アルファベットに弱いのね。 / いわし。
職 > worker bee
またまた私が記事の事実確認作業でキュウキュウになっている横で、“先生”はテレビを見ていた。
「この子、何ていうの?」と先生。
画面にはYUIの歌う姿が。
「あ、YUIですよ」
「ユイ? あぁこの子がユイっていうのか」
「ご存じでしたん?」
「うん、名前だけ知ってるよ、ワイ、オー、アイって書くんだろ?」
そりゃあんた、ヨイやがな。
「この子、何ていうの?」と先生。
画面にはYUIの歌う姿が。
「あ、YUIですよ」
「ユイ? あぁこの子がユイっていうのか」
「ご存じでしたん?」
「うん、名前だけ知ってるよ、ワイ、オー、アイって書くんだろ?」
そりゃあんた、ヨイやがな。
2008年3月26日(水) at 22:13
やきもちキットカット。 / いわし。
恋愛・結婚 > 漢【をとこ】
昔の私は非常にやきもち焼きで、自分の彼氏がほかの女と話しているのを見ただけでカーッときていた。
自信の無さから来てるんだろうけど。
ある時。
大人数いる場で、お菓子やらおつまみやら食べながら飲んでいて、たぶんパーティーパックみたいな2本入りのミニキットカットもあって、それを彼が開けようとしたら、隣にいた子が「半分ちょうだい」。
パキッと割って半分こしたのを見て、ムカッと来て、帰った。
もちろん追いかけてこられ、何を怒っているのかと聞かれたが、理由を話すと「そんなん『ちょうだい』って言われたら普通あげるやんか!」。
そりゃまぁもちろんそうだわな。
とにかくそれは許されへん、私のことはほっといて、もう宴席に戻って、と言って帰ったなぁ。
昨夜この話をしたら、「意外と乙女やな」と。
ほんで、私はというと古くからのツレである男の子と飲みに行って怒られても「はぁ? ツレや言うてるやろ! アンタとよりも付き合い長いねん!」と言い返してた。
勝手やなー(笑)。
同じくこの話もしたら「タチ悪っ」と嫌がられたけれど。
もう長いこと、やきもち焼いてないや。
自信の無さから来てるんだろうけど。
ある時。
大人数いる場で、お菓子やらおつまみやら食べながら飲んでいて、たぶんパーティーパックみたいな2本入りのミニキットカットもあって、それを彼が開けようとしたら、隣にいた子が「半分ちょうだい」。
パキッと割って半分こしたのを見て、ムカッと来て、帰った。
もちろん追いかけてこられ、何を怒っているのかと聞かれたが、理由を話すと「そんなん『ちょうだい』って言われたら普通あげるやんか!」。
そりゃまぁもちろんそうだわな。
とにかくそれは許されへん、私のことはほっといて、もう宴席に戻って、と言って帰ったなぁ。
昨夜この話をしたら、「意外と乙女やな」と。
ほんで、私はというと古くからのツレである男の子と飲みに行って怒られても「はぁ? ツレや言うてるやろ! アンタとよりも付き合い長いねん!」と言い返してた。
勝手やなー(笑)。
同じくこの話もしたら「タチ悪っ」と嫌がられたけれど。
もう長いこと、やきもち焼いてないや。
2008年3月24日(月) at 01:33
新・4時まで女。 / いわし。
無事、終えて。 / いわし。
日記・その他 > 単なる日常。
昨日、母の十三回忌を済ませた。
法事は昨日にしたんだけれど、実際の命日は一昨日。
あれから12年。
どん底からそれだけ経つと、悲しみだとか喪失感だとかそういうものは薄れ、「時間」が最高の癒やしやったと思う。
七日ごとに法事があって慣れないことにバタバタしたりで、そっちに気を取られちゃってたのにも、今思えば落ち込んでいる時間が少し減って、助けられていたような……とお坊さんに話すと「そりゃ、それもありまっせ」。
とか言うと、慰めてくれた・支えてくれた方々に対して感謝してないかのようだけれど、感謝してないわけないで!!
