今月はku:nel / ちゅんちゅん
本 > 雑誌も好き
毎月一冊の雑誌紹介。
今月はku:nelです。
わたしの行くスーパーには入り口の近くに雑誌コーナーがあり、行くとすぐにそこを通るのです。
さらっと眺める。
ふと目に留まる。
表紙のぴかぴかに磨かれたステンレスのキッチン用品に目が留まりました。
いいなあ、ステンレス。
キッチン用品はステンレスに限る、と思っています。
あとはほうろう。
アルミも安くていいけど、鍋だと環境ホルモンが気になるようになったし、磨くとステンレスが清潔で美しい。
料理からはなれて長くなりました。
よくないのはわかっていますが、無理はできません。
そんなわたしも、お湯だけはわかす。
コーヒーを淹れたりは、する。
新しいヤカンが欲しいなあと思っていた。
そのこととは関係ないけれど、使い込まれたピカピカのステンレスのキッチン用品に惹かれて雑誌を購入。
久しぶりに考えさせられました。
18日にてんかんの大発作がありました。
23日にも大きな発作がありました。
どうにも続いています。
一日が飛んでゆく。
発作後からぐぅぐぅ眠るからです。何時間も。
だからどうした。
どうってことはない。
そうは思うのだけど、ふと、かなしくなる。
もっと丁寧に生活を送りたい。
ぐっとオナカに落ちる生活がしたい。
少しでも理想に近づきたい。
そう理想があるのです。
もっと忙しげに動き回りたい、キッチン周りも小ぎれいにして使いやすくしておきたい。
手の込んだことをしたいわけじゃない。
ちょっとしたことを、さっとやれるようになりたいだけです。
お鍋をチェックしてみました。
使ってないものを磨いてみる。
家を出てから長いから古くなってボロボロのものもある。
ああ、使い込んでるなあ。
できるだけきれいにしてみよう。
いいものは、古くなってもいい。
みすぼらしくなったものは思い切って処分しよう。
全部、わたしが買ったもの。
わたしがいただいたもの。
おっちゃんが「君のがめにを食べたいなあ」と言っていました。
そうだな、作ってみたいな。
がめに。
「がめに」とは、わたしの故郷福岡で言う筑前煮のことです。
わたしも食べたいな。
春雨じゃ、ぬれるのはいやぢゃ…くすす ぽちっとぽちっとおしておくんなまし!
2007年3月25日(日) at 00:10
今月はSPUR(シュプール) / ちゅんちゅん
本 > 雑誌も好き
立ち読みはあまりせずに買います。
決まっているわけではなくなんとなく。
気が向いたものを。
今月は、SPURにしました。
春のトレンドに注目、です。
流行はあまり気にしないのだけど、
通りすがりの女の子のファッションチェックをするのは楽しい。
どうやら、スカート丈が短くなるようです。
ミニのワンピースやらスカートやらショートパンツ。
大人もどうぞ、と書いてある。
レギンスをはけば抵抗ありませんよ、とのことです。
…あるなあ、抵抗、あるあるある。
レギンスとは、20数年前はスパッツと言って流行したものに似てる。
どう違うのかわからないけど、スパッツみたいなものだと思う。
いくらスパッツをはいたからって、わたしはミニは似合わない。
若いころから似合わない。
バランスが悪いんです。
スカート丈はロングがいい。
ロングが似合う、と思ってる。
膝が隠れる丈でも短いと思う。
それなのに、ちょっとだけ気になる。
それから。
キラキラピカピカが流行みたい。
ゴールドやシルバー、ブロンズ。
チェーン。
キラキラピカピカ。
それに。
ジャラジャラのアクセサリー。
大きめで長い。
このトレンドも20年前にありました。
80年代なかごろは大きなアクセサリーが主流。
わたしもたくさん持っていた。
クローゼットの奥に昔の捨てられないアクセサリーがしまってあったので
出してみました。
使えそうなのがある!
