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青い影/プロコル・ハルム / July

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「大阪で生まれた女」と似てなくもない?プロコル・ハルムの1967年のデビュー曲にして最大のヒット曲「青い影」。
(原題「A Whiter Shade of Pale」)
印象的なオルガンによる荘厳なイントロはバッハのカンカータからとったものだが、このクラシックのメロディをモチーフにするという手法は、ビリー・ジョエルが「This Night」(サビでベートーベンの「悲壮」のメロディをそのまま使っている)でもやっていて、他にもポピュラー界ではよく使われている。

何を隠そうこの曲が「青い影」という曲名だったと知ったのはずいぶん後になってからのことだ。1963年生まれの私はもちろんリアル・タイムで聴いているわけもなく、しかしいつの間にか耳に残っていたこのメロディは20歳を過ぎるまでわからなかった。あちらこちらでこのメロディを聴く機会があったはずで、今でもたまにラジオでかかったりするほど有名な曲なのにである。
気に入っているのに曲名もアーティスト名もわからないという、なんだか釈然としない時期が何年も続いたこの曲は、今でも大好きな1曲である。
2007年6月13日(水) at 22:39 

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Procol Harum - Grand Hotel / ロック好きの行き着く先は…

 クラシックとロックの融合…、古くから使われてきた言葉だし手法でもある。そしていくつものアルバムでそれが上手く融合した例もあるし、全く面白味のないものもある。しかし今でもロックの世界ではオーケストラが使われ??
2007年08月22日(水)   at 21:07