力抜く日々。

脱力とはワケが違う。

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遅まきながらの初稽古。 / いわし。

サークル・部活 > ザ・フラワー・SHOW。
1月は先生のご都合でお休み、そして2月の1回目の練習は大雪のため欠席し、昨日が初稽古。
で。
久しぶりに生けると、ほらほらこんなことになっちゃってるよ。
主枝が長すぎっ。
下垂型ということにしたらこれはこれで面白い、と言っていただけたので、そのまま。
うーんでも家で生けなおすときはちゃんと切るべきか。

2008年2月24日(日) at 21:04 

『クロスイヤリング』 / いわし。

サークル・部活 > ヘタの横好き。
fioreさんにて習ってきたクロスイヤリング
付け替えられるように、両耳+1の3パーツ、作らせていただいた。
材料は、真ちゅうフレーム(縦2.5×横1cm)×3、ガーネットビーズ、スワロフスキー、パール加工のスワロ、淡水パール、ワイヤー2種(シルバー50cm×1本、真ちゅう50cm×2本)、Cカン×3。

上の画像に、Cカンが2つしか写ってないのと、イヤリングの土台パーツの別撮りはご愛嬌(笑)。
ピアスだったのを、私が耳に穴を開けていないのでイヤリングに替えていただいたのであった。
こちらも真ちゅう。

まず、クロスのほうから。
シルバーのワイヤー50cmの両端をそろえて真ん中をとり、そこにフレームを引っ掛け、ワイヤーを片方ずつ、くるっと巻き付ける。
ゆるまないよう、フレームとワイヤーをしっかり押さえて、ギュッと締めるようにペンチで引っ張る。

そうしないとキレイなラインにならない……と、自戒の念を込めて(泣)。
2本そろっているワイヤーのうちの1本を、フレームの中心を通るようにまっすぐ張り、反対側に巻き付ける。

これもねー、ちゃんとフレームとワイヤーを押さえていないと、フレームの弧をズルッとすべって形がつぶれてしまうよ(泣)。
同じようにしてワイヤーを往復させる。
私は2往復で止めておいた。
次は、残っているほうのワイヤーを、縦の3分の1あたりで90度に曲げる。

そして縦と同じ回数分、まっすぐ張って固定、まっすぐ張って固定。
縦横に張ったワイヤーを固定するため、斜めにワイヤーをくるっくるっ、と2回巻く。

反対斜めからも、くるっくるっ。
真上からこの部分だけ見たら“×”になってるはず。
この画像では私がワイヤーを使いこなせているように見えるのが不思議。
いつもどおり、言うこと聞いてくれないよーん。

残った部分のワイヤーで、土台パーツとつなぐためのループを作る。
縦線用と横線用のワイヤーの端を上でそろえる。
1cm強の位置をペンチで押さえ、フレームのほうを持って、ねじる。
これだけは得意(笑)。

ねじり進んだら、ぐいっと後ろへ倒してループの形に。ここで間違えて横向きに倒したら、完成時にフレームが90度横を向いちゃうから、地味ながらも注意すべき点。
ワイヤーを左右に開いて、ループ根元でそれぞれ1回巻く。

さらに、ループの周りにビーズを好きなように飾り付け。私はガーネットと淡水パール、パール加工スワロを1つずつ。
またこれがフレームの弧でズルッとすべるのだわ。なので、ループのほうへではなくフレームのほうへと下向きに巻いていくとぐらぐらしなくていいようで。

端っこの処理は、いつものように、ニッパーで短く切ってカギ状に先を丸め、巻き付けたワイヤーのすき間に押し込む。
とりあえず、ここまで。
え? クロスの部分がさっきよりキレイ?
そりゃもちろん、“神の手”を借りたのさ!

はい、2つめ。
真ちゅうのワイヤー50cmの両端をそろえて真ん中にフレームを引っ掛け、くるっと巻いて固定。
ここまではシルバーと同じ。
この後、同じ要領でワイヤーをフレームの中心部分で1往復させる。1往復だけだよ!