これ、売ってる売っていそう。
リボンをつけたらブローチになりそうなものや
皮ひもでネックレスになりそうなものも、ある。
オナカに届きそうに長いネックレスもあるある。
重ねて使えばいいかな、と考えるとああ楽しい。
バッグも大きめがいいらしい。
宝袋みたいになんでも入る大きさがいい。
何が入ってるんだろう。
持ち物も増えました。
確かに大きいのはいいよね、という気になってくるのが不思議。
春になったら手持ちのものをアレンジして
どんな風に着ようかな。
あまりくすまないように色を足して。
明るくしよう。
薄着になると肩の荷物を降ろしたみたいだろうな。
うちのおっちゃんが背負ったくぬぎを降ろしたときみたいに。
(*´艸`)クス
ヘップバーンのようになりたいな、ずうずうしいちゅんちゅん…、ぽちっとおねがいしますのデス2007年2月2日(金) at 00:12
「どろろ」手塚治虫 / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った
映画の公開が明日です「どろろ」
話題になっています。
世界中に配給されるそうです。
妻夫木クンと柴咲コウちゃん。
うーん、悪くないです。
コウちゃんは美人なのにヘンな顔のほうがより素敵。
いいなあ、わたしはヘンな顔をすればいっそうヘンだもの。
「どろろ」は「冒険王」に掲載されているのを読んだ遠い記憶があります。
全部ではないけど連載中に読んだと思う。
遠い遠い昔です。
なつかしいな。
コミックでも読んだ。
小さなわたしは何を感じたんだろう。
ストーリーはもう覚えていないから。
読み返したいと思っていたら、コンビニで見つけました。
850ページ、980円。
うん、楽しみ!
くぬぎ、じゃましないでね。
再ちゃれんじしています、ぽちっとおねがいしますのデス2007年1月26日(金) at 19:42
積読本増加とちびエコライフ? / ちゅんちゅん
本 > 実は本の虫

積読本が増加の一途をたどっています。
それでもいい。
買っておかないと決して読まないからです。
読みたいと思った本はすぐに本屋さんから姿を消す可能性あり。
次に、とすると見つからない。
回転が早すぎる今日この頃でもあります。
だから、見つけたら即、買う。
これ、わたしの決まり。
でも。
買ったら、読まなくちゃね…。
たびたび書いているように、ちっとも本を読めない日々です。
ヒマなのに?
そう、ヒマなのに。
それでも、以前よりは少しずつ増えているめくるめくページ数。
増える積読本には遠くおよばないのですけど。
また、増えました。
左がアマゾンから届いた注目コミック「のだめカンタービレ」。
音大生のお話で、マンガでクラッシック音楽を楽しめると人気の作品をとうとうクリック、到着。
右は、通院の帰りに買った分です。
買ったまま積んでおくと、何の本だったか忘れてしまう、ということに気がつきました。
カバーはいりません、と言ってそのまま積んでおくことにして。
読むときに、かわいいカバーで楽しむことにしました。
これ。
楽しむためばかりではありません。
いちじくぬぎのガジガジから本を守るためでもあります。
今、使っているのは、右下のイエローサーカス。
なかなか気に入っています。

2006年3月15日(水) at 11:49
「博士の愛した数式」小川洋子 / ちゅんちゅん
本 > 実は本の虫
読み始める前に失敗をしました。
映画化の公開を前にに、主役の「博士」を演じる寺尾聡のテレビインタビューを見てしまったのです。
しまった…。
この物語の主要人物は3人。
博士と「私」である家政婦さんとその息子の「ルート」。
映画の一場面が映りました。
家政婦さんは、深津絵里。
薄い文庫本です。
わたしは、横たわるとすぐに眠ってしまう。
本を開いても3ページで閉じることになる。
この物語を読みすすむのに、3ページ、というのは悪くなかった。
3ページに広がる美しい世界は、やすらかに眠るのに十分すぎました。
数学が美しいだなんて、知らなかった。
自分の前にある人生をただまっすぐ生きることが美しかった。
そこに奇跡のような物語が静かにありました。
3ページの中に様々な3角形がそっと、でも、強く手を結んでいました。
寺尾聡は、すぐにいなくなりました。
わたしの中に息づいてきた博士と寺尾聡は別の人でした。
でも。
深津絵里ちゃんは、なかなか出ていってくれなかった。
役柄にぴったりなんだもの。
浮かび上がってきたひとがいます。
