『JACKASS』と『選挙』 / けんちー
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『JACKASS』というDVDを見た。
公衆便所の中に入ったままぐちゃぐちゃにかき回されて、全身うんこまみれになったり、全速力で急な斜面をショッピングカートで下ったり、突然父親をなぐりまくったり、早朝から爆音でヘビーメタルをかき鳴らしたり、そんな汚くて危なくて、おバカな企画が延々と続くDVD。こういうのをみると、アメリカ人て一生理解できないな、と思う。
かたや、この前見た『選挙』というDVDを見ると、アメリカ人は日本人のことを一生理解できないと思うだろう。
もちろん両方とも極端なわけであるけど、それぞれの文化にいる人は、それぞれのDVDを許容できるわけだ。わかるわかる、と。
すべてを文化で片付けられるとは思わないけれど、なんか、これだけ違うっていうのはやっぱりすごいと思った。
公衆便所の中に入ったままぐちゃぐちゃにかき回されて、全身うんこまみれになったり、全速力で急な斜面をショッピングカートで下ったり、突然父親をなぐりまくったり、早朝から爆音でヘビーメタルをかき鳴らしたり、そんな汚くて危なくて、おバカな企画が延々と続くDVD。こういうのをみると、アメリカ人て一生理解できないな、と思う。
かたや、この前見た『選挙』というDVDを見ると、アメリカ人は日本人のことを一生理解できないと思うだろう。
もちろん両方とも極端なわけであるけど、それぞれの文化にいる人は、それぞれのDVDを許容できるわけだ。わかるわかる、と。
すべてを文化で片付けられるとは思わないけれど、なんか、これだけ違うっていうのはやっぱりすごいと思った。
2008年6月25日(水) at 03:36 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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国のない男 / けんちー
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サボり続けて久しぶりのブログ。
フランス語検定が週末に迫る中、フランス語の単語帳ばかりを眺める毎日。暇があったら英語をつぶやいている。
その中読んだ本。カート・ヴォネガット『国のない男』。
「思わず吹き出したり、胸がつまったり、しばらく考えたり。二十歳の頃の若者のような、もう二度と出来ないと思っていた”震えるような読書”が再び出来て本当に幸せだった。」というのは、帯にある爆笑問題の太田の言葉だが、これは読み終ってみると、あながち大げさではなかった。おもしろかった。
ただの暇つぶしではなく、自分の足元をぐらぐらと揺るがす言葉の力。
あとがきを読み、訳者もなんだか変な人だな、と思って、アマゾンで検索したら、あの蛇とピアスの金原ひとみのお父さんだということらしい。どおりで。この親にしてこの子あり。
仕事をせずに本ばかり読んでいる。
お知らせですが、どうやら、このブログが閉鎖になるようです。移転先を探しています。また分かったらお知らせします。
まあ、そんなに楽しみにしてる人もいないでしょうが。
フランス語検定が週末に迫る中、フランス語の単語帳ばかりを眺める毎日。暇があったら英語をつぶやいている。
その中読んだ本。カート・ヴォネガット『国のない男』。
「思わず吹き出したり、胸がつまったり、しばらく考えたり。二十歳の頃の若者のような、もう二度と出来ないと思っていた”震えるような読書”が再び出来て本当に幸せだった。」というのは、帯にある爆笑問題の太田の言葉だが、これは読み終ってみると、あながち大げさではなかった。おもしろかった。
ただの暇つぶしではなく、自分の足元をぐらぐらと揺るがす言葉の力。
あとがきを読み、訳者もなんだか変な人だな、と思って、アマゾンで検索したら、あの蛇とピアスの金原ひとみのお父さんだということらしい。どおりで。この親にしてこの子あり。
仕事をせずに本ばかり読んでいる。
お知らせですが、どうやら、このブログが閉鎖になるようです。移転先を探しています。また分かったらお知らせします。
まあ、そんなに楽しみにしてる人もいないでしょうが。