2本のワイヤーをそろえ、ガーネットビーズを6つ通す。
天然石に穴を開けたものなので、2本いっぺんに通そうとすると、途中で詰まったりして「この子、あかんわ」と何度も手が止まる。
こっちのパーツは、そこだけが難所(笑)。

ループの作り方やビーズのあしらいは、シルバーと同じ手順。ループの長さは1つめと同じになるよう気を付けて。
ついでにもう1つ、ガーネットビーズの部分をスワロフスキーにしてみた。

イヤリングの土台とフレームをCカンでつなぐ。
先丸ペンチ2本でCカンをキュッと開き、向きに注意しながら土台とフレームのループ部分に通し、キュッと閉じる。土台とフレームの表が正面を向くようにつながないと、耳に着けたら“てんやわんやの舞台裏”が丸出しに。


「そこは気を付けないとねー」と言っておいて間違えた(笑)。
ほか2つも同じように土台とつないだら完成♪
決して裏側から見ないでください、わっはっは。

2008年1月17日(木) at 00:01 

2008年お正月のお花。 / いわし。

サークル・部活 > ザ・フラワー・SHOW。
型 「傾斜型盛花」

花器「丸水盤」

花材 ●五葉松 ●ピンク百合 ●千両 ●餅花



今回のお正月用のお花は、特にリクエストせず、お花屋さんにおまかせ。
さらに、おまかせセットを頼んだ生徒ばっかりでくじ引きした結果、当たったのがこれ。
自分では生けないだろうな〜というカラフルな取り合わせ。
中でも餅花を使おうとか思いつかないから、これはこれで面白かった。
お稽古してもらったときも少し開き始めてはいたけれど、ここまで百合が大きくなるなんて、それまた予想外。
派手すぎないかなぁ。
うちの床の間、なんか暗いなー。

2008年1月1日(火) at 03:28 

『キャンドルホルダー』 / いわし。

サークル・部活 > ヘタの横好き。
22日にfioreさんで教えていただいた、キャンドルホルダー
好きなビーズやパーツを使ってねとおっしゃったので、季節外れながらもサンゴを土台にして、真ちゅうのワイヤーを巻きつけて、本当に自由に作らせていただいた。
かなりお気に入り♪





クリスマスなので、火をともしてみた。
まだ仕事中で「つらい かなしい むなしい」というヤツにも写メ。
暖かい光が、なかなかいい感じ。
どなたさまも、メリークリスマス。

2007年12月25日(火) at 01:15 

2007年東大阪市茶花道大会。 / いわし。

サークル・部活 > ザ・フラワー・SHOW。
「いわし。さんもいかが?」
「あ、はいっ!」

お稽古が終わってから皆さんと一緒にお昼を食べ、東大阪市民美術センターまで、東大阪市茶花道大会を見に。
まずはお茶、お茶♪
うさぎさんのおまんじゅうがカワイイ!
躊躇せずパクッ。


さてさて、2階に上がって先生の作品を拝見。
●キングプロテア ●アグラオネマ ●白蔓
会場へ到着するまでに「今年はね、キングプロテアをごぼっと生けて簡単に、あっ……」とかおっしゃってたので、楽しみにしてた!
こういう大きいのってインパクトあるし、たしかに生ける側からしたらラクチンかも〜。
野性味あふれるなぁ。
白蔓があるから、ワイルドさを緩和している感じ。


こちらは大人の秋らしい作品。
●むべ ●万作 ●実ぼけ
こういうのも、一度は挑戦してみたいなー。
万作を使った作品に、ちょっとあこがれモード。



こちらの作品も、非常に生けてみたい。
●実ぼけ ●苔つつじ ●オンシジウム
黄色と緑の色彩盛花ですね?て、誰に質問してるんだ私は。
そうそう、ほかの流派の作品にも実ぼけが多く見られた今回の大会。
その年の気候によって、この時期に流通しているお花が違ってくるから、また楽しいんよね。

これも、目をひいた。
●鶏頭 ●ざくろ ●芭蕉 ●霊芝
霊芝て!
そうか、そのようにして生けるのか!と、会場をぐるぐる回りながらも何度もここへ戻ってきてはじろじろチェックさせていただいた。
今年は鶏頭を使って生けたいなと思っていたので、余計に。


んー、でもやっぱりコレかなー。
●小松 ●オリエンタルリリー ●菊二種 ●万年青
「キレイ」とか「ステキ」とかよりも、「かっこいい」ってタメイキ出る。
やっぱり琳派調が好きなんだろな、私。


これは、未生流の作品。
●レッドフォックス ●水引草 ●ネリネ(黄・白)
水引草がね〜、あまりに繊細で、ケータイの写メなんかじゃぁそのカワイさが伝わらない〜!
一度は肉眼で見るべし。


もういっちょ、未生流から。
●実ぼけ ●とさか鶏頭 ●瑞光松
鶏頭に、こんなジャンボなのがあるなんて!
これもサイズにやられた!