わたしの高校時代からの友人Mちゃんです。
彼女は、プロとして働くことを米粒ほどもいとわない。
どんな小さなことでも、完璧に仕事することを誇りとする。
誰かが見ていようといまいと、そうする。
気がつかない自分を恥じる。
今もそうして暮らしている。
3ページずつめくっていった本を読み終わってしまいました。
読み終わるのが残念だった。
ひとは誰かと出会わなければ。
よく生きていくことができないのです。
よく出会える自分でありますように。
ふぅ、とため息が出ました。
わたしの中に広がった世界がいい。
映画は観なくてもいい。
いちじくとくぬぎが、交互にひもをかじって、短くなってしまいました。
2006年2月14日(火) at 12:04
初アマゾンは文庫本 / ちゅんちゅん
本 > 実は本の虫
丁寧な梱包でした。
3冊注文したうちの1冊が届きました。
「ルコック探偵」旺文社文庫
E・ガポリオ著
松村善男訳
1979年初版本
そのときの定価520円
小学校高学年になると、探偵小説に夢中になる時期が往々にしてありますよね。
シャーロック・ホームズやルパン、江戸川乱歩。
わたし、そりゃあもう本が大好き、図書館に行かない日はないという子だったのだけど。
この推理小説というのが苦手。
人が死なないと物語が始まらん、というのが怖くていやだった。
夜、寝る前に読むのに最悪。
悪い夢を見る。
だから、ホームズを読破したのは大人になってから。
そのわたし、この「ルコック探偵」だけはおもしろくて何度も読んだ。
最初の長編推理小説と言われています。
フランスの作品です。
コナン・ドイルにも影響を与えたという。
ずっとずっと読み返したかった。
探して探して、見つからない。
絶版になって久しい。
折あれば人に訊ねてみた「ルコック探偵って知らない?」
みんな首を横にふる。
だあれも、知らない。
それをアマゾンで見つけたというわけです。
3冊注文したうちの1冊だけ、というのは、これが古本だから。
アマゾンってそういうのもあるのね。
それにしても。
文庫本1冊に。
5000円を使ったのは初めてです…。
初版本に興味はないんだけどなあ。
くぬぎのガシガシ攻撃から守らなければなりません。
ようやく、手にしたんだものね。
それと。
どうか期待を裏切られませんように。
2005年11月13日(日) at 10:22
禁を破る / ちゅんちゅん
猫あるいはバンパネラかもしれないことについて / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った
少女マンガ好きの人なら一度は読んだことがあるでしょう「ポーの一族」萩尾望都。時空を超えた、バンパネラ(吸血鬼)の美しくも哀しいはるかなる物語です。
エドガーは妹メリーベルと友人アランを自分の手でバンパネラにしてしまいます。目覚めるまで1日。だけれども、アランはやまない雨の中3日過ぎても目覚めなかった。メリーベルとアランは湿気にとても弱かったのです。
少女の頃、雨の日はよく学校を休みました。からだが痛み、起き上がることができず、無理をすると熱が出る。
実家の2階の奥の自分の部屋のベッドで横になり、勉強もせずに漫画を読んで過ごすことも多かった。雨の辛い日には、よく、わたしはバンパネラじゃないのかしら、違うんだけど。そう思ったりしたものです。現実の生活を送るのには力が足りないことから少し逃げる。そう、少しだけ逃げる。学校を休んだつけは必ず自分で払わなければいけないことは、ちゃんと知っていました。
雨がやむ気配のない今日のような日は少し辛い。頭を起こしている力がなくなって、眠らなければいられなくなる。微熱がある。逆らわず、眠る。よく眠りました。6時間近くも昼寝をするなんて、昼寝とは言わないね。寝汗で髪が頬にはりついていて気持ちがとても悪くて目が覚めました。ほら、また涼しくなってから汗をかくようになってきちゃったね。
目を開けると、いちじくがいる。足元にはくぬぎも寝ている。
からだを起こし、ベッドから足を下ろし、座る。髪を束ね、まとめる間に気をしっかりさせる。さあ、夜になるから。リビングへ。
のどが渇いていて、水を飲む。
くぬぎがもう来ていて、すぐにいちじくもやってくる。わたしのいる場所へと移動する。
この子たちは。
わたしをボス猫だと思ってるかもしれないな。
水を飲みながら、そんな風に考えてみたりする。いつも家にいて、いつも寝ている。わたしに遊んでくれとは望んでいない、寝ないのかという顔をする。昼も夜も。
