カンナさん大成功です! / まっぽのおじょう
映画 > レンタル三昧

歌唱力は抜群だが超肥満体で冴えない外見のカンナは、セクシーでスタイル抜群だが歌唱力皆無のアミの「ゴーストシンガー」として舞台裏で歌う日々を送っていた。
カンナが「日陰者」の境遇に甘んじていたのは、密かに思いを寄せる凄腕プロデューサー、サンジュンの役に立ちたいという一途な想いから。
だがある日、カンナを都合のいい道具としかみなしていないサンジュンの冷酷な言葉を偶然漏れ聞いてしまったカンナは傷心を抱えて失踪してしまう。
1年後。
トップスターだったアミが歌えなくなって困り果てていたサンジュンたちの前に、素人離れした素晴らしい歌唱力を持つスリム美女、ジェニーが出現。
それは、密かに命がけの整形手術を受けて別人に生まれ変わったカンナだった。
思惑通り、その美貌と歌唱力でトップスターへの道を突き進み始めるジェニー=カンナ。
だが一方、サンジュンはそんなジェニーの歌を「心がない」と評し、「これを参考にしろ」とカンナのビデオを見せる。
カンナを「俺の大切な人だ」と聞かされたジェニーは、思い切って整形手術のことを告白しようとするのだが...
ずばり大当たり
2時間弱と、軽めのコメディにしては長い尺も気にならないくらい一気に見ることができました
「ブス」が整形で美女に生まれ変わって...というネタは以前日本のドラマでもやってましたが、この映画では整形前と整形後を同じ女優さんが特殊メイクで演じ分けています。
予定調和なオチではあるものの、見終わっても爽快感の残る気持ちの良い映画でした
2008年5月10日(土) at 14:37
仮面ライダー電王第15話「銭湯で戦闘!」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
○ あらすじ
買い物に出かけた良太郎は,模木という男(田中聡元)に大事な自転車を乗り逃げされてしまう。
必死に追いすがって自転車を取り戻した良太郎だが,そこにサイレンを鳴らして駆けつけてきたパトカーを見た模木はすぐ側の銭湯に逃げ込み,けん銃を振りかざして立てこもってしまった。
銭湯にいた袴田(大柴隼人)という男とともに人質になってしまった良太郎はモモタロスに助けを求めるのだが,ハナはイマジンと戦うとき以外は良太郎の身体を使わせない,とばっさり。
仕方なく,デンライナーの停車時刻を待つことにした良太郎は,犯人に頼み込んで姉の愛理に連絡を。
弟が強盗犯の人質になっていると聞かされた愛理は,慌てるでもなく,差し入れの準備を始めるのだった。
折良くというべきか,川辺で釣り人がホエールイマジンに襲われるという事件が勃発。
これで心おきなく暴れることができると喜び勇んで良太郎に憑依したモモタロスは,入れ替わりにハナを銭湯に残して現場に急行。
人質が突然美少女に入れ替わってしまったことに目を白黒させる模木は,何が何だか訳が分からない。
勇躍ホエールイマジンに戦いを挑もうとしたモモタロス良太郎だが,「電王に化ける」という言葉を「泣ける」と勘違いしたキンタロスが目を覚まし,強引にモモタロスを追い出して良太郎に憑依してしまった。
「俺の強さにお前が泣いた!」
ホエールイマジンと戦う電王アックスフォームだが,ホエールイマジンは潮を吹いて電王を攪乱し,川に飛び込んで逃げ去ってしまった。
身代わりに人質になったハナを放っておけないと銭湯に戻ってきた良太郎に,「どこから出入りしてるんだ?!」と詰め寄る模木だが,ハナのキックであっさりと倒されて気絶してしまう。
これで篭城事件も解決,と思いきや,一緒に人質になっていた袴田が突然模木の銃を奪って二人につきつける。
なんと,袴田もまた,罪を犯して警察に追われる身だったのだ。
良太郎が手にしているライダーパスに目をつけた袴田は,それを使えば脱出できると思い込んで強引に奪おうとする。
緊張感が最高に高まったその時。
「良ちゃーん♪」
警戒網をどうかいくぐったのか,差し入れのバスケットを手に,にこにこ笑いながらその場に入り込んでくる愛理。
警官隊は今にも強行突入しようとしている。
このままでは愛理まで巻き添えになってしまう。
こんなときは力任せのモモタロスより知能犯のウラタロス。
良太郎の期待に応え,ウラタロスはナンパした女の子から得ていた情報を駆使して警官隊の指揮をとっている部長刑事の弱みを突き,突入を中止させることに成功するのだった。
一息ついた銭湯内では,愛理が軽食の準備を始め,模木と袴田もそれぞれの事情を話し始める。
自称「強盗犯」の模木は,実は強盗を計画していただけで未だ実行に移してはいなかった。持っていたけん銃も実はただのおもちゃ。
一方の袴田も,働いていた工場の社長から金を盗んだという濡れ衣を着せられ,それっきりになっているのだと。
すっかり毒気の抜けた袴田は,さばさばした表情で警察に投降しようとするが,それを愛理が押しとどめる。
なんとか冤罪を晴らす方法を考えようという愛理に,良太郎たちも賛同。袴田もしばらく投降を思いとどまることにする。
そんな中,またもや釣り人がホエールイマジンに襲われる。
ウラタロスと共に再び銭湯を抜け出した良太郎は,ロッドフォームに変身して戦いを挑むが,意外に手強いホエールイマジンに手こずり,またもや取り逃がしてしまった。
イマジンに襲われたのは,二人とも袴田が勤めていた工場の社員だった。
工場へ赴いた良太郎は,社長の火口から話を聞こうとするのだが,未だに袴田を泥棒だと思い込んでいる火口から門前払いをくらってしまう。
背を向けて去っていく火口の身体からこぼれ落ちる大量の砂。と,いうことは...
「この人がイマジンの契約者?!」
そのことに気づいた瞬間,突如リュウタロスが良太郎に憑依。
「お前邪魔。消してもいい?」
冷たい目で火口を見据えて宣言したリュウタロス良太郎は,電王ガンフォームに変身すると,問答無用で火口へと襲いかかった!
○ ピックアップ
・ちょっと(かなり)太ったなメガレッド
・きちんと靴を脱いで上がる「凶悪犯」
・人質になってるって電話したら,かえって心配すると思うが
・「私じゃ不足だとでも言うの?」byハナ
・そういう問題ぢゃないと思いまつ
・すんごくかっこ悪いどすこい変身
・アックスフォームのお子様人気度急降下間違いなしっ
・「ついいつもの癖で(__;)」byハナ
・「癖」でキックを食らわすオンナとは付き合いたくない
・女の子の後ろに隠れる主人公
・「刑事部長」と「部長刑事」は天と地ほど違う
・デカ長サンが握ってるのは「電話」じゃなくて「無線機(のプレストーク)」だ
・今日はリュウタロスダンサーズは出ないのか?
・いきなり生身の人間を襲う「仮面ライダー」
・攻撃から契約者をかばうホエールイマジン
・絵だけ見たらどっちが悪役だか分かりゃしない
買い物に出かけた良太郎は,模木という男(田中聡元)に大事な自転車を乗り逃げされてしまう。
必死に追いすがって自転車を取り戻した良太郎だが,そこにサイレンを鳴らして駆けつけてきたパトカーを見た模木はすぐ側の銭湯に逃げ込み,けん銃を振りかざして立てこもってしまった。
銭湯にいた袴田(大柴隼人)という男とともに人質になってしまった良太郎はモモタロスに助けを求めるのだが,ハナはイマジンと戦うとき以外は良太郎の身体を使わせない,とばっさり。
仕方なく,デンライナーの停車時刻を待つことにした良太郎は,犯人に頼み込んで姉の愛理に連絡を。
弟が強盗犯の人質になっていると聞かされた愛理は,慌てるでもなく,差し入れの準備を始めるのだった。
折良くというべきか,川辺で釣り人がホエールイマジンに襲われるという事件が勃発。
これで心おきなく暴れることができると喜び勇んで良太郎に憑依したモモタロスは,入れ替わりにハナを銭湯に残して現場に急行。
人質が突然美少女に入れ替わってしまったことに目を白黒させる模木は,何が何だか訳が分からない。
勇躍ホエールイマジンに戦いを挑もうとしたモモタロス良太郎だが,「電王に化ける」という言葉を「泣ける」と勘違いしたキンタロスが目を覚まし,強引にモモタロスを追い出して良太郎に憑依してしまった。
「俺の強さにお前が泣いた!」
ホエールイマジンと戦う電王アックスフォームだが,ホエールイマジンは潮を吹いて電王を攪乱し,川に飛び込んで逃げ去ってしまった。
身代わりに人質になったハナを放っておけないと銭湯に戻ってきた良太郎に,「どこから出入りしてるんだ?!」と詰め寄る模木だが,ハナのキックであっさりと倒されて気絶してしまう。
これで篭城事件も解決,と思いきや,一緒に人質になっていた袴田が突然模木の銃を奪って二人につきつける。
なんと,袴田もまた,罪を犯して警察に追われる身だったのだ。
良太郎が手にしているライダーパスに目をつけた袴田は,それを使えば脱出できると思い込んで強引に奪おうとする。
緊張感が最高に高まったその時。
「良ちゃーん♪」
警戒網をどうかいくぐったのか,差し入れのバスケットを手に,にこにこ笑いながらその場に入り込んでくる愛理。
警官隊は今にも強行突入しようとしている。
このままでは愛理まで巻き添えになってしまう。
こんなときは力任せのモモタロスより知能犯のウラタロス。
良太郎の期待に応え,ウラタロスはナンパした女の子から得ていた情報を駆使して警官隊の指揮をとっている部長刑事の弱みを突き,突入を中止させることに成功するのだった。
一息ついた銭湯内では,愛理が軽食の準備を始め,模木と袴田もそれぞれの事情を話し始める。
自称「強盗犯」の模木は,実は強盗を計画していただけで未だ実行に移してはいなかった。持っていたけん銃も実はただのおもちゃ。
一方の袴田も,働いていた工場の社長から金を盗んだという濡れ衣を着せられ,それっきりになっているのだと。
すっかり毒気の抜けた袴田は,さばさばした表情で警察に投降しようとするが,それを愛理が押しとどめる。
なんとか冤罪を晴らす方法を考えようという愛理に,良太郎たちも賛同。袴田もしばらく投降を思いとどまることにする。
そんな中,またもや釣り人がホエールイマジンに襲われる。
ウラタロスと共に再び銭湯を抜け出した良太郎は,ロッドフォームに変身して戦いを挑むが,意外に手強いホエールイマジンに手こずり,またもや取り逃がしてしまった。
イマジンに襲われたのは,二人とも袴田が勤めていた工場の社員だった。
工場へ赴いた良太郎は,社長の火口から話を聞こうとするのだが,未だに袴田を泥棒だと思い込んでいる火口から門前払いをくらってしまう。
背を向けて去っていく火口の身体からこぼれ落ちる大量の砂。と,いうことは...
「この人がイマジンの契約者?!」
そのことに気づいた瞬間,突如リュウタロスが良太郎に憑依。
「お前邪魔。消してもいい?」
冷たい目で火口を見据えて宣言したリュウタロス良太郎は,電王ガンフォームに変身すると,問答無用で火口へと襲いかかった!
○ ピックアップ
・ちょっと(かなり)太ったなメガレッド
・きちんと靴を脱いで上がる「凶悪犯」
・人質になってるって電話したら,かえって心配すると思うが
・「私じゃ不足だとでも言うの?」byハナ
・そういう問題ぢゃないと思いまつ
・すんごくかっこ悪いどすこい変身
・アックスフォームのお子様人気度急降下間違いなしっ
・「ついいつもの癖で(__;)」byハナ
・「癖」でキックを食らわすオンナとは付き合いたくない
・女の子の後ろに隠れる主人公
・「刑事部長」と「部長刑事」は天と地ほど違う
・デカ長サンが握ってるのは「電話」じゃなくて「無線機(のプレストーク)」だ
・今日はリュウタロスダンサーズは出ないのか?
・いきなり生身の人間を襲う「仮面ライダー」
・攻撃から契約者をかばうホエールイマジン
・絵だけ見たらどっちが悪役だか分かりゃしない
2007年5月13日(日) at 15:46
仮面ライダー電王第14話「シスコンイマジン」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
いやー,お久しぶりのコーナー更新となってしまいました。
今日中にあと2話,なんとかなるかな〜
来週も当直なので,またちょっと遅れるかもしれません
○ あらすじ
新たに良太郎に取り憑いた紫のイマジンの目的は,良太郎を殺すことだった?!
思いがけない事態に騒然となるハナやモモタロスたちをよそに,当のイマジンはナオミのコーヒーの香りに惹かれてデンライナーの客室に出現。悠然とコーヒーを飲み始める。
殺気立つモモタロスたちを制し,自ら『リュウタロス』と名乗った紫のイマジンから情報を得ようとするハナだが,その口から語られる言葉に唖然とするばかり。
曰く,イマジンはすべて頭の中に勝手に入ってくる指令に従って行動しているのだと。
そして,リュウタロスは「良太郎を殺せば時の列車の車掌にしてやる」との指令に従って密かに良太郎に取り憑いて機会をうかがっていたのだと。
だが。
リュウタロスが良太郎に取り憑いたのは昨日や今日ではなく,数週間前にウラタロスが憑依したあの時だという。
その間,いくらでも機会はあったはずなのに,なぜリュウタロスは行動を起こすことなくただ良太郎の中に潜み続けていたのか?
当然の疑問に対し,リュウタロスは「良太郎に憑いていると,とてもいいことがあるんだ」とはしゃいで答えると,勝手に暗殺の延期を宣言して再び良太郎の中へと戻ってしまった。
少しでも身体を休めようと「ミルクディッパー」へ戻る良太郎だが,愛理は出かけたまま戻ってきていなかった。
愛理が懐中時計を持ち出したことに気づいた良太郎の表情が不安げに曇る。
「姉さんいないの?」
愛理の不在を知ってなぜか不満げなリュウタロスは,動物たちに会いに行くとまたもや勝手に良太郎の身体を乗っ取り,手下のダンサーズを引き連れて例の公園へ向かう。
ところが,やって来た公園の入り口にはうずたかくバリケードが積まれ,立ち入ることができないように。
戸山の望みを歪んだ方法で叶えようとしたオウルイマジンの仕業だった。
バリケードの隙間からひょこひょこ出てきた子犬の姿を見つけたリュウタロス良太郎は,子どものようにはしゃいだ表情になって子犬を抱き上げる。
その様子を見ていたダンサーズの一人,レージは不意に催眠から覚め,戸山と顔を見合わせてばつの悪そうな表情に。
そこに飛来したオウルイマジンは,「契約完了だ」と宣言し,戸山の身体に開いた異空間通路を通って過去へ旅立つ。
ハナが戸山にかざしたカードに表示された日付は「1997.02.20」
それは,戸山とレージが公園で面倒を見ていた子犬のコロが交通事故で命を落とした日だった。
あの日,コロを病院へ連れて行こうとしたレージは道に迷い,コロを救うことができなかった。
それがきっかけでレージは公園に寄りつかなくなり,ブレイクダンスにのめり込むようになったのだ。
子犬をあやしていたリュウタロス良太郎は,戸山の話に興味を持った様子で身を乗り出す。
「隙ができたっ!」
その一瞬,ウラタロス・キンタロスと力を合わせたモモタロスが良太郎の中に突入!力業でリュウタロスを追い出して良太郎に憑依することに成功する。
「暴れてやるぜ!」
オウルイマジンの後を追い,デンライナーで過去へ飛ぶ電王ソードフォーム。
1997年2月20日。
瀕死のコロを抱きかかえ,途方に暮れるレージ。
急いで駆け寄った戸山の身体から,オウルイマジンが出現し,暴れ始める。
逃げまどう群衆の中,オウルイマジンの姿をじっと見つめる一人の男。
その手にしている懐中時計は...
混乱のただ中に駆けつけ,オウルイマジンと戦い始めるソードフォーム。
空を自在に飛び回る相手に手こずりながら,なんとか必殺技を繰り出そうとしたその時。
「早くしないと子犬が死んじゃうよっ」
いきなり強引に入り込んできたリュウタロスがモモタロスを追い出し,ガンフォームへと変身してしまった。
「倒すけどいいよね?答えは聞かないけど
」
周囲に及ぼす被害を無視した無差別攻撃でオウルイマジンを倒したガンフォームは,暴走したギガンテスに対してもデンライナーを駆使した総攻撃をしかけて撃破するのだった。
病院に運び込まれたコロは治療が間に合い,無事に一命を取り留めることができた。
戸山と顔を見合わせ,微笑みあうレージ。
現代へと戻った良太郎は,愛理が向かったはずの「思い出の場所」へと向かう。
良太郎の危惧どおり,愛理は懐中時計を握りしめ,展望台で星を見上げてたたずんでいた。
姉さんは「あのこと」を思い出したのだろうか?だったら...
不安にかられる良太郎だったが,愛理はどうして自分がこんなところへ来たのか分かっていない様子。
三浦の催眠治療は,愛理の記憶を一時的に呼び覚ましただけだったのだ。
安堵してへたり込む良太郎を心配げに労り,その額の汗を拭く愛理。
とたんに,デンライナーの中のリュウタロスが喜色満面に身を起こす。
「お姉ちゃんだ♪」
まるで自分が愛理に汗を拭いてもらっているかのように嬉しげに身をくねらせるリュウタロスの様子に,ハナたちは悟る。
リュウタロスの言った「とてもいいこと」とは,愛理のことだったのだ。
愛理が悲しむから良太郎を殺すのを止めるというリュウタロスだが,その一方,時の電車の車掌の座にも未練があると。
その余りにも奇矯な言行に,とてもついて行けない一同だった。
○ ピックアップ
・デンライナーの車掌って,そんなに魅力的な職業なのか?
・リュウタロスの命名は自己申告
・龍のイメージは誰の発想?
・「もう少しだけこのままでいい?」byリュウタロス
・殺す相手に聞くヤツがいるかっm9っ`д´メ)
・これまでの恩讐を捨てて力を合わせ,られない3バカタロス
・いつもはどこに待機してるんだリュウタロスダンサーズ?
・「趣味」で戦う正義の味方
・「こいつ,おかしいんじゃねえのかっ?
」byオウルイマジン
・アンタに言われたくはないが,確かにそのとおりだ
・連結時のクマ電車はマサカリを振り回すだけで全然役立たず
・電車の中でへにょへにょするリュウタロスはどう見てもただのヘンタイ君
今日中にあと2話,なんとかなるかな〜
来週も当直なので,またちょっと遅れるかもしれません
○ あらすじ
新たに良太郎に取り憑いた紫のイマジンの目的は,良太郎を殺すことだった?!
思いがけない事態に騒然となるハナやモモタロスたちをよそに,当のイマジンはナオミのコーヒーの香りに惹かれてデンライナーの客室に出現。悠然とコーヒーを飲み始める。
殺気立つモモタロスたちを制し,自ら『リュウタロス』と名乗った紫のイマジンから情報を得ようとするハナだが,その口から語られる言葉に唖然とするばかり。
曰く,イマジンはすべて頭の中に勝手に入ってくる指令に従って行動しているのだと。
そして,リュウタロスは「良太郎を殺せば時の列車の車掌にしてやる」との指令に従って密かに良太郎に取り憑いて機会をうかがっていたのだと。
だが。
リュウタロスが良太郎に取り憑いたのは昨日や今日ではなく,数週間前にウラタロスが憑依したあの時だという。
その間,いくらでも機会はあったはずなのに,なぜリュウタロスは行動を起こすことなくただ良太郎の中に潜み続けていたのか?
当然の疑問に対し,リュウタロスは「良太郎に憑いていると,とてもいいことがあるんだ」とはしゃいで答えると,勝手に暗殺の延期を宣言して再び良太郎の中へと戻ってしまった。
少しでも身体を休めようと「ミルクディッパー」へ戻る良太郎だが,愛理は出かけたまま戻ってきていなかった。
愛理が懐中時計を持ち出したことに気づいた良太郎の表情が不安げに曇る。
「姉さんいないの?」
愛理の不在を知ってなぜか不満げなリュウタロスは,動物たちに会いに行くとまたもや勝手に良太郎の身体を乗っ取り,手下のダンサーズを引き連れて例の公園へ向かう。
ところが,やって来た公園の入り口にはうずたかくバリケードが積まれ,立ち入ることができないように。
戸山の望みを歪んだ方法で叶えようとしたオウルイマジンの仕業だった。
バリケードの隙間からひょこひょこ出てきた子犬の姿を見つけたリュウタロス良太郎は,子どものようにはしゃいだ表情になって子犬を抱き上げる。
その様子を見ていたダンサーズの一人,レージは不意に催眠から覚め,戸山と顔を見合わせてばつの悪そうな表情に。
そこに飛来したオウルイマジンは,「契約完了だ」と宣言し,戸山の身体に開いた異空間通路を通って過去へ旅立つ。
ハナが戸山にかざしたカードに表示された日付は「1997.02.20」
それは,戸山とレージが公園で面倒を見ていた子犬のコロが交通事故で命を落とした日だった。
あの日,コロを病院へ連れて行こうとしたレージは道に迷い,コロを救うことができなかった。
それがきっかけでレージは公園に寄りつかなくなり,ブレイクダンスにのめり込むようになったのだ。
子犬をあやしていたリュウタロス良太郎は,戸山の話に興味を持った様子で身を乗り出す。
「隙ができたっ!」
その一瞬,ウラタロス・キンタロスと力を合わせたモモタロスが良太郎の中に突入!力業でリュウタロスを追い出して良太郎に憑依することに成功する。
「暴れてやるぜ!」
オウルイマジンの後を追い,デンライナーで過去へ飛ぶ電王ソードフォーム。
1997年2月20日。
瀕死のコロを抱きかかえ,途方に暮れるレージ。
急いで駆け寄った戸山の身体から,オウルイマジンが出現し,暴れ始める。
逃げまどう群衆の中,オウルイマジンの姿をじっと見つめる一人の男。
その手にしている懐中時計は...
