月にいかで昔のことを語らせて / ish
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月にいかで昔のことを語らせて
影に添ひつゝ立ちも離れじ
久々に、明けの月を観ることができました。
5時50分ごろのお月さまです。
朝ごはんに使うたまねぎをとりに、外に出ると、ぴっかり。
こちらを見ていました。
このところの天候と忙しさに忘れていましたが、ちゃんと見てくれていました。
たぶん、厚い雲のカーテンのむこうからも見ていてくれていたのでしょうね。
懐旧ばかりし、またこれから始まるいろいろなコトにかまけて、周囲の大切なモノやコト、ヒトを見る余裕を忘れないようにしなければなりません。
自然は、やんわり、ときには厳しく。諭してくれます。

