ホノルル美術館 / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
ハワイに行くと必ず寄るのが
ホノルル美術館。
NYのメトロポリタンやMOMA
BOSTONのボストンミュージアム
みたいに大規模じゃないけど、
こじんまりとして、
おいらのお気に入り。
日本式の庭園やアジアの美術品も充実してるし、
マチスやボナールやピカソなんかの作品もあります。
光と熱帯植物にあふれた
中庭のベンチに座っていると、
とってもやさしい風が吹き抜けて、
癒されます。
入場料がフリーなのもいいわー。
でも帰りにはいつも1ドルだけドネーションして
帰ります。
下の写真は、
ゴーギャンとオレ。
なんか似てるか?!
2006年10月13日(金) at 00:21
ハワイでお買い物 / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
おいらがワイケレのアウトレットで
ゲットした「大物」に関するコメントを
いただいておりましたので、
その期待にこたえるべく、
さきほどまでながーい時間かけて
書いていた、文章が、
ひええええ、たったいまぜーんぶ消えたのよっ。
新しいPCになってからというもの、
何度かこのようなことがあり、
書き直す気力もうせている昨今であります。
というわけで
大物に関しては、
再度気を取り直して、
追ってUPいたしますゆえ、
どうぞ許してええええええ。
さらにさらに、
みなさまの期待にこたえられない
小物なのです・・・ほんとは。
ちなみに昨日ちょうど米国研修旅行より
帰国された
この人
と電話で話していたところ、
「アバクロで買いました」
「わたしはRUEHL買いました」
などなど話しているうちに、
「そうしたら、買ったもの全部持っていくし・・」
といって、ひっさしぶりに
イノ亭を来訪してくれました。
イカリでディナーを買ってきてくれてました。
女部長、ありがとうね。
でもお互い、昔に比べたら、
買いのスケールが小さくなったよね。
というわけで、
お買い物ゲット商品は
行きます。
次のブログで。
(いらないと思うけど・・)
2006年10月9日(月) at 23:59
ハレクラニよりALOHA! / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
ALOHA!
みなさん、お元気ですかあああ?
おいら、ただいまハレクラニの
オーシャンフロントの部屋より
このブログ書いております。
前半はお仕事でしたが、
後半は約1年ぶりのバケーションよっ。
昨年より女工哀史のごとく働きづめに働いてきた
オレのひっさしぶりの休暇。
いやああ、やっぱしワイハは癒されるわ。
NYもロンドンもパリもミラノも好きだけど、
ハワイもなくては、あきませんね。
オレの人生。
しっかし今回驚いたのは、
ハレクラニにめちゃ若い日本のカップルが増えたことよ。
もちろん、中には高貴なファミリーもいて、
ときどきこんな会話が聞こえてきたりもする。
「お父様、そんなことおっしゃってはいけませんわよ」
ひええええ、ここは華族の館かい?
昨日はSPAハレクラニにて
ボディトリートメントをしました。
あああ、身も心もズタ袋のようになった
オレを最高のテクニックで癒してくれた
ポニー。
本当にありがとう!
あなたは究極のゴッドハンドの持ち主よ。
で、お買い物でありますが、
前半はだらだらとなんらトピックのなかった
ショッピングシーンでありましたが、
昨日、ワイケレのアウトレットは
バーニーズ店にて、
どえらい大物を発見。
きゃああ、オレのお買い物人生の中でも
1、2を争う大物中の大物よ!
写真UPして、
レポしたいのですが、
旅に持参した、おいらのPCは
女部長にジュラ紀の遺物と銘々されただけのことはあり、
新しいメモリースティックを取り込むことが
出来ないのよっ。
というわけで、
帰国してからお買い物ブログまたupしますね。
ハワイは本日最高のピーカンであります。
椰子の木に貿易風がやさしくそよいでおります。
いまからアラモアナのルールに突撃!
(って、またお買い物かい?)