混乱のただ中に駆けつけ,オウルイマジンと戦い始めるソードフォーム。
空を自在に飛び回る相手に手こずりながら,なんとか必殺技を繰り出そうとしたその時。
「早くしないと子犬が死んじゃうよっ」
いきなり強引に入り込んできたリュウタロスがモモタロスを追い出し,ガンフォームへと変身してしまった。
「倒すけどいいよね?答えは聞かないけど
周囲に及ぼす被害を無視した無差別攻撃でオウルイマジンを倒したガンフォームは,暴走したギガンテスに対してもデンライナーを駆使した総攻撃をしかけて撃破するのだった。
病院に運び込まれたコロは治療が間に合い,無事に一命を取り留めることができた。
戸山と顔を見合わせ,微笑みあうレージ。
現代へと戻った良太郎は,愛理が向かったはずの「思い出の場所」へと向かう。
良太郎の危惧どおり,愛理は懐中時計を握りしめ,展望台で星を見上げてたたずんでいた。
姉さんは「あのこと」を思い出したのだろうか?だったら...
不安にかられる良太郎だったが,愛理はどうして自分がこんなところへ来たのか分かっていない様子。
三浦の催眠治療は,愛理の記憶を一時的に呼び覚ましただけだったのだ。
安堵してへたり込む良太郎を心配げに労り,その額の汗を拭く愛理。
とたんに,デンライナーの中のリュウタロスが喜色満面に身を起こす。
「お姉ちゃんだ♪」
まるで自分が愛理に汗を拭いてもらっているかのように嬉しげに身をくねらせるリュウタロスの様子に,ハナたちは悟る。
リュウタロスの言った「とてもいいこと」とは,愛理のことだったのだ。
愛理が悲しむから良太郎を殺すのを止めるというリュウタロスだが,その一方,時の電車の車掌の座にも未練があると。
その余りにも奇矯な言行に,とてもついて行けない一同だった。
○ ピックアップ
・デンライナーの車掌って,そんなに魅力的な職業なのか?
・リュウタロスの命名は自己申告
・龍のイメージは誰の発想?
・「もう少しだけこのままでいい?」byリュウタロス
・殺す相手に聞くヤツがいるかっm9っ`д´メ)
・これまでの恩讐を捨てて力を合わせ,られない3バカタロス
・いつもはどこに待機してるんだリュウタロスダンサーズ?
・「趣味」で戦う正義の味方
・「こいつ,おかしいんじゃねえのかっ?
・アンタに言われたくはないが,確かにそのとおりだ
・連結時のクマ電車はマサカリを振り回すだけで全然役立たず
・電車の中でへにょへにょするリュウタロスはどう見てもただのヘンタイ君
2007年5月13日(日) at 10:26
仮面ライダー電王第13話「獅子身中の虫」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
リュウタロス,キタ――――(゜∀°)――――!!!
キレキャラっぷりがかなり好み〜
事前情報で,「良太郎を殺すのが目的」だということは知ってたけど,なんらかのきっかけでその目的を捨てて味方になってライダーに変身という流れかと思っていたらば,なかなか一筋縄ではいかないキャラみたいで
これは今後の展開が楽しみですね
○ あらすじ
3体のイマジンに憑依される身となった良太郎はこのところ疲れ気味。
そんな良太郎になんとか自分が憑依しようとせめぎあう3体のイマジンだが,大喧嘩を繰り広げた挙げ句,3体揃って良太郎の身体から叩き出されてデンライナーに戻ってしまう。
そこまではいつもの情景。
だが...
「今のは...?」
ウラタロスだけは,これまで気づかなかった何かの違和感を感じ取っていた。
憑依したイマジンによって良太郎の人格が激変する様を目の当たりにした自称「スーパーカウンセラー」の三浦は,良太郎に「悪魔」が取り憑いていると思いこみ,催眠治療を試みることに。
真実を告げるわけにはいかない良太郎は,仕方なく三浦に付き合うのだが...
「目を閉じて。心の底。更にその奥へ...」
一生懸命の三浦だが,良太郎ではなく見学していた尾崎が催眠術にかかってしまうなど,なかなか思うようにいかない。
そんな中,興味津々に振り子を見つめていた愛理の様子が,次第に変わっていくことを,その場の誰も気づくことはなかった。
「内側へ意識を向けるんだ。君の目は今,自分の心を見ている...」
じっと目を閉じ,三浦の言葉に耳を傾ける良太郎。
「よおく見るんだ。君の心の奥底に隠れているソレを」
やがて。
その口元がにっと笑みを刷き,つぶやく。
「見つかっちゃった」
次の瞬間。見開かれた良太郎の瞳は,紫色に輝いていた。
「?!」
同時に,デンライナーの中で異変を感じ取るモモタロスたち。
「良太郎が消えたっ!」
なんと。たとえ身体から閉めだされたときでも途切れることのなかった良太郎との「連結」が,完全に切れてしまったのだ。
いったい何が起きたのか。
呆然とするハナたち。
公園の一角で,動物たちに優しく声をかけながらエサをやる管理人,戸山(うえだ峻)。
ところが,そこに現れた若者たちが,音楽をかけながらストリートダンスを踊り始めたために,動物たちは怯えて逃げ散ってしまった。
注意しても聞き入れてもらえず,気落ちしてその場を離れる戸山。
そんな戸山の前に,オウルイマジンが出現する。
「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう」
ささやかれた戸山は...
良太郎の身を案じ,「ミルクディッパー」へ駆けつけるハナ。
そこでハナが見たものは,メチャメチャになった店内で気絶している三浦の姿だった。
意識を取り戻した三浦の言葉によると,良太郎に強力な悪霊が取り憑いたのだと。
モモタロスたちはデンライナーから出ていない。ということは,まさか,良太郎にまた別のイマジンが取り憑いたということなのか?
一方,踊り続ける若者たちの元には,紫色の瞳を光らせた良太郎が現れていた。
「猫たち脅かしたのはお前?」
問いかけ,その答えを聞く前にあっという間に全員をノックアウトしてしまった良太郎は,「これで僕たち友達だよね?」とにっこり笑って指をぱちん,と鳴らす。
公園を訪れようとした人たちが,次々に怪物に襲われる事件が発生。
それは戸山と契約したオウルイマジンの仕業だった。
オウルイマジンは,「動物たちが安心して暮らせる公園に」という戸山の願いを,「公園に誰も入れないようにする」ことで叶えようとしていたのだ。
砂状態のモモタロスと共に良太郎を捜していたハナは,偶然にも公園に足を踏み入れ,オウルイマジンに襲われてしまう。
「俺が相手だ!」
立ち向かおうとするモモタロスだが,良太郎がいなければ脆い砂の身体のままでどうすることもできない。
鳥の巣箱を踏みつぶし,ハナに迫るオウルイマジン。
そこへ,手下にしたダンサーズを引き連れた良太郎が現れる。
「それ(巣箱)壊したのお前?」
オウルイマジンに問いかけた良太郎は,電王ベルトを装着し,紫色のボタンを押すと電王ガンフォームへと変身した!
「ちょっと倒してもいい?答えは聞かないけど!」
ダンスを採り入れた華麗なアクションでオウルイマジンを圧倒したガンフォームは,飛んで逃げようとするイマジンに見境なしに銃撃を浴びせ,公園はメチャクチャに。
オウルイマジンが逃げ去った後。
「あなた,何なの?」
おそるおそるガンフォームに問いかけるハナ。
戻ってきた返答は,予想だにしないものだった。
「僕,良太郎をやっつけなきゃいけないんだ。だから憑いたんだ」
その言葉に仰天したモモタロス,ウラタロス,キンタロスは,日ごろの仲の悪さを返上し,3体協力して良太郎の中から謎のイマジンを引きずり出そうと試みるのだが,まったく歯が立たない。
「良太郎を返して!」
詰め寄るハナの手をねじ上げ,「良太郎はすごく深いところにいる」と勝ち誇る謎のイマジンだが...
「駄目だ,離して!」
良太郎の意志力は,イマジンの予想を遙かに上回っていた。
イマジンの支配を脱し,身体を奪還した良太郎を心配げに抱きかかえるハナ。
一方そのころ。
三浦の催眠術の思わぬ効果で,自ら封印していた記憶を呼び覚まされた愛理は,尾崎の車である場所へ向かっていた。
その手の中に大切に握りしめている懐中時計が意味するものは...
○ ピックアップ
・いつのまにか交友(?)関係広げまくってるウラタロス
・17歳の高校生と夜遊びしたらアンタが育成条例違反になるんだぞマイちゃん
・最強ヒロイン,ハナにすごまれてシオシオの3バカトリオ
・恋多き男尾崎
・うちの小学校には「給食のおばちゃん」はいたけど,「お姉さん」はいなかったなぁψ(*`ー´)ψ
・どう見ても野良には見えない毛並みツヤツヤのワンニャンたち
・ダンスシーンは吹き替え?と思ったらば,ブレイクダンスが特技だったのね佐藤クン
・「俺が相手だ!」by砂モモタロス
・お約束どおり次の瞬間粉砕っ
・ダンサーズを引き連れて派手に登場するリュウタロス良太郎
・踊り終わるまで黙って見ている礼儀正しいオウルイマジン
・ウ○コ座りをする仮面ライダー
・愛理姉さんの時計はあの謎の男の時計?
・デートに弟連れかよっ
キレキャラっぷりがかなり好み〜
事前情報で,「良太郎を殺すのが目的」だということは知ってたけど,なんらかのきっかけでその目的を捨てて味方になってライダーに変身という流れかと思っていたらば,なかなか一筋縄ではいかないキャラみたいで
これは今後の展開が楽しみですね
○ あらすじ
3体のイマジンに憑依される身となった良太郎はこのところ疲れ気味。
そんな良太郎になんとか自分が憑依しようとせめぎあう3体のイマジンだが,大喧嘩を繰り広げた挙げ句,3体揃って良太郎の身体から叩き出されてデンライナーに戻ってしまう。
そこまではいつもの情景。
だが...
「今のは...?」
ウラタロスだけは,これまで気づかなかった何かの違和感を感じ取っていた。
憑依したイマジンによって良太郎の人格が激変する様を目の当たりにした自称「スーパーカウンセラー」の三浦は,良太郎に「悪魔」が取り憑いていると思いこみ,催眠治療を試みることに。
真実を告げるわけにはいかない良太郎は,仕方なく三浦に付き合うのだが...
「目を閉じて。心の底。更にその奥へ...」
一生懸命の三浦だが,良太郎ではなく見学していた尾崎が催眠術にかかってしまうなど,なかなか思うようにいかない。
そんな中,興味津々に振り子を見つめていた愛理の様子が,次第に変わっていくことを,その場の誰も気づくことはなかった。
「内側へ意識を向けるんだ。君の目は今,自分の心を見ている...」
じっと目を閉じ,三浦の言葉に耳を傾ける良太郎。
「よおく見るんだ。君の心の奥底に隠れているソレを」
やがて。
その口元がにっと笑みを刷き,つぶやく。
「見つかっちゃった」
次の瞬間。見開かれた良太郎の瞳は,紫色に輝いていた。
「?!」
同時に,デンライナーの中で異変を感じ取るモモタロスたち。
「良太郎が消えたっ!」
なんと。たとえ身体から閉めだされたときでも途切れることのなかった良太郎との「連結」が,完全に切れてしまったのだ。
いったい何が起きたのか。
呆然とするハナたち。
公園の一角で,動物たちに優しく声をかけながらエサをやる管理人,戸山(うえだ峻)。
ところが,そこに現れた若者たちが,音楽をかけながらストリートダンスを踊り始めたために,動物たちは怯えて逃げ散ってしまった。
注意しても聞き入れてもらえず,気落ちしてその場を離れる戸山。
そんな戸山の前に,オウルイマジンが出現する。
「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう」
ささやかれた戸山は...
良太郎の身を案じ,「ミルクディッパー」へ駆けつけるハナ。
そこでハナが見たものは,メチャメチャになった店内で気絶している三浦の姿だった。
意識を取り戻した三浦の言葉によると,良太郎に強力な悪霊が取り憑いたのだと。
モモタロスたちはデンライナーから出ていない。ということは,まさか,良太郎にまた別のイマジンが取り憑いたということなのか?
一方,踊り続ける若者たちの元には,紫色の瞳を光らせた良太郎が現れていた。
「猫たち脅かしたのはお前?」
問いかけ,その答えを聞く前にあっという間に全員をノックアウトしてしまった良太郎は,「これで僕たち友達だよね?」とにっこり笑って指をぱちん,と鳴らす。
公園を訪れようとした人たちが,次々に怪物に襲われる事件が発生。
それは戸山と契約したオウルイマジンの仕業だった。
オウルイマジンは,「動物たちが安心して暮らせる公園に」という戸山の願いを,「公園に誰も入れないようにする」ことで叶えようとしていたのだ。
砂状態のモモタロスと共に良太郎を捜していたハナは,偶然にも公園に足を踏み入れ,オウルイマジンに襲われてしまう。
「俺が相手だ!」
立ち向かおうとするモモタロスだが,良太郎がいなければ脆い砂の身体のままでどうすることもできない。
鳥の巣箱を踏みつぶし,ハナに迫るオウルイマジン。
そこへ,手下にしたダンサーズを引き連れた良太郎が現れる。
「それ(巣箱)壊したのお前?」
オウルイマジンに問いかけた良太郎は,電王ベルトを装着し,紫色のボタンを押すと電王ガンフォームへと変身した!
「ちょっと倒してもいい?答えは聞かないけど!」
ダンスを採り入れた華麗なアクションでオウルイマジンを圧倒したガンフォームは,飛んで逃げようとするイマジンに見境なしに銃撃を浴びせ,公園はメチャクチャに。
オウルイマジンが逃げ去った後。
「あなた,何なの?」
おそるおそるガンフォームに問いかけるハナ。
戻ってきた返答は,予想だにしないものだった。
「僕,良太郎をやっつけなきゃいけないんだ。だから憑いたんだ」
その言葉に仰天したモモタロス,ウラタロス,キンタロスは,日ごろの仲の悪さを返上し,3体協力して良太郎の中から謎のイマジンを引きずり出そうと試みるのだが,まったく歯が立たない。
「良太郎を返して!」
詰め寄るハナの手をねじ上げ,「良太郎はすごく深いところにいる」と勝ち誇る謎のイマジンだが...
「駄目だ,離して!」
良太郎の意志力は,イマジンの予想を遙かに上回っていた。
イマジンの支配を脱し,身体を奪還した良太郎を心配げに抱きかかえるハナ。
一方そのころ。
三浦の催眠術の思わぬ効果で,自ら封印していた記憶を呼び覚まされた愛理は,尾崎の車である場所へ向かっていた。
その手の中に大切に握りしめている懐中時計が意味するものは...
○ ピックアップ
・いつのまにか交友(?)関係広げまくってるウラタロス
・17歳の高校生と夜遊びしたらアンタが育成条例違反になるんだぞマイちゃん
・最強ヒロイン,ハナにすごまれてシオシオの3バカトリオ
・恋多き男尾崎
・うちの小学校には「給食のおばちゃん」はいたけど,「お姉さん」はいなかったなぁψ(*`ー´)ψ
・どう見ても野良には見えない毛並みツヤツヤのワンニャンたち
・ダンスシーンは吹き替え?と思ったらば,ブレイクダンスが特技だったのね佐藤クン
・「俺が相手だ!」by砂モモタロス
・お約束どおり次の瞬間粉砕っ
・ダンサーズを引き連れて派手に登場するリュウタロス良太郎
・踊り終わるまで黙って見ている礼儀正しいオウルイマジン
・ウ○コ座りをする仮面ライダー
・愛理姉さんの時計はあの謎の男の時計?
・デートに弟連れかよっ
2007年4月22日(日) at 14:36
仮面ライダー電王第12話「タイムパラドックス」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
うーん...
いや,親子の絆は感動的なんですが...うーん...
深くは語るまい。
とりあえず今回ほど「ピックアップ」のしにくい回は初めてでした
次回はついに4人目リュウタロスが登場。
オープニングからしてぶっ飛びまくりのリュウタロス良太郎がいよいよ見られるんですねー
お声といい,実は既に...という設定といい,かなり期待大のキャラクターなので楽しみでっす
○ あらすじ
アイビーイマジンにとどめを刺さず,逃がしてしまったキンタロス。
その理由は,カスミの父,謙作がイマジンと契約した真意を確かめるためだった。
ハナと共に謙作の元を訪ねる良太郎だが,謙作は「もうカスミとは親でも子でもない」ととりつく島もない。
謙作こそ「カスミ草の人」ではないかと思っていた良太郎だが,その勘は間違っていたのか?
カスミがパリコレに旅立つ日が来た。
カスミ草の花束を手に空港へ向かうカスミだが,その車がアイビーイマジンに襲われてしまう。
すかさず飛び出そうとしたモモタロスたちを押しのけて良太郎に憑依したキンタロスは,逃げ出すカスミたちを尻目に,なんとアイビーイマジンに手を貸してカスミを空港へ運ぶはずだった車を海へ投げ込んでしまった。
娘を憎む親などいない。
謙作が,カスミのためにならない契約をイマジンと結ぶはずがない。
キンタロスは,それを証明するために,あえてイマジンに荷担するような行動に出たのだ。
そこへ駆けつけてくる謙作。
アイビーイマジンは,「これでお前の娘の仕事は全部潰れた」と契約完了を宣言し,謙作の身体に開いた異空間通路を通って過去へと旅立っていった。
「なんてことしてくれたんだ!」
謙作に非難され,目を白黒させるキンタロス良太郎。
謙作が本当に望んだのは,カスミの仕事を潰すことなどではなかった。
親一人,子一人の暮らしを仲良く続けていた謙作とカスミ。
ジュニアモデルにスカウトされたカスミだが,「お父さんを一人にさせたくない」と,夢を諦めようとしていた。
そんなカスミに夢を叶えさせるため,謙作はあえてカスミを突き放し,縁切りを宣言したのだ。
その策は当たり,ジュニアモデルとしてトップへの道を順調に上り詰めていくカスミ。
謙作は娘を愛する本心を隠したまま,「カスミ草の人」として陰からこっそりカスミを応援し続けていたのだが...
そんな謙作の元に,アイビーイマジンが出現。
「望みを叶えてやる」
イマジンにささやかれた謙作は,思わず「カスミに会いたい」という本心を漏らしてしまった。
イマジンはいつものような勝手な解釈で,カスミの仕事が全部潰れれば,カスミは父親の元に戻ると考え,カスミの仕事場を襲い続けていたのだ。
飛行機に間に合わなければ,パリコレ進出の夢も潰れてしまう。
うちひしがれる謙作にチケットをかざした良太郎は,表示された日付へとデンライナーで向かう。
2006年11月8日。
「出て行け!」
本心を隠した謙作の厳しい言葉にショックを受け,家を飛び出していくカスミ。
肩を落とす謙作の身体から出現したアイビーイマジンは,街に飛び出して破壊の限りを尽くし始める。
「俺の出番だっ!」
勇んで飛び出そうとしたモモタロスをまたもや押しのけて良太郎に憑依したキンタロスは,なんと暴れるアイビーイマジンをそのままに,カスミの後を追って走り始めた。
キンタロスは,過去の世界でカスミに謙作の真意を告げ,和解させようと考えているのだ。
だが,それは既に起こってしまった事実を変えてしまう禁忌行為。
イマジンに荷担した上,時の運行を変えようとするキンタロスに,ついにデンライナーのオーナーは「乗車拒否」を言い渡す。
それでもキンタロスの意志は変わらない。
自分の勘違いのせいで,カスミにトップモデルとして羽ばたいて欲しいという謙作の真実の願いを叶えられなくなってしまった。
だから,たとえこの後永遠に時の流れの中をさまよう運命が待っているとしても,なんとしても今この時点でカスミと謙作を和解させたい。
今のキンタロスを動かしているのは,ただその一念なのだった。
バスを追い,必死に「親父さんを信じるんや!」とカスミに呼びかけるキンタロス良太郎だが,カスミはその声に耳を貸さず,バスは走り去ってしまった。
暴れ続けるアイビーイマジンの元に戻った良太郎は,あえてキンタロスを呼び出して電王アックスフォームへと変身。
「これが俺の電王としての最後の戦いや」
きっぱりと宣言したアックスフォームは,見事必殺技ダイナミックチョップを炸裂させてアイビーイマジンを葬り去るのだった。
オーナーに「追放」を言い渡され,デンライナーを降りようとするキンタロス。
だが,一時停止したデンライナーのドアが開いたとき,彼らが目にしたのは...
そこは,良太郎が初めてカスミと出会った時点だった。
雑誌のインタビューを受けていたカスミが,偶然カスミ草の花束を手に通りかかった良太郎を「カスミ草の人」と勘違いして追いかけてきたことから,今回の騒動が始まることになったのだ。
だが。
良太郎たちが目にしたのは,花束を手に現れた謙作と抱き合うカスミの姿。
過去の世界で,キンタロス良太郎から「親父さんを信じるんや」と呼びかけられたカスミは,「カスミ草の人」が謙作だということに気づいていたのだ。
カスミと謙作が親子の絆を取り戻したことで,カスミと良太郎の出会いもなくなり,謙作がイマジンと契約した事実もなかったことに。
ということは,キンタロスの暴走もなかったことになり,追放の理由もまたしかり。
「このようなことはこれっきりにしてください」
釘を刺しつつも,オーナーはキンタロスの追放を撤回。
喜んだりがっかりしたりと大騒ぎの面々を乗せ,今日もデンライナーは走り続けるのだった。
○ ピックアップ
・「世も末ですよ」byウラタロス
・「アンタに言われたくないわよ」byハナ
・既に終わった世界の人にも言われたくないぞ
・「なんか言うたか,モモヒキ?」byキンタロス
・車を海へ投げ込む特撮はちょっとチャチ
・当初やってた「過去の破壊が現代に影響」シーンがカット。既に予算減の影響か?
