忘れないこと、忘れられないこと。 / ish
日記・その他 > 空蝉記
先日までの紅葉を見上げるように、石垣に這うように咲いていました。
紅葉に負けじと、自らも艶やかな紅を。
華はないですが、とてもふくよかなサボテンも。
花咲くようなカタチで。
こういう存在があることを忘れないように。
そして、1980年12月8日。
私は、この日、を忘れられません。
高校生だった私には、とても衝撃的なニュース。
夕方6時のニュースが、最初に私に発したのは、
「ジョン・レノンが、凶弾に倒れました!。」。
イマジンを繰り返しました。
『きょうの朝は。』
6枚切りのパン。そして、ハム、キャベツ、トマト。
ベーコン(Bacon)、レタス(Lettuce)、トマト(Tomato)のサンドウィッチ、いわゆるBLTならぬ、LCTを。ハム(Loinham)、キャベツ(Cabbage)、トマト(Tomato)のサンドウィッチ。勝手に名付けましたので気になさらないように。あとは、りんごジュース。牛乳は、毎日給食で飲みますからね。牛乳だけを家ではあまり飲みません。
ここで、きょうの給食チェック!。
麦ごはん、関東煮、ひじき豆。そして、牛乳!。
なぜ?、このメニューに、牛乳?。
牛乳嫌いになる子が出てきても、おかしくないような気がします。
ほうじ茶でええんと違うの?。と。
これが、いま流行の食育の路線であるとするならば、教育基本法の改正よりも、この路線の見直しをお願いしたい気分です。
加えて、12月の地産地消メニューは、「京野菜の味噌汁」。金時にんじん、聖護院だいこんの京野菜を具に、白味噌仕立て。青みは青葱。九条葱を使って欲しいところでした^^。
2006年12月8日(金) at 06:00
このエントリ(記事)へのコメント
牛乳 /
ぽ〜 URL
確かに合う合わないに関わらず牛乳がついてきますね。私が給食を食べていた頃は、ご飯はなく毎日パンでしたのでそれはそれで良かったんですが、コッペパン、豚汁、牛乳の組み合わせはなんだか合わないものでした。給食、今食べたらどんな感じなんでしょうか。食べてみたい気もします。
2006年12月08日(金) at 11:20
組み合わせがなんだか。 /
ish URL
給食もそうですが、入院食も組み合わせが、「えっ?。」というものが多かったです。
少ない予算の中で、栄養第一に考えたらこうなるのかなあ、というのもありますが。
私の時代もパン食オンリーでした。ぽ〜さんとは幾分世代が違いますが、食パンまたはコッペパン、豚汁、牛乳の組み合わせは私たちもありました。変ですよね^^。
いまは、食パンとは言わずに、カットパンと言うそうです。
いまどきの給食は、各地域で郷土色を打ち出したものを取り入れているようで、娘たちに言わせると、「まあまあ。」だそうです^^。なにが、まあまあ、なんだか^^。
少ない予算の中で、栄養第一に考えたらこうなるのかなあ、というのもありますが。
私の時代もパン食オンリーでした。ぽ〜さんとは幾分世代が違いますが、食パンまたはコッペパン、豚汁、牛乳の組み合わせは私たちもありました。変ですよね^^。
いまは、食パンとは言わずに、カットパンと言うそうです。
いまどきの給食は、各地域で郷土色を打ち出したものを取り入れているようで、娘たちに言わせると、「まあまあ。」だそうです^^。なにが、まあまあ、なんだか^^。