家のほうでバタバタしていたから「今年は文人調で生けます!」と宣言していたことも忘れていた私、早いとこ花材を決めてしまわねばなっ(汗)。
今夜中に決めますっ。

2007年10月14日(日) at 00:18 

『てんとう虫のペンダントトップ』 / いわし。

サークル・部活 > ヘタの横好き。
これまたfioreさんで習った『てんとう虫のペンダントトップ』
ちょっと小技が必要なコレは、うまくできたらめちゃウレシイ!

●材料●
てんとう虫のビーズ 約1.5cm×1
貝の片穴パーツ(グリーン)大×1
貝の片穴パーツ(グリーン)小×2
貝のビーズ(ホワイト) 5mm×3
貝のビーズ(ベージュ) 5mm×1
貝のビーズ(ベージュ) 4mm×2
貝のビーズ(ガーネット) 4mm×4
貝のビーズ(アマゾナイト) 4mm×4
45cmチェーン(真ちゅう)
ワイヤーフレーム(真ちゅう)小
ワイヤー(真ちゅう)♯30 1m×2本


ワイヤーの1本を両端をそろえて半分にし、ワイヤーフレームのループ根元に引っ掛ける。
ぐりぐりっと根元に2回巻いて、フレームがばらけないように、念のためループ根元のすぐ右横あたりでも、ぐりっと1回巻いておく。

1周目。
巻きつけたワイヤーの右側を時計回りにフレームに沿わせ、“1時”のところでワイヤーを90度に曲げ、印をつけるようにぐりぐりっと巻く。
そして貝の片穴パーツの小さいほうの穴にワイヤーを通し、フレームに2回ほど留めつける。

ビーズを留めるときは、最初はワイヤーを指で、最後のキュッな部分はペンチで引っ張ると仕上がりがキレイです。
1つ留めつけたら、同じ大きさの片穴パーツを、1つ目の端っこの下へ少し重なるように。
“2時”と思ってもらってもいいかも。
まずはつけたい位置でワイヤーを90度、これは共通!

はい、並んだらこんな感じに。
次はてんとう虫が待っている!
ちょうど2個目の片穴ビーズの端っことくっつくように留めましょう。
まずワイヤーをぐりぐり2回ほどフレームに巻きつけ、てんとう虫の頭からおしりまで貫通させる(ざ、残酷!)。

おしりから出てきたところで、ワイヤーをフレームに固定。
グリーンの片穴パーツが、葉っぱみたいに見えるでしょ?
さて、お次は片穴パーツの大きいほう。
ループからまっすぐ下に降りてきたところ(赤いライン参照)で、1つ目のパーツの対角でもある位置に、パーツの端がくるように留める。

留めつけたら、フレームに沿ってワイヤーをループのところまでもっていって、2回ほど巻いて固定。
これで大まかな形ができました。
「あ〜もう私ここまででええわ」とか言っちゃわない(←自戒)。

2周目。
ここでは1周目でつけたビーズの穴を隠したり、すき間を埋めたり、しっかり固定させたりします。
まずは5mmの貝のビーズをつけて、ループから片穴パーツの間を埋める。

次は、片穴パーツの下からワイヤーを通し、4mmビーズをいれて再び同じ穴に戻ります。
画像は、「あとは指でビーズを押さえてピーンと引っ張ってペンチでキュッと締める」な感じ。
ぐらつくようであれば、もう一度フレームに巻きつけて。

同じようにして、2つ目の片穴パーツの上に1つ。
てんとう虫のビーズにもう一度ワイヤーを通し、おしりのところにも1つ。
大きい片穴パーツの前後にも1つずつ。
裏から見ると、こうなってます。

3周目。
今度は全体を飾る作業。
ワイヤーをループ根元までもってきておいて、次は長く残しておいた左側のを右へと時計回りに使います。
2周目で最初につけたビーズの少し上あたりに4mmビーズを留めつける。

ループ根元を隠すようにし、あとは各パーツをボタンつけのようにくりっと巻いて補強しつつ進む。
この画像では、3周目の2つ目として大きい片穴パーツの後ろに1つ、前の前に1つ追加、そして再びループ付近に小さいのを1ついれてます。