・走り去るキンタロス良太郎を唖然と見送るアイビーイマジン
・契約しなかったことになったアイビーイマジンはどこへ消えた?
いや,親子の絆は感動的なんですが...うーん...
深くは語るまい。
とりあえず今回ほど「ピックアップ」のしにくい回は初めてでした
次回はついに4人目リュウタロスが登場。
オープニングからしてぶっ飛びまくりのリュウタロス良太郎がいよいよ見られるんですねー
お声といい,実は既に...という設定といい,かなり期待大のキャラクターなので楽しみでっす
○ あらすじ
アイビーイマジンにとどめを刺さず,逃がしてしまったキンタロス。
その理由は,カスミの父,謙作がイマジンと契約した真意を確かめるためだった。
ハナと共に謙作の元を訪ねる良太郎だが,謙作は「もうカスミとは親でも子でもない」ととりつく島もない。
謙作こそ「カスミ草の人」ではないかと思っていた良太郎だが,その勘は間違っていたのか?
カスミがパリコレに旅立つ日が来た。
カスミ草の花束を手に空港へ向かうカスミだが,その車がアイビーイマジンに襲われてしまう。
すかさず飛び出そうとしたモモタロスたちを押しのけて良太郎に憑依したキンタロスは,逃げ出すカスミたちを尻目に,なんとアイビーイマジンに手を貸してカスミを空港へ運ぶはずだった車を海へ投げ込んでしまった。
娘を憎む親などいない。
謙作が,カスミのためにならない契約をイマジンと結ぶはずがない。
キンタロスは,それを証明するために,あえてイマジンに荷担するような行動に出たのだ。
そこへ駆けつけてくる謙作。
アイビーイマジンは,「これでお前の娘の仕事は全部潰れた」と契約完了を宣言し,謙作の身体に開いた異空間通路を通って過去へと旅立っていった。
「なんてことしてくれたんだ!」
謙作に非難され,目を白黒させるキンタロス良太郎。
謙作が本当に望んだのは,カスミの仕事を潰すことなどではなかった。
親一人,子一人の暮らしを仲良く続けていた謙作とカスミ。
ジュニアモデルにスカウトされたカスミだが,「お父さんを一人にさせたくない」と,夢を諦めようとしていた。
そんなカスミに夢を叶えさせるため,謙作はあえてカスミを突き放し,縁切りを宣言したのだ。
その策は当たり,ジュニアモデルとしてトップへの道を順調に上り詰めていくカスミ。
謙作は娘を愛する本心を隠したまま,「カスミ草の人」として陰からこっそりカスミを応援し続けていたのだが...
そんな謙作の元に,アイビーイマジンが出現。
「望みを叶えてやる」
イマジンにささやかれた謙作は,思わず「カスミに会いたい」という本心を漏らしてしまった。
イマジンはいつものような勝手な解釈で,カスミの仕事が全部潰れれば,カスミは父親の元に戻ると考え,カスミの仕事場を襲い続けていたのだ。
飛行機に間に合わなければ,パリコレ進出の夢も潰れてしまう。
うちひしがれる謙作にチケットをかざした良太郎は,表示された日付へとデンライナーで向かう。
2006年11月8日。
「出て行け!」
本心を隠した謙作の厳しい言葉にショックを受け,家を飛び出していくカスミ。
肩を落とす謙作の身体から出現したアイビーイマジンは,街に飛び出して破壊の限りを尽くし始める。
「俺の出番だっ!」
勇んで飛び出そうとしたモモタロスをまたもや押しのけて良太郎に憑依したキンタロスは,なんと暴れるアイビーイマジンをそのままに,カスミの後を追って走り始めた。
キンタロスは,過去の世界でカスミに謙作の真意を告げ,和解させようと考えているのだ。
だが,それは既に起こってしまった事実を変えてしまう禁忌行為。
イマジンに荷担した上,時の運行を変えようとするキンタロスに,ついにデンライナーのオーナーは「乗車拒否」を言い渡す。
それでもキンタロスの意志は変わらない。
自分の勘違いのせいで,カスミにトップモデルとして羽ばたいて欲しいという謙作の真実の願いを叶えられなくなってしまった。
だから,たとえこの後永遠に時の流れの中をさまよう運命が待っているとしても,なんとしても今この時点でカスミと謙作を和解させたい。
今のキンタロスを動かしているのは,ただその一念なのだった。
バスを追い,必死に「親父さんを信じるんや!」とカスミに呼びかけるキンタロス良太郎だが,カスミはその声に耳を貸さず,バスは走り去ってしまった。
暴れ続けるアイビーイマジンの元に戻った良太郎は,あえてキンタロスを呼び出して電王アックスフォームへと変身。
「これが俺の電王としての最後の戦いや」
きっぱりと宣言したアックスフォームは,見事必殺技ダイナミックチョップを炸裂させてアイビーイマジンを葬り去るのだった。
オーナーに「追放」を言い渡され,デンライナーを降りようとするキンタロス。
だが,一時停止したデンライナーのドアが開いたとき,彼らが目にしたのは...
そこは,良太郎が初めてカスミと出会った時点だった。
雑誌のインタビューを受けていたカスミが,偶然カスミ草の花束を手に通りかかった良太郎を「カスミ草の人」と勘違いして追いかけてきたことから,今回の騒動が始まることになったのだ。
だが。
良太郎たちが目にしたのは,花束を手に現れた謙作と抱き合うカスミの姿。
過去の世界で,キンタロス良太郎から「親父さんを信じるんや」と呼びかけられたカスミは,「カスミ草の人」が謙作だということに気づいていたのだ。
カスミと謙作が親子の絆を取り戻したことで,カスミと良太郎の出会いもなくなり,謙作がイマジンと契約した事実もなかったことに。
ということは,キンタロスの暴走もなかったことになり,追放の理由もまたしかり。
「このようなことはこれっきりにしてください」
釘を刺しつつも,オーナーはキンタロスの追放を撤回。
喜んだりがっかりしたりと大騒ぎの面々を乗せ,今日もデンライナーは走り続けるのだった。
○ ピックアップ
・「世も末ですよ」byウラタロス
・「アンタに言われたくないわよ」byハナ
・既に終わった世界の人にも言われたくないぞ
・「なんか言うたか,モモヒキ?」byキンタロス
・車を海へ投げ込む特撮はちょっとチャチ
・当初やってた「過去の破壊が現代に影響」シーンがカット。既に予算減の影響か?
・走り去るキンタロス良太郎を唖然と見送るアイビーイマジン
・契約しなかったことになったアイビーイマジンはどこへ消えた?
2007年4月15日(日) at 12:55
仮面ライダー電王第11話「あなたは紫のバラの人」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
小林女史はちょっとお休み。「カブト」の米村脚本の1話目。
うーん,キンタロスのキャラがちょっとイマイチかな?
あれじゃただの勘違い強引馬鹿ではないかと...
このエピソードはキンタロス活躍編だから目立たせないといけないってのは分かりますが,できればもう少し自然な感じにしてほしい,かな
(もちろん面白くなかったわけではありませんのでご心配(?)なく)
○ あらすじ
姉の愛理にお使いを頼まれ,カスミ草の花束を買って帰る途中の良太郎は,突然売れっ子ジュニアモデルのカスミ(小野明日香)に声をかけられる。
「あなたがカスミ草の人だったのね」
訳が分からない良太郎。そこに,何を勘違いしたか突然キンタロスが憑依し,取材中に抜け出してきたカスミを連れ戻そうとしたマネージャーの大槻を投げ飛ばしてしまう。
マネージャーに怪我をさせた代償に,嫌々カスミのボディガードを引き受ける良太郎。
モデルの憧れ,パリコレへの出演が決まったカスミだが,それ以来,衣装をズタズタに切り裂かれる嫌がらせに悩まされているのだと。
もしや,イマジンの仕業では?
警戒しつつショーを見守る良太郎とハナ。
ところが,そこにまたもや勘違いキンタロスが乱入。「怪しい者がいる」と舞台をひっくり返してショーをメチャメチャにしてしまう。
キンタロスが発見した「怪しい者」は,小さなドブネズミだった。
次の仕事はグラビア撮影。
撮影中,突如スタジオの明かりが消え,カスミの衣装に墨汁がかけられる。
良太郎たちが捕まえた犯人は,カスミのライバルと言われているジュニアモデルの少女だった。
衣装を切り刻んだのも,パリコレ出演が決まったカスミに嫉妬したこの少女だったのだ。
イマジンの仕業じゃなくてよかった。
胸をなでおろす良太郎だったが,なんとそこへアイビーイマジンが出現!
「ストレスたまりまくってるんだ。相手してもらうぜ
」
ここのところ出番も見せ場もキンタロスに奪われて欲求不満気味だったモモタロスは嬉々として良太郎に憑依,さっそくアイビーイマジンと大バトルを繰り広げるが,電王に変身しようとしたとたん,アイビーイマジンはいずこへか逃げ去ってしまうのだった。
一方,楽屋に避難したカスミは,机の上に置かれたカスミ草の花束を発見。
「カスミ草の人」とは,仕事で疲れたカスミにカスミ草を届けて癒してくれる謎の人物のことだったのだ。
その正体はいったい何者なのか。
「お父さんでは?」
なにげに思いついた言葉を口に上らせる良太郎だが,その言葉を聞いたカスミの表情が一変して険しいものへと変わる。
「それはない。絶対に!」
冷たい口調で言い捨てるカスミ。父親との間に,いったい何があったというのか。
イマジンの契約者は,あのライバルのジュニアモデルの少女なのか,それとも...
手がかりを得るため,大槻にカスミを憎んでいる人物についての心当たりを尋ねる良太郎とハナだが,なぜか大槻は歯切れの悪い口調で言葉を濁らせる。
「正直に言っていいよ,大槻さん」
そこに現れたカスミは,あっさりと心当たりの相手は自分の父だと告げる。
ずっと父親と二人暮らしをしていたカスミだったが,ある日突然何の理由もなく「出て行け!」と父親に家を追い出されたのだと。
「お父さん,私のことを憎んでいるの」
トップモデルに親なんか必要ない,とクールな口調で言い切るカスミに,言葉を失う良太郎とハナ。
だが,そんな言葉とは裏腹に,カスミは誰も見ていないところで,人知れず涙を拭っているのだった。
「心の涙は,これ(ハナガミ)では拭かれへん」
事情を知ったキンタロスは,またもや勝手に良太郎に憑依し,カスミと父親を仲直りさせてやる,と張り切る。
「勝手なことしないで」
カスミの宣言も,キンタロスの耳にはまったく届かない様子。
そんな中,ハナは大槻が誰かにこっそり電話でカスミの居場所を教えている現場を押さえる。
まさか,大槻はイマジンの契約者とグルなのか?
ハナの危惧どおり,撮影現場に乱入してくるアイビーイマジン。
さっそくモモタロスを呼び出した良太郎はソードフォームに変身し,戦いを始める。
パニックの中,カスミを連れて避難しようとしたハナは,イマジンとの契約の証である砂をこぼしながら逃げ去る男を目撃する。それは,カスミの父,謙作だった。
父親が娘を襲わせていたのか?!
アイビーイマジンと激闘を繰り広げるソードフォームだが,そのさなか,キンタロスが無理矢理モモタロスを追い出してアックスフォームへと変身。
圧倒的なパワーでアイビーイマジンを追い詰め,必殺技を繰り出そうとするアックスフォームの動きが,なぜか不意に止まってしまう。
「キンタロス?」
良太郎の呼びかけに答えず,何事か考え込み始めるキンタロス。その真意はいったい...
○ ピックアップ
・漫画チックに飛んでいくマネージャー
・ふつー死ぬぞ,あれだけ飛んだら
・「もしかして,イマジンの仕業?」byハナ
・悪いことは全部ショッカーの仕業@仮面ライダー
・報道陣が後ろでお子様が最前列に座るショーって...
・「ハナクソ女,カスミを連れて行けっ」byモモタロス良太郎
・「o(・_・)9=○)゜O゜)」byハナ
・痛いのは良太郎なんですけど...
・生身で戦う戦うモモタロス良太郎。佐藤健君ってけっこう運動神経いいんじゃん♪
・12歳の子を家から追い出すのは犯罪になると思いまつ
・ネクタイ掴んで詰め寄るハナ。演技以上の迫力
・机や椅子はどんどん倒すが,テレビは落とさない電王とイマジン
・だってもったいないもんねーψ(*`ー´)ψ ウケケ
・バトル中に頬杖付いてフンフンモードのモモタロス
・真面目に戦わんと相手に失礼だろっm9っ`д´メ)
・「亡き者にしてやるわっ」byアイビーイマジン
・「その言葉は駄目ーっ
」byソードフォーム
・「亡き者...なき,泣きーっ?!」by勘違いキンタロス
うーん,キンタロスのキャラがちょっとイマイチかな?
あれじゃただの勘違い強引馬鹿ではないかと...
このエピソードはキンタロス活躍編だから目立たせないといけないってのは分かりますが,できればもう少し自然な感じにしてほしい,かな
(もちろん面白くなかったわけではありませんのでご心配(?)なく)
○ あらすじ
姉の愛理にお使いを頼まれ,カスミ草の花束を買って帰る途中の良太郎は,突然売れっ子ジュニアモデルのカスミ(小野明日香)に声をかけられる。
「あなたがカスミ草の人だったのね」
訳が分からない良太郎。そこに,何を勘違いしたか突然キンタロスが憑依し,取材中に抜け出してきたカスミを連れ戻そうとしたマネージャーの大槻を投げ飛ばしてしまう。
マネージャーに怪我をさせた代償に,嫌々カスミのボディガードを引き受ける良太郎。
モデルの憧れ,パリコレへの出演が決まったカスミだが,それ以来,衣装をズタズタに切り裂かれる嫌がらせに悩まされているのだと。
もしや,イマジンの仕業では?
警戒しつつショーを見守る良太郎とハナ。
ところが,そこにまたもや勘違いキンタロスが乱入。「怪しい者がいる」と舞台をひっくり返してショーをメチャメチャにしてしまう。
キンタロスが発見した「怪しい者」は,小さなドブネズミだった。
次の仕事はグラビア撮影。
撮影中,突如スタジオの明かりが消え,カスミの衣装に墨汁がかけられる。
良太郎たちが捕まえた犯人は,カスミのライバルと言われているジュニアモデルの少女だった。
衣装を切り刻んだのも,パリコレ出演が決まったカスミに嫉妬したこの少女だったのだ。
イマジンの仕業じゃなくてよかった。
胸をなでおろす良太郎だったが,なんとそこへアイビーイマジンが出現!
「ストレスたまりまくってるんだ。相手してもらうぜ
ここのところ出番も見せ場もキンタロスに奪われて欲求不満気味だったモモタロスは嬉々として良太郎に憑依,さっそくアイビーイマジンと大バトルを繰り広げるが,電王に変身しようとしたとたん,アイビーイマジンはいずこへか逃げ去ってしまうのだった。
一方,楽屋に避難したカスミは,机の上に置かれたカスミ草の花束を発見。
「カスミ草の人」とは,仕事で疲れたカスミにカスミ草を届けて癒してくれる謎の人物のことだったのだ。
その正体はいったい何者なのか。
「お父さんでは?」
なにげに思いついた言葉を口に上らせる良太郎だが,その言葉を聞いたカスミの表情が一変して険しいものへと変わる。
「それはない。絶対に!」
冷たい口調で言い捨てるカスミ。父親との間に,いったい何があったというのか。
イマジンの契約者は,あのライバルのジュニアモデルの少女なのか,それとも...
手がかりを得るため,大槻にカスミを憎んでいる人物についての心当たりを尋ねる良太郎とハナだが,なぜか大槻は歯切れの悪い口調で言葉を濁らせる。
「正直に言っていいよ,大槻さん」
そこに現れたカスミは,あっさりと心当たりの相手は自分の父だと告げる。
ずっと父親と二人暮らしをしていたカスミだったが,ある日突然何の理由もなく「出て行け!」と父親に家を追い出されたのだと。
「お父さん,私のことを憎んでいるの」
トップモデルに親なんか必要ない,とクールな口調で言い切るカスミに,言葉を失う良太郎とハナ。
だが,そんな言葉とは裏腹に,カスミは誰も見ていないところで,人知れず涙を拭っているのだった。
「心の涙は,これ(ハナガミ)では拭かれへん」
事情を知ったキンタロスは,またもや勝手に良太郎に憑依し,カスミと父親を仲直りさせてやる,と張り切る。
「勝手なことしないで」
カスミの宣言も,キンタロスの耳にはまったく届かない様子。
そんな中,ハナは大槻が誰かにこっそり電話でカスミの居場所を教えている現場を押さえる。
まさか,大槻はイマジンの契約者とグルなのか?
ハナの危惧どおり,撮影現場に乱入してくるアイビーイマジン。
さっそくモモタロスを呼び出した良太郎はソードフォームに変身し,戦いを始める。
パニックの中,カスミを連れて避難しようとしたハナは,イマジンとの契約の証である砂をこぼしながら逃げ去る男を目撃する。それは,カスミの父,謙作だった。
父親が娘を襲わせていたのか?!
アイビーイマジンと激闘を繰り広げるソードフォームだが,そのさなか,キンタロスが無理矢理モモタロスを追い出してアックスフォームへと変身。
圧倒的なパワーでアイビーイマジンを追い詰め,必殺技を繰り出そうとするアックスフォームの動きが,なぜか不意に止まってしまう。
「キンタロス?」
良太郎の呼びかけに答えず,何事か考え込み始めるキンタロス。その真意はいったい...
○ ピックアップ
・漫画チックに飛んでいくマネージャー
・ふつー死ぬぞ,あれだけ飛んだら
・「もしかして,イマジンの仕業?」byハナ
・悪いことは全部ショッカーの仕業@仮面ライダー
・報道陣が後ろでお子様が最前列に座るショーって...
・「ハナクソ女,カスミを連れて行けっ」byモモタロス良太郎
・「o(・_・)9=○)゜O゜)」byハナ
・痛いのは良太郎なんですけど...
・生身で戦う戦うモモタロス良太郎。佐藤健君ってけっこう運動神経いいんじゃん♪
・12歳の子を家から追い出すのは犯罪になると思いまつ
・ネクタイ掴んで詰め寄るハナ。演技以上の迫力
・机や椅子はどんどん倒すが,テレビは落とさない電王とイマジン
・だってもったいないもんねーψ(*`ー´)ψ ウケケ
・バトル中に頬杖付いてフンフンモードのモモタロス
・真面目に戦わんと相手に失礼だろっm9っ`д´メ)
・「亡き者にしてやるわっ」byアイビーイマジン
・「その言葉は駄目ーっ
・「亡き者...なき,泣きーっ?!」by勘違いキンタロス
2007年4月8日(日) at 13:09
仮面ライダー電王第10話「どすこいライダー人情編」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
3人目の仲間,キンタロス登場編
情に厚くてちょっぴりおっちょこちょいっていう性格が2話のなかでうまく表現されてたんじゃないでしょうか。
ただ,良太郎との接点がまだあまり描かれてないので,それは次回の米村脚本に期待ってところです。
てらそま氏のお声,ごついキンタロスにはぴったりだけど,細っこい良太郎とはあまりマッチしそうにないところがちょっと心配
○ あらすじ
決着のつかなかった三つ巴の戦いの後,デンライナーに戻った良太郎たち。
「あの熊野郎!今度会ったらギタギタにしてやるっ」
いきまくモモタロスだが,良太郎は身を挺して本条を守った金色のイマジンに,これまでのイマジンとは違う何かを感じていた。
「イマジンはイマジンよ!」
そんな良太郎の印象を一刀両断したハナは,モモタロス良太郎と共に金色のイマジンを探しに街へ出る。
首尾良く憑依本条に出くわしたモモタロス良太郎は,前回のリベンジを果たそうとイマジンを挑発するが,憑依本条は「忙しい」と取り合おうとしない。
病気で引退した本条の望みは,「もう一度空手をやりたい」というもの。
金色のイマジンは,どのようにしてその望みを叶えようとしているのか?
ちょうどそこへ,本条をつけ狙うライノイマジンが出現。
さっそく電王ソードフォームに変身して戦いを挑むモモタロス良太郎だったが,尋常ではない頑丈さを誇るライノイマジンの装甲にまったく攻撃が通用しないまま,逃げられてしまった。
あとを追ったモモタロス良太郎がたどりついたのは,菊池の空手道場。
そこで思い悩む様子の菊池の姿を目にしたモモタロスは,ウラタロスとチェンジ。
「よどんだ池に,魚は住めません。入れ替えませんか?心の水を」
ウラタロス良太郎に言葉巧みに持ちかけられた菊池は...