2006年10月7日(土) at 04:28
明日からハワイ / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
明日からハワイに行ってきまーす。
今回はハワイ島とオアフのみです。
ハワイ島で泊まるのは、
おいらが大好きなフォーシーズンズフアラライ。
ハワイは確か4〜5年前に行ったきりで、
久しぶりです。
上の写真はフアラライのプライベートビーチ。
ロイヤルブルーの海が麗しいのよっ。
オアフではハレクラニに泊まります。
スパの取材も!
オアフっていえば、
怪しい日系人のおじたち(なぜかエナメルの白い靴を履いていて、ベルトがピエールカルダン)
集う焼肉屋さんに行くのも楽しみ。
ニーマン・マーカスもあるし、
この中のレストラン「マリポサ」も行かねば・・
さらにおいらのヒーロー、
ロイ・ヤマグチ氏のレストランにも突撃します。
忙しいのだああ。
2006年9月26日(火) at 13:28
ロンドンでヒュー・グラントに遭遇 / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
ミラノからロンドンに戻ってきました。
今日はロンドンはプロムで、さきほど華やかに花火が打ち上げられてたわ。
しかしおいらは悲しくも、ロンドンで原稿書きよ。
さて、今日お昼に
世界中のロケ地に熟知した
カリスマロケーションコーディネーターとランチをかねて
おいらの大好きなレストランに行くと・・・
な、な、なんとそこにヒュー・グラントがやって来たのよ!
しかも座ったのはおいらのすぐ後ろのテーブル。
一緒にいたのは、おじいちゃまとおぼしきジェントルマンと
めちゃくちゃスタイルのいいレディの3人。
ヒューって確か結婚してたっけ?
しかし、彼女ワイフの雰囲気はなかったが、それは定かじゃない。
にしても、おヒュー様。なんというかそのカッコウは
例によって、ブルーのシャツなんてさりげなく着ていたのですが
シャツがちゃんとチノパンツにはさまってなくて、
おへそあたりの箇所で素肌がちらりと見え、
これまたパンツのジッパーも上部のみ若干ゆる〜く
開いていそう・・・・・ってほど
超だらしないカッコウだったのよ。
ま、顔はあのまま。
いや、かなり目尻のしわが増え、ブリジョンのときより
老けてた印象。
それなりにカッコは良かったけど、
一緒にいたコーディネーターは
「あまりにもオーラがないではないか!」
とびっくりしてました。
それにしても、イギリスってけっこう大スターでも
ヒュー様のように一般の人と同じように生活することに
こだわるみたいね。
ほんとに普通の人と同じように
楽しそうに食事してました。
お客はほとんどが気づいていたけど、
握手を求めに行ったのはアラブ系の勇気ある若者ひとりのみ。
みんな見て見ぬ振りしてました。
そういえば、ミラノではあの、アルマーニにも遭遇。
夕方、ガリバリデの日本食レストランに行くとき、
アルマーニビルの前の横断歩道を
ゆーっくり歩いてました。
このとき乗ったタクシーのドライバーは若い女性だったんだけど、彼女とふたりで
「ああああ、アルマーニだ!」
と言いながら、ガラス窓越しに凝視したら、
メンチ切られました
あの雑誌で見る顔と同じ(当たり前か)
日焼けして、トレードマークの黒のTシャツに
グレーのパンツというシンプルなファッションだったわ。
ちなみにヒュー・グラントと遭遇したカフェ&レストランは
リッツの隣りにある
THE WOLSELEY
ケイト・モスやステラ・マッカートニー、ジョン・ガリアーノなどロンドン在住のセレブたちが大好きなレストランのひとつ。
朝食から昼食、アフタヌーンティ、ディナーと楽しめます。
お値段もロンドンにしてはとっても良心的だし、味も美味しい。
ロンドンで打ち合わせというとここが多いです。
おいらが好きなのは
蒸し海老やオイスターなど海鮮もの。
ロンドンに行く人、一度いってみてね。
お茶だけでも楽しめます。
今日はロンドンはプロムで、さきほど華やかに花火が打ち上げられてたわ。
しかしおいらは悲しくも、ロンドンで原稿書きよ。
さて、今日お昼に
世界中のロケ地に熟知した
カリスマロケーションコーディネーターとランチをかねて
おいらの大好きなレストランに行くと・・・
な、な、なんとそこにヒュー・グラントがやって来たのよ!