次! めっちゃ大事!!!! 小技なうえに、“小枝”です!!!!
……小枝を作ります。
ループ根元でワイヤーをいったんぐるぐると巻き、左に曲げてビーズを通す。
ある程度の長さで、そのビーズが頂点となるように折り曲げる。

ここらへんで次の枝を作りたいな〜と思うところで、ワイヤーどうしがクロスする部分をペンチで押さえ、ビーズのほうを指で持ってワイヤーをねじる。
ねじれたら、またワイヤー2本をそろえて持ち、1cmほどねじり進む。

このねじり進むのを忘れると、同じ部分にばかりボコボコと飾りが付いてしまって激しく後悔するのでご用心。
同じ要領で、枝の長さのバランスを考えながら2つビーズをつけましょう♪
仕上げで枝の動きを出すので、ここはとりあえず作ったらループ根元までワイヤーを戻しておきましょか。

左右の余ったワイヤーをニッパーで残り5mmほどの長さに切り落として、短くした端っこをペンチでキュッと傘の柄みたいに曲げておく。
曲げた先をペンチ(あれば先丸ペンチ)で、ぐぐっとループ根元に押し込む。

作ってる途中でワイヤーが足りなくなったら、この方法で処理し、2本目を使えばOK!
押し込むのに夢中で手に力が入りすぎて、せっかく作った小枝がぐちゃっとなってしまわないように気をつけよう。
「ぐちゃっと」は、まだマシ。
「ぼきっと」は泣けちゃうっ。

あとは小枝をちょちょっと手を加えて立体的に見せたら完成!

【アトリエ fiore】
大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル2F 206
TEL&FAX:06-6444-7075
営業時間:11:30〜19:30
日祝休。

2007年10月10日(水) at 04:04 

『白いバラのヘアコーム』 / いわし。

サークル・部活 > ヘタの横好き。
fioreさんで教えてもらった、『白いバラのヘアコーム』
白バラというと、オスカルか。

●材料●

貝の輪っかのビーズ(シルバー) 直径20mm×1
貝の白いバラビーズ 10mm×1
貝の丸ビーズ(ホワイト) 4mm×3
ケシパール(シャンパンゴールド)2
チェコビーズ(クリアー) 8mm×1
チェコビーズ(バイオレット) 8mm×1
チェコビーズ(グリーン) 6mm×2
ブロンズライン 5mm×3
ハーフブロンズ 5mm×3
ヘアコーム(シルバー、10山)
ワイヤー(真ちゅう)♯30 80cm


まずワイヤーの両端をそろえて半分にし、ヘアコームの端の山に引っ掛けて上辺にぐるぐると2回巻きつけ、コームに固定する。

左右に伸びたワイヤーのうち、右側から使いましょう。
輪っかのビーズを側面の穴からワイヤーを通し、内側の穴から抜きます。
そしたら、だいたい2山目あたりに位置するはずなんだよね、ワイヤーの出てきたとこが。

そのワイヤーを輪っかの右端とコームの2山目の間をぐるぐると3〜4回巻きつける。
ここ、早くも要チェック!
ワイヤーを巻きつける際は、歪まず・ぐにゃらず、まっすぐキレイに!
何回巻きつけたかも覚えておこう!

裏から見たら、こんな感じ。
輪っかの左側にも同じようにワイヤーを巻きたいのだけれど、ずーんと次のビーズ穴まで伸ばしちゃうと、ドーナツ穴部分からまる見えに。
上辺に巻いて隠しながら進もう。

巻き進むのは、こんな感じですね。
輪っか左内側の穴でワイヤーを左側面に突き出すと、ちょうどコームの6山目あたりになるはず。
そこで2つ上の作業と同回数、巻きつける。
この作業、輪っかビーズの固定だけでなくデザインにもなるから、左右同じ回数じゃないと後で「ん?」てなる……。

では次に、大きめのビーズから留めていく。
画像では白いバラのビーズから。
ビーズ穴にワイヤーを通し、コーム上辺にぐるぐると2回ほど巻きつける。
「バラはバラは、気高く咲いて〜、バラはバラは、美しく散る〜♪」

ケシパールや8mm・6mmのチェコビーズなど、大きめのものから留める。
基本、お好きな順に留めていけばいいのだけど、ケシパールを白いバラのビーズの下に添えるようにすれば、バラの葉のように見えていい感じ♪