一方その頃。
憑依本条と行動を共にしていたハナは,自分の抱いているイマジンの邪悪なイメージとは余りにもかけはなれた金色のイマジンの言動に戸惑いを隠せないでいた。
イマジンの目的は,契約者の「過去の時間」を手に入れ,時間の運行をねじ曲げること。
そのために,甘い言葉をささやいて契約を交わした後は,契約者の真の願いとはかけ離れた勝手な解釈で無理矢理契約を「完了」させるのが常。
そのはずだというのに。
なんと,金色のイマジンは,まじめに空手の修行を積むことで,本条の願いを叶えようとしていたのだ。
しかも,過去を変えることにも興味がないという。
「そんな馬鹿な...」
イマジンにそんな善人がいるはずがない,と金色のイマジンの言葉を受け入れることができないハナ。
ハナがそこまでイマジンを嫌う理由はいったい何なのか。
そこへ,良太郎に連れられた菊池が現れ,ライノイマジンとの契約内容を告白。
昨年の選手権で,本条が病気棄権したために優勝者となった菊池は,そのことがずっと心に引っかかっていた。
それ故,現れたライノイマジンに,つい「本当のトップになりたい」という願いを告げてしまったのだ。
菊池が真実望んでいたのは,本条ときちんとした決勝戦を戦って勝つことだった。
だが,ライノイマジンはいつものような勝手な解釈でその望みを歪め,ライバル選手を襲うことで実現しようとしていたのだ。
そのとき。
本条を狙ったライノイマジンがその場に乱入。
憑依本条の反撃をかわして本条をノックアウトしたライノイマジンは,「契約完了」と勝ち誇り,菊池の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かっていった。
「夢で空手やってた気がする」
すごいへたくそだったけど,と金色のイマジンに笑いかけた本条は,「ありがとう」と手をさしのべる。
契約者が満足したことで,契約は完了した。金色のイマジンもまた,本条の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かう。
過去を変えることに興味がないと言っていたはずなのに,やはりイマジンはイマジンだったということなのか?
デンライナーに乗り込み,2体のイマジンのあとを追う良太郎たち。
2006年5月21日。
空手大会の決勝戦の会場で,発作を起こして倒れる本条。
心配して駆け寄った菊池の体内から突然出現したライノイマジンは,会場で破壊の限りを尽くし始める。
駆けつけた良太郎も電王ソードフォームに変身,激しい戦いが開始された。
本条をかばいながら避難しようとする菊池だが,そんな二人に容赦なくコンクリートの瓦礫が降りかかってくる。
あわやの瞬間,二人を救ったのは,あの金色のイマジンだった。
金色のイマジンが過去へ向かった理由は,もういちど空手をやりたい,そして菊池ときちんと決勝戦を戦いたいという本条の望みを叶えるためだったのだ。
「何をしている
」
裏切り行為に腹を立てたライノイマジンの攻撃が金色のイマジンを直撃!
致命傷を受けた金色のイマジンの身体が形を失い,砂に戻っていく。
「あいつら,大丈夫か
」
それでも本条たちのことを心配するイマジンに,ハナは初めて自分がイマジンを憎む理由を告白する。
ハナは,イマジンによって時の運行を変えられたために消失してしまった時間軸にあった未来の住人だったのだ。
「私の時間はもうどこにもない!」
だからイマジンが憎い。けれど...
金色のイマジンには消えて欲しくない。それもまたハナの真実の思いだった。
金色のイマジンを救うにはどうすればいいのか。
ハナの思いを酌んだ良太郎が思いついた最良の手段,それは...
「僕の中に入ったらどうかな?」
良太郎の提案に,当の金色のイマジンはもとよりモモタロス・ウラタロスも仰天。
だが,もはや選択の余地はない。
「おおきにっ」
光と化した金色のイマジンが良太郎に乗り移った瞬間,電王は金色の体色のアックスフォームへとフォームチェンジ!
「俺の強さに,お前が泣いた」
ライノイマジンを上回るすさまじいパワーを発揮したアックスフォームは,必殺技「ダイナミックチョップ」でライノイマジンを撃破。
更に暴走して巨大化したギガンテスもデンライナーを駆使した攻撃で葬り去るのだった。
良太郎に憑依する3人目のイマジンとなった金色のイマジンは,ナオミによって「キンタロス」と命名され,晴れてデンライナーの乗客の一人となった。
本条も,菊池の協力で現役復帰を目指してリハビリを開始。
いつか本当の決勝戦を戦える日も来るだろう。
良太郎は,戦いの中で漏れ聞いたハナの秘密が気になっていた。
消滅した未来にいたというハナは,なぜただ一人消滅を免れてこのデンライナーの乗客となっているのか?
「彼女は『特異点』でしたから」
そんな良太郎の疑念を見透かしたようにささやくオーナー。
どんな時間への干渉にも影響を受けることがない存在。それが『特異点』なのだと。
だとしたら...
「僕も...?」
良太郎の問いかけに,オーナーは曖昧な笑みを返すのみ。
謎をはらみ,デンライナーは今日もまた時の流れの中を走り続ける...
○ ピックアップ
・転落してきた犯人を救護しないでいきなり逮捕するお巡りさん
・「ちょうどいい,あっちでストレス発散だ♪」byモモタロス良太郎
・「正義」のために戦わない仮面ライダー
・「よどんだ池に,魚は住めません」byウラタロス良太郎
・「水清くして魚住まず」とも言いますが
・「お相撲さんみたい(笑)」byちびっ子空手家
・そりは体型を見て言ってるのか?
・なんでハナと本条の居場所が分かったんだ良太郎?
・「俺,参上
」byソードフォーム
・「すぐに退場させてやるっ」byライノイマジン
・「僕の中に入れば大丈夫じゃない?」by良太郎
・「もう満員だっ
」byモモタロス
・「お前ら何をごちゃごちゃ言ってる
」by真剣に戦ってもらえず拗ねてるライノイマジン
・「こっち来るか,そのハナクソ女に潰されるか,はっきり決めろ
」byモモタロス
・すんごい究極の選択
・アックスフォームの周囲にひらひら舞ってるのは...ハナガミ?
・「ダイナミックチョップ」byアックスフォーム
・「後で言うんだ...
」by良太郎
・っていうか,まさかりでチョップ?
・前から思ってたんですが,デンライナーが変形したとき,乗客はどうなってるんでしょ?
・「あの愛の叫び,泣けたで
」byキンタロス
・「o(・_・)9=○)゜O゜)」byハナ
・良太郎のナマ足〜
情に厚くてちょっぴりおっちょこちょいっていう性格が2話のなかでうまく表現されてたんじゃないでしょうか。
ただ,良太郎との接点がまだあまり描かれてないので,それは次回の米村脚本に期待ってところです。
てらそま氏のお声,ごついキンタロスにはぴったりだけど,細っこい良太郎とはあまりマッチしそうにないところがちょっと心配
○ あらすじ
決着のつかなかった三つ巴の戦いの後,デンライナーに戻った良太郎たち。
「あの熊野郎!今度会ったらギタギタにしてやるっ」
いきまくモモタロスだが,良太郎は身を挺して本条を守った金色のイマジンに,これまでのイマジンとは違う何かを感じていた。
「イマジンはイマジンよ!」
そんな良太郎の印象を一刀両断したハナは,モモタロス良太郎と共に金色のイマジンを探しに街へ出る。
首尾良く憑依本条に出くわしたモモタロス良太郎は,前回のリベンジを果たそうとイマジンを挑発するが,憑依本条は「忙しい」と取り合おうとしない。
病気で引退した本条の望みは,「もう一度空手をやりたい」というもの。
金色のイマジンは,どのようにしてその望みを叶えようとしているのか?
ちょうどそこへ,本条をつけ狙うライノイマジンが出現。
さっそく電王ソードフォームに変身して戦いを挑むモモタロス良太郎だったが,尋常ではない頑丈さを誇るライノイマジンの装甲にまったく攻撃が通用しないまま,逃げられてしまった。
あとを追ったモモタロス良太郎がたどりついたのは,菊池の空手道場。
そこで思い悩む様子の菊池の姿を目にしたモモタロスは,ウラタロスとチェンジ。
「よどんだ池に,魚は住めません。入れ替えませんか?心の水を」
ウラタロス良太郎に言葉巧みに持ちかけられた菊池は...
一方その頃。
憑依本条と行動を共にしていたハナは,自分の抱いているイマジンの邪悪なイメージとは余りにもかけはなれた金色のイマジンの言動に戸惑いを隠せないでいた。
イマジンの目的は,契約者の「過去の時間」を手に入れ,時間の運行をねじ曲げること。
そのために,甘い言葉をささやいて契約を交わした後は,契約者の真の願いとはかけ離れた勝手な解釈で無理矢理契約を「完了」させるのが常。
そのはずだというのに。
なんと,金色のイマジンは,まじめに空手の修行を積むことで,本条の願いを叶えようとしていたのだ。
しかも,過去を変えることにも興味がないという。
「そんな馬鹿な...」
イマジンにそんな善人がいるはずがない,と金色のイマジンの言葉を受け入れることができないハナ。
ハナがそこまでイマジンを嫌う理由はいったい何なのか。
そこへ,良太郎に連れられた菊池が現れ,ライノイマジンとの契約内容を告白。
昨年の選手権で,本条が病気棄権したために優勝者となった菊池は,そのことがずっと心に引っかかっていた。
それ故,現れたライノイマジンに,つい「本当のトップになりたい」という願いを告げてしまったのだ。
菊池が真実望んでいたのは,本条ときちんとした決勝戦を戦って勝つことだった。
だが,ライノイマジンはいつものような勝手な解釈でその望みを歪め,ライバル選手を襲うことで実現しようとしていたのだ。
そのとき。
本条を狙ったライノイマジンがその場に乱入。
憑依本条の反撃をかわして本条をノックアウトしたライノイマジンは,「契約完了」と勝ち誇り,菊池の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かっていった。
「夢で空手やってた気がする」
すごいへたくそだったけど,と金色のイマジンに笑いかけた本条は,「ありがとう」と手をさしのべる。
契約者が満足したことで,契約は完了した。金色のイマジンもまた,本条の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かう。
過去を変えることに興味がないと言っていたはずなのに,やはりイマジンはイマジンだったということなのか?
デンライナーに乗り込み,2体のイマジンのあとを追う良太郎たち。
2006年5月21日。
空手大会の決勝戦の会場で,発作を起こして倒れる本条。
心配して駆け寄った菊池の体内から突然出現したライノイマジンは,会場で破壊の限りを尽くし始める。
駆けつけた良太郎も電王ソードフォームに変身,激しい戦いが開始された。
本条をかばいながら避難しようとする菊池だが,そんな二人に容赦なくコンクリートの瓦礫が降りかかってくる。
あわやの瞬間,二人を救ったのは,あの金色のイマジンだった。
金色のイマジンが過去へ向かった理由は,もういちど空手をやりたい,そして菊池ときちんと決勝戦を戦いたいという本条の望みを叶えるためだったのだ。
「何をしている
裏切り行為に腹を立てたライノイマジンの攻撃が金色のイマジンを直撃!
致命傷を受けた金色のイマジンの身体が形を失い,砂に戻っていく。
「あいつら,大丈夫か
それでも本条たちのことを心配するイマジンに,ハナは初めて自分がイマジンを憎む理由を告白する。
ハナは,イマジンによって時の運行を変えられたために消失してしまった時間軸にあった未来の住人だったのだ。
「私の時間はもうどこにもない!」
だからイマジンが憎い。けれど...
金色のイマジンには消えて欲しくない。それもまたハナの真実の思いだった。
金色のイマジンを救うにはどうすればいいのか。
ハナの思いを酌んだ良太郎が思いついた最良の手段,それは...
「僕の中に入ったらどうかな?」
良太郎の提案に,当の金色のイマジンはもとよりモモタロス・ウラタロスも仰天。
だが,もはや選択の余地はない。
「おおきにっ」
光と化した金色のイマジンが良太郎に乗り移った瞬間,電王は金色の体色のアックスフォームへとフォームチェンジ!
「俺の強さに,お前が泣いた」
ライノイマジンを上回るすさまじいパワーを発揮したアックスフォームは,必殺技「ダイナミックチョップ」でライノイマジンを撃破。
更に暴走して巨大化したギガンテスもデンライナーを駆使した攻撃で葬り去るのだった。
良太郎に憑依する3人目のイマジンとなった金色のイマジンは,ナオミによって「キンタロス」と命名され,晴れてデンライナーの乗客の一人となった。
本条も,菊池の協力で現役復帰を目指してリハビリを開始。
いつか本当の決勝戦を戦える日も来るだろう。
良太郎は,戦いの中で漏れ聞いたハナの秘密が気になっていた。
消滅した未来にいたというハナは,なぜただ一人消滅を免れてこのデンライナーの乗客となっているのか?
「彼女は『特異点』でしたから」
そんな良太郎の疑念を見透かしたようにささやくオーナー。
どんな時間への干渉にも影響を受けることがない存在。それが『特異点』なのだと。
だとしたら...
「僕も...?」
良太郎の問いかけに,オーナーは曖昧な笑みを返すのみ。
謎をはらみ,デンライナーは今日もまた時の流れの中を走り続ける...
○ ピックアップ
・転落してきた犯人を救護しないでいきなり逮捕するお巡りさん
・「ちょうどいい,あっちでストレス発散だ♪」byモモタロス良太郎
・「正義」のために戦わない仮面ライダー
・「よどんだ池に,魚は住めません」byウラタロス良太郎
・「水清くして魚住まず」とも言いますが
・「お相撲さんみたい(笑)」byちびっ子空手家
・そりは体型を見て言ってるのか?
・なんでハナと本条の居場所が分かったんだ良太郎?
・「俺,参上
・「すぐに退場させてやるっ」byライノイマジン
・「僕の中に入れば大丈夫じゃない?」by良太郎
・「もう満員だっ
・「お前ら何をごちゃごちゃ言ってる
・「こっち来るか,そのハナクソ女に潰されるか,はっきり決めろ
・すんごい究極の選択
・アックスフォームの周囲にひらひら舞ってるのは...ハナガミ?
・「ダイナミックチョップ」byアックスフォーム
・「後で言うんだ...
・っていうか,まさかりでチョップ?
・前から思ってたんですが,デンライナーが変形したとき,乗客はどうなってるんでしょ?
・「あの愛の叫び,泣けたで
・「o(・_・)9=○)゜O゜)」byハナ
・良太郎のナマ足〜
2007年4月1日(日) at 14:13
仮面ライダー電王第9話「空手アホ一代」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
いよいよ登場,キンタロス
肉体派のモモタロスとどう差別化するのかなと思ってたんですが,関西弁が独特の雰囲気を醸し出してるのと,スピードよりパワー重視って線かな?
それにしても,GUYS(@ウルトラマンメビウス)を辞めて空手家になったテッペイ君(違),なかなかいい味出してますね(^v^)
ずばりイケメンとは言い難いけど,頑張って欲しい俳優さんですワ
○ あらすじ
ある日,良太郎の前にイマジンに憑依された男,本条(内野謙太)が現れた。
さっそく意気込んで戦いを挑むモモタロス良太郎だったが,
「いきがるだけの強さでは俺に勝たれへん」
あっさりとそのパンチを受け止めた憑依本条は,反対にモモタロス良太郎を投げ飛ばして去っていった。
本条とイマジンの契約内容は一体何なのか?
奇妙な事件ばかり扱う雑誌記者の尾崎なら,なにか情報を掴んでいるのではないか。
そう期待した良太郎はハナを連れて「ミルクディッパー」へ。
タイミングよく,いつものように愛理目当てで店にやって来た尾崎は,ハナの美少女ぶりにすっかり鼻の下を伸ばし,取材内容をぺらぺらとしゃべり始める。
それによると,最近空手大会の出場者が次々に怪人に襲われる事件が頻発しているのだという。
尾崎が手にしていた資料の中には,良太郎が昨夜出会った本条の写真が。
空手の天才といわれた本条だったが,昨年,決勝戦の最中に病気で倒れ,引退してしまったのだと。
ちょうどそのころ。
イマジンの憑依した本条は,とある空手道場を訪れ,圧倒的な強さで全員をなぎ倒してしまっていた。
「この強さじゃまだアカン」
不満げに呟き,壊したドアを直して去っていく憑依本条。
イマジンが襲っているのは,昨年の大会の上位入賞者ばかり。
本条以外でまだ襲われていないのは,本条のリタイアで自動的に優勝者となった菊池という男のみ。
さっそく菊池が部長を務める道場へ赴いた良太郎とハナは,道場の床に散乱する砂を目にして愕然とする。
ここにもイマジンの契約者が?!
練習の様子を覗く姿を怪しまれ,部員たちに道場に連れ込まれる良太郎とハナ。
空手家を次々に襲った犯人と勘違いされ,良太郎は袋だたきに遭いそうになってしまう。
こんなときこそモモタロスの出番!
ところが,タイミング悪くデンライナーはトンネル=時の狭間に入り込んでしまい,モモタロスと良太郎との繋がりも一時的に断ち切られてしまっていた。
絶体絶命の良太郎だが。
「離してください〜」
襟首を捕まれ,闇雲に振り回した腕にはじき飛ばされた部員が,フェンスの上まで吹っ飛んでいく。
それは偶然発揮された火事場の馬鹿力なのか,それとも...?
ハナの奮闘もあってなんとかその場を逃れた二人は,憑依本条を発見。
良太郎が仮面ライダー電王だということを知った憑依本条は,大喜びで戦いを挑んでくる。
ちょうど折良くデンライナーがトンネルを脱出。
「俺,参上!」
さっそく変身したソードフォームに対し,イマジンも本条から分離して金色のイマジン本来の姿に。
激しい戦いを繰り広げるソードフォームと金色のイマジン。
イマジンのすさまじいパワーに押されがちのソードフォームは,一発逆転の必殺技で勝負をかけるが。
双方の攻撃が同時にヒット!致命的なダメージを受けたソードフォームはプラットフォームに変身解除。はじき出されたモモタロスはデンライナーに引き戻されてしまった。
プラットフォームに迫る金色のイマジン。
立ちふさがろうとしたハナを制した良太郎は,青いボタンを押してウラタロスを呼び出し,ロッドフォームへと変身する。
「あんまりピンチすぎるときには呼んで欲しくないんだよね」
ぼやきながらも金色のイマジンとの戦いを開始しようとするロッドフォーム。
そのとき。
突如その場にもう一体のイマジン,ライノイマジンが出現。
武器を振りかざしたライノイマジンは,電王には目もくれず,まっしぐらに本条へと襲いかかっていく!
あわやの瞬間,身を挺して本条をかばったのは金色のイマジンだった。
「なにするつもりや?」
金色のイマジンの詰問に対し,「俺の契約者の願いを叶えるのに必要なんだ。そいつが最後だ」と答えるライノイマジン。
空手家を襲っていたのは金色のイマジンではなく,菊池と契約したライノイマジンだったのだ。
めまぐるしい展開に混乱しつつも,とりあえず金色のイマジンに加勢してライノイマジンを攻撃するロッドフォーム。
不利を悟ったライノイマジンは川に飛び込んで逃走。消耗しきった良太郎はそのまま気絶してしまった。
良太郎を介抱するハナ。
その視線の先には,本条をおぶって黙然と去っていく金色のイマジンの姿があった。
○ ピックアップ
・「ちゃんと付けといたほうがええ」byキンタロス本条
・「おうっ」byモモタロス良太郎
・「こんなもんで泣けるかぁっ!」byモモタロス
・「痛いよぉ〜
」by良太郎
・「泣くなっ!!」byモモタロス
・釣り竿にひっつけたオモチャの魚,自分で作ったのかウラタロス?
・旗が倒れると食べるのをやめるオーナー
・食べ物を粗末にしてはいけまてんm9っ`д´メ)
・空手道場はみんな柄の悪い粗暴犯ばかりと勘違いされそうな描写ばっかり
・強い,強すぎるハナ嬢。ライダー史上最強のヒロイン間違いなしっ
・「何で壊れたんや?」byあたふた憑依本条
・必死にベンチを直そうとする姿がすでに「いい奴」モード全開だ
・「派手なカッコしやがって(怒)」byモモタロス
・論点はそこかいっ
・キンタロスがクマイマジンってことは,ウラタロスはカメイマジンで,モモタロスは桃イマジン?
・外見はどっちかっつーと赤鬼イマジンだが
・「俺の強さで女を泣かす気はない。どいとき」byキンタロス
・「まだ入っとったんか?」byキンタロス
・来週にはアンタも入るんだよん
肉体派のモモタロスとどう差別化するのかなと思ってたんですが,関西弁が独特の雰囲気を醸し出してるのと,スピードよりパワー重視って線かな?
それにしても,GUYS(@ウルトラマンメビウス)を辞めて空手家になったテッペイ君(違),なかなかいい味出してますね(^v^)
ずばりイケメンとは言い難いけど,頑張って欲しい俳優さんですワ
○ あらすじ
ある日,良太郎の前にイマジンに憑依された男,本条(内野謙太)が現れた。
さっそく意気込んで戦いを挑むモモタロス良太郎だったが,
「いきがるだけの強さでは俺に勝たれへん」
あっさりとそのパンチを受け止めた憑依本条は,反対にモモタロス良太郎を投げ飛ばして去っていった。
本条とイマジンの契約内容は一体何なのか?
奇妙な事件ばかり扱う雑誌記者の尾崎なら,なにか情報を掴んでいるのではないか。
そう期待した良太郎はハナを連れて「ミルクディッパー」へ。
タイミングよく,いつものように愛理目当てで店にやって来た尾崎は,ハナの美少女ぶりにすっかり鼻の下を伸ばし,取材内容をぺらぺらとしゃべり始める。
それによると,最近空手大会の出場者が次々に怪人に襲われる事件が頻発しているのだという。
尾崎が手にしていた資料の中には,良太郎が昨夜出会った本条の写真が。
空手の天才といわれた本条だったが,昨年,決勝戦の最中に病気で倒れ,引退してしまったのだと。
ちょうどそのころ。
イマジンの憑依した本条は,とある空手道場を訪れ,圧倒的な強さで全員をなぎ倒してしまっていた。
「この強さじゃまだアカン」
不満げに呟き,壊したドアを直して去っていく憑依本条。
イマジンが襲っているのは,昨年の大会の上位入賞者ばかり。
本条以外でまだ襲われていないのは,本条のリタイアで自動的に優勝者となった菊池という男のみ。
さっそく菊池が部長を務める道場へ赴いた良太郎とハナは,道場の床に散乱する砂を目にして愕然とする。
ここにもイマジンの契約者が?!