さて。
バンパネラ(吸血鬼)です。彼らは食事をしなくてもいい。厳密に言えば、人の血を吸うか、バラのエキスをお茶に一滴。それが食事。
湿気に弱いわたしは、残念ながら、バンパネラではなく、限られた時間を生きる人間で、おにぎりが必要です。
しっぽもなく、耳を立てることもできない。
雨の日にだけ、せめて牙が出たらいいのにな。
どうせ眠っているのなら、この牙を隠すためだからね、しかたがないのよ。
人に見つかったら大変。
そういう理由があったほうが、おもしろいのに。
2005年10月8日(土) at 18:16
やっと一冊 / ちゅんちゅん
本 > 実は本の虫
この薄い文庫本を枕の横においてから、いったいどのくらいになるでしょう。
やっと読み終えました。
「台所太平記」谷崎潤一郎
難しくもなんともないのです。
むしろ、楽しく読める簡単な本なのに。
ため息が出るほど、日にちがかかってしまいました。
谷崎家に出入りしたたくさんの「女中さん」たちの個性や日々の暮らしぶりが生き生きと描かれています。
「お手伝いさん」でも「ハウスキーパー」でもなく、女中さん。
地方から貧しい家の事情などで働きに出てきて住み込みで家事をする。
「奥さん」とは、家事などしないのです。奥向きの用事だけをするの。
今の奥さんたちは、すごいね、全部やるんだよ。
家事も子育ても仕事も、余裕がないに決まってます。
奥さんじゃないのだ。
20代後半、抗てんかん剤を飲み始めてからの読書量の激減といったら、考えると落ち込みそうなくらい減ってしまった。
ときどき、本当に悲しくなるの。
薬を飲まずにすむのなら、どれくらい頭がクリアでいられるんだろう。
これほど毎日眠らずに過ごすこともできるのに。
だるさや、ぼんやりや、鈍さや、からだの重さも、しびれも、痛みも。
なかったら、どんなに楽に過ごせるのかしら。
嘆くまい、と思う。
ここまで生きてきて、できることもたくさんある。
読んでいない本がたくさんある。
読んでいないマンガもたくさんある。
手に取れるところにたくさんある。
今日は、その中から一冊。
また、枕元に置こう。
眠る前には。
一枚でも、ページをめくります。
やっと読み終えました。
「台所太平記」谷崎潤一郎
難しくもなんともないのです。
むしろ、楽しく読める簡単な本なのに。
ため息が出るほど、日にちがかかってしまいました。
谷崎家に出入りしたたくさんの「女中さん」たちの個性や日々の暮らしぶりが生き生きと描かれています。
「お手伝いさん」でも「ハウスキーパー」でもなく、女中さん。
地方から貧しい家の事情などで働きに出てきて住み込みで家事をする。
「奥さん」とは、家事などしないのです。奥向きの用事だけをするの。
今の奥さんたちは、すごいね、全部やるんだよ。
家事も子育ても仕事も、余裕がないに決まってます。
奥さんじゃないのだ。
20代後半、抗てんかん剤を飲み始めてからの読書量の激減といったら、考えると落ち込みそうなくらい減ってしまった。
ときどき、本当に悲しくなるの。
薬を飲まずにすむのなら、どれくらい頭がクリアでいられるんだろう。
これほど毎日眠らずに過ごすこともできるのに。
だるさや、ぼんやりや、鈍さや、からだの重さも、しびれも、痛みも。
なかったら、どんなに楽に過ごせるのかしら。
嘆くまい、と思う。
ここまで生きてきて、できることもたくさんある。
読んでいない本がたくさんある。
読んでいないマンガもたくさんある。
手に取れるところにたくさんある。
今日は、その中から一冊。
また、枕元に置こう。
眠る前には。
一枚でも、ページをめくります。
2005年9月10日(土) at 18:34
『BOOK BATON』もやってきた / ちゅんちゅん
本 > 実は本の虫
MUSICAL BATONに続いて、BOOK BATONをとーしろーちゃんが渡してくれました。
本は大好き。
抗てんかん剤を飲むようになってから、読書量が激減したのは哀しいけれど、周りに本がない状態には我慢ができない。
読めなくても買う。手元に置く。
単行本は重たいから文庫本が好き。
文庫本にならないと判断したものだけ単行本で買います。
迷わない。
すぐに絶版になるものね。
本についてささっと語るなんて無理だなって思う。
気に入った本ならばなおさらね。
だから、これは今日の気分。
しかも出し惜しみつつの、気分です。
だって、もったいないもーん。
★★持っている本は?
