新鮮力 (5/3中日6回戦) / Kaleido
スポーツ > 2008年虎の足跡
ナゴドなのに先発全員安打の16安打で9点だと・・・?
ほとんど中継を見てない日に限ってこうなんよなぁ。
■試合結果
阪神 9−1 中日 詳細
[D]●小笠原(4)-中里(1)-金剛(2)-小林(1)-高橋(1)
[T]○安藤(8)-江草(1)
[勝]安藤4勝2敗 [S]
[負]小笠原3勝2敗
[HR]新井3号 平野1号 ウッズ5号
■打順変更に助けられた
2点先制した1回裏、いきなり荒木がヒットで出る嫌な展開。
だが井端をセンターフライに打ち取り、森野を三ゴロに抑えたことで
安藤はリズムに乗っていけたと思う。
まぁここはビョン様のままだったとしても、あまり変わらなかったかもしれないがw
4回までで6点リードをもらったので、幾分ピッチングにも余裕が出てきたか、
4回裏にお目覚め気味のウッズにソロアーチを浴びてしまった。
まぁ、ランナーがいなかったので試合展開上は痛くもかゆくもないのだがw
最大のピンチは8回裏。
2アウトから荒木・井端連続ヒットで、森野に四球を与えて満塁となりウッズ。
だがこれを切り抜ければ仕事は終わりなので、最後の力を振り絞って
2つ続けて絶妙のアウトコースまっすぐを投げ込み追い込んだ。
そして最後はバレバレのフォークで三球三振。
130球1失点の粘投は、さすがミスター2-3と呼ばれるだけあるw
ここまでの中日打線は、アライバの1・2番がイマイチの状態。
しかしながら、森野・中村紀が並ぶ6・7番でその分を帳消しにしていた部分がある。
ところが今日は森野を3番に上げ、ビョン様を6番に下げるオーダー。
これが微妙に打線のつながりを途絶えさせた原因と踏んでいる。
キーマンの森野が3番に上がっても、アライバが機能していなければ
その勝負強さは、打線の中で孤立してしまう。
そして穴の多いビョン様がノリと並ぶことで、下位打線に向かう中では
ノリをしっかり抑えておけば、6番以降の得点力はググッと下がるわけなのだ。
そのノリに対しては、今日は矢野が素晴らしいリードを見せていたようだ。
1打席目からインコースをえぐるシュートを見せ、2打席目は内にシュート、
外にストレートと徹底的に左右の揺さぶりをかけていく。
そして3打席目は、スライダーとフォークで完全に手玉に取る内容。
4打席目の江草の外一辺倒でも高低で勝負して、4打席4三振と完璧に封じ込めた。
これでバッティングの調子を崩してくれれば言うことなしだろう。
■アレルギーなし!
序盤の山場といわれるこの9連戦。
直前のヤクルト戦で初のカード負け越しをしていただけに、
今日負けて初の連敗なんてことになっていたら、
去年のゴールデンウィークの悪夢再来かと怯えるファンもいただろう。
ましてや鬼門と恐れられているナゴドである。
先発予想は朝倉と小笠原で分かれていたが、前倒しで小笠原が出てきた。
ローテどおりなら朝倉なのだが、阪神打線が左に弱いことにつけ込んで来るあたり、
落合監督らしいとも言えるなぁ。
だが、その思惑を打ち砕いたのが、今年移籍してきた平野と新井だった。
先制パンチの新井の2ランは、インコースのストレートを腕力と回転の鋭さで
打球をぶっ飛ばしたという当たり。あれはすごいパワーだなwww
しかし胸元の速球にもしっかりアジャストしたテクニックもさすがとうならされた。
試合の流れを決定付けた平野の3ランは、ど真ん中のストレートを完璧に芯で捕らえ、
ヘッドの利いたスイングでライトポール際に弾丸ライナーを突き刺した。
この序盤でのランナーありのホームランで、珍しく一方的な楽勝ゲームになった。
新井は前回の対戦で決勝のホームランを打っていたこと、
平野は3試合ともベンチスタートだったことを考えると、
要するに二人ともナゴドアレルギーがないわけですよw
このコンビが大暴れすると、不思議と他の選手も乗せられてくる。
それまでの苦手意識がウソのように、打って打って打ちまくって16安打で9得点。
不振の今岡さんにもヒットと犠牲フライが出るし、金本にも久しぶりにヒットが出た。
なんちゅーか、暗示にかかりやすい選手ばっかりやなぁw
もし小笠原にピシャリと抑えられていたら、3タテ食らうムードにもなっただろう。
だが、それを弾き飛ばした平野と新井の猛打によって、嫌な空気を纏っていた
ナゴドでの快勝につながったわけだ。なんつーか、策士策に溺れる?
まぁこれでチーム全体がナゴドへの苦手意識を払拭できていればいいんだが、
落合監督が早々たやすく尻込みするとも思えないんでね。
つーことで、明日は初回の攻撃に注目してみたいと思う。
ま、とりあえずは幸先いいスタートを切ったね。
あと思ったんだが、今年のナゴドって打球がよく飛ぶようになってないか?