練習の様子を覗く姿を怪しまれ,部員たちに道場に連れ込まれる良太郎とハナ。
空手家を次々に襲った犯人と勘違いされ,良太郎は袋だたきに遭いそうになってしまう。
こんなときこそモモタロスの出番!
ところが,タイミング悪くデンライナーはトンネル=時の狭間に入り込んでしまい,モモタロスと良太郎との繋がりも一時的に断ち切られてしまっていた。
絶体絶命の良太郎だが。
「離してください〜」
襟首を捕まれ,闇雲に振り回した腕にはじき飛ばされた部員が,フェンスの上まで吹っ飛んでいく。
それは偶然発揮された火事場の馬鹿力なのか,それとも...?
ハナの奮闘もあってなんとかその場を逃れた二人は,憑依本条を発見。
良太郎が仮面ライダー電王だということを知った憑依本条は,大喜びで戦いを挑んでくる。
ちょうど折良くデンライナーがトンネルを脱出。
「俺,参上!」
さっそく変身したソードフォームに対し,イマジンも本条から分離して金色のイマジン本来の姿に。
激しい戦いを繰り広げるソードフォームと金色のイマジン。
イマジンのすさまじいパワーに押されがちのソードフォームは,一発逆転の必殺技で勝負をかけるが。
双方の攻撃が同時にヒット!致命的なダメージを受けたソードフォームはプラットフォームに変身解除。はじき出されたモモタロスはデンライナーに引き戻されてしまった。
プラットフォームに迫る金色のイマジン。
立ちふさがろうとしたハナを制した良太郎は,青いボタンを押してウラタロスを呼び出し,ロッドフォームへと変身する。
「あんまりピンチすぎるときには呼んで欲しくないんだよね」
ぼやきながらも金色のイマジンとの戦いを開始しようとするロッドフォーム。
そのとき。
突如その場にもう一体のイマジン,ライノイマジンが出現。
武器を振りかざしたライノイマジンは,電王には目もくれず,まっしぐらに本条へと襲いかかっていく!
あわやの瞬間,身を挺して本条をかばったのは金色のイマジンだった。
「なにするつもりや?」
金色のイマジンの詰問に対し,「俺の契約者の願いを叶えるのに必要なんだ。そいつが最後だ」と答えるライノイマジン。
空手家を襲っていたのは金色のイマジンではなく,菊池と契約したライノイマジンだったのだ。
めまぐるしい展開に混乱しつつも,とりあえず金色のイマジンに加勢してライノイマジンを攻撃するロッドフォーム。
不利を悟ったライノイマジンは川に飛び込んで逃走。消耗しきった良太郎はそのまま気絶してしまった。
良太郎を介抱するハナ。
その視線の先には,本条をおぶって黙然と去っていく金色のイマジンの姿があった。
○ ピックアップ
・「ちゃんと付けといたほうがええ」byキンタロス本条
・「おうっ」byモモタロス良太郎
・「こんなもんで泣けるかぁっ!」byモモタロス
・「痛いよぉ〜
・「泣くなっ!!」byモモタロス
・釣り竿にひっつけたオモチャの魚,自分で作ったのかウラタロス?
・旗が倒れると食べるのをやめるオーナー
・食べ物を粗末にしてはいけまてんm9っ`д´メ)
・空手道場はみんな柄の悪い粗暴犯ばかりと勘違いされそうな描写ばっかり
・強い,強すぎるハナ嬢。ライダー史上最強のヒロイン間違いなしっ
・「何で壊れたんや?」byあたふた憑依本条
・必死にベンチを直そうとする姿がすでに「いい奴」モード全開だ
・「派手なカッコしやがって(怒)」byモモタロス
・論点はそこかいっ
・キンタロスがクマイマジンってことは,ウラタロスはカメイマジンで,モモタロスは桃イマジン?
・外見はどっちかっつーと赤鬼イマジンだが
・「俺の強さで女を泣かす気はない。どいとき」byキンタロス
・「まだ入っとったんか?」byキンタロス
・来週にはアンタも入るんだよん
2007年3月25日(日) at 14:38
仮面ライダー電王第8話「人は忘却の生物」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
今回「上手いな」って思ったのは,オルゴールの使い方ですね
過去の世界で壊れてしまったオルゴールペンダントを,良太郎が壊れる前にget!っていうのは予想どおりだったんですが,ガテンの兄ちゃんが新しいオルゴールをプレゼントとして用意していたというオチには唸らされました
過去をどうこうすることで幸せを取り戻すのではなく,本人たちの自覚と決意で未来へ進んでいくんだ,というメッセージに思えたのは深読みではないでしょね
○ あらすじ
クロウイマジンの攻撃からなんとか逃れたソードフォームだが,良太郎は足に怪我をしてしまった。
ミルクディッパーにダイナマイトと共に立てこもっている友也のことを考えると,のんびりデンライナーで休んでいるわけにはいかない。
ハナの止める手を振り切って優美のところへ向かう良太郎。
優美と契約した怪物=イマジンは,何かの音と関連づけて人を襲っている。
良太郎からそう聞かされた優美は,何かを思い出したように表情を強張らせ,逃げるようにその場から走り去ってしまった。
頭を抱えた良太郎に,それまで静観を決め込んでいたウラタロスが呼びかけてくる。
「女性のことなら,僕に任せてよ」
その言葉どおり,優美を甘い言葉で誘惑したウラタロス良太郎は,首尾よくその契約内容を聞き出すことに成功する。
その内容とは,結婚するはずだった相手=友也を忘れること。
だが,それがどうして無関係の人間を襲うこととつながるのか?
一方その頃。ミルクディッパーでは,愛理の穏やかな言動とおいしいコーヒーに感化されて落ち着きを取り戻した友也が,優美との関係について語り始めていた。
当初は「元亭主」を名乗っていた友也だが,実際には優美と友也は結婚はしていなかった。半年前,結婚式直前に喧嘩別れしてそれっきりとなっていたのだ。
その際,友也は優美とおそろいで買っていたオルゴールペンダントを投げ捨てて壊してしまっていた。
今では反省してやり直したいと思っている友也だったが,優美の気持ちは...
友也のことなど忘れてしまいたい。絶対に会う気もないと息巻く優美に,「本当に忘れてしまいたいんですか?」と問いかける良太郎。
「嫌なことを覚えていたい奴なんていない!」
当然だと主張する優美に,更に良太郎が食い下がろうとしたとき。
突如,二人の前にクロウイマジンが現れる。
「お前の望みを叶えてやろう」
そう告げ,優美が首にかけていたオルゴールペンダントを奪い取って破壊してしまうクロウイマジン。
クロウイマジンは,優美の「忘れたい」という願いを,思い出の曲を消し去ることで叶えようとしていたのだ。
「忘れたいわけが,ない」
ようやく素直な気持ちを吐露してすすり泣く優美を冷然と見下ろし,「契約完了」とうそぶいたクロウイマジンは,優美の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かっていった。
「俺でいくよな?」
意気込むモモタロスを制し,良太郎は「考えがある」とウラタロスのロッドフォームへと変身し,デンライナーでクロウイマジンの後を追う。
2006年7月24日。
結婚式場で大喧嘩を始める優美と友也。
友也は怒りにまかせてオルゴールペンダントを投げ捨て,激怒した優美は友也を殴りつけ,結婚式はメチャメチャに。
そんな現場に突然乱入し,戦い始める電王ロッドフォームとクロウイマジン。
ロッドフォームの鮮やかなロッドさばきに翻弄され,空へと逃れたクロウイマジンだったが,ロッドから伸びたワイヤーに絡め取られ,地面にたたき落とされてしまう。
調子に乗ってそのままとどめを刺そうとしたウラタロスだったが,良太郎の指示で嫌々モモタロスにチェンジ。
嬉々として出現したソードフォームは,開発したばかりの新必殺技「俺の必殺技パート3」を繰り出し,見事クロウイマジンを撃破するのだった。
ミルクディッパーで待ち続ける友也の元を,ようやく訪れる優美。
「決着付けてやるぜ
」
そんな優美に,ずっと抱えていた『ダイナマイト』を投げ付ける友也。
その包みの中に入っていたのは爆弾ではなく,壊れてしまったものと同じオルゴールペンダントだった。
ぴったりと寄り添って帰って行った二人を見送り,「きっといい夫婦になるわね」と微笑む愛理。
「やっぱり忘れなくてよかったんだ」
うなずいた良太郎は,ふと居住まいを正して姉に呼びかける。
「姉さんも,忘れない方がいいよ。きっと」
良太郎が指し示したのは,店内に飾られた望遠鏡。
「思い出してみない?」
眉をひそめ,怪訝そうに望遠鏡を見つめていた愛理の目から,一筋の涙がこぼれ落ちる。
果たしてその涙は,何を意味しているのか?
○ ピックアップ
・「亀は亀らしく首でもすくめてろっ」byモモタロス
・どんどん増えるぞデンライナーの乗客
・「魚の骨を取るのはめんどくさい」byウラタロス
・小魚を釣るだけ釣ってきて処理は奥さん任せってタイプだぞコイツ
・どこで着替えてるんだ良太郎?
・「ガツンと付いてくる」って,一体どんなついて行き方なんだ?
・「大丈夫ですか?」と口では言いつつさっさと逃げていく親子
・それはひき逃げだー
・喧嘩しててもピンチの時は息ぴったり。昔の青春漫画の王道キャラ♪
・良太郎の一蹴りで崩れるほどもろいのに,どうやって羽手裏剣を防いだんだモモとウラ?
・「大切なことを忘れてしまうのって,きっとすごく辛い」by良太郎
・伏線?
・過去での破壊活動がだんだんショボくなってきたイマジン
・予算不足か?(何の?)
・鳥も釣れる釣り竿
・「ああ,押しちゃったよぉ
」byウラタロス
過去の世界で壊れてしまったオルゴールペンダントを,良太郎が壊れる前にget!っていうのは予想どおりだったんですが,ガテンの兄ちゃんが新しいオルゴールをプレゼントとして用意していたというオチには唸らされました
過去をどうこうすることで幸せを取り戻すのではなく,本人たちの自覚と決意で未来へ進んでいくんだ,というメッセージに思えたのは深読みではないでしょね
○ あらすじ
クロウイマジンの攻撃からなんとか逃れたソードフォームだが,良太郎は足に怪我をしてしまった。
ミルクディッパーにダイナマイトと共に立てこもっている友也のことを考えると,のんびりデンライナーで休んでいるわけにはいかない。
ハナの止める手を振り切って優美のところへ向かう良太郎。
優美と契約した怪物=イマジンは,何かの音と関連づけて人を襲っている。
良太郎からそう聞かされた優美は,何かを思い出したように表情を強張らせ,逃げるようにその場から走り去ってしまった。
頭を抱えた良太郎に,それまで静観を決め込んでいたウラタロスが呼びかけてくる。
「女性のことなら,僕に任せてよ」
その言葉どおり,優美を甘い言葉で誘惑したウラタロス良太郎は,首尾よくその契約内容を聞き出すことに成功する。
その内容とは,結婚するはずだった相手=友也を忘れること。
だが,それがどうして無関係の人間を襲うこととつながるのか?
一方その頃。ミルクディッパーでは,愛理の穏やかな言動とおいしいコーヒーに感化されて落ち着きを取り戻した友也が,優美との関係について語り始めていた。
当初は「元亭主」を名乗っていた友也だが,実際には優美と友也は結婚はしていなかった。半年前,結婚式直前に喧嘩別れしてそれっきりとなっていたのだ。
その際,友也は優美とおそろいで買っていたオルゴールペンダントを投げ捨てて壊してしまっていた。
今では反省してやり直したいと思っている友也だったが,優美の気持ちは...
友也のことなど忘れてしまいたい。絶対に会う気もないと息巻く優美に,「本当に忘れてしまいたいんですか?」と問いかける良太郎。
「嫌なことを覚えていたい奴なんていない!」
当然だと主張する優美に,更に良太郎が食い下がろうとしたとき。
突如,二人の前にクロウイマジンが現れる。
「お前の望みを叶えてやろう」
そう告げ,優美が首にかけていたオルゴールペンダントを奪い取って破壊してしまうクロウイマジン。
クロウイマジンは,優美の「忘れたい」という願いを,思い出の曲を消し去ることで叶えようとしていたのだ。
「忘れたいわけが,ない」
ようやく素直な気持ちを吐露してすすり泣く優美を冷然と見下ろし,「契約完了」とうそぶいたクロウイマジンは,優美の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かっていった。
「俺でいくよな?」
意気込むモモタロスを制し,良太郎は「考えがある」とウラタロスのロッドフォームへと変身し,デンライナーでクロウイマジンの後を追う。
2006年7月24日。
結婚式場で大喧嘩を始める優美と友也。
友也は怒りにまかせてオルゴールペンダントを投げ捨て,激怒した優美は友也を殴りつけ,結婚式はメチャメチャに。
そんな現場に突然乱入し,戦い始める電王ロッドフォームとクロウイマジン。
ロッドフォームの鮮やかなロッドさばきに翻弄され,空へと逃れたクロウイマジンだったが,ロッドから伸びたワイヤーに絡め取られ,地面にたたき落とされてしまう。
調子に乗ってそのままとどめを刺そうとしたウラタロスだったが,良太郎の指示で嫌々モモタロスにチェンジ。
嬉々として出現したソードフォームは,開発したばかりの新必殺技「俺の必殺技パート3」を繰り出し,見事クロウイマジンを撃破するのだった。
ミルクディッパーで待ち続ける友也の元を,ようやく訪れる優美。
「決着付けてやるぜ
そんな優美に,ずっと抱えていた『ダイナマイト』を投げ付ける友也。
その包みの中に入っていたのは爆弾ではなく,壊れてしまったものと同じオルゴールペンダントだった。
ぴったりと寄り添って帰って行った二人を見送り,「きっといい夫婦になるわね」と微笑む愛理。
「やっぱり忘れなくてよかったんだ」
うなずいた良太郎は,ふと居住まいを正して姉に呼びかける。
「姉さんも,忘れない方がいいよ。きっと」
良太郎が指し示したのは,店内に飾られた望遠鏡。
「思い出してみない?」
眉をひそめ,怪訝そうに望遠鏡を見つめていた愛理の目から,一筋の涙がこぼれ落ちる。
果たしてその涙は,何を意味しているのか?
○ ピックアップ
・「亀は亀らしく首でもすくめてろっ」byモモタロス
・どんどん増えるぞデンライナーの乗客
・「魚の骨を取るのはめんどくさい」byウラタロス
・小魚を釣るだけ釣ってきて処理は奥さん任せってタイプだぞコイツ
・どこで着替えてるんだ良太郎?
・「ガツンと付いてくる」って,一体どんなついて行き方なんだ?
・「大丈夫ですか?」と口では言いつつさっさと逃げていく親子
・それはひき逃げだー
・喧嘩しててもピンチの時は息ぴったり。昔の青春漫画の王道キャラ♪
・良太郎の一蹴りで崩れるほどもろいのに,どうやって羽手裏剣を防いだんだモモとウラ?
・「大切なことを忘れてしまうのって,きっとすごく辛い」by良太郎
・伏線?
・過去での破壊活動がだんだんショボくなってきたイマジン
・予算不足か?(何の?)
・鳥も釣れる釣り竿
・「ああ,押しちゃったよぉ
2007年3月18日(日) at 12:25
仮面ライダー電王第7話「カラスの勝手でしょ」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
おもろいっ
契約内容の謎を引っ張る展開もうまいし,キャラクターも立ってきて,デンライナー漫才も最高潮
ホントにここまで楽しませてくれるとは,失礼ながら放映開始前は想像だにしておりませんでした
このノリをきっちり終盤まで持って行ってくれるだろうかと,過去の苦い経験
から心配になったりもしますが,とりあえず電王,今のところは最高っす
○ あらすじ
2体のイマジンに入れ替わり立ち替わり憑依される身となった良太郎は,最近疲れ気味。
「俺に断りなく勝手に良太郎の身体を使うんじゃねえ」
先輩風を吹かせて威張ってみせるモモタロスになぜか殊勝に頭を下げ,コーヒーを勧めるウラタロス。
「分かってんじゃねえか」
満足げにうなずきながらコーヒーを飲み干すモモタロスだったが...
眠い目をこすりつつ,姉の経営する喫茶店「ミルクディッパー」を出て帰宅しようとしていた良太郎に,突然ウラタロスが憑依する。
青い瞳をきらめかせて夜の街に繰り出したウラタロス良太郎を,嬌声と共に取り囲む女性たち。
そのころ,デンライナーの中では。
コーヒーの泡をだらしなく口のまわりに付けてグウグウ眠り込むモモタロスを前に激怒するハナの姿があった。
ウラタロスが飲ませたコーヒーには,モモタロスにとって睡眠薬と同様の役割を果たす唐辛子がたっぷり入れられていたのだ。
翌朝。
良太郎が目覚めると,そこは見ず知らずの女性,優美(栗原瞳)の部屋だった。
携帯電話のメモリーには,優美を含めた女性たちとのバカ騒ぎを楽しむウラタロス良太郎の姿が。
大慌てで部屋を飛び出す良太郎の姿を,一人の男,友也(平塚真介)が怒りの視線で見送っていた。
一方,「またね」と良太郎を見送った優美のもとには,クロウイマジンが出現。
「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう...」
ささやくイマジンに対し,優美は...
抜け駆けをしたウラタロスに怒り心頭のモモタロスは,デンライナーの中でまたもや大乱闘。あやうく二人そろってオーナーに「乗車拒否」を言い渡されそうに。
仕方なくモモタロスを連れて街へ出た良太郎は,実体化して暴れ回るクロウイマジンに遭遇。さっそく電王ソードフォームに変身して戦いを挑むのだが,クロウイマジンは本気で戦おうとせず,空を飛んで逃げ去ってしまった。
イマジンが実体化していると言うことは,既に誰かと契約を済ませたということ。
契約者を捜そうとする良太郎だが,そこに姉・愛理から呼び出しの電話がかかってくる。
ミルクディッパーで良太郎を待ち受けていたのは,あの男・友也だった。
なんと,友也は優美の元亭主だったのだ。
優美に未練たらたらの友也から間柄を問い詰められる良太郎だが,記憶にないことは答えられるはずもなくしどろもどろに。
そんな様子にますます激高した友也は,とうとうダイナマイトまで持ち出して「優美を連れてこいっ」と怒号し始める。
慌ててミルクディッパーを飛び出した良太郎は,ようやく優美を見つけて後を追うのだが,その前に立ちふさがったのはクロウイマジンだった。
優美がイマジンの契約者だったのか?!
さっそく良太郎は電王ソードフォームに変身。
中途半端に終わったさっきの戦いの決着を付けようと張り切るソードフォームだったが,自在に空を飛び回る相手に翻弄されて大ピンチに。
羽手裏剣攻撃をまともに受けてしまったソードフォームの運命は,果たして...?
○ ピックアップ
・「忘れ物」扱いのプレゼントの数々がいとあわれ
・「俺に断りなく勝手に...」byモモタロス
・アンタにも所有権はないm9っ`д´メ)
・ウラタロスの憑依と同時に出現するメガネ
・デンライナーの乗客たちはいったい何者?
・唐辛子の効能をなんで知ってたんだウラタロス?
・モモタロスをヒールで(違)ぐりぐり踏みにじるハナ嬢
・「僕も踏みにじって〜」と叫んだ男性視聴者多数,かも
・その服,どこで調達したんだウラ良太郎?
・すっかりライダー女優の栗原瞳サン。個性的な雰囲気は相変わらず♪
・優美の部屋では寝てただけ?意外にオクテなウラタロスΨ(`∀´)Ψウケケケ
・華麗なる階段落ち!スタントマンさんお見事っ
・弟の外泊は気にならないのか愛理姉さん?
・オーナーの前で仲良しブリッコするモモタロス&ウラタロス
・モモタロス(っていうか高岩さん)って,意外に背が低い?
・チャーハンは粘らないのが本物ですぜオーナー
・「スポーツだったのか...」byオーナー
・外開きの扉をどうやって自転車に乗ったまま開けたんだ友也?
・「戻って来ーい!」byソードフォーム
・イマジンを遊び相手だと思ってるぞコイツ
・良太郎に負けず劣らず三浦・尾崎の運の悪さも相当なもの
・ちゃぶ台を挟んで向かい合う優美とイマジン
・モロボシダン(ウルトラセブン)とメトロン星人のあのシーンを思い出した人はトシがばれます
・ちゃんと正座しているお行儀のいいクロウイマジン
・返してもらうまで財布がないことに気づかない良太郎
・「ここはライブラリーですよっ」by愛理姉さん
・喫茶店じゃなかったのか
・「それぐらいでノックダウンされちゃ駄目でしょっ」byスパルタ愛理姉さん
・「バタバタ飛ぶんじゃねえっ」byソードフォーム
・「カラスの勝手でしょ!
」byクロウイマジン(ちょっと違)
契約内容の謎を引っ張る展開もうまいし,キャラクターも立ってきて,デンライナー漫才も最高潮
ホントにここまで楽しませてくれるとは,失礼ながら放映開始前は想像だにしておりませんでした
このノリをきっちり終盤まで持って行ってくれるだろうかと,過去の苦い経験
○ あらすじ
2体のイマジンに入れ替わり立ち替わり憑依される身となった良太郎は,最近疲れ気味。
「俺に断りなく勝手に良太郎の身体を使うんじゃねえ」
先輩風を吹かせて威張ってみせるモモタロスになぜか殊勝に頭を下げ,コーヒーを勧めるウラタロス。
「分かってんじゃねえか」
満足げにうなずきながらコーヒーを飲み干すモモタロスだったが...