新卒で入社してまる1年でこういう不幸があった私に、あの変態社長でさえ優しい言葉をかけてくださったし。
で。
一つだけ引っ掛かっていることがある。
おそらく身近な家族が亡くなった方なら分かる、“不思議なこと”ってあるよねぇ。
電話がかかってきたりだとか、夢に出てきて意味深な発言したりとか(←これはその夢を見た人が単に助けてほしいがために見ていることのほうが断然多いと思うけど)、写真にチラッと写ってみたりとか。
そういうのが1年か2年か続いて、いつだったかピタッと止まった。
父や姉の夢にはしょっちゅう出てきた母が、「その他大勢」としてしか現れなくなったり、反対に母の夢をまったく見なかった私が見るようになったり、そこらへんからは、あぁもうここらへんにいないんやと感じるようになった。
22日、午前2時半ごろに帰宅した。
台所と茶の間だけ父が豆球をつけてくれている。
薄暗い中で靴を脱いでいたら、すりガラスの戸の向こうをトイレに向かう人影を見た。
うわぁ先に行かれたぁトイレ行きたかったのに!としばらく父が戻ってくるのを待った。
待っても待っても戻ってこない。
いや、そもそもトイレの扉を開けた音も聞いていない。
ぞっとしながらトイレに行ってみたら案の定、誰もいない。
父は睡眠中。
あれは誰だ。
母ではない。
誰。
父もおったし、お坊さんに法事の席でそんな話をしていいか分からず、モヤモヤ。
法事は昨日にしたんだけれど、実際の命日は一昨日。
あれから12年。
どん底からそれだけ経つと、悲しみだとか喪失感だとかそういうものは薄れ、「時間」が最高の癒やしやったと思う。
七日ごとに法事があって慣れないことにバタバタしたりで、そっちに気を取られちゃってたのにも、今思えば落ち込んでいる時間が少し減って、助けられていたような……とお坊さんに話すと「そりゃ、それもありまっせ」。
とか言うと、慰めてくれた・支えてくれた方々に対して感謝してないかのようだけれど、感謝してないわけないで!!
新卒で入社してまる1年でこういう不幸があった私に、あの変態社長でさえ優しい言葉をかけてくださったし。
で。
一つだけ引っ掛かっていることがある。
おそらく身近な家族が亡くなった方なら分かる、“不思議なこと”ってあるよねぇ。
電話がかかってきたりだとか、夢に出てきて意味深な発言したりとか(←これはその夢を見た人が単に助けてほしいがために見ていることのほうが断然多いと思うけど)、写真にチラッと写ってみたりとか。
そういうのが1年か2年か続いて、いつだったかピタッと止まった。
父や姉の夢にはしょっちゅう出てきた母が、「その他大勢」としてしか現れなくなったり、反対に母の夢をまったく見なかった私が見るようになったり、そこらへんからは、あぁもうここらへんにいないんやと感じるようになった。
22日、午前2時半ごろに帰宅した。
台所と茶の間だけ父が豆球をつけてくれている。
薄暗い中で靴を脱いでいたら、すりガラスの戸の向こうをトイレに向かう人影を見た。
うわぁ先に行かれたぁトイレ行きたかったのに!としばらく父が戻ってくるのを待った。
待っても待っても戻ってこない。
いや、そもそもトイレの扉を開けた音も聞いていない。
ぞっとしながらトイレに行ってみたら案の定、誰もいない。
父は睡眠中。
あれは誰だ。
母ではない。
誰。
父もおったし、お坊さんに法事の席でそんな話をしていいか分からず、モヤモヤ。
2008年3月23日(日) at 20:21
浮くじゃないか。 / いわし。
職 > worker bee
席に着くと、“先生”の次ぐらいによく話すマニアックな感じのおじさんに「いわし。さん、さっき果物買ってたでしょ」と指摘される。
「はぁ、買いました、あ? お店におられましたん?」
「あそこのデパ地下と△△△の本屋さんには、うちの会社の人がいっぱいいるからね、気を付けなねー(笑)」
いやいや、私、アナタに気ぃ付けますわい。
帰る前に、ロッカーに隠していた果物を取ってきて机の上に置いていたら、“先生”が「おいおい、なんだなんだそれは!」と声が大きい。
「あ、いや、まぁ、お買い物を」
「なんで、なんで今、果物買うの」
「え、あ、まぁ、いろいろと」
マニアックな感じのおじさんが。
「そのうち、じゃがいもとかタマネギも買ってきそうだよねぇ」
「あはは、買うと思います」と言い終えてから気付いた。
ここの部署、ほとんどみんな関東出身?