しかも座ったのはおいらのすぐ後ろのテーブル。
一緒にいたのは、おじいちゃまとおぼしきジェントルマンと
めちゃくちゃスタイルのいいレディの3人。
ヒューって確か結婚してたっけ?
しかし、彼女ワイフの雰囲気はなかったが、それは定かじゃない。
にしても、おヒュー様。なんというかそのカッコウは
例によって、ブルーのシャツなんてさりげなく着ていたのですが
シャツがちゃんとチノパンツにはさまってなくて、
おへそあたりの箇所で素肌がちらりと見え、
これまたパンツのジッパーも上部のみ若干ゆる〜く
開いていそう・・・・・ってほど
超だらしないカッコウだったのよ。
ま、顔はあのまま。
いや、かなり目尻のしわが増え、ブリジョンのときより
老けてた印象。
それなりにカッコは良かったけど、
一緒にいたコーディネーターは
「あまりにもオーラがないではないか!」
とびっくりしてました。
それにしても、イギリスってけっこう大スターでも
ヒュー様のように一般の人と同じように生活することに
こだわるみたいね。
ほんとに普通の人と同じように
楽しそうに食事してました。
お客はほとんどが気づいていたけど、
握手を求めに行ったのはアラブ系の勇気ある若者ひとりのみ。
みんな見て見ぬ振りしてました。
そういえば、ミラノではあの、アルマーニにも遭遇。
夕方、ガリバリデの日本食レストランに行くとき、
アルマーニビルの前の横断歩道を
ゆーっくり歩いてました。
このとき乗ったタクシーのドライバーは若い女性だったんだけど、彼女とふたりで
「ああああ、アルマーニだ!」
と言いながら、ガラス窓越しに凝視したら、
メンチ切られました
あの雑誌で見る顔と同じ(当たり前か)
日焼けして、トレードマークの黒のTシャツに
グレーのパンツというシンプルなファッションだったわ。
ちなみにヒュー・グラントと遭遇したカフェ&レストランは
リッツの隣りにある
THE WOLSELEY
ケイト・モスやステラ・マッカートニー、ジョン・ガリアーノなどロンドン在住のセレブたちが大好きなレストランのひとつ。
朝食から昼食、アフタヌーンティ、ディナーと楽しめます。
お値段もロンドンにしてはとっても良心的だし、味も美味しい。
ロンドンで打ち合わせというとここが多いです。
おいらが好きなのは
蒸し海老やオイスターなど海鮮もの。
ロンドンに行く人、一度いってみてね。
お茶だけでも楽しめます。
2006年9月10日(日) at 08:33
ミラノで田中康男氏に遭遇 / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅

麗しのミラノであります。
泊っているのは、
世界のファッションの聖地モンテナポレオーネから
1本小道を入ったフォーシーズンズホテルミラノよっ。
石畳の道が雰囲気あるわ。
写真の中庭がとっても素敵。
18世紀の修道院を改造して作られたホテルなので、
高いアーチの天井や
壁画のフレスコ画など実にイタリアンアートな
空間です。
光りがいっぱいに差し込むこの中庭のベンチで
ワインを傾けたり、
読書をしているゲストも多し。
昨日は葉巻をくわえている日本人カップルを発見。
な、な、なぜか喋っていたのは
イタリア語だったので、
ホテルの人にあとで確かめたところ(ほっといたって)
1年に何度かやってくる純粋の日本人と判明。
ゲストはそういうダンディな方が多いのね。
しっかしそれにしても、
日本人ゲストが多いわーっ。
昨日もお買い物から帰ると、
レセプションの前に見慣れた顔が・・・
えっ?元長野県知事の田中康男氏ではありませんかっ?
選挙に負けた心を癒すため、
ミラノでお買い物でしょうか?