眠い目をこすりつつ,姉の経営する喫茶店「ミルクディッパー」を出て帰宅しようとしていた良太郎に,突然ウラタロスが憑依する。
青い瞳をきらめかせて夜の街に繰り出したウラタロス良太郎を,嬌声と共に取り囲む女性たち。
そのころ,デンライナーの中では。
コーヒーの泡をだらしなく口のまわりに付けてグウグウ眠り込むモモタロスを前に激怒するハナの姿があった。
ウラタロスが飲ませたコーヒーには,モモタロスにとって睡眠薬と同様の役割を果たす唐辛子がたっぷり入れられていたのだ。
翌朝。
良太郎が目覚めると,そこは見ず知らずの女性,優美(栗原瞳)の部屋だった。
携帯電話のメモリーには,優美を含めた女性たちとのバカ騒ぎを楽しむウラタロス良太郎の姿が。
大慌てで部屋を飛び出す良太郎の姿を,一人の男,友也(平塚真介)が怒りの視線で見送っていた。
一方,「またね」と良太郎を見送った優美のもとには,クロウイマジンが出現。
「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう...」
ささやくイマジンに対し,優美は...
抜け駆けをしたウラタロスに怒り心頭のモモタロスは,デンライナーの中でまたもや大乱闘。あやうく二人そろってオーナーに「乗車拒否」を言い渡されそうに。
仕方なくモモタロスを連れて街へ出た良太郎は,実体化して暴れ回るクロウイマジンに遭遇。さっそく電王ソードフォームに変身して戦いを挑むのだが,クロウイマジンは本気で戦おうとせず,空を飛んで逃げ去ってしまった。
イマジンが実体化していると言うことは,既に誰かと契約を済ませたということ。
契約者を捜そうとする良太郎だが,そこに姉・愛理から呼び出しの電話がかかってくる。
ミルクディッパーで良太郎を待ち受けていたのは,あの男・友也だった。
なんと,友也は優美の元亭主だったのだ。
優美に未練たらたらの友也から間柄を問い詰められる良太郎だが,記憶にないことは答えられるはずもなくしどろもどろに。
そんな様子にますます激高した友也は,とうとうダイナマイトまで持ち出して「優美を連れてこいっ」と怒号し始める。
慌ててミルクディッパーを飛び出した良太郎は,ようやく優美を見つけて後を追うのだが,その前に立ちふさがったのはクロウイマジンだった。
優美がイマジンの契約者だったのか?!
さっそく良太郎は電王ソードフォームに変身。
中途半端に終わったさっきの戦いの決着を付けようと張り切るソードフォームだったが,自在に空を飛び回る相手に翻弄されて大ピンチに。
羽手裏剣攻撃をまともに受けてしまったソードフォームの運命は,果たして...?
○ ピックアップ
・「忘れ物」扱いのプレゼントの数々がいとあわれ
・「俺に断りなく勝手に...」byモモタロス
・アンタにも所有権はないm9っ`д´メ)
・ウラタロスの憑依と同時に出現するメガネ
・デンライナーの乗客たちはいったい何者?
・唐辛子の効能をなんで知ってたんだウラタロス?
・モモタロスをヒールで(違)ぐりぐり踏みにじるハナ嬢
・「僕も踏みにじって〜」と叫んだ男性視聴者多数,かも
・その服,どこで調達したんだウラ良太郎?
・すっかりライダー女優の栗原瞳サン。個性的な雰囲気は相変わらず♪
・優美の部屋では寝てただけ?意外にオクテなウラタロスΨ(`∀´)Ψウケケケ
・華麗なる階段落ち!スタントマンさんお見事っ
・弟の外泊は気にならないのか愛理姉さん?
・オーナーの前で仲良しブリッコするモモタロス&ウラタロス
・モモタロス(っていうか高岩さん)って,意外に背が低い?
・チャーハンは粘らないのが本物ですぜオーナー
・「スポーツだったのか...」byオーナー
・外開きの扉をどうやって自転車に乗ったまま開けたんだ友也?
・「戻って来ーい!」byソードフォーム
・イマジンを遊び相手だと思ってるぞコイツ
・良太郎に負けず劣らず三浦・尾崎の運の悪さも相当なもの
・ちゃぶ台を挟んで向かい合う優美とイマジン
・モロボシダン(ウルトラセブン)とメトロン星人のあのシーンを思い出した人はトシがばれます
・ちゃんと正座しているお行儀のいいクロウイマジン
・返してもらうまで財布がないことに気づかない良太郎
・「ここはライブラリーですよっ」by愛理姉さん
・喫茶店じゃなかったのか
・「それぐらいでノックダウンされちゃ駄目でしょっ」byスパルタ愛理姉さん
・「バタバタ飛ぶんじゃねえっ」byソードフォーム
・「カラスの勝手でしょ!
2007年3月11日(日) at 10:22
仮面ライダー電王第6話「フィッシング詐欺にご注意」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
第二のフォーム,亀ンライダーロッドフォーム登場
色といい,デザインといい,アギトのG3を思い出しますね(G3と違って強いけど
)
まっすぐすぎる良太郎にほだされて(?)協力しちゃうウラタロスがなかなかいい感じ。「卑怯」と言われて「よく言われるよ」には笑いました
○ あらすじ
デンライナーを壊しかねないモモタロスとウラタロスの大バトルは,怒り狂ったハナの乱入でようやくおさまった。
万一デンライナーが壊れてしまったら,自分たちは永遠に時の狭間をさまよい続ける羽目になってしまう。
それでもいいのかと一喝され,不承不承戦いをやめる二人のイマジン。
偶然良太郎に憑依してしまったモモタロスとは異なり,ウラタロスは良太郎が「特異点」であることを承知した上で取り憑いたのだと宣言してハナたちを驚愕させる。自由に動けなくなるというデメリットはあるものの,「特異点」にはそれを補って余りあるメリットがあるのだと。
ウラタロスもモモタロス同様,本来の目的であるはずの「未来の改変」にはまったく興味を持たない変わり者のイマジンなのだった。
そのころ。大輝と契約したクラストイマジンは,大輝の所属するサッカーチームのレギュラーの少年たちを次々に襲っては病院送りにしていた。
「あの怪物が本当に...?」
クラストイマジンと交わした「契約」の内容を思い出し,おののく大輝。
そんな大輝と接触し,イマジンのことを問いただすハナだが,大輝は「何も知らない」としらを切り続けるのだった。
ハナが出かけている間に,デンライナーの中ではウラタロスが良太郎たちに自分の「身の上話」を始めていた。
何年もの間,時の砂の中をずっと孤独にさまよっていたウラタロスは,砂の味しかしない唇をかみしめ,いつの日かデンライナーに乗ることを夢見ていたのだという。
「ようやく自由を手に入れたんだ」
ウラタロスの目から流れる一筋の涙。
「お前...」
苦労したんだな,と思わずもらい泣きするモモタロス。
良太郎の同情を買うことに成功したウラタロスは,再び良太郎の身体を借りて意気揚々と街へ繰り出し,次々に女性をナンパして楽しい時を過ごす。
だが。
ウラタロスの身の上話は,すべてデタラメだった。
イマジンが活動を始めたのはつい最近のこと。しかも,実体がないというのに,どうやって「唇をかみしめる」ことができるというのか。
ハナからそのことを指摘されたモモタロスは騙されたことに気づいて怒り狂うが,もはや後の祭りだった。
大輝と一緒にいるハナに合流したウラタロス良太郎は,「契約者なら知っている」とハナを遊園地へ連れて行こうとする。
「嘘ついて楽しい?」
あっさり看破したハナは,舌鋒鋭くウラタロスを非難する。
「真実から逃げることを嘘っていうの!」
それは卑怯だと一刀両断するハナの言葉を正面から重く受け止めたのは,言われた当人ではなく,側で聞いていた大輝だった。
「ごめんなさい」
ようやく自分がイマジンの契約者であることを告白する大輝。
昨年の地区予選決勝で,勝負を決めるPKを外してしまった大輝は,レギュラーを外されてしまった。
そんな大輝がクラストイマジンに告げたのは,「もう一度レギュラーになりたい」という願い。
クラストイマジンは,他のレギュラーに怪我をさせるという本末転倒な方法でその願いをかなえようとしていたのだ。
クラストイマジンの行動を阻止しようと駆けつけた良太郎たちの目の前で,チームメイトの最後の一人が襲われてしまった。
「契約は果たした」
宣言したクラストイマジンは,大輝の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かう。
クラストイマジンを追うために乗り込んだデンライナーの中では,怒り狂ったモモタロスがウラタロスに詰め寄っていた。
「車内でのもめ事は困りますよ」
そこに現れたオーナーは,良太郎に重大な決断を迫る言葉を涼しい顔でさらりと告げる。もし良太郎がウラタロスとパスを共有しないと選択するなら,ウラタロスをデンライナーから退去させる,と。
もしそうなれば,ウラタロスは時間の中を永遠にさまよい続けることになる。
その場の全員が息を詰めて聞き入る中,良太郎はしばし考え,そして言った。
「ウラタロスはこのままで」
大輝が真実を告白したのは,ウラタロスがハナに嘘をついて怒らせたから。
「全部分かっていたんでしょ?」
人助けのためにあえて嘘をついたのだと,曇りのない瞳で断言され,絶句するウラタロス。
2006年10月15日。
今まさにシュートをうとうとする大輝の元に出現し,暴れ始めるクラストイマジン。
その前に立ちふさがった良太郎は,電王ソードフォームとなってモモタロスと共に戦い始める。
圧倒的なパワーでクラストイマジンを追い詰めるソードフォームだったが,海に引きずり込まれたとたん,形勢は逆転。
なんと,モモタロスはカナヅチだったのだ。
海中で一方的に攻撃され,絶体絶命の良太郎に,ウラタロスからの声が届く。
「僕の嘘を安っぽく解釈されるのは許せないよ」
人のためなんかに嘘をついたんじゃない。嘘のために嘘をついただけ。
だけど...
「僕が泳げるのは嘘じゃない」
ウラタロスの指示を受け,良太郎がベルトの青ボタンを押した瞬間。
電王は,ウラタロスの能力を身にまとった青いロッドフォームへとチェンジした!
「お前,僕に釣られてみるか?」
キック攻撃でクラストイマジンを圧倒したロッドフォームは,海に逃れたクラストイマジンをロッドを鮮やかに釣り上げ,ライダーキックで撃破。
更にギガンテスへと巨大化したイマジンを,デンライナーの一斉攻撃により完全に撃破したのだった。
誤魔化して逃げることをやめた大輝は,練習に取り組むことでレギュラーを目指すと。
デンライナーの中で相変わらず角突き合わせるモモタロスとウラタロスだが,そのやりとりからはもはや一触即発の敵意に満ちたとげとげしさは消え去っていた。
○ ピックアップ
・やっぱり強いぞハナ嬢
・電王最終形態はきっと「ハナフォーム」に違いない!
・走行中のデンライナーにどうやって乗り込んだんだハナ&良太郎?
・青亀モードで女性に歯の浮くような台詞を吐いても全然効果なし
・ナオミはくどかないのかウラタロス?
・オカルトとカウンセリングは全然違うと思う
・「怖い」と言われて落ち込むハナ嬢
・後ろでこっそり笑ってる良太郎。なかなか芸が細かい
・レギュラー全員を病院送りにしてしまったんじゃ,チームの存続自体が危うくなるぞ
・「よくもつまんねえ嘘ついてくれたなあっ」byモモタロス
・「つまんねえ嘘」に涙流して感動してたのだーれだψ(*`ー´)ψ ウケケ
・過去の世界とはいえ衆目の中で変身する良太郎。いいのか?
・「貴様と戦う暇はないっ」byカニイマジン
・ずいぶん平和主義な怪人だ(違)
・「俺泳げねえっ」byモモタロス
・カメ漁船でカニの一本釣り
・「貴様,卑怯だぞっ」byクラストイマジン
・「よく言われるよ♪」byロッドフォーム
・「亀鍋にするぞっ」byモモタロス
・「モモ缶にしてやるよ」byウラタロス
・「お前はその後雑炊だっ」byモモタロス
・モモ缶になった後ってことか?
色といい,デザインといい,アギトのG3を思い出しますね(G3と違って強いけど
まっすぐすぎる良太郎にほだされて(?)協力しちゃうウラタロスがなかなかいい感じ。「卑怯」と言われて「よく言われるよ」には笑いました
○ あらすじ
デンライナーを壊しかねないモモタロスとウラタロスの大バトルは,怒り狂ったハナの乱入でようやくおさまった。
万一デンライナーが壊れてしまったら,自分たちは永遠に時の狭間をさまよい続ける羽目になってしまう。
それでもいいのかと一喝され,不承不承戦いをやめる二人のイマジン。
偶然良太郎に憑依してしまったモモタロスとは異なり,ウラタロスは良太郎が「特異点」であることを承知した上で取り憑いたのだと宣言してハナたちを驚愕させる。自由に動けなくなるというデメリットはあるものの,「特異点」にはそれを補って余りあるメリットがあるのだと。
ウラタロスもモモタロス同様,本来の目的であるはずの「未来の改変」にはまったく興味を持たない変わり者のイマジンなのだった。
そのころ。大輝と契約したクラストイマジンは,大輝の所属するサッカーチームのレギュラーの少年たちを次々に襲っては病院送りにしていた。
「あの怪物が本当に...?」
クラストイマジンと交わした「契約」の内容を思い出し,おののく大輝。
そんな大輝と接触し,イマジンのことを問いただすハナだが,大輝は「何も知らない」としらを切り続けるのだった。
ハナが出かけている間に,デンライナーの中ではウラタロスが良太郎たちに自分の「身の上話」を始めていた。
何年もの間,時の砂の中をずっと孤独にさまよっていたウラタロスは,砂の味しかしない唇をかみしめ,いつの日かデンライナーに乗ることを夢見ていたのだという。
「ようやく自由を手に入れたんだ」
ウラタロスの目から流れる一筋の涙。
「お前...」
苦労したんだな,と思わずもらい泣きするモモタロス。
良太郎の同情を買うことに成功したウラタロスは,再び良太郎の身体を借りて意気揚々と街へ繰り出し,次々に女性をナンパして楽しい時を過ごす。
だが。
ウラタロスの身の上話は,すべてデタラメだった。
イマジンが活動を始めたのはつい最近のこと。しかも,実体がないというのに,どうやって「唇をかみしめる」ことができるというのか。
ハナからそのことを指摘されたモモタロスは騙されたことに気づいて怒り狂うが,もはや後の祭りだった。
大輝と一緒にいるハナに合流したウラタロス良太郎は,「契約者なら知っている」とハナを遊園地へ連れて行こうとする。
「嘘ついて楽しい?」
あっさり看破したハナは,舌鋒鋭くウラタロスを非難する。
「真実から逃げることを嘘っていうの!」
それは卑怯だと一刀両断するハナの言葉を正面から重く受け止めたのは,言われた当人ではなく,側で聞いていた大輝だった。
「ごめんなさい」
ようやく自分がイマジンの契約者であることを告白する大輝。
昨年の地区予選決勝で,勝負を決めるPKを外してしまった大輝は,レギュラーを外されてしまった。
そんな大輝がクラストイマジンに告げたのは,「もう一度レギュラーになりたい」という願い。
クラストイマジンは,他のレギュラーに怪我をさせるという本末転倒な方法でその願いをかなえようとしていたのだ。
クラストイマジンの行動を阻止しようと駆けつけた良太郎たちの目の前で,チームメイトの最後の一人が襲われてしまった。
「契約は果たした」
宣言したクラストイマジンは,大輝の身体に開いた異空間通路を通って過去へと向かう。
クラストイマジンを追うために乗り込んだデンライナーの中では,怒り狂ったモモタロスがウラタロスに詰め寄っていた。
「車内でのもめ事は困りますよ」
そこに現れたオーナーは,良太郎に重大な決断を迫る言葉を涼しい顔でさらりと告げる。もし良太郎がウラタロスとパスを共有しないと選択するなら,ウラタロスをデンライナーから退去させる,と。
もしそうなれば,ウラタロスは時間の中を永遠にさまよい続けることになる。
その場の全員が息を詰めて聞き入る中,良太郎はしばし考え,そして言った。
「ウラタロスはこのままで」
大輝が真実を告白したのは,ウラタロスがハナに嘘をついて怒らせたから。
「全部分かっていたんでしょ?」
人助けのためにあえて嘘をついたのだと,曇りのない瞳で断言され,絶句するウラタロス。
2006年10月15日。
今まさにシュートをうとうとする大輝の元に出現し,暴れ始めるクラストイマジン。
その前に立ちふさがった良太郎は,電王ソードフォームとなってモモタロスと共に戦い始める。
圧倒的なパワーでクラストイマジンを追い詰めるソードフォームだったが,海に引きずり込まれたとたん,形勢は逆転。
なんと,モモタロスはカナヅチだったのだ。
海中で一方的に攻撃され,絶体絶命の良太郎に,ウラタロスからの声が届く。
「僕の嘘を安っぽく解釈されるのは許せないよ」
人のためなんかに嘘をついたんじゃない。嘘のために嘘をついただけ。
だけど...
「僕が泳げるのは嘘じゃない」
ウラタロスの指示を受け,良太郎がベルトの青ボタンを押した瞬間。
電王は,ウラタロスの能力を身にまとった青いロッドフォームへとチェンジした!
「お前,僕に釣られてみるか?」
キック攻撃でクラストイマジンを圧倒したロッドフォームは,海に逃れたクラストイマジンをロッドを鮮やかに釣り上げ,ライダーキックで撃破。
更にギガンテスへと巨大化したイマジンを,デンライナーの一斉攻撃により完全に撃破したのだった。
誤魔化して逃げることをやめた大輝は,練習に取り組むことでレギュラーを目指すと。
デンライナーの中で相変わらず角突き合わせるモモタロスとウラタロスだが,そのやりとりからはもはや一触即発の敵意に満ちたとげとげしさは消え去っていた。
○ ピックアップ
・やっぱり強いぞハナ嬢
・電王最終形態はきっと「ハナフォーム」に違いない!
・走行中のデンライナーにどうやって乗り込んだんだハナ&良太郎?
・青亀モードで女性に歯の浮くような台詞を吐いても全然効果なし
・ナオミはくどかないのかウラタロス?
・オカルトとカウンセリングは全然違うと思う
・「怖い」と言われて落ち込むハナ嬢
・後ろでこっそり笑ってる良太郎。なかなか芸が細かい
・レギュラー全員を病院送りにしてしまったんじゃ,チームの存続自体が危うくなるぞ
・「よくもつまんねえ嘘ついてくれたなあっ」byモモタロス
・「つまんねえ嘘」に涙流して感動してたのだーれだψ(*`ー´)ψ ウケケ
・過去の世界とはいえ衆目の中で変身する良太郎。いいのか?
・「貴様と戦う暇はないっ」byカニイマジン
・ずいぶん平和主義な怪人だ(違)
・「俺泳げねえっ」byモモタロス
・カメ漁船でカニの一本釣り
・「貴様,卑怯だぞっ」byクラストイマジン
・「よく言われるよ♪」byロッドフォーム
・「亀鍋にするぞっ」byモモタロス
・「モモ缶にしてやるよ」byウラタロス
・「お前はその後雑炊だっ」byモモタロス
・モモ缶になった後ってことか?
2007年3月4日(日) at 16:44
仮面ライダー電王第5話「千の偽り,万の嘘」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
さてさて,いよいよ主人公に憑依する二人目のイマジンが登場しました。
なるほど,モチーフは浦島太郎の亀さんか。
声優の遊佐浩二氏,失礼ながら全然知らない方でしたが,いいお声ですね〜
熱血モモタロスとクールなウラタロス。いい対比になってます
○ あらすじ
サッカークラブに所属する少年,斉藤大輝(小越勇輝)は,レギュラーメンバーから外されてふてくされていた。
もやもやした気分のまま大輝が蹴った道ばたの石が,偶然その場を自転車で通りかかった良太郎を直撃!
自転車ごと転倒した良太郎に大輝が謝ろうと近付いたそのとき。
突如,そばを走っていたトラックの荷物がばらばらに崩れ落ち,二人を直撃!
倒れ込んだ良太郎に,トラックの陰から現れた光弾がするすると近づき,そのまま体内に入り込む。
駆けつけた救急隊員に「大丈夫ですかっ?」と声をかけられ,顔を上げる良太郎。その瞳が,一瞬青く輝いて...
愛理から良太郎が事故にあって検査入院したことを聞きつけた常連客,尾崎(永田彬)と三浦(上野亮)は,さっそくお見舞いに。
もちろんその本音は良太郎をダシに愛理に取り入ること。
ライバル心を燃やして角突き合わせながら病院へ向かう二人だが,今回は尾崎の方が一枚上。言葉巧みに三浦に見舞い品を買いに行かせ,一足先に良太郎の病室へ向かったのだが。
そこには,看護婦や女性患者に囲まれ,ちやほやされている良太郎の姿が。
甘い言葉をささやき,女性たちを次々に籠絡していく青い瞳の良太郎。
あろうことか,今の良太郎は,モモタロスとは別の新たなイマジン・ウラタロス(声・遊佐浩二)に憑依された状態になっていたのだ。
「やられたっ
」
そのころ,デンライナーの中では,良太郎の異変に気づいたモモタロスが地団駄踏んで悔しがっていた。
一人の人間の身体に複数のイマジンが憑依するなんて...
「ぜってぇ追い出してやるっ」と息巻くモモタロスをよそに,良太郎のあまりの運の悪さに嘆息するハナだった。
ウラタロス良太郎の甘い言葉に釣られるのは,女性ばかりではなかった。
愛理に対する思いを見透かされ,「未来のお兄さん」などと呼びかけられた尾崎はすっかり有頂天になり,入院費が足りないというウラタロス良太郎に財布ごとまんまと巻き上げられてしまう。
良太郎が入院した病院には,大輝も担ぎ込まれていた。
病室でもシュートの失敗のことを思い出して鬱々と落ち込む大輝の元に,クラストイマジンが出現する。
「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう...」
ささやきかけられた大輝は...