もう一人の派遣のおねーさんと、白髪のダンディが一人「そやな」とか「わし」て言うてるのん聞いた以外、みんな「だよね」て言うてる!!
この部署の4分の3は関東なまり。
や、やりにくぅ。
「はぁ、買いました、あ? お店におられましたん?」
「あそこのデパ地下と△△△の本屋さんには、うちの会社の人がいっぱいいるからね、気を付けなねー(笑)」
いやいや、私、アナタに気ぃ付けますわい。
帰る前に、ロッカーに隠していた果物を取ってきて机の上に置いていたら、“先生”が「おいおい、なんだなんだそれは!」と声が大きい。
「あ、いや、まぁ、お買い物を」
「なんで、なんで今、果物買うの」
「え、あ、まぁ、いろいろと」
マニアックな感じのおじさんが。
「そのうち、じゃがいもとかタマネギも買ってきそうだよねぇ」
「あはは、買うと思います」と言い終えてから気付いた。
ここの部署、ほとんどみんな関東出身?
もう一人の派遣のおねーさんと、白髪のダンディが一人「そやな」とか「わし」て言うてるのん聞いた以外、みんな「だよね」て言うてる!!
この部署の4分の3は関東なまり。
や、やりにくぅ。
2008年3月23日(日) at 00:33
たらこっち。 / いわし。
職 > worker bee
就業時間の7分前には席に着いて待っていたが、“先生”はなかなかやってこない。
5分ほど遅刻して、ようやく登場。
にまっと笑って「先ほどはどうも」。
「今の間にメシ食ってきなさい」とうながされ、早々と食堂へ行ったのはいいが、なんかこれ、昨日より30分ほど早過ぎねぇか?と思っていたら案の定。
「あのね、オレも忘れてたんだけど、あの時間から20分ぐらい後にね、会議あるんだわ、毎日」
そやんか(涙)、昨日アナタが不在で私一人で出た“お立ち”があるんやんか!!
そっから先も、私がひぃこらひぃこら記事の事実確認作業に追われているのに横から「わっはっは、ちょっとこれ見てぇ」と誤植スクラップ集を見せてきて「笑っちゃうよね、ありえないよねぇ」と邪魔をし、放っておいたら次はテレビを見ながら「あ、血だらけ」とかつぶやいたりして(正直、それは見たかったのだけれど)、なんせ気が散るぅ!
あちらの「明日も雨なのかなぁ」とかの独り言に対し、私が「朝まで残るらしいっすよー」といちいち相槌を打ってしまうのが悪いってのもある。
刷り上がった分を配布する仕事が新たに追加され、「はい、ここに2部、ここ3部、そこの部長に1部」と“先生”に着いて歩きながら「ここ置いときまーす」と配り歩く。ちょこちょこ“先生”も言い忘れるところがあるようで、フロアを1周で済むはずなのに1周半。「すんません、配布先と部数、明日休んだら忘れてしまいますっ」と言っておいた。メモも取れないしなぁ(涙)。
「さて、帰る前に1杯だけ」と、二人でまたもやアサヒ・スーパードライで乾杯。
ううう、このままいったら私、悪い子に育ってしまうのでないか(汗)。
ほかのおっちゃんらも一緒になって、あんた家どのへんや?とYahoo!の航空地図で探す。“先生”が勝手にぺらぺらと「昨日、ここから12分で家に着いたらしいよ」と話しまくる。
「しっかし、NさんやKさんと知り合いだとか、今朝の電車のこととか、な〜んかやっぱり君とは縁があるんだねぇ〜」
あるのかねぇ〜。
5分ほど遅刻して、ようやく登場。
にまっと笑って「先ほどはどうも」。
「今の間にメシ食ってきなさい」とうながされ、早々と食堂へ行ったのはいいが、なんかこれ、昨日より30分ほど早過ぎねぇか?と思っていたら案の定。
「あのね、オレも忘れてたんだけど、あの時間から20分ぐらい後にね、会議あるんだわ、毎日」
そやんか(涙)、昨日アナタが不在で私一人で出た“お立ち”があるんやんか!!
そっから先も、私がひぃこらひぃこら記事の事実確認作業に追われているのに横から「わっはっは、ちょっとこれ見てぇ」と誤植スクラップ集を見せてきて「笑っちゃうよね、ありえないよねぇ」と邪魔をし、放っておいたら次はテレビを見ながら「あ、血だらけ」とかつぶやいたりして(正直、それは見たかったのだけれど)、なんせ気が散るぅ!