そういや田中康男ってかつては
「なんとなくクリスタル」って小説を書いたほどの
超ブランド番長。
やっぱりブランド好きはかわってなかったのね。
それにしてもミラノって街は・・・
いやああ・・・
つくづく・・・・・
この後のことはまた追って報告いたしますけん。
おいらのしがないお誕生日に
おめでとう言ってくださった、みなさん、
本当にありがとうございます。
異国の街で孤独だったオレ。
もうーっ、とってもうれしかったわ。
2006年9月4日(月) at 00:57
今年の誕生日はロンドンで / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
※ホテルのインドアプール。泳ご。
今回のミラノ出張はわけあって、
ロンドン経由となっております。
みなさんお変わりありませんかっ?
って出発したのは昨日だろー
今回の海外出張では仕方なく、PCを持参しております。
それはなぜか
29日午後10時過ぎ、我ら阪神地区を襲った
とんでもなく強烈な雷のせいよっ
オレの山の家の周辺、
停電
豪雨。
子供の頃からいままで生きてきて、
あれほど烈しい雷雨ってのは自分史上2回目ぐらいでしょうか?
ほぼ復旧の見込みなく、真っ暗闇のなか絶望。
防災グッズなんてものは一切用意していなかったオレは、
翌日からの旅をひかえて、しばし
ぼーぜんっ
ほとんど用意もしてなかったのよ。
さらに原稿何箇所か送るところもあり、
パソコンはもちろん消えておる
まさに悪夢。最悪の悪夢。
関西電力なんて何度電話しても繋がらないし。
・・・真っ暗闇のなか、おいら、つくづく
電気のある幸せをかみ締めておりました
で、3時間後にようやく灯かりが・・・
おーよかった・・・という喜びもつかのま、
ネ、ネ、ネットが繋がりませーん。
ひええええええ。
クソ雷のせいで、モデムが焼け焦げたのね。
というわけで、夜中3時頃までかかって旅の準備をし、
仕方なく、パソコンを持参したオレであった。
だが、まだヨーロッパで使ったことないし。
アメリカでは問題ないと聞くが、
ヨーロッパではデータが消えたとか、
恐ろしいことを聞いてたし・・・・
が!昨日、夕方、ロンドンの
フォーシーズンズホテルカナリーワーフにチェックイン後、
試したところ、
意外や意外、メールもネットもアクセス可能よっ。
こんなにも簡単なものだったのね。
しかしアメリカと違って、ここイギリスでは
ネット使用料、一日15ポンド。
せちがらいねー。
というわけで、ミラノに着いたら、
またブログアップしますけん。
コメントくださってるみなさん、
またお返事するわねっ。
上の写真は現在オレが泊っている
Fourseasons Canary Wharf
いまやロンドンではCITIの次に
デカいビジネスディスクトリクトとして
活況を呈しております。
昨晩はミーティングをかねて、
お隣のビルにある、
NOBUの姉妹店、UBON(うどんやないよ。
NOBUを逆にした店名)へ。
全面ガラス張りのおっしゃれな店内からは
テムズとロンドン市内の夜景が見えて、
きれいでした。
エグゼクティブビジネスマンたちらで、
満席。
景気いいねー。ロンドン。
みなさん、70ポンド(約16000円)
の松久さんのおまかせを注文してはりました。
ソフトシェルクラブのスシロールが
うまかったー。
ではまたミラノからね
現地時刻8月31日午前8時25分。
本日誕生日を迎えるオレ。
たったひとりロンドンのカナリーワーフにて
いまからルームサービスで、
Japanese breakfastよっ
2006年8月31日(木) at 16:27
リンカーンにアップグレード! / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
アメリカの旅ではいつもレンタカーをしております。
よく使うのはHERTSレンタカー。
割引が効くのよ、車も新しいものが多く数もダントツ。
いつもお願いしているのは
フルサイズの4ドア。
アメリカのレンタカー料金は、
日本に比べるとかなーりお安いです。
たとえば1週間借りても400ドルぐらい。
コンパクトカーだともっとリーズナブル。
で、今回のLAの旅でもハーツレンタカーに予約をしておりましたが、
なぜか用意されていたのは、
写真の大型車リンカーンよっ。
フルサイズの車種がなくなって、
アップグレードされた模様。
ラッキー。
さらに超新車。
シートは上品なベージュの革張りで、
最新機能搭載。
カーナビも電話も完備。
後部座席に乗れば、社長さん気分。
それにしても、LAのハイウェイは
かなりのツワモノでもこわいのではないでしょうか?