いったいどんな本がどのくらいあるのかわかりません。
多いです。きちんと整理できたらいいのだけど。
本棚触りたくない。
わたしは、ダニほこりのアレルギー持ちです。
奥の方の本を探していると、間違いなく鼻炎が起こるの。
読む分野は、なんでも。
理系は苦手。
売れ筋は関係なし。
★★今、読みかけの本は?
「二十世紀少年」浦澤直樹
漫画を読みかけて寝るなんて、最低だわ。
★★最近買った本は?
「ブレストの乱暴者」ジャン・ジュネ
わたしは凡人だなって思う。
★★特別に思い入れのある本、あるいは心に残っている本を5冊
わたしは、一冊気に入るとその作家の本を気が済むまで読みます。作家の美意識が高くて深くてついていけなくらいのものがいい。
●谷崎潤一郎
●古井由吉
●澁澤龍彦
この人はどないもならん、と思ったのは
●埴谷雄高
いつまでたっても読みきれない
●マルセル・プルースト
著作別は無理です。
というより、内緒ね。
ごめんなさい。
☆☆バトンは3人へ渡すのだそうです。
本は大好き。
抗てんかん剤を飲むようになってから、読書量が激減したのは哀しいけれど、周りに本がない状態には我慢ができない。
読めなくても買う。手元に置く。
単行本は重たいから文庫本が好き。
文庫本にならないと判断したものだけ単行本で買います。
迷わない。
すぐに絶版になるものね。
本についてささっと語るなんて無理だなって思う。
気に入った本ならばなおさらね。
だから、これは今日の気分。
しかも出し惜しみつつの、気分です。
だって、もったいないもーん。
★★持っている本は?
いったいどんな本がどのくらいあるのかわかりません。
多いです。きちんと整理できたらいいのだけど。
本棚触りたくない。
わたしは、ダニほこりのアレルギー持ちです。
奥の方の本を探していると、間違いなく鼻炎が起こるの。
読む分野は、なんでも。
理系は苦手。
売れ筋は関係なし。
★★今、読みかけの本は?
「二十世紀少年」浦澤直樹
漫画を読みかけて寝るなんて、最低だわ。
★★最近買った本は?
「ブレストの乱暴者」ジャン・ジュネ
わたしは凡人だなって思う。
★★特別に思い入れのある本、あるいは心に残っている本を5冊
わたしは、一冊気に入るとその作家の本を気が済むまで読みます。作家の美意識が高くて深くてついていけなくらいのものがいい。
●谷崎潤一郎
●古井由吉
●澁澤龍彦
この人はどないもならん、と思ったのは
●埴谷雄高
いつまでたっても読みきれない
●マルセル・プルースト
著作別は無理です。
というより、内緒ね。
ごめんなさい。
☆☆バトンは3人へ渡すのだそうです。
2005年7月9日(土) at 00:26
「バカボンド」第2章はじまる / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った
退屈は終わりだ。
朝刊でバカボンドの連載開始の広告を見ました。
待ちくたびれたよ。
「リアル」もなかなか出ないし、井上さーん、と言いたい。
今日も今日とて昼寝後の重たい頭を引きずり、コンビニには、せめてローソンには行かなくちゃ…と出かける。
扉を押し、右手へ。
雑誌コーナーを通るのが決まりだから。
あ、週刊モーニングだよ。
そうだったそうだった。
ピカピカの光る白地でヒゲ面の武蔵が表紙。
目立つなあ。
もちろん手に取ってみる。
開いたら、いきなりお久しぶりの吉岡の弟じゃないの。
おおーーー。
と一気に立ち読み。
元気が出た。
6時過ぎても明るい。
昼間がどんどん長くなっています。
さて。
いちじくにごはんをあげなくちゃね。
2005年5月19日(木) at 18:52
背表紙をみつめる / ちゅんちゅん
本 > 実は本の虫
背表紙を眺めるのが好きです。
本屋さんで、特に本を手に取らなくても飽きない。
いえ、もちろん、おもしろそうな本があったら開いてみます。
でも、背表紙を見ているだけでもしあわせ、満足できるのです。
子どもの頃、家にはそれほどたくさんの本はありませんでした。
父は本を読む人ではなく、本棚の本は母のもの。
結婚する前に働いていた母が少しずつ買ったのだと言っていました。