あちらの「明日も雨なのかなぁ」とかの独り言に対し、私が「朝まで残るらしいっすよー」といちいち相槌を打ってしまうのが悪いってのもある。
刷り上がった分を配布する仕事が新たに追加され、「はい、ここに2部、ここ3部、そこの部長に1部」と“先生”に着いて歩きながら「ここ置いときまーす」と配り歩く。ちょこちょこ“先生”も言い忘れるところがあるようで、フロアを1周で済むはずなのに1周半。「すんません、配布先と部数、明日休んだら忘れてしまいますっ」と言っておいた。メモも取れないしなぁ(涙)。
「さて、帰る前に1杯だけ」と、二人でまたもやアサヒ・スーパードライで乾杯。
ううう、このままいったら私、悪い子に育ってしまうのでないか(汗)。
ほかのおっちゃんらも一緒になって、あんた家どのへんや?とYahoo!の航空地図で探す。“先生”が勝手にぺらぺらと「昨日、ここから12分で家に着いたらしいよ」と話しまくる。
「しっかし、NさんやKさんと知り合いだとか、今朝の電車のこととか、な〜んかやっぱり君とは縁があるんだねぇ〜」
あるのかねぇ〜。
2008年3月20日(木) at 17:52
ほんまにお釈迦さまの手のひら。 / いわし。
職 > worker bee
出社前にビーズ教室に寄ろう♪と、予定より3時間早く家を出て、電車に乗ったら、向かい側の席に“先生”が座っていた……。
お互いに、「ちょっと寄り道を」と言い訳し、先にあちらが途中下車。
この世はほんまに狭い。
お互いに、「ちょっと寄り道を」と言い訳し、先にあちらが途中下車。
この世はほんまに狭い。
2008年3月19日(水) at 13:39
早くも巣立ち? / いわし。
職 > worker bee
“先生”は放任主義すぎる。
前の会社で言うところの“お立ち”の時間に夕飯を食べに行って戻って来なくて、なんやら分からんのに私が出席。
「え? もう終わったの?」て、戻るの遅い(泣)。
そっから先も、私一人で全文チェック、その間“先生”はというと、泳ぎ方の本など見たり行きたいお祭りのチェックに勤しんでて、ちっとも見てくれへんし(泣)。
おかげで後でポロポロと見落としが発覚し、なんとか降版時間に間に合わせようとバタバタ。
んもう。一応ブランクあるからご指導お願いしますわよぉ。
そないに任されたら、もうすでに研修期間ちゃうやん。
最後にはビールとおつまみもいただいて、出社2日目でフルコース体験やないの(笑)。
まぁビールがないと、仕事した感がないっちゃーないので、うれしいけどさ!
ここは前と違ってタクシーも相乗りじゃないようだし、今度からビオデルマとコットン持参で、帰りの車内でクレンジングしよっと……。
前の会社で言うところの“お立ち”の時間に夕飯を食べに行って戻って来なくて、なんやら分からんのに私が出席。
「え? もう終わったの?」て、戻るの遅い(泣)。
そっから先も、私一人で全文チェック、その間“先生”はというと、泳ぎ方の本など見たり行きたいお祭りのチェックに勤しんでて、ちっとも見てくれへんし(泣)。
おかげで後でポロポロと見落としが発覚し、なんとか降版時間に間に合わせようとバタバタ。
んもう。一応ブランクあるからご指導お願いしますわよぉ。
そないに任されたら、もうすでに研修期間ちゃうやん。
最後にはビールとおつまみもいただいて、出社2日目でフルコース体験やないの(笑)。
まぁビールがないと、仕事した感がないっちゃーないので、うれしいけどさ!
ここは前と違ってタクシーも相乗りじゃないようだし、今度からビオデルマとコットン持参で、帰りの車内でクレンジングしよっと……。
2008年3月19日(水) at 03:03
“虎の穴”第1日。 / いわし。
職 > worker bee
なぁにが“虎の穴”やねーんというぐらい、非常に楽チン!