見舞いの果物カゴを抱えてようやく病院にたどりついた三浦は,ちょうど看護婦や女性患者たちの嬌声に送られて出てきたウラタロス良太郎と出くわす。
「飢えた魚は猫でも釣れる」
三浦を前にニヤリと笑ったウラタロス良太郎が,新たな「釣り」を始めようとしたとき。
「調子に乗るなよっ」
ついに我慢の限界を超えたウラタロスが,無理矢理ウラタロスを追い出して良太郎の身体に入り込んだ!
「この野郎,人の家に土足で踏み込みやがって
」
怒鳴り散らすモモタロスを軽くいなし,再び良太郎の身体に入り込むウラタロス。
「この身体いいよね,僕にも使わせてもらおうと思って
」
「ふざけるなっ
」
代わる代わるがらりと人格が変わる良太郎に,事情の分からない三浦はただおろおろするばかり。
「この身体はな,最初っから俺の...」
「...僕のだよ」
いきり立ったモモタロスの言葉を遮ったのは,良太郎本人の言葉だった。
意識を取り戻した良太郎に強制的に追い出され,デンライナーへと飛ばされてしまうモモタロスとウラタロス。
心配して駆けつけてきたハナと良太郎の前に,大輝との契約をすませたクラストイマジンが現れた。
なぜかサッカークラブの少年に襲いかかるクラストイマジンを倒すため,電王へと変身する良太郎。
デンライナーの中でウラタロスと言い争っていたモモタロスも「逃げるなよ」と言い残し,良太郎の元へ駆けつけてソードフォームへとチェンジする。
さっさと片付けてウラタロスとの決着を付けようと,クラストイマジンに激しく攻撃をしかけるソードフォーム。
ところが,必殺技を放つ寸前,複数のイマジンに身体を好き勝手された良太郎の身体が限界に達して動けなくなってしまった。
結局そのままクラストイマジンは逃走。
変身を解除したモモタロスはデンライナーに戻り,ウラタロスとの決着を付けることに。
ナオミの無責任な声援を受け,デンライナーの客室でどたばたと大バトルを繰り広げる二人のイマジン。
はたしてその決着は...
○ ピックアップ
・「イマジンくせえっ」byモモタロス
・「イマジンはあんたでしょ」byハナ
・「あ,そうか」byモモタロス
・納得するな!m9っ`д´メ)
・オバサマ婦長さんに「姉」の面影を重ねてみせるウラタロス良太郎
・「母」じゃないところがミソ
・怖がる演技がイマイチ。台詞も棒読みだぞ大輝クン(-公- )
・重要な役どころなんだからもっと頑張ってくれ
・「人の家に土足で...」byモモタロス
・良太郎の身体はアンタの家かいっ
・病室のキャビネットに繋がるデンライナー乗降口はドラえもんのタイムマシン
・ハナをどかせて決めポーズをとるソードフォーム
・「仲間の癖になぜ邪魔をする
」byクラストイマジン
・「てめえこそ邪魔すんな」byソードフォーム
・全然答えになっとらん
・「じっとしてろ,逃げるんじゃねえっ」byソードフォーム
・そんなご無体な〜
・「カニが飛ぶなっ」byソードフォーム
・それは確かにごもっとも
・予告に出たのは亀ンライダー
なるほど,モチーフは浦島太郎の亀さんか。
声優の遊佐浩二氏,失礼ながら全然知らない方でしたが,いいお声ですね〜
熱血モモタロスとクールなウラタロス。いい対比になってます
○ あらすじ
サッカークラブに所属する少年,斉藤大輝(小越勇輝)は,レギュラーメンバーから外されてふてくされていた。
もやもやした気分のまま大輝が蹴った道ばたの石が,偶然その場を自転車で通りかかった良太郎を直撃!
自転車ごと転倒した良太郎に大輝が謝ろうと近付いたそのとき。
突如,そばを走っていたトラックの荷物がばらばらに崩れ落ち,二人を直撃!
倒れ込んだ良太郎に,トラックの陰から現れた光弾がするすると近づき,そのまま体内に入り込む。
駆けつけた救急隊員に「大丈夫ですかっ?」と声をかけられ,顔を上げる良太郎。その瞳が,一瞬青く輝いて...
愛理から良太郎が事故にあって検査入院したことを聞きつけた常連客,尾崎(永田彬)と三浦(上野亮)は,さっそくお見舞いに。
もちろんその本音は良太郎をダシに愛理に取り入ること。
ライバル心を燃やして角突き合わせながら病院へ向かう二人だが,今回は尾崎の方が一枚上。言葉巧みに三浦に見舞い品を買いに行かせ,一足先に良太郎の病室へ向かったのだが。
そこには,看護婦や女性患者に囲まれ,ちやほやされている良太郎の姿が。
甘い言葉をささやき,女性たちを次々に籠絡していく青い瞳の良太郎。
あろうことか,今の良太郎は,モモタロスとは別の新たなイマジン・ウラタロス(声・遊佐浩二)に憑依された状態になっていたのだ。
「やられたっ
そのころ,デンライナーの中では,良太郎の異変に気づいたモモタロスが地団駄踏んで悔しがっていた。
一人の人間の身体に複数のイマジンが憑依するなんて...
「ぜってぇ追い出してやるっ」と息巻くモモタロスをよそに,良太郎のあまりの運の悪さに嘆息するハナだった。
ウラタロス良太郎の甘い言葉に釣られるのは,女性ばかりではなかった。
愛理に対する思いを見透かされ,「未来のお兄さん」などと呼びかけられた尾崎はすっかり有頂天になり,入院費が足りないというウラタロス良太郎に財布ごとまんまと巻き上げられてしまう。
良太郎が入院した病院には,大輝も担ぎ込まれていた。
病室でもシュートの失敗のことを思い出して鬱々と落ち込む大輝の元に,クラストイマジンが出現する。
「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう...」
ささやきかけられた大輝は...
見舞いの果物カゴを抱えてようやく病院にたどりついた三浦は,ちょうど看護婦や女性患者たちの嬌声に送られて出てきたウラタロス良太郎と出くわす。
「飢えた魚は猫でも釣れる」
三浦を前にニヤリと笑ったウラタロス良太郎が,新たな「釣り」を始めようとしたとき。
「調子に乗るなよっ」
ついに我慢の限界を超えたウラタロスが,無理矢理ウラタロスを追い出して良太郎の身体に入り込んだ!
「この野郎,人の家に土足で踏み込みやがって
怒鳴り散らすモモタロスを軽くいなし,再び良太郎の身体に入り込むウラタロス。
「この身体いいよね,僕にも使わせてもらおうと思って
「ふざけるなっ
代わる代わるがらりと人格が変わる良太郎に,事情の分からない三浦はただおろおろするばかり。
「この身体はな,最初っから俺の...」
「...僕のだよ」
いきり立ったモモタロスの言葉を遮ったのは,良太郎本人の言葉だった。
意識を取り戻した良太郎に強制的に追い出され,デンライナーへと飛ばされてしまうモモタロスとウラタロス。
心配して駆けつけてきたハナと良太郎の前に,大輝との契約をすませたクラストイマジンが現れた。
なぜかサッカークラブの少年に襲いかかるクラストイマジンを倒すため,電王へと変身する良太郎。
デンライナーの中でウラタロスと言い争っていたモモタロスも「逃げるなよ」と言い残し,良太郎の元へ駆けつけてソードフォームへとチェンジする。
さっさと片付けてウラタロスとの決着を付けようと,クラストイマジンに激しく攻撃をしかけるソードフォーム。
ところが,必殺技を放つ寸前,複数のイマジンに身体を好き勝手された良太郎の身体が限界に達して動けなくなってしまった。
結局そのままクラストイマジンは逃走。
変身を解除したモモタロスはデンライナーに戻り,ウラタロスとの決着を付けることに。
ナオミの無責任な声援を受け,デンライナーの客室でどたばたと大バトルを繰り広げる二人のイマジン。
はたしてその決着は...
○ ピックアップ
・「イマジンくせえっ」byモモタロス
・「イマジンはあんたでしょ」byハナ
・「あ,そうか」byモモタロス
・納得するな!m9っ`д´メ)
・オバサマ婦長さんに「姉」の面影を重ねてみせるウラタロス良太郎
・「母」じゃないところがミソ
・怖がる演技がイマイチ。台詞も棒読みだぞ大輝クン(-公- )
・重要な役どころなんだからもっと頑張ってくれ
・「人の家に土足で...」byモモタロス
・良太郎の身体はアンタの家かいっ
・病室のキャビネットに繋がるデンライナー乗降口はドラえもんのタイムマシン
・ハナをどかせて決めポーズをとるソードフォーム
・「仲間の癖になぜ邪魔をする
・「てめえこそ邪魔すんな」byソードフォーム
・全然答えになっとらん
・「じっとしてろ,逃げるんじゃねえっ」byソードフォーム
・そんなご無体な〜
・「カニが飛ぶなっ」byソードフォーム
・それは確かにごもっとも
・予告に出たのは亀ンライダー
2007年2月25日(日) at 14:27
仮面ライダー電王第4話「ごめんが言えるよい子になろう」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
主人公のキャラも立ってきて,ますます小林脚本冴え渡っております
なんといっても,ヒーローたる者,子どもたちのお手本になってくれる人でないとね
相変わらず演技が上手いとは言えないけど,これなら合格レベルと言えるのではないでしょうか
○ あらすじ
悪徳金融の男たちに取り囲まれてしまった良太郎と山越。
「やっちゃってくださいよぉっ」
良太郎にしがみついて懇願する山越だが,モモタロスと分離してしまった良太郎は何が何だか分からずとまどうばかり。
そこにたまたま通りかかったパトカーに男たちがひるんだ隙に,なんとか逃げ出すことに成功する二人だった。
「うまくいきましたよ」
訳の分からないままの良太郎に,鼻高々に悪徳金融から盗み出した現金を差し出す山越。
そこで初めてモモタロス良太郎が盗みの片棒をかついだことを知った良太郎は,山越に一緒に自首しようと勧めるが,山越は拒否。
「金さえあれば,俺だって...」
頑なに繰り返す山越は,なぜそこまで金に執着するのか。
その足元からさらさらとこぼれ落ちる砂を目にして,山越がイマジンに憑依されていることに気づく良太郎だが,そこに出現したカメレオンイマジンが,山越をその場から連れ去ってしまうのだった。
一方そのころ,良太郎の身を案ずるハナは,良太郎の姉・愛理が経営する喫茶店「ミルクディッパー」を訪ねていた。
良太郎の行方が分からず焦るハナを笑顔でやんわりと制し,コーヒーを勧める愛理。
おいしいコーヒーと,愛理のほんわかとしたキャラクターに癒され,心を和ませるハナだった。
ようやくデンライナーに戻った良太郎は,泥棒の片棒担ぎをしたモモタロスに珍しく怒りを露わにする。
「一緒に戦いたくないんだ」
大切なものやお金を奪われることは辛い。だから,そんな行為に手を貸す者とは手を組まない。
きっぱりと宣言する良太郎に,さすがの脳天気なモモタロスも言葉を失うのだった。
山越をアパートに連れ戻したカメレオンイマジンは,あちこちの会社を襲って『死ぬほどの金』を集めて戻ってくる。
「お前の望みは果たした」
カメレオンイマジンの言葉を受けた山越の脳裏に,過去のある苦い思い出が強く蘇る。
金さえあれば...じゃない,本当はあの時...
そこに駆けつけてきた良太郎とハナの目前で,カメレオンイマジンは山越の身体に開いた異空間通路を通って消えていった。
ハナが山越にチケットをかざすと,表示されたのは「2006.3.15」の日付。
売れないバンドの一員だった山越は,最後の賭として受けるはずだった渋谷のオーディション会場に向かう最中,迷子の少女を見つけてしまった。
泣いている少女を見捨てることができなかった山越は,結局オーディションに遅刻。バンドもそのまま解散。
それでも夢を諦めることのできない山越は,金を集めて自分のCDを作ろうとしていたのだ。
電王プラットフォームに変身した良太郎は,カメレオンイマジンを追ってデンライナーで2006年3月15日の渋谷へ。
そこでは,過去の山越に憑依したカメレオンイマジンが暴れまくっていた。
カメレオンイマジンの前に立ちふさがり,戦いを挑む仮面ライダー電王だが,その姿はプラットフォームのまま。
「一緒に戦いたくないんだ」の宣言どおり,良太郎はモモタロスの手を借りないで戦おうとしているのだ。
当然ながら一方的にやられるばかりの良太郎にやきもきするモモタロスだが,良太郎が呼ばない限り手を貸すことはできない。
「俺を呼べよっ」
たまりかねたモモタロスは,ようやく「もう二度と泥棒の味方したり,金の要求とかしない」と約束。
ボロボロになりながら,それでも良太郎はモモタロスに更にうながす。
「ごめんなさいは?」
「……」
拳をわなわなと震わせながら,ついにモモタロスは叫んだ。
「ごめんなさーい
」
次の瞬間,ようやくモモタロスと合体した電王は,ソードフォームへとチェンジ。
「俺,ようやく参上
」
たちまち形勢は逆転。すさまじいパワーでカメレオンイマジンを圧倒したソードフォームは,「俺の必殺技パート2ダッシュ」で見事カメレオンイマジンを撃破するのだった。
迷子の少女はハナが交番へ連れて行き,山越は無事にオーディションに間に合ったが,結局は不合格。バンドも解散することに。
それでも,山越は今度は金の力ではなく,自らの力でもう一度夢を追うという決意をしていた。
だが。
「感心しませんね」
良太郎たちの行動にはなんの意味もない,と苦言を呈するデンライナーのオーナー。
流れる時は決して戻らないからこそ,美しいのだと。
自分たちのしていることは間違っているのだろうか?
「それでも,変えたい時間はやっぱりあると思う」
つぶやくハナ。
「お前,へなちょくだと思ってたけど,けっこう頑固で根性あるじゃないか」
一方,良太郎とモモタロスの間柄は,いくらか進展の模様。
決裂の危機を乗り越えた二人は,照れながらも友情を確認し合うのだった。
○ ピックアップ
・「どんな相手からでも,盗っていいなんてないんです!」by良太郎
・そのとーり<(`^´)> ,えらいぞ良太郎!
・「ハナといいます」byハナ
・ふつーは名字を名乗るもんだ
・それとも『ハナ』が名字なのか?
・「おいしい♪」byハナ
・そらいつも飲んでるコーヒーがアレじゃ,ねえ...
・いつのまにか『モモタロス』って呼ぶようになってるし
・私の声が届いたのねん(違)
・へっぴり腰で戦うプラットフォーム
・一人で演じ分けるスーツアクターさんはすごいっす
・「俺の必殺技パート2ダッシュ」byモモタロス
・「同じじゃん」by良太郎
・そーいう突っ込みは視聴者にさせんかいっ
・ところで泥棒の件はどうなったんだ?
なんといっても,ヒーローたる者,子どもたちのお手本になってくれる人でないとね
相変わらず演技が上手いとは言えないけど,これなら合格レベルと言えるのではないでしょうか
○ あらすじ
悪徳金融の男たちに取り囲まれてしまった良太郎と山越。
「やっちゃってくださいよぉっ」
良太郎にしがみついて懇願する山越だが,モモタロスと分離してしまった良太郎は何が何だか分からずとまどうばかり。
そこにたまたま通りかかったパトカーに男たちがひるんだ隙に,なんとか逃げ出すことに成功する二人だった。
「うまくいきましたよ」
訳の分からないままの良太郎に,鼻高々に悪徳金融から盗み出した現金を差し出す山越。
そこで初めてモモタロス良太郎が盗みの片棒をかついだことを知った良太郎は,山越に一緒に自首しようと勧めるが,山越は拒否。
「金さえあれば,俺だって...」
頑なに繰り返す山越は,なぜそこまで金に執着するのか。
その足元からさらさらとこぼれ落ちる砂を目にして,山越がイマジンに憑依されていることに気づく良太郎だが,そこに出現したカメレオンイマジンが,山越をその場から連れ去ってしまうのだった。
一方そのころ,良太郎の身を案ずるハナは,良太郎の姉・愛理が経営する喫茶店「ミルクディッパー」を訪ねていた。
良太郎の行方が分からず焦るハナを笑顔でやんわりと制し,コーヒーを勧める愛理。
おいしいコーヒーと,愛理のほんわかとしたキャラクターに癒され,心を和ませるハナだった。
ようやくデンライナーに戻った良太郎は,泥棒の片棒担ぎをしたモモタロスに珍しく怒りを露わにする。
「一緒に戦いたくないんだ」
大切なものやお金を奪われることは辛い。だから,そんな行為に手を貸す者とは手を組まない。
きっぱりと宣言する良太郎に,さすがの脳天気なモモタロスも言葉を失うのだった。
山越をアパートに連れ戻したカメレオンイマジンは,あちこちの会社を襲って『死ぬほどの金』を集めて戻ってくる。
「お前の望みは果たした」
カメレオンイマジンの言葉を受けた山越の脳裏に,過去のある苦い思い出が強く蘇る。
金さえあれば...じゃない,本当はあの時...
そこに駆けつけてきた良太郎とハナの目前で,カメレオンイマジンは山越の身体に開いた異空間通路を通って消えていった。
ハナが山越にチケットをかざすと,表示されたのは「2006.3.15」の日付。
売れないバンドの一員だった山越は,最後の賭として受けるはずだった渋谷のオーディション会場に向かう最中,迷子の少女を見つけてしまった。
泣いている少女を見捨てることができなかった山越は,結局オーディションに遅刻。バンドもそのまま解散。
それでも夢を諦めることのできない山越は,金を集めて自分のCDを作ろうとしていたのだ。
電王プラットフォームに変身した良太郎は,カメレオンイマジンを追ってデンライナーで2006年3月15日の渋谷へ。
そこでは,過去の山越に憑依したカメレオンイマジンが暴れまくっていた。
カメレオンイマジンの前に立ちふさがり,戦いを挑む仮面ライダー電王だが,その姿はプラットフォームのまま。
「一緒に戦いたくないんだ」の宣言どおり,良太郎はモモタロスの手を借りないで戦おうとしているのだ。
当然ながら一方的にやられるばかりの良太郎にやきもきするモモタロスだが,良太郎が呼ばない限り手を貸すことはできない。
「俺を呼べよっ」
たまりかねたモモタロスは,ようやく「もう二度と泥棒の味方したり,金の要求とかしない」と約束。
ボロボロになりながら,それでも良太郎はモモタロスに更にうながす。
「ごめんなさいは?」
「……」
拳をわなわなと震わせながら,ついにモモタロスは叫んだ。
「ごめんなさーい
次の瞬間,ようやくモモタロスと合体した電王は,ソードフォームへとチェンジ。
「俺,ようやく参上
たちまち形勢は逆転。すさまじいパワーでカメレオンイマジンを圧倒したソードフォームは,「俺の必殺技パート2ダッシュ」で見事カメレオンイマジンを撃破するのだった。
迷子の少女はハナが交番へ連れて行き,山越は無事にオーディションに間に合ったが,結局は不合格。バンドも解散することに。
それでも,山越は今度は金の力ではなく,自らの力でもう一度夢を追うという決意をしていた。
だが。
「感心しませんね」
良太郎たちの行動にはなんの意味もない,と苦言を呈するデンライナーのオーナー。
流れる時は決して戻らないからこそ,美しいのだと。
自分たちのしていることは間違っているのだろうか?
「それでも,変えたい時間はやっぱりあると思う」
つぶやくハナ。
「お前,へなちょくだと思ってたけど,けっこう頑固で根性あるじゃないか」
一方,良太郎とモモタロスの間柄は,いくらか進展の模様。
決裂の危機を乗り越えた二人は,照れながらも友情を確認し合うのだった。
○ ピックアップ
・「どんな相手からでも,盗っていいなんてないんです!」by良太郎
・そのとーり<(`^´)> ,えらいぞ良太郎!
・「ハナといいます」byハナ
・ふつーは名字を名乗るもんだ
・それとも『ハナ』が名字なのか?
・「おいしい♪」byハナ
・そらいつも飲んでるコーヒーがアレじゃ,ねえ...
・いつのまにか『モモタロス』って呼ぶようになってるし
・私の声が届いたのねん(違)
・へっぴり腰で戦うプラットフォーム
・一人で演じ分けるスーツアクターさんはすごいっす
・「俺の必殺技パート2ダッシュ」byモモタロス
・「同じじゃん」by良太郎
・そーいう突っ込みは視聴者にさせんかいっ
・ところで泥棒の件はどうなったんだ?
2007年2月25日(日) at 11:54
仮面ライダー電王第3話「暴走!赤い光弾」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
いやー,ノリノリで面白かったっすー
ただ,やっぱり主役の演技力がちょっと,ね
憑依状態で関さんの声のときはいいんですが,ちょっと「困った顔」と「笑った顔」の区別が...
○ あらすじ
見事バットイマジンを撃破して,時の運行を守った仮面ライダーソードフォーム。
だが,憑依したモモタロスの身体能力に追いつけない良太郎の身体はガタガタ。自転車にもまともに乗れないくらいひどい筋肉痛に悩まされていた。
痛む身体を引きずるように歩いていた良太郎は,突然強面の男たちに追われて必死の形相で走ってきた男,山越にぶつかられ,自転車ごと転倒して気絶してしまう。
「待ってました!」
トラブル=暴れるチャンス♪
喜び勇んで良太郎の意識を乗っ取って出現したモモタロスは,問答無用で男たちを叩きのめしてしまった。
モモタロス良太郎の驚異の強さを目の当たりにした山越は,モモタロス良太郎にお追従を言って取り入り,「その強さを俺に貸してほしい」と持ちかける。
「おもしれえんだろうな?」
相手の思惑など知ったことではないモモタロス良太郎は,心おきなく暴れられるならとあっさりとOKするのだが...