古い箱に入った本は触ってはいけないような気がした。
モーパッサンの「女の一生」「ベラミ」
エドモン・ロスタンの「シラノ・ド・ベルジュラック」
ショーロホフの「静かなドン」
ロマン・ロラン「ジャン・クリストフ」
林芙美子、志賀直哉、川端康成、芥川龍之介の全集。
今、思い浮かべられるのはこのくらい。
刻まれた背表紙の文字はどっしりとして、題名も作者名もただそれだけでわたしに長い時間を楽しませてくれました。
その中でいちばん不思議でひきつけられたのが谷崎潤一郎の「卍」。
卍がくるくるくるくる回るのです。
あっち向き、こっち向き。
あっちを指し、こっちを指し。
カッコをして(まんじ)とひらがなで小さくありました。
卍の形と「まんじ」というひらがなが、ただもうおもしろいのです。
本棚のすぐ下で寝ていたことがあり、熱を出したりすると本を開いて読むことができないから、お布団の中からそれをじっと眺めて過ごすことがありました。
小説の内容とは別に、卍が仏教の梵語だと知ったときは、わたしはずぅっと遠いところを左回りにぐるぐると歩いていたような気持ちになり、また、ただ見つめたものです。
なぜだか、その本棚の本たちを手に取って読むことはなく、谷崎潤一郎の卍も自分で購入して読みました。
わたしが描いた世界とはあまりにかけ離れている内容に愕然とし、そうだったそうだった、谷崎潤一郎なのだった、と笑いもこみ上げてきたのでした。
2005年5月18日(水) at 09:56
そして、肩こりするほど買ってくる / ちゅんちゅん
本 > 実は本の虫
予約していたCDを、天王寺MIOに買いに行きました。ここも散歩圏内です。新星堂の上の階は、旭屋書店。
本屋さんを覗くの久しぶり、二十世紀少年の新刊が欲しかったから、行こう。
「めったに来ないから」と粘りました。重かった。
選んでいるうちに肩がこってきた。
いかん、もう帰ろう。
朝までの雨で落ちついていた花粉が舞い上がってきた模様。だんだん、鼻が出る、のどが痛い、目が痒い、皮膚がちくちくする。まずいよー。
ここ3日間、夕方になると発熱。
アレルギーのせいだもんね。
わかってるからいいんだけど。
今年は、言われているように、なかなかすごいです。
騒がれているだけの量は舞っている。
黄砂はまだみたいだけど。
頑張るなあ、わたしってば。
山のように積んであって、未読の分がたくさんあるのはわかってるのに、本屋さんって行けるときには行きたいものですよね。買いたくなるものですよね。
そして、さらにたまるんです。
2005年4月7日(木) at 18:49
シャアの真実 / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った

実写版赤い彗星
『シャア・アズナブル』
★好評のうち限定公開終了いたしました★
◎苦情はいっさい受け付けません。
こんな難しい仕事はございませんでした。
手間がかかったわりに、笑えるだけのものに…。
肖像権侵害中。
2005年2月11日(金) at 14:59
井上雄彦「BUZZER BEATER」アニメ化 / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った

「SWITCH」が届きました。
スラムダンク、あれから10日後ー
これから、ゆっくり読みます。
嬉しいな。
井上雄彦が「スラムダンク」の後に描いたバスケットマンガがWOWWOWでアニメ化され放送が始まりました。
「BUZZER BEATER」
これは、インターネット上で連載して人気だった作品。
コミックスでも出ています、全4巻。
あのヒデヨシが動くのか…と思うとWOWWOWに加入したい…。
2月5日(土)夜7時〜からなの。
再放送は木曜日の0:00〜帯だそうです。
見たいなあ。
いい感じのじいさんもいるの。
井上雄彦の描くおじさんはいいのよね。
スラムダンクの田岡茂一のように。
どうしよう…
2005年2月7日(月) at 13:34
SWITCHはここで -スラムダンク、あれから10日後- / ちゅんちゅん