同業種とはいえ、前んとこと比較して、静かやし上品やし駅から近いし社員食堂のメニューは豊富やし、まぁちょっとオタクなおじさんが多いけれどモメてなさげやし。
なんとかなりそう♪
で、2週間鍛えてくださる“先生”も、変わったおじさんではあるけれども、なんか優しいし。
私が持参した記者ハンドブックを見て「なんでそんなの持ってんの? 経験者?」と、いまいち話が通っていなかったようなので、説明する。
「え? あそこの会社におったの? あそこといえば知ってる人は……Nさんかなー」。
「Nさんて、N局次長! きゃー!
私、あの会社で一番かわいがってもらってた方なんですぅ!
でも、今、東京におられるんですよね?」
「違うよ、あ、じゃあ君がおったのって2年ぐらい前じゃないの? 今はまた大阪だよ。まだ直接話したことはないんだけど、今度一緒に飲みに行く話があって」
(うわぁ私も行きたいー!)とは言えず。
「へぇぇ!!!!」
「あとは、えっと、もう退職した人で、えーと」
「もしかして、Kさん(キューピー部長)ですか?」
「あ、そうそう! Kさん! あの人はもう定年退職で、たしか……」
“先生”と声をそろえて「ぷらぷらしてる」と言ってぶははと笑った。
うわぁ、世間狭いなー、ほんっま。
その後、はいこれちょっとテストね、と問題を渡され、一生懸命解いているのに横から
「ところでさ、あっこの会社ってだいたい何部刷ってんの?」
と、おしゃべりで邪魔ばっかりする“先生”。
明日の夜勤もヨロシクなのでした。
同業種とはいえ、前んとこと比較して、静かやし上品やし駅から近いし社員食堂のメニューは豊富やし、まぁちょっとオタクなおじさんが多いけれどモメてなさげやし。
なんとかなりそう♪
で、2週間鍛えてくださる“先生”も、変わったおじさんではあるけれども、なんか優しいし。
私が持参した記者ハンドブックを見て「なんでそんなの持ってんの? 経験者?」と、いまいち話が通っていなかったようなので、説明する。
「え? あそこの会社におったの? あそこといえば知ってる人は……Nさんかなー」。
「Nさんて、N局次長! きゃー!
私、あの会社で一番かわいがってもらってた方なんですぅ!
でも、今、東京におられるんですよね?」
「違うよ、あ、じゃあ君がおったのって2年ぐらい前じゃないの? 今はまた大阪だよ。まだ直接話したことはないんだけど、今度一緒に飲みに行く話があって」
(うわぁ私も行きたいー!)とは言えず。
「へぇぇ!!!!」
「あとは、えっと、もう退職した人で、えーと」
「もしかして、Kさん(キューピー部長)ですか?」
「あ、そうそう! Kさん! あの人はもう定年退職で、たしか……」
“先生”と声をそろえて「ぷらぷらしてる」と言ってぶははと笑った。
うわぁ、世間狭いなー、ほんっま。
その後、はいこれちょっとテストね、と問題を渡され、一生懸命解いているのに横から
「ところでさ、あっこの会社ってだいたい何部刷ってんの?」
と、おしゃべりで邪魔ばっかりする“先生”。
明日の夜勤もヨロシクなのでした。
2008年3月17日(月) at 21:01
明日から“虎の穴”。 / いわし。
職 > worker bee
金曜日までいた会社で最後にいただいたおやつは、おやき。
撮る前にかじってしまった。
ぬくぬくで、うまかったー♪
契約期間の関係で、最終校までしか見られないものもあったのが気がかり。
皆さんの前での最後のあいさつで「大きい間違いが見つかったらすぐご連絡ください!」と言ってぺこぺこして帰ったが、4月に入ったら刷本を入手してチェックしとこう。
ほんま、営業のあの人とあの人、フォント化けてても気づかんからなぁ。
土曜は服を買いまくってストレス発散、大好きなお店でランチして、スカッとして。
今日は今日で、法事の用意その1も済ませ、明日からの契約書にサインもし、少しずつ準備できてきた。入館証用の写真がちょっと怖い顔になってしまったけど、まぁそんなに誰もまじまじと見ないだろう。見ないと言ってくれ。
まだ見ぬおっさんにマンツーマンでみっちり鍛えていただくというのが、ちょっと怖いなぁと思わんこともないけれど。
みっちり具合がなぁ。
そもそもここって過去に「女性は一般事務だけです」って言うて断られたことがあったし、なんか男だけでやりたそうな感じしたしなぁ。
あかん、入る前に弱音。
まじめにやってりゃ、どうにかなるなる。
どうにかする。