とにかく車が多くて、
ビュンビュン飛ばしている。
いつ入ればいいのか、いつ出ればいいのか、
世界最高峰の縄跳び「お入り」選手権に参加している
気分にさせられる。
私の友人の女子M子は、 ご主人の転勤に伴い、
ロスのトーランスに暮らすことになったけど、
車がないと生活が成り立たないってことで、
ペイパードライバーから一念発起して、
現役ドライバーに復帰。
しかしハイウェイだけは怖くてなかなか
乗れなかったって。
何度も何度も降りるべきところで
降りそこなって、
グルグルグルグル、ハイウェイも何時間も
走り回っていたわーと泣いていた。
この話を思い出すたび、
LAの虚無的な若者たちの生態を描いて、
絶賛された小説、
「レスザンゼロ」(ゼロ以下、ようは価値なしって意味)
の冒頭のこの文章がよみがえります。
「LAのハイウェイは合流するのがこわいよね。」
車も人も、合流するときはご用心(えっ)
下の写真は、
サンタバーバラのフォーシーズンズホテルのベルマンとオレ。
バレットパーキングでお世話になりました。
2006年8月27日(日) at 13:18
LAのPATINA / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
本日も恐怖の写真館行くわよ。
上の写真は、ロスで最も人気のレストランのひとつ
PATINA(パティーナ)でくつろぐオレ。
パティーナはSPAGO(スパーゴ)と双璧をなす
カリフォルニアの2大巨頭レストラン。
シェフのJoachim Splochalは
LAのアラン・ディカスとも称される才能の持ち主で、
いまやLA だけでなくNAPA などカリフォルニア全域で
展開しているダイニンググループ。ケータリングとかでも儲かって、
ビバリーヒルズの邸宅にお住まいよっ。
スパーゴのシェフ、ウルフギャング・パックはアカデミー賞の公式シェフ。
パティーナのジョワシムはエミー賞の公式シェフ。
パティーナはかつてはメルローズの隠れ家的な場所にあり、
スノッブな雰囲気が好きでしたが、
ダウンタウンのウォルトディズニーミュージックセンターに移動して、
ちょっとモダンに、デカくなって、かつての
ヒップでアトホームな雰囲気はなくなってたな。
仔牛のリドヴォーやフォアグラはやっぱりおいしかったわ。
しかし、席について、シャンパンを飲んでいると、
なにやらワゴンをのせてやってくる。
それはキャビアよ!
ベルーガ、セブルーガなどお気に召すまま。
ーって、小さじいっぱいで驚くべきお値段ですからっ!
もちろんわたしたちはご辞退申し上げましたが、
隣りのテーブルのチョイ悪おやじとカリフォルニア版ニキータのカップルは
しっかし注文しておりました。
ちなみにこのウォルトディズニーミュージックセンターは
オレが大好きな劇場。
かつて「美女と野獣」をブロードウェイのオリジナルキャストで
3回ほど見た記憶があります。
しかし周囲はダウンタウンならではの怪しげな雰囲気がたちこめていて、
レンタカーを止めるのも
車盗まれないかと心配しましたけん。
下の写真は、ミュージックセンター看板の前のオレ。
この時期、SWAN LAKE やってました。
2006年8月22日(火) at 11:26
香港超ゴージャスな旅 / マダム松澤
おでかけ・旅 > 海外の旅
本日、香港在住の超魅惑的な艶男(アデオス)より
卒倒級に魅力的な香港食べ歩きのお誘いなどを
いただきました!
もう、読むだけで恍惚!