待ち合わせの約束をして山越と別れたモモタロス良太郎の元に,喧嘩騒ぎの通報を受けた警察官が駆けつけてくる。
大喜びでもう一暴れしようとするモモタロス良太郎だったが,デンライナーでモモタロスの不在に気づいたハナに,モモタロスが呼び戻されてしまった。
「ぼ,僕...何をしちゃったんですかぁ?」
最悪のタイミングで放り出され,訳の分からないまま警察官に追われて逃げまどう羽目に陥った良太郎は,危ういところで駆けつけたデンライナーに這々の体で逃げ込むのだった。
モモタロスの勝手な行動に激怒するハナと,負けじと言い返すモモタロス。
客室では,そんな騒ぎをよそに一人の男性(石丸謙二郎)が悠然と新聞を読んでいた。
「デンライナーのオーナーよ」
いぶかしむ良太郎にささやくハナ。
ハナはオーナーと契約し,デンライナーを利用してイマジンを追っているのだという。
せっかくの機会だと,オーナーからイマジンや電王の謎を聞き出そうとする良太郎だが,オーナーはあいまいに微笑むだけだった。
そのころ。
おんぼろアパートに帰宅した山越は,ドアにべたべた貼られた借金取りからの催促状をうんざりと剥がし,万年床へへたり込む。
そんな山越の前に,カメレオンイマジンが出現した。
「望みを言え...」
迫るカメレオンイマジンに,思わず「死ぬほどの金」と答えてしまう山越。
「分かった」
うなずき,実体化したカメレオンイマジンは,次々に企業を襲って金を集め始める。
その夜。
筋肉痛でへばって早々に床についた良太郎の意識を乗っ取ったモモタロスは,山越との約束の場所へと向かう。
山越の申し出とは,なんと悪徳金融から金を強奪する手伝いをすること。
暴れられればそれでいいモモタロス良太郎は,あっさりと承諾し,事務所に忍び込む山越を,「後は任せろ」と送り出す。
ところが,そこに怒り心頭に発したハナが現れた。
泥棒の片棒担ぎをするモモタロスを激しく非難するハナだったが,そこに悪徳金融の金を狙ってカメレオンイマジンが出現。
「イマジン相手なら,暴れたって文句ねえよな?」
飛んで火に入る夏の虫,とばかりに勇んで変身するモモタロス良太郎。
圧倒的な強さでカメレオンイマジンを追い詰める電王ソードフォーム。
だが,必殺技で勝負を決める寸前,カメレオンイマジンは擬態能力を発揮して姿を消し,逃げ去ってしまった。
変身を解き,山越の姿を探すモモタロス良太郎だが,目を覚ました良太郎の意識がモモタロスを追い出してしまった。
ちょうどそこへ,悪徳金融の男たちに追われた山越が逃げてくる。
殺気立った男たちに取り囲まれた良太郎の運命は...?
○ ピックアップ
・「身体鍛えろよ」byモモタロス
・カメラ目線なのはテレビの前のお友達に言ってるからか
・アンタはおツムと後頭部を鍛えろ
・ルパン三世(第二シーズン)上着がなかなか似合うぞモモタ良(勝手に短縮)
・「お前,すぐ手が出るのかっ!」byモモタロス
・お前にだけは言われたくない
・ようやく正式命名,モモタロス
・「「モモタロス」より「モモタロス」(イントネーションが)の方がかっこいいと思う(主観)
・「僕,よく分かんないでやってるんですけど...」by良太郎
・こんなこと言う主人公はやっぱり前代未聞
・モモタ良の衣装代は9,350円ナリ
・「このバカモモっ!」byハナ嬢
・使命感のためでも,生き延びるために仕方なくでもなく,楽しむために変身するライダーは前代未聞
・「俺のかっこいい変身,見せてやるからよく見とけ♪」byモモタ良
・言われたとおり黙って見ているカメレオンイマジン
・「特異点に取り込まれた間抜けはお前か」byカメレオンイマジン
・そのとーり
ただ,やっぱり主役の演技力がちょっと,ね
憑依状態で関さんの声のときはいいんですが,ちょっと「困った顔」と「笑った顔」の区別が...
○ あらすじ
見事バットイマジンを撃破して,時の運行を守った仮面ライダーソードフォーム。
だが,憑依したモモタロスの身体能力に追いつけない良太郎の身体はガタガタ。自転車にもまともに乗れないくらいひどい筋肉痛に悩まされていた。
痛む身体を引きずるように歩いていた良太郎は,突然強面の男たちに追われて必死の形相で走ってきた男,山越にぶつかられ,自転車ごと転倒して気絶してしまう。
「待ってました!」
トラブル=暴れるチャンス♪
喜び勇んで良太郎の意識を乗っ取って出現したモモタロスは,問答無用で男たちを叩きのめしてしまった。
モモタロス良太郎の驚異の強さを目の当たりにした山越は,モモタロス良太郎にお追従を言って取り入り,「その強さを俺に貸してほしい」と持ちかける。
「おもしれえんだろうな?」
相手の思惑など知ったことではないモモタロス良太郎は,心おきなく暴れられるならとあっさりとOKするのだが...
待ち合わせの約束をして山越と別れたモモタロス良太郎の元に,喧嘩騒ぎの通報を受けた警察官が駆けつけてくる。
大喜びでもう一暴れしようとするモモタロス良太郎だったが,デンライナーでモモタロスの不在に気づいたハナに,モモタロスが呼び戻されてしまった。
「ぼ,僕...何をしちゃったんですかぁ?」
最悪のタイミングで放り出され,訳の分からないまま警察官に追われて逃げまどう羽目に陥った良太郎は,危ういところで駆けつけたデンライナーに這々の体で逃げ込むのだった。
モモタロスの勝手な行動に激怒するハナと,負けじと言い返すモモタロス。
客室では,そんな騒ぎをよそに一人の男性(石丸謙二郎)が悠然と新聞を読んでいた。
「デンライナーのオーナーよ」
いぶかしむ良太郎にささやくハナ。
ハナはオーナーと契約し,デンライナーを利用してイマジンを追っているのだという。
せっかくの機会だと,オーナーからイマジンや電王の謎を聞き出そうとする良太郎だが,オーナーはあいまいに微笑むだけだった。
そのころ。
おんぼろアパートに帰宅した山越は,ドアにべたべた貼られた借金取りからの催促状をうんざりと剥がし,万年床へへたり込む。
そんな山越の前に,カメレオンイマジンが出現した。
「望みを言え...」
迫るカメレオンイマジンに,思わず「死ぬほどの金」と答えてしまう山越。
「分かった」
うなずき,実体化したカメレオンイマジンは,次々に企業を襲って金を集め始める。
その夜。
筋肉痛でへばって早々に床についた良太郎の意識を乗っ取ったモモタロスは,山越との約束の場所へと向かう。
山越の申し出とは,なんと悪徳金融から金を強奪する手伝いをすること。
暴れられればそれでいいモモタロス良太郎は,あっさりと承諾し,事務所に忍び込む山越を,「後は任せろ」と送り出す。
ところが,そこに怒り心頭に発したハナが現れた。
泥棒の片棒担ぎをするモモタロスを激しく非難するハナだったが,そこに悪徳金融の金を狙ってカメレオンイマジンが出現。
「イマジン相手なら,暴れたって文句ねえよな?」
飛んで火に入る夏の虫,とばかりに勇んで変身するモモタロス良太郎。
圧倒的な強さでカメレオンイマジンを追い詰める電王ソードフォーム。
だが,必殺技で勝負を決める寸前,カメレオンイマジンは擬態能力を発揮して姿を消し,逃げ去ってしまった。
変身を解き,山越の姿を探すモモタロス良太郎だが,目を覚ました良太郎の意識がモモタロスを追い出してしまった。
ちょうどそこへ,悪徳金融の男たちに追われた山越が逃げてくる。
殺気立った男たちに取り囲まれた良太郎の運命は...?
○ ピックアップ
・「身体鍛えろよ」byモモタロス
・カメラ目線なのはテレビの前のお友達に言ってるからか
・アンタはおツムと後頭部を鍛えろ
・ルパン三世(第二シーズン)上着がなかなか似合うぞモモタ良(勝手に短縮)
・「お前,すぐ手が出るのかっ!」byモモタロス
・お前にだけは言われたくない
・ようやく正式命名,モモタロス
・「「モモタロス」より「モモタロス」(イントネーションが)の方がかっこいいと思う(主観)
・「僕,よく分かんないでやってるんですけど...」by良太郎
・こんなこと言う主人公はやっぱり前代未聞
・モモタ良の衣装代は9,350円ナリ
・「このバカモモっ!」byハナ嬢
・使命感のためでも,生き延びるために仕方なくでもなく,楽しむために変身するライダーは前代未聞
・「俺のかっこいい変身,見せてやるからよく見とけ♪」byモモタ良
・言われたとおり黙って見ているカメレオンイマジン
・「特異点に取り込まれた間抜けはお前か」byカメレオンイマジン
・そのとーり
2007年2月11日(日) at 11:51
仮面ライダー電王第2話「電車に乗って鬼退治」 / まっぽのおじょう
映画 > 桃太郎電車でGO!
うむ。なかなかいい感じっす。
さすが小林脚本。ライダーの2話目を見て涙ぐみそうになるとは不覚ナリ
デンライナーの中でのハナ嬢とモモタロ君の夫婦漫才も電王名物となるんでしょうな
はっきり言って設定を聞いた時点では期待度限りなくゼロに近かった桃太郎ライダーですが,この調子なら1年間バッチオッケーって感じです
○ あらすじ
初めての戦いを終えて変身を解いた良太郎は,ハナに導かれるままにデンライナーに乗り込む。
客室乗務員のナオミにコーヒーを2つ注文するハナ。
するとそのとき。
「俺も」
良太郎の身体からさらさらとこぼれ落ちた砂が集まり,その場に赤鬼のような姿をしたイマジン=モモタロスが出現した。
「コーヒーお一つ追加ですね」
平然と微笑むナオミとは対照的に,白目を剥いて気絶してしまう良太郎だった。
「俺の契約者にしちゃ,弱すぎだぜ」
あきれ果てた口調で嘆息するモモタロス。
ようやく目を覚ました良太郎は,ハナからイマジン=未来からの侵略者について聞かされる。
身体を持たないイマジンは,憑依した人間のイメージから身体を作り出す。
良太郎に憑依したモモタロスが赤鬼のような姿をしているのは,良太郎が桃太郎をイメージしたためなのだ。
そしてイマジンは,憑依した人間の望みをひとつだけ叶える代償として,相手の「過去の時間」を手に入れる。
そうやって手に入れた過去の時間を使って,未来を自分たちに都合よく変えること。
それがイマジンの目的であり,ハナたちは,過去・現在・未来を自在に行き来するデンライナーに乗り,イマジンから時の運行を守る使命を負っているのだと。
本来は敵となるはずのモモタロスだが,良太郎から望みを聞き出して契約を交わさない限り,過去に干渉することは不可能。
憑依対象を乗り換えることもできず,良太郎が死ねば消えるしかないモモタロスは,良太郎と運命共同体となる以外に道はないのだった。
そのころ街では,復活したバットイマジンが,キーホルダーを持った人間を手当たり次第に襲い続けていた。
テツオが告げた望みとは,「キーホルダーを取り返すこと」だったのだ。
そのキーホルダーは,ハナが持っていた。
ハナからキーホルダーを預かった良太郎は,モモタロス良太郎にボコボコにされて以来すっかり低姿勢になった不良グループのメンバーからテツオの居場所を聞き出し,キーホルダーを返しに行く。
キーホルダーを受け取り,「母さん...」とつぶやくテツオ。
「契約完了だ」
勝ち誇り,バットイマジンはテツオの体内に開いた通路を通っていずこへか消えた。
かけつけたハナがへたりこむテツオにチケットをかざすと,「2004.12.24」の日付が表示される。
テツオの脳裏に蘇るその日の記憶。
クリスマスイブの夜。不良グループと共に家にも帰らず遊びほうけていたテツオは,病気だった母親の最期を看取ることができなかった。
あのキーホルダーは,母親からの最後のクリスマスプレゼントだったのだ。
イマジンは,契約者が最も強く記憶する過去へと飛び,歴史を変える。
2004年12月24日のテツオに取り憑き,破壊活動を始めるバットイマジン。
壊されていく過去の街に連動し,現在の街にも被害が広がり始めていた。
このままでは,現代にも未来にも被害が及び,たくさんの人が死ぬ。
それを知った良太郎の表情が,これまでの気弱なものから少しだけ変化する。
「やらなけりゃいけないことだけは,分かった気がする」
日付が表示されたチケットをライダーパスに挿入した良太郎は,仮面ライダー電王ソードフォームへと変身した。
「俺,参上!」
デンライナーに乗り込み,2004年12月24日へ飛ぶソードフォーム。
タンクローリーで暴れ回るテツオごとデンライナーで踏みつぶそうとするソードフォームを,またもや良太郎の意識が押しとどめる。
「めんどくせぇなっ」
ぼやきながらも,タンクローリーを停車させ,はねられそうになった少女を間一髪で救ったソードフォームは,テツオからようやく分離したバットイマジンと戦い,「俺の必殺技パート2」で撃破。
ところが,一旦バラバラになったバットイマジンは,イメージを暴走させて巨大化,ギガンテスとなって襲いかかってきた!
「どうしようっ」
うろたえる良太郎の意識を叱咤するモモタロス。
「デカいもんにはデカいもんにきまってるだろうっ」
その言葉どおり,変形したデンライナーから次々に繰り出される砲弾が次々にギガンテスに炸裂。
さすがにたまらず,ギガンテスは爆発四散して滅び去るのだった。
これで時間の運行は守られた。
元の時代に帰ろうというハナを制し,ほんのわずかな歴史の改変を試みる良太郎。それは...
クリスマスイブの夜。病室へ駆けつけるテツオ。
苦しい息の下,ずっとテツオを待ち続けていた母親は,やさしくその頬に手を当て,クリスマスプレゼントを手渡すのだった。
○ ピックアップ
・白目を剥いてぶっ倒れる良太郎
・気絶演技はなかなかのもの
・桃太郎というより,桃太郎に退治される赤鬼なモモタロス
・モモタロスをぶん殴る最強ヒロイン・ハナ嬢
・もしかしてアンタが変身した方が強いんじゃ...
・「そんなだから服もボロボロになっちゃうのよ」by愛理姉さん
・顔色と服の破れに因果関係はないと思いまつ
・「怪物が人を襲ってはキーホルダーばっかり取っていくって...」by尾崎
・主人公への状況説明ありがとう
・「お前とは繋がってんだからなっ」byモモタロス
・腐女子魂をくすぐる台詞をありがとう
・時空の扉はテツオの開き
・デンライナーの舵取りはオートバイで
・なぜかちゃんとナンバーが付いてるマシンデンバード
・ってことは税金払ってるのか?
・ショーウインドウの中にたたずむ金田一耕助ファッションの男。どうやら今後の伏線っぽい
・ありがとうも言わずに子どもを受け取って逃げてく母親がむしろリアル
・毎回ポイ捨てするパス
・あとからハナ嬢が探して拾うのか?
・変形デンライナーは桃太郎のお供
・ってことは投げ付けたのはキビ団子爆弾か?
・予算使いまくりのファーストエピソード。後半の息切れ(金欠)が心配(-公-)
さすが小林脚本。ライダーの2話目を見て涙ぐみそうになるとは不覚ナリ
デンライナーの中でのハナ嬢とモモタロ君の夫婦漫才も電王名物となるんでしょうな
はっきり言って設定を聞いた時点では期待度限りなくゼロに近かった桃太郎ライダーですが,この調子なら1年間バッチオッケーって感じです
○ あらすじ
初めての戦いを終えて変身を解いた良太郎は,ハナに導かれるままにデンライナーに乗り込む。
客室乗務員のナオミにコーヒーを2つ注文するハナ。
するとそのとき。
「俺も」
良太郎の身体からさらさらとこぼれ落ちた砂が集まり,その場に赤鬼のような姿をしたイマジン=モモタロスが出現した。
「コーヒーお一つ追加ですね」
平然と微笑むナオミとは対照的に,白目を剥いて気絶してしまう良太郎だった。
「俺の契約者にしちゃ,弱すぎだぜ」
あきれ果てた口調で嘆息するモモタロス。
ようやく目を覚ました良太郎は,ハナからイマジン=未来からの侵略者について聞かされる。
身体を持たないイマジンは,憑依した人間のイメージから身体を作り出す。
良太郎に憑依したモモタロスが赤鬼のような姿をしているのは,良太郎が桃太郎をイメージしたためなのだ。
そしてイマジンは,憑依した人間の望みをひとつだけ叶える代償として,相手の「過去の時間」を手に入れる。
そうやって手に入れた過去の時間を使って,未来を自分たちに都合よく変えること。
それがイマジンの目的であり,ハナたちは,過去・現在・未来を自在に行き来するデンライナーに乗り,イマジンから時の運行を守る使命を負っているのだと。
本来は敵となるはずのモモタロスだが,良太郎から望みを聞き出して契約を交わさない限り,過去に干渉することは不可能。
憑依対象を乗り換えることもできず,良太郎が死ねば消えるしかないモモタロスは,良太郎と運命共同体となる以外に道はないのだった。
そのころ街では,復活したバットイマジンが,キーホルダーを持った人間を手当たり次第に襲い続けていた。
テツオが告げた望みとは,「キーホルダーを取り返すこと」だったのだ。
そのキーホルダーは,ハナが持っていた。
ハナからキーホルダーを預かった良太郎は,モモタロス良太郎にボコボコにされて以来すっかり低姿勢になった不良グループのメンバーからテツオの居場所を聞き出し,キーホルダーを返しに行く。
キーホルダーを受け取り,「母さん...」とつぶやくテツオ。
「契約完了だ」
勝ち誇り,バットイマジンはテツオの体内に開いた通路を通っていずこへか消えた。
かけつけたハナがへたりこむテツオにチケットをかざすと,「2004.12.24」の日付が表示される。
テツオの脳裏に蘇るその日の記憶。
クリスマスイブの夜。不良グループと共に家にも帰らず遊びほうけていたテツオは,病気だった母親の最期を看取ることができなかった。
あのキーホルダーは,母親からの最後のクリスマスプレゼントだったのだ。
イマジンは,契約者が最も強く記憶する過去へと飛び,歴史を変える。
2004年12月24日のテツオに取り憑き,破壊活動を始めるバットイマジン。
壊されていく過去の街に連動し,現在の街にも被害が広がり始めていた。
このままでは,現代にも未来にも被害が及び,たくさんの人が死ぬ。
それを知った良太郎の表情が,これまでの気弱なものから少しだけ変化する。
「やらなけりゃいけないことだけは,分かった気がする」
日付が表示されたチケットをライダーパスに挿入した良太郎は,仮面ライダー電王ソードフォームへと変身した。
「俺,参上!」
デンライナーに乗り込み,2004年12月24日へ飛ぶソードフォーム。
タンクローリーで暴れ回るテツオごとデンライナーで踏みつぶそうとするソードフォームを,またもや良太郎の意識が押しとどめる。
「めんどくせぇなっ」
ぼやきながらも,タンクローリーを停車させ,はねられそうになった少女を間一髪で救ったソードフォームは,テツオからようやく分離したバットイマジンと戦い,「俺の必殺技パート2」で撃破。
ところが,一旦バラバラになったバットイマジンは,イメージを暴走させて巨大化,ギガンテスとなって襲いかかってきた!
「どうしようっ」
うろたえる良太郎の意識を叱咤するモモタロス。
「デカいもんにはデカいもんにきまってるだろうっ」
その言葉どおり,変形したデンライナーから次々に繰り出される砲弾が次々にギガンテスに炸裂。
さすがにたまらず,ギガンテスは爆発四散して滅び去るのだった。
これで時間の運行は守られた。
元の時代に帰ろうというハナを制し,ほんのわずかな歴史の改変を試みる良太郎。それは...
クリスマスイブの夜。病室へ駆けつけるテツオ。
苦しい息の下,ずっとテツオを待ち続けていた母親は,やさしくその頬に手を当て,クリスマスプレゼントを手渡すのだった。
○ ピックアップ
・白目を剥いてぶっ倒れる良太郎
・気絶演技はなかなかのもの
・桃太郎というより,桃太郎に退治される赤鬼なモモタロス
・モモタロスをぶん殴る最強ヒロイン・ハナ嬢
・もしかしてアンタが変身した方が強いんじゃ...
・「そんなだから服もボロボロになっちゃうのよ」by愛理姉さん
・顔色と服の破れに因果関係はないと思いまつ
・「怪物が人を襲ってはキーホルダーばっかり取っていくって...」by尾崎
・主人公への状況説明ありがとう
・「お前とは繋がってんだからなっ」byモモタロス
・腐女子魂をくすぐる台詞をありがとう
・時空の扉はテツオの開き
・デンライナーの舵取りはオートバイで
・なぜかちゃんとナンバーが付いてるマシンデンバード
・ってことは税金払ってるのか?
・ショーウインドウの中にたたずむ金田一耕助ファッションの男。どうやら今後の伏線っぽい
・ありがとうも言わずに子どもを受け取って逃げてく母親がむしろリアル
・毎回ポイ捨てするパス
・あとからハナ嬢が探して拾うのか?
・変形デンライナーは桃太郎のお供
・ってことは投げ付けたのはキビ団子爆弾か?
・予算使いまくりのファーストエピソード。後半の息切れ(金欠)が心配(-公-)