はい、これで大きいのは終わり〜。
そうそう、ワイヤーをキュッと留めるときには、やっぱり指よりペンチのほうが。
コームの場合、ワイヤーが変にたるむと髪の毛に引っ掛かりやすいから、キューッとね。

ここでいったん、ワイヤーの処理をば。
端まで来たら2回ほど巻いてキューッとペンチで締め、余ったワイヤーを5ミリほどの長さまでニッパーで切り落とし、短くした端っこをペンチでキュッと傘の柄みたいに曲げまして。

細かく巻かれたビーズとヘアコームのすき間に、ギュギュギュ!ですよ。
これもやっぱり、先丸ペンチで押し込むのがやりやすいかと。

お次は、左側に残ったままのほうのワイヤーで、小さいビーズを留めていく。
まずは輪っかビーズの真ん中まで、裏の山をぐりぐり巻いて進み、ビーズにワイヤーを通し、後ろのコームに留めつけて固定。
画像では5mmのハーフブロンズ。

ほかにハーフブロンズや4mmの貝の丸ビーズなどちょこちょこと留めつける。
ぺちゃんと輪っかの穴を埋めちゃうよりも、上へと少し重ねるようにして立体的に仕上げたほうが面白い。

あとは、またコーム上辺に巻きつけながら進んで、ここちょっと淋しいな〜って思うところへ、小さめのビーズで埋めるようにつけるだけ。
ワイヤーの処理は、さっきと同じ。

はい、完成!
これ、意外と早く作れるのでオススメ♪

【アトリエ fiore】
大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル2F 206
TEL&FAX:06-6444-7075
営業時間:11:30〜19:30
日祝休。

2007年10月9日(火) at 01:32 

『白い小花のペンダントトップ』 / いわし。

サークル・部活 > ヘタの横好き。
fioreさんにて習ってきた『白い小花のペンダントトップ』、今回のは、かなりガーリーテイスト。

●材料●
白い貝のビーズ 10mm×4
貝のビーズ(ベージュ) 4mm×5
貝のビーズ(黄緑) 4mm×5
貝のビーズ(白) 3mm×15
丸小ビーズ(ゴールド)適量
45cmチェーン(真ちゅう)
ワイヤーフレーム(真ちゅう)小
ワイヤー(真ちゅう)♯30 1m×2本



まず、ワイヤーの1本を両端をそろえて半分にし、ワイヤーフレームのループ根元に引っ掛ける。
ぐりぐりっと根元に2回巻いて、フレームがばらけないように、念のためループ根元のすぐ右横あたりでも、ぐりっと1回巻いておく。

では、1周目。
巻きつけたワイヤーの右側を使って、大きなカタチを作っていきまーす。
時計回りにフレームに沿わせ、“3時”のところでワイヤーを90度に曲げ、印をつけるようにぐりぐりっと巻く。

白い貝のビーズをワイヤーに通し、次に飾りになる丸小ビーズを通す。もう一度ワイヤーの先を白い貝のビーズ穴に戻して、指でビーズを押さえながら裏でフレームに2回巻きつけて固定する。
画像は「あとは指でビーズを押さえてピーンと引っ張ってぐるぐる」な感じ。

そうそう、ビーズを留めるときは、最初はワイヤーを指で、最後のキュッな部分はペンチで引っ張るほうがしっかりキマル!
その手順で“6時”、“9時”、“12時”の位置に同じように留め付けていく。“12時”のところは、ループの根元で2回ほど巻きましょう。

次は2周目。
白い貝のビーズの前後を挟むように4mmビーズを留める。
ベージュと黄緑の2色あるので、お好きな順に♪
またまた時計回りにワイヤーをフレームに沿わせ、ここ!と思うところで90度に曲げて2回ぐるぐると印をつける。
4mmビーズの穴に通し、また2回巻きつけて留める。

白い貝のビーズの裏を通るときは、ボタン留めのようにくるっと1回巻いておくと、カタチがしっかりするので忘れずに。
さ、2個、3個とつけていきましょう!
ここらへんで、ワイヤーさんがいうことを聞いてくれずにぐにゃぐにゃしそうな予感。
指で歪みをとりながら進めんことには(汗)。

