徒手空拳で書くブログ。

最近は広告について書くことが多いなあ。

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国のない男 / けんちー

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サボり続けて久しぶりのブログ。

フランス語検定が週末に迫る中、フランス語の単語帳ばかりを眺める毎日。暇があったら英語をつぶやいている。

その中読んだ本。カート・ヴォネガット『国のない男』。
「思わず吹き出したり、胸がつまったり、しばらく考えたり。二十歳の頃の若者のような、もう二度と出来ないと思っていた”震えるような読書”が再び出来て本当に幸せだった。」というのは、帯にある爆笑問題の太田の言葉だが、これは読み終ってみると、あながち大げさではなかった。おもしろかった。
ただの暇つぶしではなく、自分の足元をぐらぐらと揺るがす言葉の力。

あとがきを読み、訳者もなんだか変な人だな、と思って、アマゾンで検索したら、あの蛇とピアスの金原ひとみのお父さんだということらしい。どおりで。この親にしてこの子あり。

仕事をせずに本ばかり読んでいる。

お知らせですが、どうやら、このブログが閉鎖になるようです。移転先を探しています。また分かったらお知らせします。
まあ、そんなに楽しみにしてる人もいないでしょうが。
2008年6月19日(木) at 20:37