爆裂!!特大かめはめ波!! / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った
明朝のパンがない。
牛乳も買っておきたいから。
徒歩1分のローソンに行ってきました。
入り口でカゴを取り、右へ。
いつものように雑誌のコーナーをつつつーっと見る。
コミックの棚で足が止まる。
よく知る黄色の背表紙は「BANANA FISH」。
知らなかったなあ、これもコンビニ版になってたんだ。
「ゴルツィネ邸突入!」
へ?ということは。
と手に取ってみる。
ああ、アッシュがタキシード着てるし。
最初の頃のもっさりしたアッシュから美々しいアッシュへ大変身するあの瞬間。
ゴルツィネオヤヂのスタイリストよありがとう。
ページをめくると、ほらやっぱり。
ばかばかオヤヂ。
だめだってば、ああ、このままではショーターが…
パタリと本を閉じ、カゴに入れそうになりました。
思考回路に変化なしのわたし。
家にあるってば、コミック。
「ラオウ死闘編!」のときと同じだもん。
ちらりと目線が移りました。
爆裂!!特大かめはめ波!!
劇場版「ドラゴンボールZ」
いや〜ん、全編カラーじゃないの〜。
銀河ギリギリ!ぶっちぎりの凄い奴
危険なふたり!超戦士はねむれない
さくっとつかみ、ローソン牛乳1リットルと山崎薄皮あんぱん5コ入り126円をさっさとカゴに入れ、レジへ。
買っちゃった!
だけど。
劇場版を読んでおもしろいのかな…
写真を撮る手が揺れました。
2004年12月20日(月) at 17:02
占いは好き、女子だから / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った
女性誌は占い特集をすれば増刷完売。
巻末には必ず「今週今月のあなたの運勢」が載っています。
そう。
女子は占いが好き。
わたしも好き。
それで何かを左右されることはないけれど、なんとなく読む。
簡単ならばやってみる。
ふーん。
悪いところは飛ばす、忘れる。
いいとこどりする。
「わたしって、なんだかいいのかも!」
少し前に「ジブリ占い」を見つけました。
誰かのところです、ごめんなさい、細かいことを覚えていません。
もちろん、やってみた。
映画、観てるもん、好きだもん。
あなたのキャラクターはこれ!というものです。
やった!
わたしは「ナウシカ」だった。
気分がよかったから、良い占いでした。
そして。
「パタリロ占い」です。
よしはさんのところでできるよって教えてもらいました。
やってみた。
ああ、わたしは、あのパタリロだった…
● パタリロ・ド・マリネール8世さんのあなたは、少しケチでお金にがめつい所があるヘチャムクレです。
あなたがいるだけで周りの人々は仕事がはかどらないばかりかグチャグチャにされてしまうでしょう。
しかし一国の王様並に威厳と地位を持ち、しっかりした存在感があります。あなたのつぶれあんまんな微笑みに癒されている人はたくさんいるでしょう。
また人間コンピュータと言えるほどの頭脳明晰さであらゆる事件を素早く解決してしまうので、人から信頼されることもしばしばです。
あなたがそのヘチャムクレのままでいられるなら、その姿勢を貫いてください。ギャグの言い過ぎにも注意です。
たまねぎ男でよかったのに。
がめついヘチャムクレ…
いやいや。
つぶれあんまん…
食ってやる。
いちおう、けっこう賢い癒し系ということで良い占いということにしよう。
どこかにいるわたしのバンコラン。
名乗りをあげてください。
巻末には必ず「今週今月のあなたの運勢」が載っています。
そう。
女子は占いが好き。
わたしも好き。
それで何かを左右されることはないけれど、なんとなく読む。
簡単ならばやってみる。
ふーん。
悪いところは飛ばす、忘れる。
いいとこどりする。
「わたしって、なんだかいいのかも!」
少し前に「ジブリ占い」を見つけました。
誰かのところです、ごめんなさい、細かいことを覚えていません。
もちろん、やってみた。
映画、観てるもん、好きだもん。
あなたのキャラクターはこれ!というものです。
やった!
