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[es6]窮屈さを感じる時。 / jun2

恋愛・結婚 > 快楽的恋愛[es6]
そんなの、窮屈じゃないですか?

これも、最近よく質問されることで、
あれこれ話していくうちに浮かぶ疑問のようです。

フリーランスだし、やりたいことをやっているので、
ある意味では自由ですが、そうじゃないこともやっぱりある。

だけど、これは仕方ないですね。
慣れたってことでもなく。


・・・窮屈さを感じる時。


いろんな人と会い、話していくうちに、
その輪がどんどん広がっていきます。

類友ってことかも知れませんが、
知人・友人の数は、時とともに増えていきます。

何気なく入ったお店で誰かと会って立ち話。
次のお店でもまた誰かと会うなんてこともあります。

デートなんて時は困りますね。

ちょっと気を抜いている時に限って誰かと会ってしまい、
苦笑いのまま挨拶を交わすことも。

ホテルのバーで、ルームキーを持っていて、
それで顔を合わせるのは、やっぱり照れくさいものですよね(笑)


今、快楽的恋愛の書き手はボクひとりですが、
スタート時は3人でした。

昨夜、そのうちの一人に電話を掛け、
このブログを今後どうするのかを伝えました。

サービス終了で一区切りつくので。

彼は、ボクのことを独立間近の頃から知っていますから、
当時のことも話題にもなり・・・

お客さんを含め、友人・知人が増えていく中で、
窮屈さを感じることもありました。

そんな中で悩んだり、思い苦しんだりして、時には開き直って、
自分のスタンス、距離感の取り方を覚えていったと思うのです。

彼との会話で、当時のことを思い出しつつ、
あの窮屈さがあったゆえと思えることが、今、確かにあります。

ブログの話は数分で、話題はあっちこっちに飛びながらも、
とても意味のあるものになっていき・・・

時間を忘れるほど楽しかったです。


人と会うこと、そして、話すこと。

その場所や内容にさほど意味を感じなくても、
間違いなく何らかの刺激を受けている。

それでも、今夜はお泊まりなんてシーンで、
ホテルのバーで誰かに会うのだけは、何とかならないものか。

こそこそしているわけじゃないけれど、
どうもこそばゆい感じがするもので(苦笑)


・・・窮屈さだって、何かを教えてくれるものですから。
2008年7月4日(金) at 19:59