冬支度。 / ish
日記・その他 > 空蝉記
冬支度なのかな?。おくどさん用なのかな?。
お風呂用かあ!、と。
新しい機能的な格好のよいデザインよりも、広さを優先させた結果、古家付きの土地を購入することに。それが、いま住んでいる家です。
購入した時には、お風呂がまだ五右衛門風呂でした。
薪焚きだけでなく、灯油仕様も、ガス仕様も完備されていましたが、直火で使用されていた期間が長く、扱いもよくなかったためか、風呂釜はかなり傷んでおり、手の施しようもなくお風呂だけが家の中で最新設備に。
五右衛門風呂をしのばせるものは裏の焚口辺りにかすかに。
家内の両親は、義父の定年退職後、生まれ育った故郷の海辺の家に引っ込みましたが、その家には本格的な薪で焚く五右衛門風呂が。
風呂釜の底の不安定な踏み板を踏みながら、その風呂にも入りましたが、体の芯まであたたまること、この上なしでした。その風呂も数年前に、煙突に引っかかった火の粉が原因であわや火事になりかけたために、いまは使われていません。
釜だけ持ってきて、庭で五右衛門のように仁王立ちになって入りたい気分です。
幼い頃の私の家も、親戚の家もそうでした。
竹筒を虚無僧のように吹いて火をおこし、薪をくべ、湯加減を調整。私がもっとも好きなお手伝いでした。なんだかそのときばかりは、『火の番をまかされている』という大人になった気分で、「沸いたよー。」と、みんなを呼び込んで、湯加減を調整しながら、代わる代わる話を。
昭和40年代ぐらいまでは、そんなゆったりした時間が流れていたような気がします。
とんでもない山奥にでも住んでいたと思われる方もいらっしゃるでしょうが、田舎でも、いまや世界のT社のお膝元です。車は他の街よりも走っていたと思います。
ただ、T社以外の車は市内でお目にかかることなく、名古屋の親戚の家に遊びに行った際に見かける他社の車を外車だと思ったぐらいですが^^。
『きょうの朝は。』
この長いパンを家内が購入してきましたので、これを使ってコールスローサラダサンドと、先日のクロックムッシューの際に作ったベシャメルチーズソースの残りで、クリームチーズスープをつくろうと思います。
きょうの飲み物は、ミルクコーヒーに。
こうして、洋食系も作っていますが、一口二口を味見する程度に食べたあとは、私ひとりぶんの和食を楽しんでいます。消化不良には勝てませんので。
でも、朝食前のモーニングティーと食後のコーヒーはがぶがぶと。
こればかりは、やめられません。
先日の温泉行の際には、紅茶とコーヒーをあまり飲まなかったせいか、体調が狂うほどでした。
きょうも、このあと、ミルクティーを飲みながら朝食の用意を。
なかなか優雅にはいきません^^。
『おまめさん。』
おっちゃんに、
「皮ごと食べて」、と。
まだ、あったかでおいしいです。
午前中に、錦市場へ。
ぶらぶらとするなかで、この落花生と、丹波のぶどう豆、黒豆ですね、を購入。違うお店からそれぞれ。
サイズは3Lサイズですね。ぶどう豆の名前に負けない、デラウェアぐらいの大粒です。
お正月近くなるとお正月価格にもなりますので、いまのうちに。またまた黒豆煮が楽しみです。
煮るだけでなく、いろいろちょっと試してみようかな、とも思っています。
2006年12月5日(火) at 05:50
このエントリ(記事)へのコメント
我が家も。。。 / あらっ!たまちゃん。 URL
以前住んでいた北区の家は、薪釜でしたね。
木のお風呂。。。
バリバリ名古屋市内でしたが。。。もちろん、川越えませんよ。^^
たまに、薪割りを手伝ったりしてました。
内湯で浸かっても、近所の銭湯に入りに行ったり、ご近所さんの家に入りに行ったりしてましたね。
さすがに、こっちに越してきてからは、ガス釜ですが。
あの香りは忘れられませよね。^^♪
木のお風呂。。。
バリバリ名古屋市内でしたが。。。もちろん、川越えませんよ。^^
たまに、薪割りを手伝ったりしてました。
内湯で浸かっても、近所の銭湯に入りに行ったり、ご近所さんの家に入りに行ったりしてましたね。
さすがに、こっちに越してきてからは、ガス釜ですが。
あの香りは忘れられませよね。^^♪
2006年12月05日(火) at 7:23
1歳違いですもんね。 /
ish URL
薪割り、薪くべ、薪がパチパチと音をたて始めると、薪の中にかすかに残る水分が蒸発するとともに白い煙が薪をなめるように立ち上がり、あの香りが周囲にひろがって。あの香りって、森林浴のチップもあの匂いがするような気がします。同じような効果があったのでしょうね。なんだか体も心もぽかぽか。
銭湯やご近所さんに借り湯、行きましたねえ。
銭湯は形を変えてまだあるとしても、ご近所さんに借り湯というのはもうないでしょうね。そんなおつき合いしてないですものね。娘たちは、まだ似たようなことはしていますが^^。
銭湯でも、薪焚きのところはどんどん減って、途中からボイラーが主流に。大学のおとなりのK町温泉も最初は木材で焚いていたのを思い出します。なぜ銭湯なのに温泉?って存在でした。すこしは成分があったのでしょうかね。
銭湯やご近所さんに借り湯、行きましたねえ。
銭湯は形を変えてまだあるとしても、ご近所さんに借り湯というのはもうないでしょうね。そんなおつき合いしてないですものね。娘たちは、まだ似たようなことはしていますが^^。
銭湯でも、薪焚きのところはどんどん減って、途中からボイラーが主流に。大学のおとなりのK町温泉も最初は木材で焚いていたのを思い出します。なぜ銭湯なのに温泉?って存在でした。すこしは成分があったのでしょうかね。