わたしは「ナウシカ」だった。
気分がよかったから、良い占いでした。
そして。
「パタリロ占い」です。
よしはさんのところでできるよって教えてもらいました。
やってみた。
ああ、わたしは、あのパタリロだった…
● パタリロ・ド・マリネール8世さんのあなたは、少しケチでお金にがめつい所があるヘチャムクレです。
あなたがいるだけで周りの人々は仕事がはかどらないばかりかグチャグチャにされてしまうでしょう。
しかし一国の王様並に威厳と地位を持ち、しっかりした存在感があります。あなたのつぶれあんまんな微笑みに癒されている人はたくさんいるでしょう。
また人間コンピュータと言えるほどの頭脳明晰さであらゆる事件を素早く解決してしまうので、人から信頼されることもしばしばです。
あなたがそのヘチャムクレのままでいられるなら、その姿勢を貫いてください。ギャグの言い過ぎにも注意です。
たまねぎ男でよかったのに。
がめついヘチャムクレ…
いやいや。
つぶれあんまん…
食ってやる。
いちおう、けっこう賢い癒し系ということで良い占いということにしよう。
どこかにいるわたしのバンコラン。
名乗りをあげてください。
2004年12月13日(月) at 09:47
「赤い彗星復活」 / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った

朝刊で発売日を知りました。
今日だもの!
買ってきた。
もちろん、筋は知っていますとも。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」8
ジャブロー編・後 安彦良和
きっと会うはず、シャアとセイラさん。
「キャスバルにいさん」「アルテイシアか」
別れられないの、赤い彗星。
ついでに見つけた。
「リアル」4 井上雄彦
ああ、遅いよ、井上さん。
待ちくたびれた…
前巻の内容を忘れちゃった。
今夜はこれです。
決定!!
今日だもの!
買ってきた。
もちろん、筋は知っていますとも。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」8
ジャブロー編・後 安彦良和
きっと会うはず、シャアとセイラさん。
「キャスバルにいさん」「アルテイシアか」
別れられないの、赤い彗星。
ついでに見つけた。
「リアル」4 井上雄彦
ああ、遅いよ、井上さん。
待ちくたびれた…
前巻の内容を忘れちゃった。
今夜はこれです。
決定!!
2004年11月26日(金) at 17:04
ラオウ死闘編!! / ちゅんちゅん
本 > わたしはまんがで育った
友だちに送るカードを書いたら切手がないことに気がついて、郵便局より近いローソンまで行ってきました。
切手を買い、ふらりと店内一周。
雑誌コーナーで足が止まる。
「北斗の拳」
運命の決着 ラオウ死闘編。
大判読み応えあり
一気読み!
6百円也。
手が伸びる。
ページをめくる。
ジュウザが死んじゃった。
そうそうユリアは生きてるのよ、ケンシロウ。
おお、ラオウが怒った!
「惚れた女の情けなど。男にはいらぬぅ!」
きゃーーーっ!
とそのままレジに走りそうになり。
我にかえりました。
ああ、よかった。
買わなくて。
だって。
家にコミックがあるんだもん。
YouはShock♪
切手を買い、ふらりと店内一周。
雑誌コーナーで足が止まる。
「北斗の拳」
運命の決着 ラオウ死闘編。
大判読み応えあり
一気読み!
6百円也。
手が伸びる。
ページをめくる。
ジュウザが死んじゃった。
そうそうユリアは生きてるのよ、ケンシロウ。
おお、ラオウが怒った!
「惚れた女の情けなど。男にはいらぬぅ!」
きゃーーーっ!
とそのままレジに走りそうになり。
我にかえりました。
ああ、よかった。
買わなくて。
だって。
家にコミックがあるんだもん。
YouはShock♪

どこの本屋さんでも売り切れ。