ここまで中日がセリーグ最多のホームランを打ってることもそうだが、
セリーグ最少のホームラン数の阪神が今日だけで2本打ってるんだからw
■本日のやらかす賞:平野(1)
ナゴドなんて関係ねぇ!4安打3打点1HRの大暴れ!
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ほとんど中継を見てない日に限ってこうなんよなぁ。
■試合結果
阪神 9−1 中日 詳細
[D]●小笠原(4)-中里(1)-金剛(2)-小林(1)-高橋(1)
[T]○安藤(8)-江草(1)
[勝]安藤4勝2敗 [S]
[負]小笠原3勝2敗
[HR]新井3号 平野1号 ウッズ5号
■打順変更に助けられた
2点先制した1回裏、いきなり荒木がヒットで出る嫌な展開。
だが井端をセンターフライに打ち取り、森野を三ゴロに抑えたことで
安藤はリズムに乗っていけたと思う。
まぁここはビョン様のままだったとしても、あまり変わらなかったかもしれないがw
4回までで6点リードをもらったので、幾分ピッチングにも余裕が出てきたか、
4回裏にお目覚め気味のウッズにソロアーチを浴びてしまった。
まぁ、ランナーがいなかったので試合展開上は痛くもかゆくもないのだがw
最大のピンチは8回裏。
2アウトから荒木・井端連続ヒットで、森野に四球を与えて満塁となりウッズ。
だがこれを切り抜ければ仕事は終わりなので、最後の力を振り絞って
2つ続けて絶妙のアウトコースまっすぐを投げ込み追い込んだ。
そして最後はバレバレのフォークで三球三振。
130球1失点の粘投は、さすがミスター2-3と呼ばれるだけあるw
ここまでの中日打線は、アライバの1・2番がイマイチの状態。
しかしながら、森野・中村紀が並ぶ6・7番でその分を帳消しにしていた部分がある。
ところが今日は森野を3番に上げ、ビョン様を6番に下げるオーダー。
これが微妙に打線のつながりを途絶えさせた原因と踏んでいる。
キーマンの森野が3番に上がっても、アライバが機能していなければ
その勝負強さは、打線の中で孤立してしまう。
そして穴の多いビョン様がノリと並ぶことで、下位打線に向かう中では
ノリをしっかり抑えておけば、6番以降の得点力はググッと下がるわけなのだ。
そのノリに対しては、今日は矢野が素晴らしいリードを見せていたようだ。
1打席目からインコースをえぐるシュートを見せ、2打席目は内にシュート、
外にストレートと徹底的に左右の揺さぶりをかけていく。
そして3打席目は、スライダーとフォークで完全に手玉に取る内容。
4打席目の江草の外一辺倒でも高低で勝負して、4打席4三振と完璧に封じ込めた。
これでバッティングの調子を崩してくれれば言うことなしだろう。
■アレルギーなし!
序盤の山場といわれるこの9連戦。
直前のヤクルト戦で初のカード負け越しをしていただけに、
今日負けて初の連敗なんてことになっていたら、
去年のゴールデンウィークの悪夢再来かと怯えるファンもいただろう。
ましてや鬼門と恐れられているナゴドである。
先発予想は朝倉と小笠原で分かれていたが、前倒しで小笠原が出てきた。
ローテどおりなら朝倉なのだが、阪神打線が左に弱いことにつけ込んで来るあたり、
落合監督らしいとも言えるなぁ。
だが、その思惑を打ち砕いたのが、今年移籍してきた平野と新井だった。
先制パンチの新井の2ランは、インコースのストレートを腕力と回転の鋭さで
打球をぶっ飛ばしたという当たり。あれはすごいパワーだなwww
しかし胸元の速球にもしっかりアジャストしたテクニックもさすがとうならされた。
試合の流れを決定付けた平野の3ランは、ど真ん中のストレートを完璧に芯で捕らえ、
ヘッドの利いたスイングでライトポール際に弾丸ライナーを突き刺した。
この序盤でのランナーありのホームランで、珍しく一方的な楽勝ゲームになった。
新井は前回の対戦で決勝のホームランを打っていたこと、
平野は3試合ともベンチスタートだったことを考えると、
要するに二人ともナゴドアレルギーがないわけですよw
このコンビが大暴れすると、不思議と他の選手も乗せられてくる。
それまでの苦手意識がウソのように、打って打って打ちまくって16安打で9得点。
不振の今岡さんにもヒットと犠牲フライが出るし、金本にも久しぶりにヒットが出た。
なんちゅーか、暗示にかかりやすい選手ばっかりやなぁw
もし小笠原にピシャリと抑えられていたら、3タテ食らうムードにもなっただろう。
だが、それを弾き飛ばした平野と新井の猛打によって、嫌な空気を纏っていた
ナゴドでの快勝につながったわけだ。なんつーか、策士策に溺れる?
