杯FW久保が落ちた… / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル
サッカーのな。
日本代表が決まったらしいです。
4年前にあかんかった中村俊輔はよかったなあ。おっちゃんはな、俊輔好きやゆうてます。
ちゅんちゅんの好きな宮本。
おっちゃんは「髪、また薄なったんちゃう、宮本。」なんてゆう。
ボクも薄いし、かまへんと思う。
そやけど。
FWの久保って本命やったんちゃうん。
上手くいかへんもんなんや…。
巻って誰や?
ええ人なん?
ボクはちゃんとボールが転がったり飛んだりする。
簡単につかまったりせえへんのがええな。
早い展開が好きです。
鳥のようにはばたくてむずかしいねんな。
はばたくより。
こいつを捕まえたい。
ボクはテレビっこ。
くぬぎです。
2006年5月15日(月) at 18:28
小沢一郎が民主党代表に / ちゅんちゅん
国会議員は司馬遼太郎が大好き / ちゅんちゅん
トリノはこれだけでもうじゅうぶん!荒川、金メダル / ちゅんちゅん
マニアック > わからないスポーツにモエル

んみゃー!
荒川静香にゃん、金色の輪っかにゃ。
ワタシの思ったとおりにゃ。
ちゅんちゅんが
左足を高くあげて、鬼顔で笑っています。
「興福寺の荒川・阿修羅〜〜っ!」
怖いにゃー。
すべったらどうするのにゃ…。
いちじく
2006年2月24日(金) at 09:18
「ハマる」 / ちゅんちゅん
マニアック > ちゅんちゅん先生のミニ日本語講座
わたし、ほにゃにゃらにハマってるのぉ。
そういう言い回しをよく耳にしますね。ね。
するでしょう。
うっかり使うでしょう。ね。
気をつけましょう。
ちゅんちゅんのミニ日本語講座です。
わたしは、日本語に少しキビシイ。
ちょっとウルサイ。
流行の言葉は注意深く取り入れたい。
うっかりは使いたくない。
「まぢ、美味しいです。」とわたしが書いた場合。
ちゃーんと、まぢ、を使ったことを意識しております。ええ。
「まぢ、やばい。」はやりすぎなの。
ひらがなだから、許せないわけじゃないんだけど。ええ。
微妙なんです。ええ。
で。
今日は、ハマる、です。
これは注意しないとー、いけません。
わたし、ほにゃにゃらに夢中です、ほにゃにゃらが好きなの、とは違うんだからね。
ハマっている、には、少し後ろめたいものがなくてはいけない。
リズミカルに大声でゆってはいけないのよ。
小声で言ってください。
辞書にもちゃんとあるんです「はまる(嵌る)」って。
(穴や深みなどに)落ち込む、計略にはまる、女色にはまる(おぼれる) 新明解国語辞典より
ほらね。
いけない感じでしょう。
ほにゃにゃらに、ハマってるのぉ♪なんて言ってる場合じゃないんです。
マネーゲームにハマっとったんや、堀江でえらい目におうたわ…。
キャバクラにハマってしもてん。
あの子、ホストクラブにハマちゃったらしいよ。
100均にハマって一週間に10万円も使っちゃってさあ…。
髪のカラーを変えるのにハマちゃって、3日と同じ色がガマンできないんだよねー。
そう。これが正しい使い方です。
聞いた人が「ええっ!?」と一瞬とまどう。
そうじゃなくちゃいけません。
ぜひとも。
少し後ろ暗く使ってください。
よろしい?
ちなみに、わたし。
何かにハマってるかどうかって?
そんなこと、ここには書けません。ええ。
気分がのれば、このカテゴリはつづく…
そういう言い回しをよく耳にしますね。ね。
するでしょう。
うっかり使うでしょう。ね。
気をつけましょう。
ちゅんちゅんのミニ日本語講座です。
わたしは、日本語に少しキビシイ。
ちょっとウルサイ。
流行の言葉は注意深く取り入れたい。
うっかりは使いたくない。
「まぢ、美味しいです。」とわたしが書いた場合。
ちゃーんと、まぢ、を使ったことを意識しております。ええ。
「まぢ、やばい。」はやりすぎなの。
ひらがなだから、許せないわけじゃないんだけど。ええ。
微妙なんです。ええ。
で。
今日は、ハマる、です。
これは注意しないとー、いけません。
わたし、ほにゃにゃらに夢中です、ほにゃにゃらが好きなの、とは違うんだからね。
ハマっている、には、少し後ろめたいものがなくてはいけない。
リズミカルに大声でゆってはいけないのよ。
小声で言ってください。
辞書にもちゃんとあるんです「はまる(嵌る)」って。
(穴や深みなどに)落ち込む、計略にはまる、女色にはまる(おぼれる) 新明解国語辞典より
ほらね。
いけない感じでしょう。
ほにゃにゃらに、ハマってるのぉ♪なんて言ってる場合じゃないんです。
マネーゲームにハマっとったんや、堀江でえらい目におうたわ…。
キャバクラにハマってしもてん。
あの子、ホストクラブにハマちゃったらしいよ。
100均にハマって一週間に10万円も使っちゃってさあ…。
髪のカラーを変えるのにハマちゃって、3日と同じ色がガマンできないんだよねー。
そう。これが正しい使い方です。
聞いた人が「ええっ!?」と一瞬とまどう。
そうじゃなくちゃいけません。
ぜひとも。
少し後ろ暗く使ってください。
よろしい?
ちなみに、わたし。
何かにハマってるかどうかって?
そんなこと、ここには書けません。ええ。
気分がのれば、このカテゴリはつづく…






