マダム日記

マダム松澤のblog

HOME > 2008年3月 > 24日

マイケルにシャンパンを! / マダム松澤

マニアック > 追っかけた日々

四季のオペラ座の怪人を観てからというもの、
またもやファントムオタ再燃(やばやば)

しかし何がシアワセってやっぱりいい舞台を観たときほど
シアワセなことはありません。

日ごろはシャンパンにキャビアよっ。
ホワイトトリュフに松坂牛よっ。
てっちりに白子いっぱい入れてよ〜などと
食の欲望をほとばしらせておるおいらでありますが、
ミュージカルさえあれば、
なーんもいりません。

ブロードウエイでミュージカルを見るときは
だいたい昼夜公演見ますから
ランチやディナーなど悠長に食べている時間はないわけです。でもヘーキ。ご飯なんか食べなくっても舞台さえあれば、いいの。

とはいえ、お腹は空くので42丁目のスバロで
カットピザ食べたりしてました〜。

そんな話はさておき、
おいらがこの世でたったひとり追っかけをした
イングランドの大スター、
マイケル・ボールが、
なんと!今年「ヘアスプレイ」のエドナ役で、
ローレンス・オリビエ賞の
ベストアクターの座に輝きました〜。



ローレンス・オリビエ賞といえば、
いわば、英国版のトニー賞。
英国演劇界において、
大変権威があり、名誉とされる賞なのでありますっ。

3月9日、ドーチェスターホテルで開催された
ローレンスオリビエアワードの様子はこちら

ケビン・スペーシーやサー・イアン・マクレーンなど英国演劇界の重鎮たちの姿も。

いやあ、おいら涙出るほどうれしかったよ。

マイケルは、これまで何度も候補には上がっていたけれど、
ローレンス・オリビエ賞を取ったのは今回がはじめて。

「ショービズの世界に入って25年。この賞はすっごく欲しかったんだ。だからもう、最高の気分」
とすっごく喜んでいるそうです。

マイケルはロイド・ウエーバーに
「世界一美しい声の持ち主」といわれたアーティスト。

おりしもこの3月で60歳の誕生日を迎えた
ロイド・ウエーバーのサイトでも、
マイケル君がウエーバーにメッセージ伝えておりますので、
ぜひご覧になってくださいね〜。
右のコーナーの
一番上左をクリックして〜。

マイケルに、
彼の好きなシャンパン、
ローランペリエのロゼを贈ってあげようっと。

マイケル、ほんまにおめでとう!!


しっかし、マイケル、
ファントムでラウルを演じていたあの頃は、
こんなにもスレンダーだったのに。






















いまはどうよ?
ちょっと(肥)えすぎちゃうん?
ひーっ、マイケル〜



2008年3月24日(月) at 23:00