まぁこれでチーム全体がナゴドへの苦手意識を払拭できていればいいんだが、
落合監督が早々たやすく尻込みするとも思えないんでね。
つーことで、明日は初回の攻撃に注目してみたいと思う。
ま、とりあえずは幸先いいスタートを切ったね。
あと思ったんだが、今年のナゴドって打球がよく飛ぶようになってないか?
ここまで中日がセリーグ最多のホームランを打ってることもそうだが、
セリーグ最少のホームラン数の阪神が今日だけで2本打ってるんだからw
■本日のやらかす賞:平野(1)
ナゴドなんて関係ねぇ!4安打3打点1HRの大暴れ!
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2008年5月3日(土) at 23:59 / コメント( 5 )
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このエントリ(記事)へのコメント
新井の力 / まいら
「自分は金本さんに繋ぐのが仕事だから」
という言葉。
金本の調子が悪くなったと見るや
長打狙いに切り替えてるのか・・・
3本のHRが全部金本が不調の時というのがもし完全に狙って切り替えてるんだとしたら
マジで恐ろしい3番な気がします。
そうそう宇宙戦士さまのバットを振らずに初打席初打点はかなり吹きました。
という言葉。
金本の調子が悪くなったと見るや
長打狙いに切り替えてるのか・・・
3本のHRが全部金本が不調の時というのがもし完全に狙って切り替えてるんだとしたら
マジで恐ろしい3番な気がします。
そうそう宇宙戦士さまのバットを振らずに初打席初打点はかなり吹きました。
2008年05月04日(日) at 1:10
ポジション / くーるぼー
打率以上に良い働きをしている平野。
控えの選手ならともかく、レギュラーに内・外野両方
守らせるのは酷のような気が…。
個人的には外野で固定させた方が良い気がします ( ^ ^ ;
控えの選手ならともかく、レギュラーに内・外野両方
守らせるのは酷のような気が…。
個人的には外野で固定させた方が良い気がします ( ^ ^ ;
2008年05月04日(日) at 1:57
昨夜は久々に / ぴゅあらっく URL
美味しいお酒を飲めましたw。平野選手の大活躍にナゴドのタイガースファンも大喜びでした。平野選手、2003年にプロ初ホームランをナゴドで打っているそうで、悪いイメージを持っていなかったのでしょうね。それにしても4安打とは恐れ入りました。
中日も打線を組むのに苦労していますね。ビョン吉は今年も癒やし系のようですw。
昨日打ちすぎた感もあるので、今日は投手戦かなぁ。気合を入れなおして応援しましょう!
中日も打線を組むのに苦労していますね。ビョン吉は今年も癒やし系のようですw。
昨日打ちすぎた感もあるので、今日は投手戦かなぁ。気合を入れなおして応援しましょう!
2008年05月04日(日) at 9:04
シュート / rihito13
平野も新井さんも確かにナゴド・アレルギーとは無縁の選手ですね。
安藤は右打者にシュート投げまくりでした。コントロールと気合いがなければ出来ない攻めですが、さすがに開幕投手、見事でした。
安藤は右打者にシュート投げまくりでした。コントロールと気合いがなければ出来ない攻めですが、さすがに開幕投手、見事でした。
2008年05月04日(日) at 9:58
>5/3分お返事 /
Kaleido URL
レスし忘れておりまして、大変失礼しました。
■まいらさん
新井と金本の調子のバイオリズムが解明できましたよw
バルディリスのバッティングはいつお目にかかれるかなぁ・・・。
■くーるぼーさん
平野は意外と外野を守ってる時の方が打撃はいいようですw
関本もサードの方が打つ印象があるので、バルディリスをセカンドに入れると、
現時点での対左投手最強布陣になるのかな?
■ぴゅあらっくさん
あれだけ打てばさぞ気持ちいいでしょうw
ビョン様は3日に癒しましたが、4日に帳尻しましたね・・・。
■rihito13さん
安藤の調子が悪い時は、あのシュートが生命線になります。
でも悪いなりに踏ん張ってくれるのは、もはや大黒柱ですよね。
■まいらさん
新井と金本の調子のバイオリズムが解明できましたよw
バルディリスのバッティングはいつお目にかかれるかなぁ・・・。
■くーるぼーさん
平野は意外と外野を守ってる時の方が打撃はいいようですw
関本もサードの方が打つ印象があるので、バルディリスをセカンドに入れると、
現時点での対左投手最強布陣になるのかな?
■ぴゅあらっくさん
あれだけ打てばさぞ気持ちいいでしょうw
ビョン様は3日に癒しましたが、4日に帳尻しましたね・・・。
■rihito13さん
安藤の調子が悪い時は、あのシュートが生命線になります。
でも悪いなりに踏ん張ってくれるのは、もはや大黒柱ですよね。
2008年05月06日(火) at 22:51
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