眩暈級に超スペシャルな内容です。
すっかり心は香港へ(あああ、いついけるのだろうか)。
で、みなさんにもその香港エクスクルーシブな
食べ歩き、ちょっくらご紹介いたします。
基本は1レストラン1コースのはしご。
ひええええ。なんて贅沢なの?!
ではいくわよ。その恐ろしくラブリーな香港はしごの
コンテンツ。
お勧めはタクシーで夜景を横目に見ながらヴィクトリアピークへ。
1 観光客が記念撮影している横をとうり本当のピーク(現地人しか行かない場所)で持参した冷えたシャンパンと夜景をカナッペに乾杯。
2 その後、ピークカフェ(夜景が見えない為、こちらも現地人しか行きません)の屋外テラス席で季節のオードブルと山頂の空気を楽しむ。
3 セントラルに戻り、ヨンキーで有名なローストダック、ピータンとガリを楽しむ。
4 行きつけのバーでレバニーズ・チョリソーとチキンサンドウイッチ(連れて行った全員が大絶賛)
5 フォーシーズンズの中華で新メニューのフォアグラ(倒れます)とイーフー麺の焼きそばとヤムチーカムロ(お勧めデザート)
6 プールテラスで夜景を楽しみながら食後のエスプレッソ
7 解散後出来ればフォーシーズンのスパのヴァイタリテイープールの水の中にあるパイプベッドに横たわり浮いてる感覚を味わってください。(寝てしまわないように注意)
どうよどうよどうよおおお。
で、アルマーニのスーツにブルガリの時計、
サン・ローランの靴っていう格好がまったくもって、
板についちゃってる彼がますます
素敵に見えてきました!
で、その彼は最後にこう結んでくれている。
マダムがするべき旅は、
お金を払えば利用できるサービスではダメです。現地に精通している人間が他の人では経験できない上質な内容を案内するべきなのです。
そうなのよ!
わたしが旅に望むもの。
それは、
お金では買えない贅沢を知ること。
卒倒級に魅力的な香港食べ歩きのお誘いなどを
いただきました!
もう、読むだけで恍惚!
眩暈級に超スペシャルな内容です。
すっかり心は香港へ(あああ、いついけるのだろうか)。
で、みなさんにもその香港エクスクルーシブな
食べ歩き、ちょっくらご紹介いたします。
基本は1レストラン1コースのはしご。
ひええええ。なんて贅沢なの?!
ではいくわよ。その恐ろしくラブリーな香港はしごの
コンテンツ。
お勧めはタクシーで夜景を横目に見ながらヴィクトリアピークへ。
1 観光客が記念撮影している横をとうり本当のピーク(現地人しか行かない場所)で持参した冷えたシャンパンと夜景をカナッペに乾杯。
2 その後、ピークカフェ(夜景が見えない為、こちらも現地人しか行きません)の屋外テラス席で季節のオードブルと山頂の空気を楽しむ。
3 セントラルに戻り、ヨンキーで有名なローストダック、ピータンとガリを楽しむ。
4 行きつけのバーでレバニーズ・チョリソーとチキンサンドウイッチ(連れて行った全員が大絶賛)
5 フォーシーズンズの中華で新メニューのフォアグラ(倒れます)とイーフー麺の焼きそばとヤムチーカムロ(お勧めデザート)
6 プールテラスで夜景を楽しみながら食後のエスプレッソ
7 解散後出来ればフォーシーズンのスパのヴァイタリテイープールの水の中にあるパイプベッドに横たわり浮いてる感覚を味わってください。(寝てしまわないように注意)
どうよどうよどうよおおお。
で、アルマーニのスーツにブルガリの時計、
サン・ローランの靴っていう格好がまったくもって、
板についちゃってる彼がますます
素敵に見えてきました!
で、その彼は最後にこう結んでくれている。
マダムがするべき旅は、
お金を払えば利用できるサービスではダメです。現地に精通している人間が他の人では経験できない上質な内容を案内するべきなのです。
そうなのよ!
わたしが旅に望むもの。
それは、
お金では買えない贅沢を知ること。