4つの大きいビーズに対し、4mmビーズを2個ずつ留めて一番上まで来たら、はい! ココ注目!
“12時”の部分って、ループの根元がある分、ちょっとぐらっと不安定。
なので、隠しアイテム。
9個目として裏にも1つ、4mmビーズを。

3周目。
そろそろワイヤーが短くなってきたころ?
次はループ根元から左側に残してあった長いほうを、右にもってきて時計回りに。
3mmビーズを3ついっぺんにワイヤーに通し、ワイヤーの先を1番最初に通したビーズの穴に戻す。

ここで指で押さえてペンチでキュッと引っ張れば、実のような形に。
こうして4mmビーズ間を埋めていく。
小技も覚えて楽しくなってきてるぞ♪

ちょいちょいと間を埋めていきながら、“12時”のところまで来たら、ワイヤーの処理をしておきましょか。
余ったワイヤーをそれぞれ5ミリほどの長さまでニッパーで切り落とし、短くした端っこをペンチでキュッと傘の柄みたいに曲げて、服やら肌にワイヤーの端が引っ掛からないようにするためギュッと奥へ押し込む。

この細かい作業は、先丸ペンチだとやりやすいです。
そうそう、巻き加減では“12時”のところに来るまでにワイヤーが足りなくなってキャー!な場合もあるけども、そういうときも白い貝のビーズの裏でこのように留めて、続きもここでつなげばOK。

「でーきた!」と安心したアナタ、ちょっと待った!
まだゴールドの丸小ビーズがいっぱい残ってますやん!
一番最初と同じように、2本目のワイヤーの両端をそろえて半分にし、ループ根元の白い貝のビーズに2回ほど引っ掛けましょう。

右側のワイヤーに丸小ビーズを通して、さらに細かいすき間を埋める。
実の形にしたほうのワイヤーと絡めながら留めつけると、またしっかりする。
足りなくなったら左側のワイヤーも使って、最後の処理は2つ上と同じ。

はい、完成♪
付属のチェーンはもちろん、ベロア素材のひもでチョーカーにしてもカワイイ!

【アトリエ fiore】
大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル2F 206
TEL&FAX:06-6444-7075
営業時間:11:30〜19:30
日祝休。

2007年10月8日(月) at 23:51 

お稽古。 / いわし。

サークル・部活 > ザ・フラワー・SHOW。
久しぶりに、お花の記事でも書いてみよう。
ここんとこ土曜出勤ばっかりで、まともに出席できていなかったお稽古。
この日も昼から仕事だったので(というか、私が「習い事に絶対行きますからねッ」とキレたため、下版を待たせたのだ、はっはっは)、小一時間だけ座ってできる型を……と選んだのが観水型。
お花は、●そけい ●トルコ桔梗 ●孔雀草。
もっと主枝が下がってくれないといかんのだが。
主枝が水盤の上を通って、水面を見せる生け方。
ほかの方が丸水盤をお使いだったから、口の狭くなっているほうの花器で生けた。そのせいか、なんかキュウキュウに見えてしまうなぁ。
ま、練習不足ですな(汗)。
2007年7月30日(月) at 00:44 

fiore番外編・“梅田焼”。 / いわし。

サークル・部活 > ヘタの横好き。
本当は、この前の土曜日はビーズのレッスン。
なんだかすっごく体がへろへろだったのでお休みさせていただいて、本日、会社の帰りに材料を受け取りに行ってきた。
それ以外にも、実は。
アトリエにはいつも、先生のほかにインストラクター生のFさん(なんとなく伏字)もおられて、会計などされている。
そのFさん製の焼きものが、2ヵ月前のレッスンの際、アトリエにたくさん展示されていた。
どこで焼いてはるの?と聞くと「梅田で……」ということだったので、われわれの間では“梅田焼”と呼んでいる。
カワイイ器がいっぱいで、その中から欲しい形のをオーダーしておったのだ!
「色が少し暗くなってしまったので……」と、もしなんだったらもう1ヵ月待ってもらって焼き直す〜とかおっしゃるけど、いやいや、これカワイイから!
まずは、アスパラのピーナッツ和えをよそってみようっと♪
ちょっとオーダー時の色と違うから……と、オマケで小皿を付けてくださって。
ひゃぁ、なんかお気遣いいただいちゃって(汗)。
即行、使わせてもらいますよ!
ガンガンに!
2007年5月28日(月) at 23:51